2010年06月25日

横道プレイは楽し

「ゼノブレイド」を絶賛プレイ中です。 
相変わらず横道プレイしまくりなので、ストーリーの進みは遅いです。 
横道プレイがとにかく良く出来ているのですが、ちょこっと説明。 
 
 
xenoblade_04.jpg 
■実は結構入り組んだ分かりづらい場所での撮影(?) 
 
このゲームに出てくる街というの数は少ないですがは基本的に 
(一般のRPGと比較して)デカイです。 
そして住人の数も多く、リアルタイムに流れる昼夜の時間に沿って生活・行動しています。 
そして、それぞれ人間関係を構築していて、クエストや会話を介してプレイヤーがその関係を 
良くしたり、時には悪くしたり出来るようになっています。(二択がかなりあります) 
 
 
xenoblade_05.jpg 
■出会った人物の人間関係・行動時間などが確認できる 
 
 
プレイヤーが介入して変化した人間関係が 
また新たなクエストや物語を生み出すようになっていて 
単発のクエストもありますが、それだけで終わらないクエストが多い為 
横道プレイを始めるとその横道の先が見たくて延々と横道をしてしまうという事にw 
 
意外なところで、意外な話や人が繋がったりなんてこともあり、クエストの分量と 
構成の質が通常のRPGとはかけ離れており、桁違いになっています。 
 
まぁ、おかげで横道に逸れるとどこで切り上げて良いのか見えず、中々帰って来れないですし 
初めての街に入ると、あまりの広さと人の多さで把握するのに一苦労します。 
ぶっちゃけ面倒に感じる部分もあるのですが、それぞれの住人から貰ったクエストを 
こなしていく内に人間関係や人物が見えてくると独自の面白さが味わえますので 
やり込んでいくと面白さがジャンアップしてく印象です。 
 
 
サブ要素なんで面倒ならばスルーしてプレイする事は出来るんですけどね。 
私は、端から端まで楽しむタイプなんでw 
しかし、最初は物々交換って何かと思ってたけど、クエストやりこむと超重要ですな。 
 
ちなみに現在の進行状況ですが・・・ 
 
 
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posted by torotoro at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゼノブレイド

2010年06月14日

ゼノブレイド:ファーストインプレッション

Xenoblade ゼノブレイド(特典なし) 
 
 
恐ろしいほどの「私向き」のRPGですw 
なんか、やり始めると止めるタイミングが無く延々と遊んでしまう。 
プレイ時間は現在24時間オーバー。 
寄り道プレイを多々しているので本編はまだまだという状態だと思われますが(爆) 
 
端から端までゲームを楽しもうとする私には恐ろしく魅力的で、ある意味危険なwRPG。 
作り込みのレベルが凄く、やりこみ好きにはたまらないゲームで 
しっかり腰をすえて遊ぶ人向けっぽい。 
逆に言うとストーリーのみを追っかけて、さくっと遊ぶタイプの人には向いてないかも。 
 
 
○どんなゲームなのか 
 
ジャンルは所謂RPG。 
全てのフィールドが等身大で出来ており、街に入るのも戦闘も基本的にシームレス。 
時間の概念があり(街中でも外でも関係なく)リアルタイムで時間経過しています。 
 
xenoblade_01.jpg 
■右上のミニマップの周りにあるのが時計。服装は突っ込み無しの方向で(爆) 
 
敵の姿は等身大で見えており、こっちから仕掛けられますが 
敵によっては傍によると攻撃してきたりする事も。 
戦闘はリアルタイム進行で、周りにいる敵が戦闘に 
参加してきたりなどしたりする事もあったりします。 
戦闘テンポが速く、RPGといってもアクション性があるので 
ゲーム初心者にはやや難しそう。 
 
最初のフィールドでも時間帯や場所によって恐ろしく強い敵がいたり 
プレイヤーが迂闊に行動する事により全滅する事もままあるゲームですが 
(場所は戻されるけど)全滅は特にペナルティーはありません・・・って言うか 
いわゆる実績要素に全滅があったりするしw 
 
 
 
○クエストの量と質 
 
個人的にこのゲームで非常に魅力的に感じているのが 
(必ずしもプレイする必要のない)クエストの量の多さと質の高さ。 
 
街には悩みなどを持っている人がおり、彼等の依頼をうけてクエストをこなす 
・・・と、いうのはRPGでは良く見られますが、このゲームのクエストは 
通常のRPGと比較するとその量が先ず凄い。 
 
そして数だけでなく質も高い。 
クエストはストーリーがあったり変化が起きるものがプレイして面白いのですが 
このゲームでは、街の人達の関係や会話に変化が起きるものが 
多く用意されているのでやりがいも一際。 
また人間関係の変化はそれに留まらず、変化にさせた事によって 
また別の問題が発生したり・・・と流れもあるので 
「関わってる感」がかなりあり非常に楽しいです。 
 
クエストによっては解決方法は複数あり、プレイヤーのやり方によって 
結果が大きく変わる(当然人間関係や会話も大きく変わる)ものも用意されていて 
凝り具合と練り具合がちょっと凄い。 
 
xenoblade_06.jpg 
■主人公は未来視が出来るんですが街の人々の未来が見えて、それがクエストになる事も・・・最初笑ったw 
 
 
また、クエストのご褒美がアイテムやお金に留まらず 
経験値が入り、プレイヤーキャラクター同士の人間関係を良好にする事もあるので 
そういう点でも、やりがいがあります。 
 
 
○リアルタイムな戦闘・カメラに若干難あり 
 
戦闘に参加するキャラクターは最大三人で、自分が操作するのはリーダーキャラクター一人。 
仲間へも大雑把な指示(集中攻撃など)はリアルタイムで出せます。 
通常のフィールドそのままにバトルに入るようになっていて 
周りの敵も参戦してくる事もあり、どういった場所で仕掛けるのかも結構重要。 
(敵をおびき出したりも出来る) 
下手すると次々と敵がやってくるなんて事もマジであるので(汗) 
 
キャラクターの位置取りとアーツ(技)の活用法、突発的に起きるアクシデントの対処が 
キモのバトルで、戦闘のテンポが速い事と 
(通常のフィールドが戦場になる事もあり)カメラが若干不安定なので 
自分で見やすく調整する必要もあり、慣れが結構必要かと。 
 
アーツの組み合わせも大切なので、どういう形で戦うかを自分で頭で描いた上で 
準備する事が出来るとより楽しめる戦闘だと思います。 
 
 
○メインストーリー 
 
このゲームではメインストーリーは、どこに行けばメインのイベントが発生するのか 
常に表示されておりストーリーを進めたくなったら、そこへ向かう形です。 
その場所につくと、必ずイベントシーンになるのでイベントの頻度と密度が結構高い印象で 
話をガンガン盛り上げます。 
 
xenoblade_03.jpg 
■なお、イベントシーンは服装がバッチリ反映<オイ 
 
ストーリー自体も、グイグイとひっぱり込む力が強く、且つ 
かなりスケール感を感じる話になっており、こちらも非常に楽しんでいます。 
 
 
 
○欠点 
 
カメラが不安定なのが、個人的に感じている欠点です。 
特に戦闘なのですが・・・戦闘専用のフィールドでないので狭い場所で戦闘に入ると 
キャラクターを見失を見失ったりする事もあります。リアルタイムバトルなのでコレは中々辛い。 
 
自分でカメラ操作できるので、ある程度フォロー出来ますが 
やっぱ、これは欠点でしょう。 
 
 
○まとめ 
 
クエストの凄い量と高い質。細かく設定された街とそこに住む人々・その関係。 
横に広がるだけでなく、高低差があるフィールドには、時には端っこまで行くと 
小さな横道なんかが隠されている事も。 
「凄い作り込まれているなぁ」と感じるゲームです。 
 
ストーリーはそれだけでも面白そうな感じは受けますが 
システムに複雑なところがあり、軽く遊ぶにはちょっと向かないかも。 
 
肌に合う合わないはあると思うのですが 
端から端まで遊び倒すRPG好きには、かなり魅力のあるゲームではないかと。 
凄い時間かかりそうなんで、ある意味危険物でもありそうですがw 
 
 
 
・・・なお、暫く忙しくなるので更新がストップする予定・・・ってこれ書くの何回目かなぁ(汗) 
しかし、楽しみにしていたゲームの発売近くに 
忙しくなる事が多いような・・・。<この台詞は多分二回目(オイ) 
 
 
posted by torotoro at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゼノブレイド

2010年06月07日

いつの間にやら

ゆるゆる遊んでおります「ルーンファクトリーフロンティア」 
4年目の秋も最終日、「潮騒の日」を迎えました。 
 
R_F_195.jpg 
 
なお、この日は・・・ 
 
R_F_196.jpg 
 
某雑貨店の陰謀(?)によってホットミルクをご馳走するのが村では 
慣わしになっておりますが、そんな日にちょっとした事が発覚。 
 
 
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2010年06月06日

スーパーマリオギャラクシー2:エンディング拝見後レビュー

「スーパーマリオギャラクシー2」クリアしました〜♪ 
うーむ、マリオをクリアしたのは久々です。 
完全クリアーには程遠い一応エンディングを見たというレベルですが。 
 
mario_g2_03.jpg 
 
クリアするとスペシャルワールドが開きますし 
今までのワールドでも残っているスターがあるのでまだまだ遊びがいがあります。 
しかし、難易度はそれなりに高いのでトコロもあるので 
あまり上手く無い私はオールクリアは全く自信ありません(汗) 
 
ファーストインプレッションを書いてから、それほど経っていませんが 
一応クリア後レビュー・・・ぶっちゃけ、ファーストインプレッションとかなり被るけど<マテ 
なお、エンディングまでのプレイ時間は約22時間40分でした。 
 
 
 
■前作より遊びやすくなっています 
 
mario_g2_00.jpg 
 
前作はホームがゲームを進めると段々と広がっていくようになっており 
広がったホームの各所からワールドに行くような形になっていました。 
それはそれで面白いかったのですがワールドマップに行くのに一手間いったんですよね。 
それが今回は、ゲームを始めると直ぐいけるようになっているんです。 
 
また前回はワールドクリアするとセーブするかどうかを訊いて来ていたんですが 
今回は問答無用でオートセーブになっています。 
問答無用はどうかとおもいきや、実際にプレイしてみるとやはり一手間要らない分 
遊ぶのが楽なんですよね。 
 
こういった細かい点ですが、プレイヤーの負担を少なくしようとする配慮がみられます。 
 
 
■ステージは短め・探索は少なめ 
 
一つ、一つのステージは短めです。 
また、クリアするだけならば色々と探索をする必要はあまりない構成になっています。 
(探索をするステージが皆無と言うわけではありませんが、少ない感じです) 
ある意味アクションよりに思いっきりふってあるんですが 
これが、ちょっと遊ぶのに丁度よくて、ついつい遊んでしまいます。 
 
前作では中間ポイントが明示されていなかったんですが 
今作ではハッキリ明示されるようになっています。 
その中間ポイントですが結構短めにふってありますし 
失敗しやすい場所には1UP出来る場所が配置されている事が多く 
失敗してもまたやろうという気に直ぐなるのもgoodです! 
 
mario_g2_01.jpg 
何度も失敗すると出てくる「おたすけウイッチ」を出してしまった図(汗) 
 
なお、難易度は「ギャラクシー」より難しくなっているとの事ですが 
中間ポイントが短くふったある為か、あまりそう感じません・・・っつーかむしろ易しく感じるんですが。 
 
 
■ステージ毎に違う面白さ 
 
「マリオギャラクシー」もギミックが色々と詰め込んでありますが 
ギミックの昇華具合というか完成度が「2」はよりアップしてる印象です。 
 
短いステージに違う面白さのギミックを詰め込んであり 
しかも、それぞれのステージの完成度がかなり高くステージ数も多いです。 
密度と完成度がちょっと類を見ないゲームかと。贅沢なゲームを遊んでいる感じです。 
 
時間が止まるのではなく、スローになるステージですが 
■このステージで「時よ止まれ・ザ・ワールド!」とか言ったのは私だけだろうか(爆) 
 
 
 
■まとめ 
 
「NEWマリオWii」「ギャラクシー」未クリアの私ですがコレはいけちゃいました。 
コレは私のゲームの腕前が上がったから・・・では無くヤッパ良く出来ているんですよ。 
 
とにかく「遊びやすさ」と「ステージの密度・完成度」という両面での完成度が凄いです。 
また、これだけ画面が綺麗なのにロードは殆ど感じません。どうなってるんだ。 
これはちょっと凄いアクションゲームではないかと。 
 
アシスト機能やお助け機能がついている事も考慮すれば 
ホントに誰でも楽しめちゃいそうです。 
 
 

2010年06月02日

スーパーマリオギャラクシー2:ファーストインプレッション

スーパーマリオギャラクシー 2(「はじめてのスーパーマリオギャラクシー 2」同梱) 
 
あれ、マリオってこんなに面白かったっけ・・・? 
というのが最初の個人的な感想でした。 
 
ぶっちゃけ私って、「スーパーマリオギャラクシー」も「NEWスーパーマリオ Wii」も 
購入しているんですがクリア出来てない人間なんですよ。 
しかし「スーパーマリオギャラクシー2」は、かなりサクサク遊んでいまして 
現在ワールド4も終わりの方。 
 
「ギャラクシー」ってこんなに面白かったっけ?と思い 
「スーパーマリオギャラクシー」を引っ張り出して遊んでみたんですが 
それで「2」が前作より遊びやすく、面白くなっているんだなぁと分かりました。 
個人的には今まで遊んだ中で最高のマリオだし、最高峰のアクションゲームなような。 
まぁ、まだ途中ですけどねw 
 
 
■前作より遊びやすくなっています 
 
mario_g2_00.jpg 
 
前作はホームがゲームを進めると段々と広がっていくようになっており 
広がったホームの各所からワールドに行くような形になっていました。 
それはそれで面白いかったのですがワールドマップに行くのに一手間いったんですよね。 
それが今回は、ゲームを始めると直ぐいけるようになっているんです。 
 
また前回はワールドクリアするとセーブするかどうかを訊いて来ていたんですが 
今回は問答無用でオートセーブになっています。 
問答無用はどうかとおもいきや、実際にプレイしてみるとやはり一手間要らない分 
遊ぶのが楽なんですよね。 
 
こういった細かい点ですが、プレイヤーの負担を少なくしようとする配慮がみられます。 
 
 
■ステージは短め・探索は少なめ 
 
一つ、一つのステージは短めです。 
また、クリアするだけならば色々と探索をする必要はあまりない構成になっています。 
(探索をするステージが皆無と言うわけではありませんが、少ない感じです) 
ある意味アクションよりに思いっきりふってあるんですが 
これが、ちょっと遊ぶのに丁度よくて、ついつい遊んでしまうんです。 
中間ポイントも結構短めにふってあるんで、失敗してもまたやろうという気に 
直ぐなりますしね。 
 
mario_g2_01.jpg 
何度も失敗すると出てくる「おたすけウイッチ」を出してしまった図(汗) 
 
なお、難易度は「ギャラクシー」より難しくなっているとの事ですが 
短い構成の為か、あまりそう感じません・・・っつーかむしろ易しく感じるんですが。 
 
 
■ステージ毎に違う面白さ 
 
ステージ毎に様々なギミックが用意されているんですが 
これのデキが前作より、かなりイイと思います。 
1ステージ、1ステージの仕掛けが、ちゃんと面白い。 
ギミックを仕込んであるけど、面白くはなっていないゲームってありますが 
これはギミックが全部遊びとして昇華されている感じなんですよね。 
 
「マリオギャラクシー」もギミックが色々と詰め込んでありますが 
ギミックの昇華具合というか完成度が「2」はよりアップしてる印象です。 
なんというか、非常に贅沢なゲームを遊んでいる感じです。 
 
 
■まとめ 
 
私ってマリオってあまりクリア出来た事ないんですがコレはいけちゃいそうです。 
遊んでいて、とにかく面白いですし楽しいですし、難易度も丁度イイ感じ。 
「NEWマリオWii」や「ギャラクシー」が難しく感じる人もいけちゃうんじゃないかな。 
つか私がそうなんですが。 
 
アシスト機能やお助け機能がついている事も考慮すれば 
これはホントに誰でも楽しめちゃうゲームじゃないかなと思います。