2010年07月29日

格上ハンター・メリア

「ゼノブレイド」今は、クリア直前データから残ったクエストのプレイを中心にやっています。 
 
初回クリアは、あまりレベル上げるとボス戦が楽しめないかなと思い一部クエストを残しました。 
結果、クリア時はLV84前後で20程度のクエストが残った状態だったんで 
この20前後のクエストをクリアすれば終わりかなーと思っていたのですが 
クエスト攻略を始めたところ、クエストクリアすると新しいクエストが更に発生したりするので 
「まだクエスト発生するのか。スゲー♪」と楽しみながらプレイ中です。 
 
xenoblade_27.jpg 
 
んで気が付いたらいつの間にやら「強いヤツに会いたい」のレコードをクリアしてました。 
 
このゲームって敵のレベルが見えるのですが、自分よりある程度以上強い相手には 
中々勝てません。それが5レベル以上強い敵でして、名前の表示が赤くなり 
このレベル差になると攻撃が中々当たりません。 
 
私チキンなんで、ここまであまり自分より強い相手とは戦わないプレイ中心だったんですが 
残していたクエストは比較的高いレベルの敵と戦わないといけなそうなクエストだったんで 
挑戦してみると・・・単体を相手にするならメリア中心に戦えば以外と戦える事が分かりました。 
 
xenoblade_26.jpg 
■レベル差結構ありますがタイマン(?)でまずます楽に勝てた(こいつは盾LV9必須) 
 
私のやり口・・・というかメンバー選定ですが 
 
まず、敵のタレントアーツ対策で(盾のレベルを上げて)シュルク。 
いざという時のシールド展開考えてプレイヤーキャラにしています。 
ハッキリ言って攻撃全く当たらないんで、プレイしていてちょっと辛いですがw 
 
そしてアタッカーがメリア。 
レベルが離れた敵は、攻撃が当たらないのが問題なのですが 
エレメント系の攻撃に関しては、話が別。 
メリアはアーツを中心に戦えば十二分にアタッカーとして役立ちます。 
 
回復役がリキ。 
カルナでもイイというか、カルナの方がイイかもしれませんが 
リキの場合は「ひえひえだも」等のアーツが当たるのと体力が高いのが 
カルナに勝る点です。 
 
 
相手にもよるとは思いますが、なかなか良いチョイスではないかと自画自賛(爆) 
そしてこのメンバーで現在は強敵を狩ってクエスト進行中です〜♪ 
とりあえず、やっていて個人的に熱いのが・・・ 
 
 
続きを読む
posted by torotoro at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゼノブレイド

2010年07月22日

今更ながらゴーストトリック:クリア後レビュー

ゴースト トリック 
 
 
「逆転裁判」シリーズの巧舟氏が手掛けたゲームです。 
「逆転裁判」が好きなこともあり発売日に購入っていうかamazonから届いたのですが 
「ゼノブレイド」をプレイしていた為、ようやく先日からプレイを始めて 
一気にクリアしました。 
クリア時間はプレイ時間が表示されないゲームなので不明です。 
 
ゲーム性は違いますが 
キャラクターやシナリオの展開が逆転裁判の印象に近く 
あのシリーズを楽しめる方ならば楽しめそうな感じ。 
 
シナリオの展開が上手く、ゲーム内容も徐々に難しくバリエーションが増えていき 
プレイヤーを飽きさせないように出来ている良作だと思います。 
 
それでは、簡単&今更ながらのレビューです。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
・・・説明しづらい。このゲームは本当にゲーム内容が説明しづらい 
 
 
 
 
と、云うわけで「体験版」です。 
製品版と若干違いますが、ゲーム序盤が遊べるようになっています。 
説明ステージなんで、これだけで面白さは伝わりづらい面もあるんですが。 
 
 
■ゲーム性はちょっと癖があるかも 
 
「体験版」をプレイしていただければ分かるのですが 
このゲームは主人公の「トリツク」と「アヤツル」能力をつかって 
状況を打破していく、ちょっとしたパズルゲームみたいなものです。 
 
またタイムリミットがある事と 
(「体験版」には無い要素なんですが) 
タイミングを見計らう必要のあるゲームにもなっているので 
セミリアルタイムなゲームになっています。 
 
プレイヤーは「時間を止める」事がいつでも出来るので 
じっくりと考える事は出来るのですが 
時間を止めている最中に出来る事は限られているので 
その時々で時間の流れを元に戻してプレイする必要があり 
その際は素早い判断とプレイが求められる事になります。 
 
じっくり考える事が出来つつも素早い判断とプレイが求められる。 
その二つの要素がある事により 
プレイ中にちょっとした緊張感があり面白さを助長していると思います。 
 
 
似たタイプのゲームが無いので、癖があるといえば癖のあるゲームでしょうか。 
 
ただし、逆に今までにないゲームなので皆初心者のようなもの。 
体験版のように最初に懇切丁寧な説明がされ 
段々と難易度とバリエーションが増えるように出来ているので 
ある意味誰にでも出来るゲームとも言えるかと。 
 
 
 
■まとめ 
 
今までにないゲーム性を持った、丁寧につくられた良作ゲームかと。 
シナリオも面白いと思いますし。 
癖は多少あると思いますが誰にでも出来るゲームだと思います。 
 
なお、興味を持っている方や、いつかはプレイしようと考えている方に一言 
「このゲームは早めにやった方がいいですよ〜」 
 
 
続きを読む
posted by torotoro at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー

2010年07月18日

メリア様のお言葉

「ゼノブレイド」の中で個人的になんか好きなのがメリア。 
生真面目な性格と、非常にストレートな物言いがなんとも。 
個人的に好きな星界の某王女様をちょっと彷彿とさせる面もありまして。 
 
 
では、ちょっと気に入った「キズナトーク」でのメリアの台詞を。 
 
 
続きを読む
posted by torotoro at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゼノブレイド

ゼノブレイド:クリア後レビュー

Xenoblade ゼノブレイド(特典なし) 
 
 
「ゼノブレイド」クリアしました〜。クリア時間は約200時間! 
(プレイ時間は99時間59分でカンストなので「みんなのニンテンドーチャンネル」で確認) 
 
ちょっと驚きましたが、300を軽々超えるサブクエストをクリアしたし 
基本自力プレイなんでクエスト解けないで悩んだりもしたしなぁ 
・・・でも実はまだサブクエスト残ってるんですけどね(爆) 
 
超大作という名にふさわしいボリュームを持ちつつ、丁寧に作りこんであるなぁというゲーム。 
端から端までゲームを楽しもうとする私には恐ろしく魅力的で、ある意味危険なwRPG。 
一つのRPGをとことん楽しみたいという人には向いているでしょうか 
逆に言うとさくっと遊ぶタイプの人には向いてないかも。 
 
では、レビューをば。 
・・・ぶっちゃけファーストインプレッションにちょっと手を加えただけなんですが(爆) 
 
 
 
○どんなゲームなのか 
 
ジャンルは所謂RPG。 
全てのフィールドが等身大で出来ており、街に入るのも戦闘も基本的にシームレス。 
時間の概念があり(街中でも外でも関係なく)リアルタイムで時間経過しています。 
 
xenoblade_01.jpg 
■右上のミニマップの周りにあるのが時計。服装は突っ込み無しの方向で(爆) 
 
敵の姿は等身大で見えており、こっちから仕掛けられますが 
敵によっては傍によると攻撃してきたりする事も。 
戦闘はリアルタイム進行で、周りにいる敵が戦闘に 
参加してきたりなどしたりする事もあったりします。 
 
システムが結構複雑な上に戦闘はテンポが速いリアルタイムバトルなので 
ゲーム初心者には難しいかも。 
 
最初のフィールドでも時間帯や場所によって恐ろしく強い敵がいたり 
プレイヤーが迂闊に行動する事により全滅する事もままあるゲームですが 
(場所は戻されるけど)全滅は特にペナルティーはありません・・・って言うか 
いわゆる実績要素に全滅があったりするしw 
 
 
 
○量が多く質も高いサブクエスト 
 
個人的にこのゲームで非常に魅力的に感じたのが 
(必ずしもプレイする必要のない)クエストの量の多さと質の高さ。 
 
街には悩みなどを持っている人がおり、彼等の依頼をうけてクエストをこなす 
・・・と、いうのはRPGでは良く見られますが、このゲームのクエストは 
通常のRPGと比較すると量が半端なく多いです。 
 
そして数が多いだけでなく質も高い。 
クエストはストーリーがあったり変化が起きるものがプレイして面白いのですが 
このゲームでは、街の人達の関係や会話に変化が起きるものが 
多く用意されているのでやりがいも一際。 
また人間関係の変化はそれに留まらず、変化にさせた事によって 
また別の問題が発生したり・・・と流れもあるので 
「関わってる感」がかなりあり非常に楽しいです。 
 
クエストによっては解決方法は複数あり、プレイヤーのやり方によって 
結果が大きく変わる(当然人間関係や会話も大きく変わる)ものも用意されていて 
凝り具合と練り具合がちょっと凄い。 
 
 
xenoblade_06.jpg 
■主人公の未来視で街の人々の未来が見えて、それがクエストになる事も・・・最初笑ったw 
 
 
また、クエストのご褒美がアイテムやお金に留まらず 
経験値が入り、プレイヤーキャラクター同士の人間関係を良好にする事もあるので 
そういう点でも、やりがいがあります。 
 
 
○リアルタイムな戦闘・カメラに若干難あり 
 
戦闘に参加するキャラクターは最大三人で、自分が操作するのはリーダーキャラクター一人。 
仲間へも大雑把な指示(集中攻撃など)はリアルタイムで出せます。 
通常のフィールドそのままにバトルに入るようになっていて 
周りの敵も参戦してくる事もあり、どういった場所で仕掛けるのかも結構重要。 
(敵をおびき出したりも出来る) 
下手すると次々と敵がやってくる事もありますし、足場も結構重要。 
 
キャラクターの位置取りとアーツ(技)の活用法、突発的に起きるアクシデントの対処が 
キモですが、中盤以降は敵の性質を見抜く事も重要になってきます。 
戦闘のテンポが速い事と(通常のフィールドで戦闘する為)カメラが若干不安定なので 
自分で見やすく調整する必要もあり、慣れが結構必要。 
 
 
アーツの組み合わせも大切なので、どういう形で戦うかを自分で頭で描いた上で 
準備する事が出来るとより楽しめる戦闘だと思います。 
 
 
○メインストーリー 
 
このゲームではメインストーリーは、どこに行けばメインのイベントが発生するのか 
常に表示されておりストーリーを進めたくなったら、そこへ向かう形です。 
その場所につくと、必ずイベントシーンになるのでイベントの頻度と密度が結構高い印象で 
話をガンガン盛り上げます。 
 
xenoblade_03.jpg 
■なお、イベントシーンは服装がバッチリ反映<オイ 
 
見せ方と盛り上げ方が上手く、メインストーリーはグイグイとひっぱり込む力が強く感じました 
かなりスケール感を感じる話になっており、こちらも非常に楽めました。 
 
 
○欠点 
 
カメラが不安定なのが、個人的に感じた欠点です。 
特に戦闘なのですが・・・戦闘専用のフィールドでないので狭い場所で戦闘に入ると 
キャラクターを見失ったりする事もあります。リアルタイムバトルなのでコレは中々辛い。 
自分でカメラ操作できるので、ある程度フォロー出来ますが欠点かと。 
(やっているうちに慣れましたが) 
 
あとカメラに酔う人にはあまり優しく出来ていないと思われるので(特に感じたのが雪山) 
3D酔いする人は向かないかも。 
 
着せ替えは、同一デザインや色違いが結構あるのが残念といえば残念。 
キワドイのが出るとうぉっとなりますけどね(マテ) 
 
 
○まとめ 
 
クエストの凄い量と高い質。細かく設定された街とそこに住む人々・その関係。 
横に広がるだけでなく、高低差がある立体的なフィールドは地形を生かした仕掛けがあったり 
時には端っこまで行くと小さな横道なんかが隠されている事も。 
「凄い作り込まれているなぁ」と感じるゲームです。 
 
メインストーリーはそれだけでも面白いと思いますが、ある程度サブクエストも遊んだ方が 
より楽しめる感じ。システムに複雑なところがあり、戦闘難易度がやや高いので 
軽く遊ぶには向かないゲームかと。 
 
肌に合う合わないはあると思うのですが 
端から端まで遊び倒すRPG好きには、かなり魅力のあるゲームではないかと。 
横道プレイを始めると凄い時間がかかるんで、ある意味危険物でもありますがw 
 
 
 
 
なお、クリア後はレベルや一部アイテムを引き継いでの二周目プレイが可能です。 
一部サブクエストが終わってないので、クリア前データでそれを遊ぶか 
二周目プレイをやろうか悩み中・・・って二周目はとりあえず始めているんですけどね。 
 
 
posted by torotoro at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゼノブレイド

2010年07月11日

空気の読めないトーク

「ゼノブレイド」絶賛プレイ中です〜♪ 
 
さすがにそろそろ終わりが見えてきたかな〜。と思うのですが 
サブクエストがまだ20以上残っています。 
結構大ネタが残っているのでこちらも楽しみ。 
そして・・・ 
 
xenoblade_19.jpg 
 
遂に『世界の英雄』の称号を得ました! 
全部の街とのキズナが★5つになったのですが、どちらかというと 
『世界の何でも屋』といった気もしますw 
 
 
しかし、仲間とのキズナトークは今ひとつ進んでいなかったり(汗) 
そんな空気の読めない(爆)私は 
先日、ようやくシュルクとメリアの最高の関係でのキズナトークを見たんですが・・・ 
 
 
続きを読む
posted by torotoro at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゼノブレイド