2010年08月26日

今更ながら超執刀始めました。

カドゥケウスZ 2つの超執刀 
 
「HOSPITAL. 6人の医師」が面白かったので 
アトラス医療シリーズの「カドゥケウスZ」を買ってきました。 
世界観というかキャラクターが繋がっているゲームでもありますし。 
 
現在プレイ時間は約4時間。 
同じ医療ゲームなのですが「HOSPITAL. 6人の医師」とは色々 
対照的な感じでそれも結構面白かったりします。 
ちなみに画面はワイド対応はしていませんで4:3オンリーです。 
 
 
■シナリオ・キャラクター 
 
シナリオ展開・キャラクター設定・演出が非常に堅実でオーソドックス。 
 
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■御覧のようにオーソドックスなADVの演出 
 
物語の展開は最初からグイグイひっぱる感じでなく 
面白さがじわじわやってくるタイプ。 
そして私は丁度、面白くなってきている最中だったりします。 
 
ちょっと残念なのが音声が少なめであまり喋らないんですよね。 
ちなみに「HOSPITAL. 6人の医師」は、ほぼフルボイスで 
手術中もかなりの頻度でアシストから言葉が飛んできます。 
 
 
■手術アクション 
 
 
難易度はEasy・Normal・Hardの三種で何時でも変更可能な優しい仕様。 
私は今のところNormalオンリープレイですが「HOSPITAL. 6人の医師」より難しい〜。 
 
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■最初に苦戦した手術 
 
ただ「HOSPITAL. 6人の医師」は、ものによっては手術・エピソードが 
結構長くかかるのですが、このゲームの手術は短めの設定で 
(全ての手術に制限時間があり、今のところ5分〜3分) 
トライ&エラーをやりやすいように出来ています。 
まぁ、基本的に失敗を何度かしてクリアを目指すタイプなのではないかなと。 
 
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■これはもう何回も見ました(爆) 
 
 
 
「HOSPITAL. 6人の医師」はかなり懇切丁寧な印象でしたが 
このゲームは、それに比べればよりプレイヤー任せな印象です。 
まぁ、普通レベルの丁寧さという感じですが。 
 
後は手術時につかえる「超執刀」 
途中から使えるようになる特異技能なのですが 
それぞれの手術中に一回しかつかえないので 
これをどのタイミングで使うかが途中からゲームのキモに。 
 
しかし、こういう特異技能の存在はやっぱゲームやっていて 
燃えるは燃える<単純野郎なので 
 
 
■まとめ 
 
手術のバリエーションに不安があったんですが 
ここに来て色々なタイプが出てきており、ストーリーも盛り上がってきたので 
楽しくなってきたところです。 
 
下手ッぴプレイヤーなんで、最後までいけるか一抹の不安はあったりしますが(爆) 
 
 

2010年08月19日

HOSPITAL. 6人の医師:クリア後レビュー

HOSPITAL. 6人の医師(特典なし) 
 
 
 
「HOSPITAL. 6人の医師」クリアしました〜。クリア時間は約25時間。 
 
医療アクションは特別な緊張感が味わえ、懇切丁寧なチュートリアルは 
初心者にも優しいつくりで難易度もそこそこ。 
キャラクターには味が有り魅力的、ストーリーの盛り上がりもなかなかのものですが 
個人的にはちょっと強引な部分もあると感じました。 
話の細かいつじつまよりも演出や見せ方を重要視している感じかなぁ。 
 
面白いし、初心者にも優しいつくりですが 
アクはそこそこ強いので、そこは人を選ぶ印象でしょうか。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
 
6人の医師の視点から描くオムニバスのADV+医療アクションゲームです。 
「外科」「救急」「内視鏡」「整形外科」「診断」「検視」の 
6種があり、「診断」と「検視」は実質的には通常のADVに近いものです。 
 
六人の医師を平行にプレイしようが 
一人を集中的にプレイしようがプレイヤーの自由。 
オムニバスの形式ですが、それぞれのストーリーが絡んでおり 
プレイしていくと「こう繋がるんだ」といった面白みがあります。 
(最終的には一つのストーリーになるのですが) 
 
医療アクションは人の命に直接関わるものなので、特別な緊張感がありますが 
チュートリアルが懇切丁寧に入りますしゲーム初期状態で選べる難易度は 
いつでも変更可能な優しいつくりです。 
 
イベントシーンはコミック的な描かれ方で 
基本止め絵を動かす演出となっています。ここは、好みが分かれそう。 
 
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■コミック的な演出・キャラクターの味付けも漫画的 
 
 
 
■ストーリー・キャラクター 
 
キャラクターは味があり魅力的なキャラが揃っています。 
ストーリーは部分、部分でやや強引な印象があるのですが 
後半にかけての盛り上がりはなかなかのものですし、トータルで見れば面白いかと。 
 
ただ、6人のキャラクターの内、何人かの設定が 
かなり荒唐無稽というか漫画的なのでそこは人を選ぶかも。 
個人的にはハンクは個別ストーリーに絡んでいるのであの設定は「あり」なんですが 
トモエは「あそこまで濃い味付けにせんでもイイのでは?」とも。 
・・・と、いいつつ「士道不覚悟」の決め台詞は好きなんですケドw 
 
 
■懇切丁寧なつくりのゲーム 
 
アトラス発の医療ゲームといえば「カドゥケウス」シリーズがあるのですが 
このゲームは、その流れをくんだ最新作です。 
 
ただ、難易度は比較的抑え目で初心者にも出来るようなチューンナップに 
してあると・・・取扱説明書の最後に書いてあります<オイ 
 
まぁゲーム上手いとは言い難い私でも(途中でリセットはしたけど) 
中級者向けで全クリアできましたので初心者でもいけるんじゃないでしょうか。 
前述のようにチュートリアルが親切に出来ているのでプレイはしやすいと思いますし。 
 
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■ゲーム中、チュートリアルが細かく入ります 
 
 
またゲームとしては進める内に加わってくる要素があったり 
シチュエーションを工夫して飽きさせないようになっており 
最後まで楽しめるように出来ています。 
 
 
■欠点 
 
うーん、個人的にはミラ・キリシマの最初の話はちょっと強引じゃね? 
痣の跡の前に見つかるものがあるんじゃないかと。トリックもちょっと無理があるような。 
 
・・・そんな妙に細かいところかなぁw 
まぁ、大きな欠点は無いと思います。 
 
 
■まとめ 
 
最初に書いたとおり、ストーリー面・キャラクター面でややアクの強さがありまして 
そこは好みが分かれそう。 
ゲーム的には丁寧なつくりで特に医療アクション部分は独自の緊張感を持っており 
初心者から楽しめるゲームではないかと。 
 
個人的には楽しめましたし、実は「カドゥケウス」シリーズにちょっと興味が。 
 
 
 
なお、ゲームクリア後は高難易度「スペシャリスト」とゲーム中に条件を満たす事で 
貰える「メダル」を集めるモードが解禁となります。 
ちなみに「スペシャリスト」に挑戦してみましたが・・・私には無理ぽ(汗) 
 
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■スペシャリスト・・・私には無理(汗) 
 
あと、キャラクターの後日談の音声ドラマがEXTRAとして聞けるようになります。 
個人的にはCR-S01のがお気に入り。そしてトモエのが酷いw 
 
 
posted by torotoro at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOSPITAL 6人の医師

2010年08月14日

お医者さんプレイ続行中

「HOSPITAL. 6人の医師」をゆるゆるプレイ中。 
現在6人それぞれのエピソードを終えて 
1つのエピソードを6人の医師でプレイするところに入っています。 
 
なんつーか独特の緊張感がありますこのゲーム。 
リモコンの特性を利用した操作で手術などを行うゲームなんですが 
人の命に直接関わるような内容ばかりなので 
他では味わえない緊張がモロにやってくる感じ。 
単純&チキンな私だからかもしれませんがw 
 
なお、タイトル通り6人の医師が出てきますが 
内2人は執刀を行いません。 
一人は「検視」 
 
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これは事件の遺体や遺留品を調べる・・・ぶっちゃけ通常のADVに近い 
内容です。 
 
 
もう一人は「診断」 
 
「上着をあげて下さ〜い」 
 
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_ ∩ 
( ゜∀゜)彡 おっぱい!おっぱい! 
 
⊂彡 
 
とかやりたいですが、来る方は当然、病人ばかり 
生死に関わる病気の人も多々居るので、あまりそういう気分にはなりませぬ。 
女性比率がそんな高いワケでもないし<オイ 
 
 
そして、手術は「外科」「救急」「整形外科」「内視鏡」の四種なのですが 
この中で心臓に一番悪いのが「救急」 
 
骨折やら火傷やらガラスが身体に刺さったとか 
妙に状況を想像できる患者が多いという面と 
 
唯一多人数を相手にする内容なんですが、ステージ毎に制限死者数があり 
要するに「●人までは死んでも大丈夫」ってルールな為か 
患者が比較的死に易いので。 
 
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■患者が急に増えるとか、突発的な事が起き易いのも救急の特徴 
 
でも、犠牲者出すってチキンな私には無理ですから(汗) 
心臓に悪い、悪い(汗)死者が出たらその場でやりなおししてまーす。 
 
 
 
なお、手術シーンは全てサポートでキャラクターがつくようになってるのですが 
それぞれ時には褒めたり、時には非難してくるのがある種いい味です。 
 
ちなみに、このゲーム初期の難易度は「インターン(低難易度)」と「レジデント(中難易度)」 
の二種から選べるようになっており、途中で変更可能なゲーム初心者にも優しいつくり。 
 
私は当然のように「レジデント」オンリープレイ 
心臓に悪いながらも(なんとか)クリアできる、私にとって丁度イイ難易度です。 
・・・取り説の最後を読むとマイルドな難易度設定らしいけど(汗) 
 
 
posted by torotoro at 02:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOSPITAL 6人の医師

2010年08月07日

お医者さんプレイ始めました。

HOSPITAL. 6人の医師(特典なし) 
 
「HOSPITAL. 6人の医師」発売日に購入というかamazonから届いていたのですが 
「ゼノブレイド」にかかりきりだったのもあり、ようやく先日からプレイ始めました。 
このフレーズ二回目だーw 
 
 
6人の医師の視点から描くオムニバスのADV+医療アクションゲーム 
ですが、6人の誰をプレイするかはかなり自由。 
複数のキャラを平行にプレイしようが、一人を集中的にプレイしようが 
プレイヤーの勝手に出来ます。 
 
ちなみに私は時間軸にあわせた平行プレイで進めています。 
オムニバスといいましたが、それぞれの医師に関わりがあるので 
(まだ関わりが見えないキャラクターもいますが) 
こういうプレイの方が関連性が見えやすくて面白いかなぁと。 
 
しかし、思った以上に癖があるゲームですね。 
イベントシーンはコミックのようにコマ割りされており台詞もふきだし。 
 
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■これはイベントシーンとは言い難いカットですけど 
 
 
あとキャラクターによっては設定がかなり荒唐無稽だったりします。 
でも設定を利用しつつ、段々とシリアスにシフトしていくのかなぁ。 
 
 
 
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■Cを連発してプレイヤーキャラを落ち込ませたたり、謝らせたりしまくり(汗) 
 
なお、御覧のように手術のランクで次々とC(最低)を 
連発しており、下手っぴプレイヤーの面目躍如(?)を果たしております(爆) 
一回S出したきりで、ホントに全部Cだもんなぁ(汗) 
 
 
診断は得意なんですけど。<ランク無いし、普通ミスしません。 
 
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■患者は女性ばかりじゃないので、その辺は覚悟w 
 
 
posted by torotoro at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOSPITAL 6人の医師

2010年08月06日

そろそろ二周目いってみようか

長々遊んでいます「ゼノブレイド」 
一周目のクリア直前データから遊びこんでいましたが 
ほぼ「やり切った感」が出てきたので 
そろそろ二周目プレイにはいろうかなと思っています。 
 
ちなみに遂にプレイアワードのトライアルを制覇! 
 
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・・・は、出来ませんで一個残りました<オイ 
キズナトーク全クリアを残して制覇〜。 
 
キズナトークはプレゼント攻勢をかければ全クリア 
出来るかなとも思うのですが 
二周目をやれば普通に取れると思うので、まあいいかなと。 
 
 
そして私としては何年ぶりか分かりませんが攻略本を購入〜。 
 
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まだ(なるべく自力で)遊ぶつもりなんで 
読んでいるのは主に後ろの設定やインタビューのところなんですが 
これでLV120のユニークモンスターが居る事を知りまして 
最終的にはそれを倒すのが目的になるのかなぁ。 
まぁゆるゆるプレイしていこうかと思います。 
 
 
 
なお、クエストは武器関連二つを残して他はクリアしました。 
結果として、全員のスキルラインを開放する事に成功したんですけど 
最後に開放した「純真」のスキルライン・・・・ 
 
 
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posted by torotoro at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゼノブレイド