2010年11月27日

アロー・オブ・ラピュタ:(一応)クリア後レビュー

Arrow_of_Laputa_03.jpg 
 
 
DSiwareの「アロー・オブ・ラビュタ」シナリオモードクリアーしました。 
所謂タワーディフェンスゲームなのですが、正直ちょっと取っ付きが悪く 
最初は買った事を少し後悔したんですが、コツが分かるとグンと面白くなり 
楽しんで遊べましたー。 
 
シナリオモードとバトルモードがあり 
シナリオモードでクリアしたステージをバトルモードで遊べるという仕様。 
(バトルモードの方が難易度が上がっている) 
ステージ数はそれぞれ15くらい。セーブは一箇所で自動セーブされます。 
 
なお、ストーリーは、結構突っ込みどころありますw 
 
 
■ストーリー 
 
魔王が復活した事により、乱れる世界。 
対抗する天界と人間界の連合軍を指揮する司令官として任命される主人公・ルーク。 
 
戦地に赴く前日の夜・・・幼馴染でもある天界の王女「ノエル」が彼の元に 
・・・そして 
 
Arrow_of_Laputa_07.jpg 
 
天界の王女としての職責を果たそうとするノエルは 
主人公が勝った暁には・・・ 
 
Arrow_of_Laputa_00.jpg 
■ある意味お約束の展開ではありますがw 
 
ちょ・・・王女とか関係無いしw 
つか、ドサクサに紛れて自分の欲求を叶えようとしているような(汗) 
 
・・・と、言うわけで魔王軍との戦闘の火蓋が切って落とされるのです(爆) 
ちなみに王女様、主人公にぴったりとついてきます。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
敵が自軍の本拠地にルートに沿って攻めて来て、本拠地にたどり着かれると 
本拠地がダメージを受けて、ある程度をダメージを受けると負け。 
味方の兵を配置して、次々と本拠地を目指してやってくる敵を倒す 
所謂タワーディフェンス系のゲームです。 
 
また、ルートに沿って敵が来るステージだけじゃなく 
敵の進軍経路に味方を兵を配置する事によってルートを操作する 
自由配置型のマップもあり。 
また敵によってはルートをある程度無視出来るタイプもいたりします。 
 
Arrow_of_Laputa_04.jpg 
■自由配置型マップ・敵の進軍ルートを味方の兵の配置によって操作 
 
実は、自由配置型のタワーディフェンスって初めて遊んだんですが 
パズル的なところがあって、個人的には通常のタワーディフェンスより好み 
自由配置型が出てきたあたりから、ハマりました。 
 
あと、このゲームでは戦場にやってくる敵を砲台などを配置する事で 
戦場マップに来る前に叩く事が可能になっており 
砲台の配置も兵の配置も同様にコストがかかるので 
どちらを優先するかといった、ゲーム性が追加されています。 
 
Arrow_of_Laputa_02.jpg 
■砲撃で敵を迎え撃つ・兵に強いが砲撃に弱い敵というのもいる 
 
ステージ数自体はそれほど多くはないですが、特徴付けがしっかりされているので 
遊んでいて楽しめました。 
やや難しめに出来ているのでムキになってプレイした面もあるかもw 
 
 
■欠点 
 
複雑なゲームなんですが、ぶっちゃけた話 
チュートリアルがそう親切なワケではなく、説明書は必読で取っ付きが悪いです。 
ストーリーも結構唐突だしw 
(ちゃんと色々な要素がステージ毎に追加される作りにはなっているんですが) 
 
 
あと、タワーディフェンスゲームですからリアルタイムにゲームが進行 
スタートボタンで一時停止が可能なんですが 
その際は、画面を動かしての状況確認しか出来ませんー。 
バランス的に、その事自体はありかなと思うんですが 
敵や味方のパラメータ確認ぐらいは出来てイイような気も。 
 
 
 
■まとめ 
 
ゲームバランスが難し目の感じなんですが、それで逆にハマったかもw 
ステージ毎に特徴づけがキチンとされているのでプレイしていて飽きず 
ゲームとしては十分楽しめました。 
500円のゲームとしてはイイかなという印象です。 
 
取っ付きが悪く、やや難しい感じなので 
ゲーム慣れしていない方には合わないかなという感じではありますが 
タワーディフェンスについては初心者であっても問題ないかと思います。 
・・・っつーか、私自身あんましやった事ないんでw 
 
 
 
■エンディングにちょっと突っ込み(ネタバレあり) 
 
 
結婚の約束をしていた二人ですが・・・ 
 
 
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2010年11月20日

Solatorobo(ソラトロボ)それからCODAへ:クリア後レビュー

Solatorobo~それからCODAへ~(通常版) 特典 予約特典・スペシャルDVD「Soratorobo Prelude Disc」付き 
 
 
 
コレクターズエディションを購入しまして、このたびクリア。 
クリア時間は約20時間でした〜。 
なおクエストは本編プレイ時に出来るものは全てクリア、アルバムコンプリートしました。 
まぁ、クエストをある程度クリアしないと本編が進められない作りなので 
ちょっと長めのプレイ時間という程度でしょうか。 
 
 
「丁寧につくられているなぁ」というのがプレイしていて凄い伝わってきます。 
チュートリアルもシッカリしたつくりで、説明書が要らないレベル。 
アクションRPGにあたると思いますが、ミニゲーム的な遊びが結構用意されてたり 
戦い方にもバリエーションがあったりと工夫がされており、飽きさせない作り。 
ただ、戦闘の難易度が(一部のボスを除き)低めな感じなので 
難しさを求める方には合わないかも。 
 
予約特典DVDにOP入ってるんだけど、上下が切れてるのが残念(これはゲーム版) 
■アニメはOPだけですが、レベルめっちゃ高し 
 
しかし、コレクターズエディションの設定資料集はイラスト満載で 
単独で売っていいレベルですーw 
 
 
■ストーリー 
 
ヒトイヌ・ヒトネコの住む世界の物語で 
最終的にはシリアスになっていきますが、雰囲気は全般的に明るめで健康的な感じ。 
 
Sola_to_robo_00.jpg 
■コミカルな展開も結構多し 
 
ストーリーの作りは素直な印象で複雑さや凝った感じはあまりないんですが 
気持ちのいいキャラクターや世界観と合っており、個人的には満足いきました。 
 
キャラクターが気に入ったので、正直その後もちょっと見たい。 
今後クエストのDLが予定されており、それで色々見れるらしいので楽しみ。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
基本的にロボットに乗り込んで戦うアクションRPGです。 
降りる場面はありますが、乗ってないと戦闘力はほぼ無いので基本的に戦いはロボットで。 
 
主人公のロボットの攻撃は、殴る・蹴るは無く相手を掴んで投げる。 
または相手の攻撃・・・弾などを掴んで投げ返すというのが基本的な攻撃です。 
 
ボス戦では、デカキャラ相手にする事もままあり。 
 
Sola_to_robo_06.jpg 
■中ボス戦での一幕 
 
場面によっては、ロボットが飛行形態になり普段と違う操作を要求されたり 
ミニゲーム的なイベントなどあり、ボスの攻撃もバリエーションがあったりと 
飽きさせない工夫が感じられます。 
ただ、前述のように全般的に戦闘の難易度が低めっぽいのがネックではあります。 
 
 
■まとめ 
 
様々な遊びが用意されていて、丁寧な作りの良作かと。 
ただ、戦闘の難易度が全般的に低めな印象、ストーリーが素直な作りというところで 
好みが分かれそう。 
ちなみにDSiシリーズで遊ぶと最初に自分の写真とか撮らされます。 
なんかビビったぜ。 
 
なお、セーブ箇所は一箇所で上書きオンリー。 
クリア後は、クリア後の世界で残ったクエストなどを遊べ 
ダウンロードで12のクエスト配信(無料)が予定されています。(現在、第一弾が配信中) 
後、クリア後のクエストでボスとの連戦も楽しめたり。 
 
 
 
・・・まぁ、難易度低めといいつつ、私はフライトレースで 
中々基準タイム、クリア出来ていないんですけどねー。 
フライトレースがむずかしめなのか、単に私が下手なのか(汗) 
 
 

2010年11月16日

ラジアントヒストリア:クリア後レビュー

ラジアントヒストリア 特典 オリジナルサントラCD/下村陽子付き 
 
 
クリア時間は約41時間。毎度のように横道プレイしましたので、やや長めのクリア時間かも。 
でも、このゲームは横道プレイし甲斐がある作りなので、普通これくらいかかると言えるかも。 
 
 
実はあまり期待していなかったのですが(爆)十二分に良作といえるゲームだと思います。 
システム的には結構複雑なゲームですが 
チュートリアルがしっかりしているので、説明書要らずでプレイ出来ますし。 
(まぁ見た方がいいところもありますが) 
 
 
では、クリア後レビューを。 
ファーストインプレッションにちょっと手を加えただけ・・・という 
私によくあるパターンですが(爆) 
 
■ストーリー 
 
主人公であるストックはアリステル国・軍部の情報部に属しており 
命じられた作戦の途上で瀕死の重傷を負います。 
 
そして目が覚めると見た事も無い空間・・・ヒストリアで見た事も無い少年と少女と遭い 
彼が持っていた「白士録」により自らが時間をわたる能力を得た事と 
このままでは世界が滅ぶ事を告げられ 
疑問を抱きながらも、自らの力を使い歴史を変えていきます。 
 
 
キャラクター性をあまり前面に出していないゲームな為か、主人公がクールな為か 
ぶっちゃけ、最初のとっつきは良い感じではないんですが 
ゲームを進めて様々な事柄や物事の暗部が見えてくるとジワジワ面白くなってきます。 
個人的にはちょっと懐かしい感じも受けるんですよね。 
日本のRPGってこんな感じだったよねーと。 
 
RADIANT_H_00.jpg 
■ちょっと渋めのキャライラストも合っている印象。そしてデカイ<オイ 
 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
主人公は自分が体験した時空にならば移動するする事が可能で 
2つの歴史「正伝」と「異伝」の流れをそれぞれ正しく導くのが目的です。 
 
通常のRPGの流れで遊んでいくと、途中で大きな困難が発生して 
物語が進まなくなるので、その際には時間の流れを遡り、時には別の歴史にも行き 
困難な状況そのものを変えてしまうという流れになっています。 
 
RADIANT_H_03.jpg 
■2つの歴史の流れを正しく導く、扉で表示されている時空に移動可能 
 
 
基本間違った選択や失敗は即バッドエンドに繋がるので 
幅広い分岐とかはありません。 
ただ、メインストーリー以外にサブクエストが結構用意されいてるので 
横道プレイは結構楽しめます。 
・・・サブクエストによっては選択間違うと即バッドエンドにもなったりするのですけどね 
サブクエストでバッドエンドって・・・って最初ビックリしましたがw 
 
なお、場面によって移動できるフィールドが限られるゲームなので 
最初は自由度低いなーという印象なんですが 
様々な時空・場面を移動できるようになると、行ける場所も自然と増えますし 
どこの場面ならば、自分が望むフィールドに行けるか? 
というゲーム性にもなっており、ちょっと面白いバランスになっています。 
ここら辺の感覚は通常のRPGと一線を画しているなーという感じ。 
 
 
■独自の戦略性をもった戦闘 
 
シンボルエンカウント方式で、シンボルによって動き方にクセがあったりします。 
プレイヤーのシンボルで敵のシンボルが攻撃が可能で、攻撃を当てると確立で気絶 
そのシンボルに触れると先制攻撃となり有利な条件での戦闘開始。 
また、避けて通る事も当然可能ですが後ろから触れられるとバックアタックとなり 
不利な状態での戦闘開始となります。 
 
戦闘自体は独自の戦略性もあり、キャラクターによるクセもきちんとあるので 
中々楽しめます。難易度はやや高めの印象で、緊張感もなかなか。 
バランスがイイ感じで私は最後までレベル上げをせず 
最後まで緊張感をもってプレイ出来ました。 
 
 
RADIANT_H_02.jpg 
■グリッドに表示されている敵を技を駆使して、移動などさせて戦う 
 
■欠点? 
 
欠点というか若干の不自由度なんですが 
主人公が移動できる時空というのは場面が限られている為、下手な時間移動をすると 
最新の進み具合のかなり前からやり直さないと駄目になったりすることも。 
 
・・・まぁ、これはプレイヤーが気をつける範囲の事ですけどねw 
 
 
あと、ゲームの性質上、何度も前にみたイベントに突き当たります・・・ 
が、スタートボタンでイベントはスキップできます。 
最初コレに気が付かないで、ちょっと青ざめたぜ。<説明書読もうな 
 
 
実際に個人的に気になった点は、会話する際のキャラと接する判定が 
やや厳しめなところぐらい。 
 
 
 
■まとめ 
 
ストーリーが面白く、戦闘も独特で楽しめるゲームでサブクエストも結構ありますし 
個人的には、掘り出し物をあてた気分で楽しめました。 
世界観が気に入ったので、続編が出るようならば、ちょっとやってみたい。 
 
システム的には複雑ですがチュートリアルがしっかりしているので 
間口は広いゲームだと思います。戦闘が若干むずかしめなのがネックかもしれませんが。 
面白さがジワジワくるタイプのゲームなんで 
最初からグイグイ来るのが好きな人には向かないかも。 
 
 
 
ちなみにクリア後データではラス前からプレイ再開できるようになりますので 
サブクエストやアイテム、バットエンドを探して達成度を上げていくというやり込みも出来ます。 
 
ただ、バッドエンド以外は・・・特にサブクエストに関しては 
クリア後にチェックするのはぶっちゃけ面倒なので 
個人的には初回プレイ時のイベント進行の際には、少し後戻りをしたり 
仲間や住人に話しかけたりしてサブクエストを探すのがお勧めです。 
かくいう私はクリア後のサブクエスト探しは結局、wikiのお世話に・・・ 
何章に取り忘れがあるのか確認して探しました〜(爆)悔しい。 
 
 
しかし、このゲームサブクエスト・クリアのご褒美が魅力があるので 
サブイベントのプレイは個人的にはお勧め。 
まぁ、私は元々横道大好きプレイヤーだったりするのですがw 
 
 
■サブクエストの勧め(ネタバレあり) 
 
 
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posted by torotoro at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジアントヒストリア

2010年11月12日

「ルーンファクトリー オーシャンズ」とっくの昔に予約開始!

ルーンファクトリー オーシャンズ 特典 オリジナルドラマCD付き「ルーンまるかじりビジュアルブック」付き 
 
 
 
まぁ、とっくの昔に予約開始していまして、私自身予約は速攻でしたのですが 
ぶっちゃけた話、今回立ちポーズがイラストからポリゴンに変更されたのを知った時 
めちゃめちゃ落ち込みまして・・・ 
今まで私の中で今作に関しては盛り上がっていなかったんですよ。 
 
・・・が、公式ブログの11月12日の記事にて、公開された初の動画で 
なんかワクワクしてきましたー。 
 
街のフィールドを移動する読み込み時間のデモ動画なんですが、読み込みマジ早いです。 
大体1秒あるかないかで、これを全部の場所で実現しているならば 
読み込みに関してはノンストレスになりそう。 
フロンティアプレイヤーとしては、信じられない進化w 
 
 
RUNE_F_O_00.jpg 
■ヴィヴィアージュ小道・・・やっぱまた出るのか、あの一族w 
 
あと目に付くのは街の建物のスケールと視点。 
「フロンティア」と比較して視点が低く、キャラクター視線よりになっています。 
また建物のスケールが、等身大になり「街中を歩く感」が出ているのが大きな違いでしょう。 
 
こういった変更が面白さに直結するかは分かりませんが、今までと違う空気感を感じさせて 
ワクワクしてしまった次第です。 
 
 
・・・うーむ、これで立ちポーズがイラストならワクワクで悶えるほどワクワクするんだけどなぁ。 
何とか立ちポーズ、イラストにならないっすかねぇ。 
やっぱイラストの方が萌えますし 
せっかく海なんだから水着姿のイラスト見たいし<結局、それかよ 
 
 

2010年11月11日

正しい日本語

絶賛プレイ中の「ラジアントヒストリア」正伝第3章での一場面。 
 
 
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posted by torotoro at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジアントヒストリア