2011年01月31日

THE LAST STORY:ファーストインプレッション

ラストストーリー(特典なし) 
 
 
前々から期待したゲームでして、かなーり前から予約していましたー。 
現在プレイ時間は15時間オーバー。 
街を結構うろついてサブクエストやったり、闘技場も遊んでいるので 
進みは時間に比べて遅いかも。 
 
今のところの印象では 
基本的なシステム的は洋ゲーのRPGを踏襲、戦闘は独特なRPGといえそうです。 
ぶっちゃけ取っ付きが悪いかなと思いますが、慣れてくるとイイ感じ。 
戦闘は段々とやれることが増えていくのですが 
それに従って、戦闘が変化、面白くなっていくような。 
人を選ぶ面もあると思いますが。 
 
ストーリーも最初はイマイチかなと言う印象でしたが 
個人的にはココに来てグッと面白くなってましたー♪ 
 
THE_LAST_STORY_01.jpg 
■キャラの立ち方もイイ感じ・マナミア可愛いよ。マナミア<オイ 
 
 
■街中は洋ゲーのRPG風 
 
街中に歩いている人全員に話しかけられるという、タイプでは無く 
話しかかられる人間は、限られていて 
時折、他人の会話が聞こえてきたり、声をかけられたりする海外RPG風味。 
 
THE_LAST_STORY_12.jpg 
■歩いていると会話が聞こえてくる。フルボイスで無いのが若干残念 
 
個人的には全員に話しかけられるタイプが好きなんですけどねー。 
今後のRPGは、こういうタイプがメインになってくるのかな。 
最近は、こういうのにも慣れましたが。 
 
イベントに繋がるような情報がある会話やら 
簡単なサブクエスト等の依頼なんかもあります。 
 
THE_LAST_STORY_07.jpg 
■サブクエストで出来る事が増える事も。このように半裸表示に出来るようにも<オイ 
 
 
街は(今のところ)一箇所ですが、かなりデカく複雑で 
ストーリーの進行によって発生するイベントも変化もしている模様。 
なお、一回行った場所にはワープできますので 
移動は、それほど手間な印象は個人的にはなし。 
 
 
 
■変化していく独特な戦闘 
 
エンカウントタイプではなく、フィールドを進んでいくと 
敵が配置されているんので、そこをそのまま戦場として闘うようになっています。 
リアルタイムのアクション性の高い戦闘で、多くは仲間と一緒に闘う事に。 
 
フィールドの地形を利用して戦う事がかなり意識されているつくりなのが 
今までのRPGとは一線を画している感じです。 
 
 
慣れない内は、現状がつかめないまま戦闘が終わっている事もあったんですが(爆) 
様々なアクションがある程度使えるようになり、戦闘の状況をつかんで 
ある程度の戦闘方針を練れるようなってくると面白くなってきました。 
 
THE_LAST_STORY_10.jpg 
■戦闘中、仲間から注意やヒントなどの会話も。雑談系も時折有りますがw 
 
 
主人公が戦闘中に行える事は、ストーリーの進行に従って多くなっていき 
それらを使う事によって勝てる戦場というのが出てくるので 
ゲーム進行に従って、戦闘の方向が変化していく印象があります。 
 
また、中ボスクラスでは手順を踏まないと倒せない敵等がいたりと 
様々な工夫がみられます。今後どんな変化が見られるのかも期待。 
 
なお、戦場の地形が戦闘と密接に関係している為か 
RPG的な移動の為の広大なフィールドマップというのは 
このゲームには無い模様です。 
 
 
 
■メインストーリーとサブクエスト 
 
このゲームはチャプターが表示されているのですが 
プレイヤーの進行によって、一部チャプターをやらずに進行させたり 
順序を変えて遊ぶ事が可能になっています。 
 
一部は実はサブクエストの扱いのような物なのかもしれません。 
キチンとした舞台と話はが用意されているんで 
サブクエストという印象は受けてなかったんですけどね。 
 
まぁ戦場の地形が戦闘に直結しているゲームなので 
戦闘が伴う場合はサブクエストでも 
ちゃんと作らないと駄目なタイプのゲームなんですが。 
 
 
 
■個人的に気になったトコロ 
 
ところどころで、ADVゲーム的に上半身の立ちポーズでの会話シーンがあるんですが 
これはちょっと合ってないような。 
個人的趣味なんですけどね。 
 
 
■まとめ 
 
 
個人的には、取っ付きが悪いですが段々と面白くなってきた印象。 
戦闘がリアルタイムのアクションなので、ゲーム慣れしていない方には薦め辛いかなー。 
また人を選ぶ面もあるかなと思います。 
 
 
 
■進行状況とか 
 
 
 
クエストは、やらないで通過できるサブ的な物があると書きましたが 
イベントにも同様のものがあるようで、多分見ないで通過できるイベントを発見。 
 
 
 
 
 
(この後ネタバレあり) 
 
 
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2011年01月30日

Mass Effect2:クリア後レビュー

Mass Effect(マスエフェクト) 2 
 
「Mass Effect2」クリアーしましたー♪ 
前作のプレイキャラクター(男)を引き継いでのプレイで 
クラスはセンチネル。難易度はノーマル。クリア時間は約47時間でした。 
サブクエストは殆どプレイしたと思います。 
なお、今回はクリア後も引き続き遊べる仕様になっています。 
 
 
海外制作のSF映画風味のRPG。(戦闘はTPS) 
前作より遊びやすさは感じますが、敷居が高い感は今回もあります。 
私自身は面白く遊べましたが、やはり前作経験者でないとやや薦め辛い。 
 
 
では、クリア後レビューを。 
ぶっちゃけ、以前のレビューをまとめて、ちょっといじっただけ(爆) 
 
 
■ストーリー 
 
前作に引き続き非常に映画的・・・いや、より映画的な感じです。 
前は仲間の集まり方なんかは、なし崩し的な印象でしたが、今回は結構ドラマティックな 
展開が多く仲間もより個性的になっており、大作感が増している印象。 
 
 
ただ、本格的なSFで、かなり凝った設定がされており 
そこが面白さの一端になっているんですが 
そういった設定をキチンと理解しないと物語についていけない面も。 
物語独自の用語・種族名・組織名が多々あり会話で飛び交いますし。 
 
前作未経験者にイマイチ薦め辛いのは、前作で出てきた設定の上に設定が上積み 
されているので理解をするのが困難な面が一つ。 
 
もう一つは、ストーリーがいかにも「2」な事。 
完全に「1」とストーリーが関連している話ですし 
ドラマ性やキャラクター性は増している感じなんですが 
話のスケール感・ストーリーの盛り上がりは「1」よりも劣りますので。 
※ここらについては、ネタバレを少し交えながら後述します。 
 
 
■戦闘は実は結構、変化有り 
 
 
前作と同じく戦闘は仲間二人を連れてのTPSゲーム。 
今回は弾数制限があるようになって、無制限に撃ちまくる事は出来ず。 
また銃の個性が増しており、敵によっての使い分けが求められるようになっています。 
 
今回の敵には属性を持った装甲(?)を持ったモノが沢山出てくるのですが 
(HPのバーの色が赤以外で表示される) 
この敵は先ず装甲(?)部分を破壊しないと倒せないようになっています。 
 
mass2_19.jpg 
■装甲(?)持ちの敵・色によって装甲(?)の種類が違う・・・多分だけど<オイ 
 
で、その装甲の属性は大まかに"アーマー系"と"バリア系"の二種があり 
それぞれ有効な武器・アビリティ(スキル)が違うので 
相手によって攻撃手段を変えて対応しないと中々倒す事は容易でなく 
今までより、より戦略的になっています。 
 
mass2_20.jpg 
■アビリティ表示中、その敵に無効のアビリティは赤色で表示 
 
 
そういった変化も含め、戦闘のバランスというかあり方が前作と結構変わっている印象で 
例えば、前作では体力回復といえばメディジェル(回復薬)でしたが 
今回、体力は隠れていると(前作比で)かなり早く回復し、これが回復のメインの模様で 
メディジェルは仲間の復活アイテムの扱いになっています。 
(メディジェルを使ったアビリティの扱い・回復にも一応使えるようにはなりますが) 
また弾数は少ないけど威力のあるヘビーウェポンという戦局を一気にひっくりかえす 
武器なんかが用意されていたりもします。 
 
 
なお、戦闘地域では今回はマップの表示は不可でレーダーは常時表示でなく 
アビリティ表示・武器交換表示の際にのみの表示といった変化も・・・方向音痴には辛い(汗) 
 
 
複雑さと難易度が増しつつ、より本格的なTPSっぽくなっている感じでしょうか。 
まぁ、一時停止して周りの状況が確かめられるのは前作から変わっていないので 
私のような下手っぴにもグッと遊びやすい仕様ですが。 
 
個人的には敵の数が前作比で増しているような感じを受けています。増援とか結構来るし。 
あと中ボスクラスの敵との戦闘にちょっとしたギミックがある事が多く 
より"ボス戦らしく"なっているかなー。 
 
 
 
■ゲームの進行 
 
宇宙船を駆って宇宙の星々をめぐり、発生するクエストを 
体験・解決していきます。 
クエストは同時期に複数発生している事がままあり(サブ・メイン共に) 
どのクエストから当たっていくか、プレイヤーの裁量で進められるようになっていて 
ある程度の自由度のあるゲームとなっています。 
 
発生しているクエストは「ジャーナル」欄でまとめて確認できるので 
忘れる心配はなし。・・・ここらは前と同じです。 
更に今回はマップに「○○に力を貸す」といった 
イベント内容まで表示されているので、分かりやすさがアップしています。 
 
・・・ただ、その表示の為に一部のマップが見づらくなっているのが惜しい(汗) 
文字が星とか自分の船に被って見えない事が時折。 
 
mass2_24.jpg 
■目的が表示されるようになって便利・でも見づらくなっている一面も 
 
あと、今作では燃料・探査機といった概念が持ち込まれています。 
・・・が、これは面倒になっているだけのような・・・個人的にはいらないと思います。 
 
mass2_26.jpg 
■星系間の移動は燃料が必要・探査には探査機が必要で両方とも一部の星系で購入可能 
 
 
■仲間とのコミュニケーションやら戦闘準備 
 
 
前作同様、船にいる際には仲間に話しかけられますので、それにより親密度をあげていき 
進めていくと、仲間それぞれの専用のクエストが発生します。 
 
mass2_23.jpg 
■選択肢で親密度が変化・プレイヤーキャラの性質(善・悪)のパラメータも変化 
 
それを更に進めるとあんな事やこんな事のイベントが♪ 
なお、前作は恋愛対象は実質的に二択でしたが、今作は選ぶ余地がかなりあります。 
(自キャラが男の場合。女性キャラの場合どうだかは知らん<オイ) 
 
mass2_22.jpg 
■非戦等要員の女性も・・・ 
 
なお、前はRPGっぽく装備は個々に買って装備させていましたが 
今回は部隊の装備のバリエーションをまとめて増やすような感じ。 
まぁ前は買い物のシステム周り酷かったんで、個人的には良い変更です。 
 
 
また探査で集めた資源を使って武器や装甲・船などの強化も行えます。 
ただ、探査自体はやや単調&面倒。最初はいいのですが数こなしてくるとちょっと(汗) 
 
mass2_17.jpg 
■惑星の表面で資源が多く反応する箇所を探して探査機を打ち込む 
 
 
■サブクエストとか 
 
前作はサブクエストは星に降り立ち、装甲車でサブクエスト地点を探す流れでしたが 
今回装甲車での移動は無く、星に降り立ったら即、戦闘地域に入っている感じ。 
(というか、今回装甲車出てきません) 
また前はサブクエストの戦闘地域のマップは使いまわしが多々見られましたが 
今回はそれぞれ、ちゃんと用意されています。 
 
 
後、続編っぽく前作で登場した人物が手を変え品を変えて登場・・・ 
 
mass2_01.jpg 
■前作サブイベントで登場したヘレナブレイク・・・前作の進め方で登場するかも違うでしょうが 
 
まぁ船に主人公宛てのメールが来るだけの人も結構いますけど。 
私は前作のプレイから間があまり無いので、色々と憶えてる為、コレはより楽しめています。 
 
 
そうそう。細かい事ですが前作は台詞はスキップ可能で、ムービーシーンは 
スキップは無理でしたが今回は飛ばせるようになっていますー。 
飛ばせるのと、飛ばせないのがありますが。 
 
 
■方向音痴にはやや辛い 
 
 
前述しましたが、今回は戦闘地域ではマップの表示はありません。 
んで、非戦闘地域でのマップですが・・・ 
 
mass2_18.jpg 
■拡大できるのかなと思ったら出来ないし 
 
何で、こんなに小さい・見づらい・分かりづらいかー! 
 
カラフルになっているけど、道と店の区別がつかない(汗) 
シタデルに到っては複数階が一つのマップに表示という仕様だし・・・最初凄く悩んだわい。 
 
これは流石に改悪かと。 
 
 
■まとめ 
 
最後まで楽しく遊べましたー♪ 
前作と比較して大作感や本格派感が増していて遊びやすくもなっており 
戦闘は、難易度と複雑さとバリエショーンがちょっと上がっている印象。 
細やかな欠点はありますが、全般的に前作より良くなっていると思います。 
前作で気になっていた、カクつきも今回見られませんでしたし。 
 
・・・マップと惑星探査は、もう少しなんとかならんかったのかなぁと個人的には思いますけどw 
 
 
 
■ストーリーについて思うところ(ネタバレを少し交えつつ) 
 
 
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2011年01月23日

クォリアンのヒ・ミ・ツ

楽しんでプレイしています「Mass Effect2」 
 
このゲームには様々な宇宙人が出てくるのですが、その中の一種族「クォリアン」 
前作から出ている「タリ」がこの種族なんですが 
 
mass2_35.jpg 
■タリ、可愛いよタリ 
 
彼等はある事情で免疫力が無く、その為、密閉スーツとマスクを常時身につけています。 
 
んで、このゲームでは歩いていると他人の会話が聞こえてくる事が、ままあるのですが 
とある場所で別種族のトゥーリアンの男性に口説かれている 
若干男性不審気味のクォリアン女性の台詞・・・。 
 
mass2_29.jpg 
 
mass2_30.jpg 
 
ちょ・・・・! 
なんという万能スーツw 
 
 
 
しかし、こういう系統のネタ今回多いような気がw 
 
 
(この後ネタバレあり) 
 
 
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2011年01月20日

「Mass Effect2」を15時間ほど遊んだ感想とか

「Mass Effect2」を15時間程度遊びましたー。 
感想をつらつらと、どんなゲームなのか説明を交えながら 
 
 
■ゲームの進行 
 
宇宙船を駆って宇宙の星々をめぐり、発生するクエストを 
体験・解決していきます。 
クエストは同時期に複数発生している事がままあり(サブ・メイン共に) 
どのクエストから当たっていくか、プレイヤーの裁量で進められるようになっていて 
ある程度の自由度のあるゲームとなっています。 
 
発生しているクエストは「ジャーナル」欄でまとめて確認できるので 
忘れる心配はなし。・・・ここらは前と同じです。 
更に今回はマップに「○○に力を貸す」といった 
イベント内容まで表示されているので、分かりやすさがアップしています。 
 
・・・ただ、その表示の為に一部のマップが見づらくなっているのが惜しい(汗) 
 
mass2_24.jpg 
■目的が表示されるようになって便利・でも見づらくなっている一面も 
 
あと、今作では燃料・探査機といった概念が持ち込まれています。 
ただ個人的には、この点はちょっと面倒になったかなと思います。 
 
mass2_26.jpg 
■星系間の移動は燃料が必要・探査には探査機が必要で両方とも一部の星系で購入可能 
 
 
■戦闘は実は結構、変化有り 
 
 
前作と同じく戦闘は仲間二人を連れてのTPSゲーム。 
今回は弾数制限があるようになって、無制限に撃ちまくる事は出来ず。 
また銃の個性が増しており、敵によっての使い分けが求められるようになっています。 
 
今回の敵には属性を持った装甲(?)を持ったモノが沢山出てくるのですが 
(HPのバーの色が赤以外で表示される) 
この敵は先ず装甲(?)部分を破壊しないと倒せないようになっています。 
 
mass2_19.jpg 
■装甲(?)持ちの敵・色によって装甲(?)の種類が違う・・・多分だけど<オイ 
 
で、その装甲の属性は大まかに"アーマー系"と"バリア系"の二種があり 
それぞれ有効な武器・アビリティ(スキル)が違うので 
相手によって攻撃手段を変えて対応しないと中々倒す事は容易でなく 
今までより、より戦略的になっています。 
 
mass2_20.jpg 
■アビリティ表示中、その敵に無効のアビリティは赤色で表示 
 
 
そういった変化も含め、戦闘のバランスというかあり方が前作と結構変わっている印象で 
例えば、前作では体力回復といえばメディジェル(回復薬)でしたが 
今回、体力は隠れていると(前作比で)かなり早く回復し、これが回復のメインの模様で 
メディジェルは仲間の復活アイテムの扱いになっています。 
(メディジェルを使ったアビリティの扱い・回復にも一応使えるようにはなりますが) 
また弾数は少ないけど威力のあるヘビーウェポンという戦局を一気にひっくりかえす 
武器なんかが用意されていたりもします。 
 
 
なお、戦闘地域では今回はマップの表示は不可でレーダーは常時表示でなく 
アビリティ表示・武器交換表示の際にのみの表示といった変化も・・・方向音痴には辛い(汗) 
 
 
複雑さと難易度が増しつつ、より本格的なTPSっぽくなっている感じでしょうか。 
また個人的には敵の数が前作比で増しているような感じを受けています。 
増援とか結構来るし。 
あと中ボスクラスの敵との戦闘にちょっとしたギミックがある事が多く 
より"ボス戦らしく"なっているかなー。 
 
 
■仲間とのコミュニケーションやら戦闘準備 
 
 
前作同様、船にいる際には仲間に話しかけられますので、それにより親密度をあげていき 
上手く進めると専用のイベントが発生する模様。 
 
mass2_23.jpg 
■選択肢で親密度が変化・プレイヤーキャラの性質(善・悪)のパラメータも変化 
 
それを更に進めるとあんな事やこんな事のイベントがあるのでしょう♪<オイ 
しかし、今回は非戦等要員の秘書っぽい女性キャラにも結構セクハラ 
ちょっかい出せるんですが、これは恋愛対象なのか? 
 
mass2_22.jpg 
■とりあえず、せっせとセクハラちょっかいを<オイコラ 
 
なお、前はRPGっぽく装備は個々に買って装備させていましたが 
今回は部隊の装備のバリエーションをまとめて増やすような感じ。 
まぁ前の買い物のシステム周り酷かったんで、個人的には良い変更です。 
 
 
また探査で集めた資源を使って武器や装甲・船などの強化も行えます。 
ただ、探査自体はやや単調&面倒。最初はいいのですが数こなしてくるとちょっと(汗) 
 
mass2_17.jpg 
■惑星の表面で資源が多く反応する箇所を探して探査機を打ち込む 
 
 
■ストーリー 
 
前作に引き続き非常に映画的・・・いや、より映画的な感じです。 
前は仲間の集まり方なんかは、なし崩し的な印象でしたが、今回は結構ドラマティックな 
展開が多く仲間もより個性的になっており、大作感が増している印象。 
 
 
RGPとしての基本的なつくりは前作を踏襲し 
イベント・クエストに関連するキャラ以外は殆ど話しかけられない感じ。 
海外のは、こういうのが普通なのかなー。 
サブクエストは前作同様、結構用意されている印象です。 
 
 
なお、前はサブクエストは星に降り立ち、装甲車でサブクエスト地点を探す流れでしたが 
今回装甲車での移動は無く、星に降り立ったら即、戦闘地域に入っている感じ。 
また前はサブクエストの戦闘地域のマップは使いまわしが多々見られましたが 
今回はそれぞれ、ちゃんと用意されているっぽい。 
戦闘の目的や有り方もバリエーションがありそうな。 
まだ数こなしてないんで、予想というかあくまで印象なんですけどね(汗) 
 
後、続編っぽく前作で登場した人物が手を変え品を変えて登場・・・ 
 
mass2_01.jpg 
■前作サブイベントで登場したヘレナブレイク・・・前作の進め方で登場するかも違うでしょうが 
 
まぁ船に主人公宛てのメールが来るだけの人も結構いますけど。 
私は前作のプレイから間があまり無いので、色々と憶えてる為、コレはより楽しめています。 
 
 
そうそう。細かい事ですが前作は台詞はスキップ可能で、ムービーシーンは 
スキップは無理でしたが今回は飛ばせるようになっていますー。 
下手でやり直す事が多い私にはありがたい(爆) 
 
 
■方向音痴にはやや辛い 
 
 
前述しましたが、今回は戦闘地域ではマップの表示はありません。 
んで、非戦闘地域でのマップですが・・・ 
 
mass2_18.jpg 
■拡大できるのかなと思ったら出来ないし 
 
何で、こんなに小さい・見づらい・分かりづらいかー! 
 
カラフルになっているけど、道と店の区別がつかない(汗) 
シタデルに到っては複数階が一つのマップに表示という仕様だし・・・最初凄く悩んだわい。 
 
これは流石に改悪かと。 
 
 
■まとめ 
 
 
前作と比較して大作感や本格派感が増していて遊びやすくもなっており 
戦闘は、難易度と複雑さとバリエショーンがちょっと上がっている印象。 
全般的に前作より良くなっていると思います。 
 
・・・マップと惑星探査は、もう少しなんとかならんかったのかなぁと個人的には思いますけど。 
 
 
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2011年01月15日

宇宙の戦士再び

Mass Effect(マスエフェクト) 2 
 
前作の男戦士でのクリアも達成して「2」のプレイを開始しましたー。 
今回は男でクラスはセンチネルにてプレイ。 
話の展開が面白く楽しんでプレイしております。 
 
・・・ただ、敷居が高い感は今回もあり。 
前作経験者ならば問題ないと思いますが、未経験者にはかなり敷居が高そう。 
また親切設計っぽくみせつつ、今回も親切設計になりきれていないようなw 
敷居の高さを乗り越えさえすれば面白く遊べるんですが。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
ジャンルはRPG。戦闘はリアルタイムのTPS(三人称視点シューティング)ですが 
キャラクターのクラスによって、使える武器・能力が違い 
キャラによっては超能力などが使え、それによって窮地を挽回したりできるのが特徴。 
 
前作と違うのは武器に弾数がある事。レーダーは常時表示ではなく任意で表示。 
また戦闘地域ではマップが見れないように変更された模様。 
方向音痴の私にはちょっと辛いー(汗) 
 
mass2_09.jpg 
■戦闘は超能力などの特殊能力も使えるTPS 
 
 
■親切なところもあるけど、敷居は高い印象 
 
今回ある程度のところまでプレイすると 
戦闘についての説明動画を見れるようになっていたりと、それなりに親切なところもあり 
前作よりは説明が丁寧なんですが・・・ 
 
mass2_06.jpg 
■戦闘説明の動画あり。三本だけですが 
 
やっぱり、ゲームプレイに関して説明が足りないところが其処個々にある感はぬぐえません。 
 
また本格的なSFで、かなり凝った設定がされており 
そこが面白さの一端になっているんですが 
そういった設定をキチンと理解しないと物語が理解できません。 
物語独自の用語・種族名・組織名が会話で飛び交いますし。 
 
前作に引き続きそうそういった 
用語などの説明をまとめて読めるようにはなっていますが、かなりの量ですし 
今回、前作の設定の上に更に新たな設定が乗っかってくるような感じなんで 
前作やっていない人は付いていくのは難しい印象。 
 
 
■基本的には前作を踏襲しつつ変更も多し 
 
前作ではRPGっぽく個々の武器や防具を購入という形でしたが 
今回は部隊の武器をまとめてアップグレードと言う感じ。 
宇宙での航行や探索についても、かなり変更されています。 
こういった変更がゲームにどんな面白さをもたらすかは 
今のところは、ちょっと分かりません。 
 
また、前作ではテクノロジーが低いと一部のセキュリティーや宝箱(?)が 
開けられない感じでしたが、今回はこういった縛りがなさ気。 
それ考えてテクノロジー能力があるセンチネルにしたのにー。 
 
全般的な雰囲気は前作を踏襲してますし 
サブクエストが豊富に用意されているのは変わっていない模様で 
ここらは私としては嬉しいところです。 
 
なお、今回もダンサーの姉ちゃんをじっくり眺めるプレイありますw 
 
mass2_00.jpg 
■今回はおひねりも渡せるぜ!(爆) 
 
 
■まとめ 
 
個人的にはつかみがバッチリのストーリー展開で楽しんでプレイしています。 
変更点が色々あるんですが、まだ始めたばかりなので 
この変更が面白いかは今のところはなんとも言えず・・・戦闘地域のマップが 
無いのは個人的には地味に辛いんですが。 
 
今のところ前作を楽しめた方はならば問題無く楽しめる感じですが 
敷居の高さがあるので、前作経験者でないと薦めづらい。 
 
 
なお、このゲームでは前作のキャラクターを引継ぎ 
容姿やクラスは変更可能なのですが・・・ 
 
 
 
※序盤のネタバレあり 
 
 
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