2011年02月25日

発売日に無事到着〜♪

本日、無事にamazonより到着〜♪ 
 
i_mas2_00.jpg 
 
・・・いや、こっちじゃなくて。 
(こちらも当然買って本日届いたんですが) 
 
RUNE_F_O_06.jpg 
 
到着〜♪ 
 
 
そして、忙しい為に暫く遊ぶ時間が無い(涙) 
そして、暫く忙しいので更新が止まります。 
元々更新頻度の低いブログですが(汗) 
 
 

2011年02月24日

キャサリン:一回目クリア雑感とか

「キャサリン」一回目のエンディングを迎えました♪ 
 
 
CATHERINE_15.jpg 
 
 
最後までノーマルでやりきりましたー。最後ムズイよ(汗) 
まぁ、全般的に難易度辛口ですがw 
 
しかし、マルチエンディングなんで私が見たのがたまたまの 
可能性はありますが、終盤のストーリー展開は 
ストーリーや雰囲気重視の方の許容範囲ではアウトのような気が。 
私自身は「ある種面白い」とは思いましたけどねw 
明らかに狙ってやってるし。 
 
 
クリア後の特典としては 
「コロシアムモード」解禁・「ラプンツェル」がフリープレイ状態になりました。 
 
あと、クリア後に新たに最初からゲームを始めると 
携帯の悪夢ステージのアワードが最初から全部開いた状態になり 
プレイ時間が一回目との累計になる模様です。 
 
 
んで、別エンディングを目指し方向性を変えて軽く二周目をやっているんですが 
流石に最後までやった後だと序盤のステージ凄い楽w 
 
 
 
ちなみに私の迎えたエンディングですが・・・・ 
 
 
 
(この後ちょっとネタバレ) 
 
 
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posted by torotoro at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャサリン

2011年02月20日

キャサリン:ファーストインプレッション

キャサリン 
 
 
結構前々から予約していまして、発売日にamazonより到着。 
ちょいエロっぽいゲームなので<オイ 
 
難易度はノーマルオンリーでやってまして 
現在六日目の悪夢をクリア。プレイ時間は約19時間となっています。 
ゲーム内ゲームの「ラプンツェル」もそこそこ遊んでいるので長めかも。 
・・・って、言いつつゲームオーバーや、やり直しと言ったプレイ時間に 
カウントされない時間が結構あるので実質はもっとな筈(汗) 
 
アクションパズル+ADVゲーム。 
アクションパズルゲーム部分の比重が重く、やや辛口の難易度なんで 
ココを楽しめない方には向かないゲームかと。 
個人的には何度も死にながら(爆)楽しんで遊べています。 
 
 
■ストーリー 
 
長年付き合ってきた「キャサリン」の結婚を望む言動に 
動揺する主人公ヴィンセント。 
その前に突然小悪魔的少女「キャサリン」が現れ 
二人の狭間で彼は苦しむ事となる。 
 
そして、世間では男性が次々と謎の死を遂げるという事件が発生していく中 
ヴィンセントは、高い壁を何かに追われながら昇るという夢を毎夜見るようになる。 
その中での死が現実世界での死に繋がるという悪夢を・・・。 
 
 
■アクションパズル:悪夢 
 
時間の経過と共に下から、どんどん崩れていく壁を登っていく 
ステージクリア型のリアルタイム・アクションパズルゲーム。 
ブロックを押したり、引いたりして昇れる場所をつくって頂上を目指します。 
 
アクションパズルパートに限らないのですが 
ゲーム内のチュートリアルがしっかりしており、アクションパートに関しては 
序盤では基本的な動き方やルールなどの説明が。 
 
CATHERINE_01.jpg 
■ゲーム序盤は、かなり親切に説明が入る 
 
またステージの合間にある中間地点では自分と同じ境遇である羊達と 
会話できるのですが、そこの会話ではゲームの進行に従い 
様々な昇り方のテクニックを聞く事ができるようになっており 
なかなかの親切設計です。 
 
CATHERINE_04.jpg 
■様々な昇り方のテクニックを「技」として動画付きで説明 
 
ただ、練習ステージ的なものは殆どなく 
序盤から、やや難易度飛ばしぎみなんでイマイチ親切って印象でも 
ないのですが(爆) 
 
また、操作に若干慣れが必要でミスを結構誘発しやすいです。 
ゲームの性質上ミスるとその場で積んでしまう事も(爆) 
※イージーだとアンドゥ(操作をする前の状態に戻す)が出来るらしいので 
多少軽減されるのかな? 
 
序盤の難易度がやや飛ばしぎみですが 
ステージが進むに従って、様々な仕掛けが増えていき飽きさせない作り。 
パズルの構成としても、ちゃんと練られている本格的なアクションパズルと 
いった印象です。 
 
CATHERINE_06.jpg 
■ステージが進むにつれて色々と仕掛けが。ちなみに全体的に結構グロい 
 
とりあえず、ノーマルで全部やってますが、何度も死にながらも 
なんとかクリアできる感じで、クリアしたときの達成感はなかなか。 
個人的にはイイ難易度です。 
・・・といいつつクリア出来んかったら、どうしよう(汗) 
 
なお、クリアしたステージに関しては∞コンテニュー出来る 
スコアアタックが出来ます。 
 
CATHERINE_13.jpg 
■ブロンズだらけ(汗)なお、ゲーム中(バー「ストレイシープ」で)難易度変更可能です。 
 
 
■アクションパズル:ラプンツェル 
 
ゲームに出てくるバーに置いてあるゲームです。 
基本的な操作は悪夢パートのアクションパズルと一緒。 
 
ただ、悪夢パートと違い時間制限は無く 
最大9手分、手前の状態に戻す事が可能です。 
実質コレが練習モード的なものなのかなぁ・・・? 
 
CATHERINE_08.jpg 
■時間制限なしの「ラプンツェル」。クレジット制限はあります 
 
もっとも、時間制限なしと言う事で悪夢パートと比較して 
より思考性が高いものがそろっており難易度は高め。 
逆に言うと、これ単体でも普通に遊べます。 
 
なお、確か全64面・・・ってゲーム内で聞いたような気がする<オイ 
ちなみに私は現在24面前後・・・4面毎にイベント演出があるみたい。 
 
CATHERINE_09.jpg 
■ストーリーと関係が深そうでもある内容。こちらもマルチエンディング。 
 
 
■アドベンチャーパート 
 
バー「ストレイシープ」と悪夢パートの中間地点でする会話等によって 
ヴィンセントのパラメーターが変化し 
それによってエンディングが変化するマルチエンディング形式となっています。 
なお、ヴィンセントの言動は、バーにいる常連客などの運命にも影響がある模様。 
 
ストレイシープの中では自由に歩いて会話出来ます。 
座って会話すると時間が経過し、客の入れ替わりなどが発生するようになっています。 
 
CATHERINE_14.jpg 
■客が入れ替わるので、気が付くといなくなっていたりも 
 
ストレイシープと悪夢パート以外の部分は自動進行で 
今のところの印象ですと謎解き的な要素は無さ気。 
 
CATHERINE_07.jpg 
■自動進行時に時折出るパラメーター。モノローグへの影響との事ですが・・・ 
 
なお、パラメーターの変化はエンディングとヴィンセントのモノローグに影響が 
出ると説明が。 
この言い方だと途中のストーリー進行はあまり変化ないのかな? 
 
 
■個人的に気になったトコロ 
 
パズルアクションパートの操作にクセがあり、ややミスを誘発しやすい事が 
先ずは気になる部分。 
個人的には慣れと、スピードより正確さを意識する事によって 
大分軽減されています・・・が、あせってままならん時は正直あります(爆) 
 
あとは、アニメのデキが正直イマイチ。 
 
CATHERINE_02.jpg 
■アニメの出来は正直今ひとつ 
 
アトラスのゲームのアニメは個人的にはイマイチな印象を受ける事が多いですが 
今回はポリゴンモデルの顔が表情豊かでイイ感じなので余計にそのように。 
 
CATHERINE_03.jpg 
■ちょいエロ風味・まぁCERO:Cなんで過大な期待はしないようにw 
 
 
■まとめ 
 
ちょいエロを期待しつつ買ったのですが(爆) 
個人的には、ゲームの雰囲気と辛めのアクションパズルを 
楽しんで遊んでいます。 
 
アクションパズルゲーム部分がメインだと思いますので 
ココが楽しめない方にはちょっとお勧めしずらいですね。 
 
ところで、このゲームって言わば「男の悪夢」を描いていると思うんですが 
女性がプレイするとどういう印象を抱くんかなぁw 
 
 
posted by torotoro at 18:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | キャサリン

2011年02月14日

ぎゃる☆がん:レビュー

ぎゃる☆がん 
 
 
結構前から予約して発売日に購入〜と、いうかamazonから到着しました。 
んで、こそこそプレイしまして主要キャラは全員図鑑をコンプリート! 
 
まぁ、殆ど予想通りというか予想通り過ぎるゲームでしたw 
女の子を悶えさせて楽しめる私のような紳士(爆)or 
やり込みを楽しめる方向けかなー。 
 
難易度は、全キャラの図鑑をコンプとかのやり込みをやるのでなければ 
そんなに難しくはありません。 
私は、ぱたこ関連でwikiのお世話にはなりましたケド(爆) 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
移動が自動で行われるレールタイプのガンシューティングゲームです。 
最初に主人公のパラメーターとヒロインを決めてスタート。 
ヒロイン毎に決められたルートを並み居る女の子達を打ち倒して 
クリアしていきます。 
 
特徴は敵が全員女の子で、撃たれると悶える事(爆) 
また、一撃で倒す事の出来る弱点を持っている事でしょうか。 
(教師キャラは例外的に一撃で倒す事は出来ない) 
 
GALGON_00.jpg 
■キャラによって違う「弱点」に狙いをつけると文字が出現。弱点部位によって文字に違いが 
 
また、女の子を倒していくとハードゲージと言うゲージが貯まっていき 
ゲージを1LV以上貯めると、女の子を狙い撃ちドキドキモードを発動可能。 
(ゲージは4LVまで貯める事が可能) 
 
ドキドキモードでは、女の子の身体の細かい部位を狙い撃ち。 
 
GALGON_07.jpg 
■感じやすい部位ほど大きな文字が出る。ハートゲージが無くなるまで楽しめる♪<オイ 
 
RTトリガーでズームアップして、より近くで撃つとダメージを大きく与えられます。 
ぶっちゃけ、「らめぇ!」とか「イイのぉ」とかカナリあられも無い声を上げますので 
ここが一番の楽しみです!(言い切り)<オイ 
 
なお、あまり長い間同じ箇所を見ていると女の子がその部分を 
ガードしてしまう事も。 
 
ダメージを与えることで、画面左に表示されているドキドキゲージを貯めていき 
いっぱいになった時点でドキドキモードを解除すると女の子が昇天! 
昇天した女の子はボムと化して、画面に出ている女の子を全て巻き込み爆発します。 
この際、爆発した女の子によってプレイヤーのパラメーターが変化します。 
 
GALGON_09.jpg 
■ボム化した女の子が、他の女子を巻き込んで爆発 
 
シューティングステージの合間にはアドベンチャーゲームのようなやり取りも。 
 
GALGON_12.jpg 
■正解・不正解で違うチャイムが鳴るので、分かりやすい三択 
 
こういったやり取りや、スペシャルステージでの成績・プレイヤーのパラメーター 
などでヒロインキャラクターの好感度が変化し 
マルチエンディング(各キャラ3つ)を迎えるようになっています。 
 
なお、コンティニューは無限に可能。途中で倒された女の子と 
付き合うエンディングなんかもあります。 
(バッドエンドの扱いで、最終セーブ地点から再開できますが) 
 
 
■やり込み要素色々・ストイックなつくり 
 
やり込み要素としては、女の子の図鑑を集める事。 
女の子の図鑑はドキドキモードで昇天させるとその時点での服装が登録。 
また、同一周回中に三回同じ女の子を昇天させるとプロフィールが登録され 
全ての服装(制服・水着・体育着)&プロフィール登録でコンプマークがつくように。 
 
GALGON_14.jpg 
■ヒロインは三種類全部のエンディングを見るとコンプ 
 
また点数とその時点でのプレイヤーのパラメーターによって称号を得られる 
ようになっていて、称号集めのやり込み要素もあります。 
 
ただ、レアキャラクターで、ほんの一瞬しか登場しない女の子がいたり 
服装集めが大変なキャラがいたり 
女の子の倒し方でステージ進行が変化したりと、中々大変。 
 
ルートクリアしないと、図鑑などのデータは反映されないようになっている為 
コンプを目指すには、かなりの数の繰り返しプレイが必要。 
やり込みは、けっこう根性いるようになっています。 
・・・まぁ、大変な方が燃える方もいるんでしょうが。 
 
GALGON_16.jpg 
■プロフィール登録されると出来る妄想モード 
 
 
■個人的に気になったところ 
 
複数回遊ぶ事が前提のゲームなので、長いゲームは望まないんですが 
別ルートで結構使いまわしが見られますし、バリエーションはもっと欲しいかなー。 
正直、ボリューム不足感はあり。 
 
また、ちょっと遊びやすさに気を使って欲しい面も。 
例えば、二周目以降はプロローグなんか飛ばせてもイイと思いますし 
DLCの水中モードが超絶長いのに途中セーブ不可とか 
妄想モードで服装変更するのに、いちいちキャンセルしないと駄目とか 
細かい遊びにくさがあります。 
 
 
■まとめ 
 
個人的には、予想通り過ぎるゲームでしたー。 
まぁ、私は紳士なんで(爆)楽しんで遊べましたが。 
 
ボリューム不足感があるので 
もうちょっと幅広い遊びを提供してくれたらなーと個人的には思いました。 
 
やりこみのご褒美として 
プロフィール登録で、ただ眺める事が出来るも妄想モードが追加されるだけ 
というのはちょっと寂しい。 
ご褒美や、オマケ要素に遊びの幅がもうちょっとあると、より遊べるかなと。 
 
 
posted by torotoro at 00:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲームレビュー

2011年02月11日

THE LAST STORY:クリア後レビュー

ラストストーリー(特典なし) 
 
 
クリア時間は約41時間。街を結構うろつきましたし、サブクエストも大概プレイしたと思うので 
長めのプレイ時間だと思います。楽しんで遊べました。 
 
RPGとしてのつくりは海外RPGを意識したつくり、戦闘が独自の物となっており 
結構クセのあるゲームかと。 
挑戦的な中規模のRPGという感じなので、取っ付きがやや悪く 
人を選ぶ面があると思います。チュートリアルなんかは丁寧なんですけどね。 
 
なおオンライン要素も用意されているんですがチキンなんで遊んでません(汗) 
オフラインのみを遊んだ感想です。 
 
 
■ストーリー 
 
ストーリーはオーソドックスなファンタジー風味。 
個人的には、ややノリが合わない箇所があったのですが 
全体としては楽しめました。 
 
キャラの立ち方も、なかなか。 
 
THE_LAST_STORY_01.jpg 
■個人的に凄くお気に入りの食欲魔人wマナミア。別ゲームで再登場とかしてくれんかな 
 
なお、戦闘中や移動中にかなり会話が入るんですが 
使いまわしはほぼ無く、その場のみで交わされる物でしてコレが中々良いノリでした〜♪ 
 
 
■海外RPG風味の街中 
 
街中に歩いている人全員に話しかけられるという、タイプでは無く 
話しかかられる人間は、限られていて 
時折、他人の会話が聞こえてきたり、声をかけられたりする海外RPG風味。 
 
THE_LAST_STORY_12.jpg 
■歩いていると会話が聞こえてくる。フルボイスで無いのが若干残念 
 
イベントに繋がるような情報がある会話やら 
簡単なサブクエスト等の依頼なども、またちょっとした小ネタの仕掛けも。 
 
 
街は一箇所ですが、かなりデカく複雑。 
ストーリーの進行によって発生するイベントも変化。 
なお、一回行った場所にはワープできますので移動は 
それほど手間な印象は個人的に感じませんでした。 
 
 
■独特の戦闘 
 
エンカウントタイプではなく、フィールドを進んでいくと 
敵が配置されているんので、そこをそのまま戦場として闘うようになっています。 
リアルタイムのアクション性の高い戦闘で、多くは仲間と一緒に闘う事に。 
 
フィールドの地形を利用して戦う事がかなり意識されているつくりなのが 
今までのRPGとは一線を画している感じです。 
 
慣れない内は、現状がつかめないまま戦闘が終わっている事もあったんですが(爆) 
様々なアクションがある程度使えるようになり、戦闘の状況をつかんで 
ある程度の戦闘方針を練れるようなってくると面白くなってきました。 
 
戦闘方針をガッチリ練らないでも戦えるファジーな面があるので 
プレイヤーに戦闘方針や考えを練れるかというので面白さが変わってきそう。 
 
THE_LAST_STORY_10.jpg 
■戦闘中、仲間から注意やヒントなどの会話も。雑談系も多々有りますがw 
 
主人公が戦闘中に行える事は、ストーリーの進行に従って多くなっていき 
それらを使う事によって勝てる戦場というのが出きますし 
個々の戦闘に特徴と変化が用意されており、飽きさせないような工夫がみられます。 
 
なお、RPG的な移動の為の広大なフィールドマップというのは 
このゲームにはありません。 
 
 
■ダンジョン再挑戦&闘技場&敵呼び込み 
 
前述のように、このゲームは敵は最初から配置されている形でして 
その場所に戻っても再度出てくるということもありません。 
 
ただ「稼ぎ」をやる場はちゃんと用意されていまして 
先ずダンジョン内に敵を呼び出す場所があり、闘技場も街中にあります。 
 
また全てではないですがダンジョンに再挑戦できるようになっています。 
ただ配置されている相手が変化しており 
(プレイヤーのレベルに応じて敵のレベルが変わる) 
アイテムは手に入りますが、経験値は全く入りません。 
戦闘を楽しむという面で用意されているのでしょうかね。 
 
 
■メインストーリーとサブクエスト 
 
このゲームは場面場面でチャプターが表示されているのですが 
プレイヤーの進行によって、一部チャプターをやらずに進行させたり 
順序を変えて遊ぶ事が可能になっています。 
 
 
THE_LAST_STORY_22.jpg 
■戦闘サブクエスト(?)での一幕。イベントシーンもあり、重要な物も(服装は私の趣味(爆) 
 
なので、一部はサブクエストの扱いのような物なのかも。 
また、簡単な依頼やミニゲーム的なサブクエストも用意されています。 
 
ただ、横道好きプレイヤーの私個人としては、やや食い足りない感も。 
戦闘サブクエストがあんま横道っぽくないというのもあると思いますが。 
 
 
■個人的に気になったトコロ 
 
ところどころで、ADVゲーム的に上半身の立ちポーズでの会話シーンがあるんですが 
これはちょっと合ってないような気がします。 
 
個人的趣味なんですけどね。 
 
 
■まとめ 
 
 
取っ付きが悪いと思いますが、楽しんで遊べました。 
戦闘がリアルタイムのアクションなので、ゲーム慣れしていない方には薦め辛いかなー。 
RPGなので、レベル上げで対抗できる面もあり、難易度はそれほどでもないとは思いますが。 
 
最初に言いましたように、クセのあるゲームですので 
その面でも人を選ぶかなーとは思います。 
 
なお、クリア後はレベルや一部アイテムを引き継いでの二周目プレイが可能。 
軽く遊んだ感じですが、一部の敵はレベルが上がっており「遊べる」二周目になっている印象。 
 
 
posted by torotoro at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | THE LAST STORY