2012年04月14日

新・光神話 パルテナの鏡:(一応)クリア後レビュー

新・光神話 パルテナの鏡 
 
 
「新・光神話 パルテナの鏡」ストーリークリアーしましたー。 
・・・実は、けっこう前に(爆) 
 
partena_09.jpg 
■現在プレイ時間は45時間前後・・・起動時間はもっとなんですけどね。 
 
 
クリア後もちくちく遊んでいまして 
実績集めをやったり、難易度上げてプレイしたり 
ルートコンプを目指したり、対戦やったりと、色々と楽しんでいます。 
 
なんつーか、とことんまで遊べるように出来ているんですよね、このゲーム(笑) 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
一人用としてはストーリー仕立てのステージクリア型の 
3Dシューティングゲームとなっています。 
「空と大地のシューティング」と謳っているように 
空中戦と地上戦とを戦うようになっています。 
 
空中戦は移動自体は自動で進行 
所謂レールシューティングゲームの一種といえるでしょうか。 
ちなみに、ところどころ分岐ルートがあるようで 
(恐らく、分岐時のピットに位置によって) 
展開が若干変化するときがあります。 
 
partena_11.jpg 
■このステージに分岐があるのに最近になって気が付いた(汗) 
 
 
地上戦は自分で歩いて移動しながら、敵を倒していきます。 
難易度を上げる事によって、いける場所などもあり。 
 
 
■賑やかで出し惜しみの無いゲーム 
 
このゲーム、一人用を遊んでいますと 
とにかくバトりまくりの喋りまくりです(笑) 
 
話やステージの展開が早く、次々と展開していく感じでして 
そんな中、基本ゲームのナビ役である女神パルテナ様と 
プレイヤーキャラクターであるピットがテレパシーで漫談をしながら(?) 
進行していくのですが、殆ど喋りっぱなし(笑) 
 
partena_05.jpg 
■殆ど喋りっぱなしでゲームが進行します 
 
また他のキャラっつーか神様達も 
ガンガンと漫談(?)に軽いノリで割り込んできて非常に賑やか。 
 
ゲーム自体もバラエティーに富んでおり、敵の種類や性質 
ステージの構成やしかけ、出し惜しみなく次々と出てきて飽きさせない 
賑やかな構成になっています。 
 
 
■初心者から上級者まで楽しめる 
 
難易度が0.0〜9.0まで幅広く用意され、ゲームオーバー(やられちゃった)になると 
難易度が下がり、途中から再開となる様になっています。 
 
難易度下げると結構簡単ですし、更に初心者向けとしては 
(一人用のみで使用可能な)あるていど自動で照準を合わせたり 
自動で攻撃したりする設定が可能になっています。 
 
チュートリアルも、かなりしっかりしており・・・ 
っつーかチュートリアルでも楽しませようという配慮までみられますし(笑) 
 
やり込み派向けには、非常の多くの実績要素が用意されていまして 
しかも、実績をクリアすると色々とご褒美が出る仕組みなので 
やりがいも一際。 
 
また個性的な神器・・・所謂、武器は様々な種類があり 
パワーアップできるシステム。 
 
partena_07.jpg 
■神器によって攻撃の種類だけでなく、キャラ性能も大きく変わります。 
 
 
難易度を高めると、多くのハートをもらえたり 
(ハートは神器を買うのと、難易度の上げ下げに必要) 
レアな神器や奇跡がゲットできるといった、良いご褒美が貰える形なので 
神器をパワーアップして難易度を上げて挑戦するという 
遊び方が出来るようになっています。 
 
ステージによって出てくる敵の種類やステージの構成に 
特徴があるので、どの神器を使うか、どのような奇跡をもっていくかと 
いった形で攻略方法を練るのもあり。 
 
また、一人用と対戦で神器は共通なので 
一人用で良い神器をゲットして対戦で・・・というのも。 
 
 
■対戦ゲームも楽し 
 
ネットや近くの人との対戦ゲームが二種類用意されています。 
「天使の降臨」と「バトルロイヤル」 
「天使の降臨」は3対3のチーム戦。「バトルロイヤル」は6人による大乱戦となります。 
 
私がメインで遊んでいるのは「バトルロイヤル」 
最初やった時は、わけも分からずあっという間にやられてましたが 
最近は段々と慣れ、ちょこちょこ遊んでおります。 
 
 
個性的な神器(武器)と奇跡(特殊効果)を駆使して戦うのですが 
神器と奇跡を組み合わせた作戦というか戦法を自分なりに考えて最近はプレイ 
ただタイマンじゃありませんし、色々と強力なアイテムが落ちてきたりもするので 
その時々によっての、判断力が求められるようにもなっています。 
 
遠距離から戦うのも、接近戦で戦うのも、姿を消して隠密的に戦うのも 
奇跡をつかって何人か一まとめにして、まとめてぶっ飛ばしたりも 
色々ありでしてホント大乱戦といったかんじ。 
 
「天使の降臨」は、やっぱチーム戦ですのでフレンドとかと組んで遊ぶのが 
本線かなーと、なので私向きではイマイチないかも(爆) 
 
partena_10.jpg 
■フレンドとのプレイ時間0っつーのが(爆) 
 
 
■気になったところ 
 
ゲームスピードが速く、地上戦の操作にくせがあるので 
慣れが必要なゲームではあります。 
しかし、慣れてくるとゲームスピードの速さや 
操作が非常に気持ちよくなってくるんですけどね。 
 
あとは、3D酔いする人には、ちょっとキツいかも。 
私は疲れている時にプレイしたら、酔いましたので。 
 
 
 
■まとめ 
 
色々なものがギュっと詰めこまれた非常に贅沢なゲームって感じでしょうか。 
ホントに色々と遊べます、遊び込めます。 
それでいながら、操作自体は(クセはあるものの) 
タッチペン・スライドパット・Lボタンしか使わない単純なもので 
チュートリアルもしっかりしており、初心者が軽く遊ぶのにも配慮されています。 
 
慣れが必要なところもあり、ある程度人を選部分もあると思いますが 
幅広い方が幅広い楽しみ方が出来るゲームではないかと。