2012年12月13日

「レイトン教授VS逆転裁判」クリア後レビュー

レイトン教授VS逆転裁判 
 
実は、発売日に購入ー。 
 
LvsG_01.jpg 
 
・・・というか、sofmapでネット予約しておりまして、発売日当日に届いてました。 
んで、最近プレイし始めまして、一気にクリアー。 
クリア時間は約21時間。本編に出てくる謎はすべて解きました。 
 
 
LvsG_03.jpg 
 
ちなみに私は「レイトン教授」「逆転裁判」共にシリーズ全作遊んでいます。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
タイトル通り「レイトン教授」と「逆転裁判」のコラボゲームです。 
アドベンチャーパートと裁判パートを遊ぶゲームですが 
アドベンチャーパートがレイトン教授のシステム。 
裁判パートが逆転裁判のシステムになっています。 
 
ちなみにゲームシステム的には全くと言っていいほど違和感なく統合されており 
二つのゲームが一つになったと言うよりかは 
元々こういうゲームがあったんじゃねーかという印象w 
 
なお、セーブ箇所は三つ。 
ゲーム再開時には、今までのあらすじの説明が入る親切設計となっています。 
(あらすじは一発でスキップも可能) 
 
 
■アドベンチャーパート 
 
「レイトン教授」のシステムになっているアドベンチャーパート。 
画面上をタッチする事でナゾを発見。そのナゾを解いていく事で 
シナリオが進行していきます。 
 
LvsG_07.jpg 
■背景を調べて、ナゾやヒントコインを見つけるシステム 
 
その場所に隠されたナゾが幾つあるか?また、ヒントコインが幾つ隠されているか? 
という事が今作では明示されるようになっており、やや親切設計。 
後は、ぶっちゃけ今までの「レイトン教授」シリーズそのまんまな感じです。 
 
ただ、ナゾの内容がパズル物が多く、頭をひねるというか 
発想を転換するようなナゾが殆どみられなかったたのが個人的にはちょっと残念。 
 
なお、レイントン教授シリーズおなじみの解けなかったり、見つけそこなったナゾを 
後で解けるシステムも、ちゃんと搭載しています。 
 
 
■裁判パート 
 
今作は、「魔女裁判」という事で今までにはなかった要素がとりいれられていまして 
過去作とはまたちょっと違った「逆転裁判」となっています。 
演出やノリは、まんま「逆転裁判」ですのでシリーズが好きな人なら楽しめるかと。 
 
このゲームには「魔法」が出てきますが 
使用するにおいてキチンとルールがあるので、そのルールをはみ出していないか 
ロジックで矛盾をついていく事が出来るようになっています。 
 
LvsG_06.jpg 
■魔法には、ルールがある。なのでルールに則っているかで矛盾を暴ける。 
 
後、今作では証人が集団で出てくる事が、ままあるのですが 
今回はそれを利用した「別々の証人の証言の矛盾」をつくという新たなシステムが 
用意されていたりもします。 
 
なお、今回の裁判はアウェー感がものすごいですw 
まぁ、なのですごく燃えるんですけどね。 
 
LvsG_05.jpg 
■ものすごいアウェー感w 
 
ちなみにカプコン側のキャラクターのポリゴンが予想以上に良くできていたので 
ちょっとビックリ。立体視で飛び出る「意義あり!!」もイイですし。 
ある種「逆転裁判5」が楽しみになってきていたり。 
 
LvsG_02.jpg 
■カプコン側のキャラのポリゴンの出来が予想外に良かったです。 
 
 
■シナリオとかアニメとか 
 
シナリオは、やや強引に感じる点はありましたが 
十分楽しめましたし「レイトン教授」としても「逆転裁判」としても「あり」な 
内容になっていたかと思います。 
 
まぁ「コレいいのかなー」「よく許可おりたなー」と思ったシーンが 
無かった訳でもありませんがw 
 
アニメシーンは結構用意されていまして、その出来は個人的には「上〜中」 
ぶっちゃけ序盤から中盤はかなりレベル高い印象だったんですが 
終盤ちょっとクオリティー落ちたかなと。 
 
 
■まとめ 
 
まぁ、良作の分類に入るゲームかと。 
両作品が好きな方なら普通に楽しめると思います。 
ぶっちゃけ、レイトン教授パートは若干マンネリ気味な面もありますが。 
 
ちなみに今作では、両シリーズの過去作から出てくる登場人物は 
メインの四人を除いては殆ど顔みせ程度で、話も過去作とは係わりが無い内容。 
遊び方も一から説明されているので 
シリーズ未経験者でも多分それなりに楽しめるのではないか・・・なぁ?<オイ 
 
 
 
なお、12月12日からスペシャルエピソードとスペシャルギャラリーが 
毎週、無料でそれぞれ十二回・計二十四回配信される予定になっていまして 
早速、第一回目の追加シナリオ来ましたー。 
 
 
LvsG_04.jpg 
 
 
・・・この教授、色々ぶっちゃけ過ぎだろうw 
 
 
posted by torotoro at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | レイトン教授シリーズ

今更ながら「ブレイブリーデフォルト」クリア後レビュー

ブレイブリーデフォルト 
 
忙しい時期も重なりまして、ゆるゆるとプレイしてきました 
「ブレイブリーデフォルト」 
ちょっと前ですが、ようやく「真エンド」を迎えましたー。 
 
BDFF_07.jpg 
 
 
ちなみに、そこまでのプレイ時間は約110時間。 
私、横道プレイ大好きでしてサブイベント殆ど見ている為 
普通よりもかなり多目のクリア時間かと思います。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
3DSのゲームらしく通信機能なども使った、遊びもありますが 
基本的にはオーソドックスなスタイルのRPGです。 
 
私が受けた印象としては懐かしい感じのRPGを 
今風にアレンジしてあるって感じでしょうか。 
 
昔のRPGにあった、ある種ザックリとした面や残酷な面を持ちつつ 
今風のシステムもあるような。 
またキャラクターはメインの四人はもとよりサブキャラクターも 
かなりキャラが立っているので、そこも今風と言えるでしょうか。 
 
BDFF_06.jpg 
■今風なゲームシステム、キャラクターチャット(某テイルズシリーズの(略) 
 
 
 
 
■個人的には中盤以降が楽しめた戦闘 
 
 
戦闘は、ランダムエンカウントで発生。 
タイトルにもなっているブレイブ・デフォルトという一風変わった仕組みもありますが 
基本的にはコマンド入力方式のオーソドックスな戦闘システムです。 
 
個人的には、中盤あたりまでは(特に雑魚戦は)戦闘はいまひとつ楽しめなかったんですが 
中盤以降、様々なアビリティ(能力)をキャラクターにどう付けるか?という 
選択肢が広がるにようになってから、敵に応じて工夫してアビリティを組みあわせるのが楽しく 
キャラクターの育て甲斐もグッとあがって非常に楽しめました。 
 
まぁ、逆に言うと序盤でも楽しめるような一工夫あったら嬉しかったなぁとも。 
 
なお、中盤以降はアビリティを組んで、工夫しないときつい為 
初心者向けって感じではないかなぁ。 
 
 
■メインシナリオ・サブシナリオ 
 
メインシナリオ・サブシナリオ共に、どこに行けば進行するのかが明確に示されるようになっています。 
なので、まず迷わないかと。 
 
んで、サブシナリオですが普通のRPGでしたらメインに組み込まれるような内容のが多いです。 
っていうか「これサブシナリオなのかよー」と突っ込むの多数w 
 
シナリオ自体は個人的には楽しめました〜。 
・・・が、終盤ちょっと冗長にかんじたのと 
少し釈然としないところがあったりはしたのですが・・・ 
これはネタバレになりそうなので後述します。 
 
 
■気になったところ 
 
前述しましたシナリオの件。 
 
あと、アビリティーや技の内容の確認がちょっと面倒にできていまして・・・。 
アビリティーがゲームの肝とも言えるゲームなので 
この点は分かりやすくしてほしかったです。 
 
BDFF_05.jpg 
■ちなみにムービーは最初と、真エンドの本当に最後にあるだけ。このキャラで基本的に進行 
 
 
 
■まとめ 
 
本格的・オーソドックスなPRGを楽しみたい方向きかと。 
実はボリュームありますし、戦闘もちゃんと独特の戦略性を 
楽しめる作りになっています。 
ただ、戦闘難易度はそれなりにありますので 
初心者向きとはやや言い難いかなー。 
 
 
■シナリオでちょっと釈然としなかった点 
 
 
 
※この後ネタバレ 
 
 
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posted by torotoro at 20:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | BRAVELY DEFAULTシリーズ