2013年03月30日

ルイージマンション2:(一応)ストーリーモードクリアー

ルイージマンション2、ストーリーモード、クリアしましたー。 
ただ、蒐集要素(?)の「テレサ」&「宝石」は、かなり残しておりますので 
(一応)クリアという事で。 
 
Luigi_Mansion2_04.jpg 
 
クリア時間は21時間ちょっと。 
探索はそれなりにしましたので、クリアだけを目指すならば 
もうちょっと短い時間でクリアできるかと。 
ちなみにゲームオーバーは一回だけでした。 
※オバ犬に助けてもらっての復活(?)は何回かしました。 
 
私がゲームオーバー一回ですんだという事は 
難易度的には、普通〜やや簡単くらいかなぁ。 
 
 
なお、これから忙しくなる予定でして暫く更新ストップします。 
更新頻度が元々高くないブログですが(・ω・) 
 
 
posted by torotoro at 02:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | ルイージマンション2

2013年03月23日

ルイージマンション2:ファーストインプレッション

ルイージマンション2 
 
 
 
例によって、amazonで予約しておりまして発売日の一日遅れで到着〜。 
現在、絶賛プレイ中です。 
 
Luigi_Mansion2_03.jpg 
 
プレイ時間は現在8時間前後。 
ステージ二つ目のノロワ〜レ大樹をプレイ中。 
 
Luigi_Mansion2_02.jpg 
 
最初のステージの「ウラメ〜シ屋敷」を完全クリアしようとチクチクやっていたので 
プレイ時間の割りに進んでいないと思いますが・・・ 
ちなみに、宝石が一個みつかりません・・・orz 
なお、初代ルイージマンションは未プレイ。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
お化けのでる色々な屋敷(?)をルイージが 
お化けを吸い込む事の出来る「オバキューム」などを使って 
探索するゲームです。 
 
Luigi_Mansion2_00.jpg 
■吸い込みアクションが気持ちイイゲーム 
 
お化けを吸い込むに当たっては先ずストロボを当てて 
動きを止めてから吸い込むという形。 
しかし、お化けのほうも大人しく吸い込まれるわけもなく 
光を遮断する方法などを駆使して対抗してきます。 
 
また屋敷(?)内には様々な仕掛け・ギミックがありますので 
それをオバキュームや道具を使って解いていくのも 
楽しみの一つとなっています。 
 
 
■ミッションクリアタイプのゲーム 
 
メインであるストーリーモードは 
一つステージが複数のミッションで構成されていて 
ミッション開始と同時にステージに送り込まれ 
目的を果たすと自動的に呼び戻される 
ミッションクリアタイプのゲームになっています。 
 
ちなみにゲームオーバー時はミッションの最初からやり直し。 
セーブはミッションクリア時に自動で行われます。 
ここらへん、結構シビア。 
(なお、セーブ箇所は三つ) 
 
 
■吸い込みアクション&豊富なギミック 
 
このゲームの特徴は、やはりオバキュームを使って様々なものを 
吸い込むアクションです。 
色々なものを吸い込むのは感覚的に楽しいですし 
また他のゲームでは中々見られないアクションなので新鮮でもあり。 
 
そして遊んでいて、結構色々な仕掛け・ギミックがあり 
飽きさせないようになっています。 
個人的にはぶっちゃけ、ちょっとゼルダシリーズを思い起こさせる感じ。 
戦闘も創意工夫やアイディアが結構、大切なタイプですし。 
 
Luigi_Mansion2_01.jpg 
■吸い込みアクションを利用したギミックが色々 
 
ゲームクリアには必ずしも必要でないギミックがかなり盛り込まれていまして 
この調子で最後までギミックが詰まっているのかちょっと楽しみ。 
 
なお、序盤がゲームの遊び方のチュートリアルも兼ねたつくりになっていて 
丁寧な作りになっています。 
 
 
■やりこみ要素・マルチプレイ 
 
やりこみ要素としては、先ずミッションクリア時につけられるランク。 
クリア時間と捕まえたお化けの数・得られたお金・やられた体力で判定。 
最高ランクは☆三つ。 
ちなみに・・・私は大概☆一つ。最高でも現在二つです(・ω・) 
三つとるのは難易度高そう〜。 
 
後はステージに隠されている「宝石」と「テレサ」探し。 
テレサを全部捕まえるとエクストラミッションが開放されます。 
宝石を全部集めると・・・まだ集めてないんで分からんす・・・orz 
 
インターネット・ローカル通信・ダウンロードプレイに対応していて 
協力・対戦プレイが出来ます。 
※三つモードがありますが、全て協力プレイです。勘違いしていました(汗)  
 
■(個人的に)気になった点 
 
目的を果たすと自動的にクリアとなるミッションタイプのため 
屋敷をくまなく自由に探索・・・って事は出来ません。 
(わざと目的を果たさずに、探索をする手もありますが) 
ただ、ミッションに区切られているので 
キリがいいというか、遊びやすくなっている面もあり。 
・・・ここら辺は好みが分かれるところかなと。 
 
個人的には中断セーブがあればなぁとは思います。 
まぁ3DSなんで、蓋を閉じるなどの方法で中断はできますが(・ω・) 
 
 
■まとめ 
 
バリエーションのあるギミックや仕掛けが楽しく 
吸い込みアクションが心地よいゲームです。 
アクションの難易度としては、やや簡単〜普通程度かなぁ・・・。 
んで、高いランクでのクリアを目指すと難易度が凄く高くなりそうな。 
ちなみに、私はここまで一度ゲームオーバー喰らっております(・ω・) 
 
1ミッションを現在10分〜50分程度で私はクリア。 
(まぁ私、色々探してうろつくのが好きなタイプなので多分長め) 
ミッション途中でのセーブが出来ないのがネックといえばネック。 
 
個人的には様々なギミックが特に楽しく、このまま色々な 
バリエーションが出てきて最後まで楽しませてくれると良いなと 
期待しながらプレイ中です。 
 
 
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2013年03月20日

レイトン教授と超文明Aの遺産:(一応)クリア後レビュー

レイトン教授と超文明Aの遺産( 初回生産分封入特典: レイトン教授・超文明の秘宝 宝くじ 同梱) 
 
 
 
「レイトン教授と超文明Aの遺産」クリアしましたー♪ 
クリア時間は26時間前後。(クリア時点で)ナゾは120問程度解きました。 
解いていないナゾやサブ要素(?)が残っている状態なので 
(一応)クリア後レビューという事で。 
 
ちなみに現在は145問程度解いてまして、プレイ時間は32時間程度。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
画面をタッチする事で出てくる「ナゾ」を解く事で 
進行するアドベンチャーゲーム 
「レイトン教授」シリーズの最新作です。 
 
第二シリーズの三作目・最終作に当たるゲームで 
「エルシャール・レイトン最終章」となっています。 
 
■丁寧で、堅実なつくり 
 
丁寧で堅実な作りに定評がある「レイトン教授」シリーズですが 
今回もそれは健在です。 
 
今回は背景の凝り様がすごく、クオリティーが高い上に 
画面をタッチする事で「動き」が出るものが数多く用意されています。 
 
layton_A_05.jpg 
■一見2Dに見えるが、実は3Dの背景。クオリティーが高く「動き」もあり凝っています 
 
 
■自由度のある作り 
 
今作の特徴は「世界をめぐる」という作りです。 
 
ゲームの途中から複数の場所に自由に行けるようになりまして 
各場所に用意されているエピソードを解いていく形でゲームが進行。 
レイトン教授シリーズとしては今までに無い試みになっています。 
 
 
■ナゾについて 
 
今回は「レイトン教授と奇跡の仮面」で見られたような 
アクションを絡めるなどのミニゲーム的なものは殆ど無し。 
(・・・多分一個だけ。場面に合っている内容で出来も悪くないかと) 
 
ナゾの種類ですが 
ややパズルが多目に感じましたが、発想の転換が大切なナゾも 
それなりにあって、バランスとしてはまあまあかなと。 
ごく少数ですが、解釈によって回答が変わると思えるものが 
あったのは少し残念。 
 
日刊ナゾ通信は「レイトン教授と奇跡の仮面」と同じ形。 
20種類のパズル的なものが用意されていて設問が増えていきます。 
ぶっちゃけ「レイトン教授と奇跡の仮面」と同じ類の 
パズルも幾つかあり。 
 
 
■ちょっと(個人的に)気になったところ 
 
背景について 
画面をタッチする事で動きが出るものが数多く用意されています。と 
前述しましたが、これは良し悪し両面ありまして 
「面白い」と思える時もあれば、動きを見守らなければならないので 
「うざい」と感じる時もあるんですよね。 
個人的には、食べ物をかじる描写は面白いと思いましたが 
・・・石の下から虫がぞろぞろは、ちょっとどうかと。 
見て面白いというか楽しいものに限定したほうが良かったのでは。 
 
今回の特徴として複数のエピソードを解いていく事を挙げましたが 
結果としてメインのストーリーが、やや薄いというか後半の展開が 
唐突に感じるところがありました。 
サブのエピソードは、そこにいる住人の話に終始しがちでしたので 
メインキャラも目立ちませんし・・・ 
サブエピソードでメインストーリーの伏線をもっと張っていくとか 
メインキャラクターにもっと絡めた話にするとかしたほうが 
良かったのではないかなーと。 
 
あと、レイトン教授シリーズでは声優さんでなく俳優さんを 
配役しますが、今回のアーリア役はウーム・・・(・ω・) 
 
なお正直マンネリ感をかなり感じました・・・が 
私は、ちょっと前に「レイトン教授VS逆転裁判」を遊んでいますので 
コレについては、あまり適切な感想とは言いがたいかもしれません。 
 
 
■まとめ 
 
いつものレイトン教授の丁寧で堅実なゲームのクオリティはクリアしてると思います。 
マンネリ感は感じましたが、まあ楽しめはしました。 
 
ただ、サブエピソードを複数と解いていくという作りは悪くないのですが 
メインストーリーとの絡みが薄いので、結果としてメインが弱くなっていまって 
いるかなと。 
 
アニメについては、今までよりも更にボリュームが増していますが 
クオリティーが若干下がったと感じるシーンもありました。 
 
 
■ラストについて、ちょっと突っ込み 
 
 
 
 
 
※この後、ややネタバレ 
 
 
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2013年03月09日

ナノアサルト ネオ:(一応)クリア後レビュー

NANO_ASSAUTLT_NEO_00.jpg 
 
 
WiiUにて2/27にダウンロード販売が始まりました 
「ナノアサルト ネオ」(NANO ASSAULT NEO) 
ダウンロード販売開始のその日にダウンロードしましてチクチクプレイ。 
シングルプレイモードをクリアしました〜。 
 
クリアまでかかった時間は4時間くらい。 
その後も色々と遊ぶ要素があるので(一応)クリア後レビューという事で。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
面クリア型のシューティングゲームです。 
ナノテクノロジーの世界で、危険なウイルスと戦うゲーム・・・と 
なっていますが、実際のところストーリーはありません。 
 
立体構造をした細胞(?)の表面を360°自由に移動しながら 
次々と発生する敵を倒していきます。 
ちなみに、移動は左のレバー 
攻撃は右のレバー(レバーを倒した方向に攻撃)で行います。 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_09.jpg 
■立体構造をしたステージの表面を移動しながら戦う 
 
敵を倒していくと達成率が上昇。これが90%を超えると出口が出現し 
カウントダウンが始まります。 
そして、カウントダウン内に、出口から脱出するとステージクリア。 
(実は脱出しなくても、ボーナス得点がもらえないだけでクリアにはなります) 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_19.jpg 
■達成率が90%を超えると出口が出現。カウントダウンが始まる 
 
敵を倒した際には、サブウェポンやクレジットを落す事があり 
クレジットを使ってステージクリア後にショップでサブウェポンなどを買い 
強化する事が可能となっています。 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_15.jpg 
■サブウェポンは使用回数制限ありで、ZRボタンで使用。 
 
■ゲームモードの種類 
 
○シングルプレイモード 
 
4つのワールド(クラスタ)があり、それぞれ4つのステージ(セル)で構成。 
最初は一つのワールドしか選べませんが、ワールドをクリアするごとに 
選べるワールドが増え、全てのワールドのクリアを目指すモードです。 
なお、ワールドの最後のステージはボス戦となっています。 
 
クレジットを使って、残機を増やす事は出来ますがコンティニューはありません。 
ちなみに、このゲームではダメージ三回で撃墜となります。 
しかし、実はボス戦が一番簡単なような・・・(・ω・) 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_17.jpg 
■ボス戦はボスとのタイマン勝負。これは速攻でのゴリ押しが結構ききます。 
 
 
○サバイバルモード 
 
一機のみでランダムに発生するステージに挑むモードです。 
(このモードでは残機を増やす事はできない) 
 
シングルプレイモードで全てのワールドをクリアすると遊べるようになります。 
ちなみに現在ランキングトップの人はカンスト。 
 
○2Pモード 
 
一人はゲームパッドで、もう一人が別のコントローラーでテレビで 
協力して遊ぶモードです。・・・ハイ、当然やってません(・ω・) 
 
○アーケードモード 
 
好きなステージを選んで遊ぶモードです。 
このモードでは、ステージが始まる前にクレジットでサブウェポンなどを買う事が出来ます。 
 
 
■堅実、且つやや優しい作りのシューティングゲーム 
 
ステージ数と比較して、敵がいい感じに種類ありますし 
操作感が良く、敵を倒したときの爽快感もあります。 
コンティニュー不可など、ゲームの作り的に(ボス戦以外は) 
あまりゴリ押しが出来るゲームでもなく堅実でストイックなつくりの 
シューティングゲームだと思います。 
 
コンティニューは不可ですが、やられてもパワーアップが継続するので 
(4つまでサテライト(オプション)が、つけられるがコレのみミスの際に数が減る) 
作りとしては、結構やさしい。 
 
ゲームとしての難易度は 
・・・恐らくシューティングは中の下くらいの腕前である私が 
(何度かゲームオーバーをしてリトライしましたが) 
シングルプレイで全ワールドクリアできますので、難易度的には 
普通〜チョイやさしいくらいかと。 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_13.jpg 
■画面はグロイけど綺麗というか、綺麗だけどグロイというかw:60fpsで表示されます 
 
なお、ゲームパッド上に表示されているマーク(?)をタッチすると 
一瞬でゲームパッドで遊ぶかTVで遊ぶかの切り替えが出来て 
ゲームパッドオンリーでも遊べます。 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_23.jpg 
■右上のマークをタッチすると一瞬で切り替え。(この文章は2Pモードの説明) 
 
 
■やや気になったところ 
 
画面的に光の表現が綺麗なんですが、おかげで見辛くなることがあります。 
まぁ、それも含めてゲーム性という考え方もありますが。 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_07.jpg 
■うお、眩しっ!て、事が時々 
 
スタッフロールが最初から見れるゲームでして 
シングルプレイモードをクリアしてもスタッフロールなどなし。 
サバイバルモードが遊べるようになるだけなのでクリアの達成感は、やや薄め。 
ミッション(いわゆる実績)やワールドワイドでのランキングがありますので 
そういう方面でチクチク遊ぶゲームなのかなとも思いますが。 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_05.jpg 
■ミッション(いわゆる実績)が用意されています 
 
あと、これ海外で開発・販売されていたゲームですが 
ショップ画面などで普通に英語が残っている部分もあるので 
ローカライズが凄い丁寧という感じではなし。 
 
■まとめ 
 
堅実で丁寧な作りのシューティングゲームといった印象。 
ストーリーもありませんし、演出的にもそう派手なものもないので 
ストイックな作りだとも思います。 
 
実績クリアやスコアアタックをチクチク楽しめる方にはいいのでは。 
個人的には値段分はちゃんと遊べるゲームかと。 
 
 
posted by torotoro at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー

2013年03月05日

風の谷のレイトン教授

「レイトン教授と超文明 Aの遺産」、発売日の翌日にamazonから到着しましたー。 
 
layton_A_00.jpg 
 
そしてチクチクプレイ中です。 
 
ナゾトキ大好きのレイトン教授が毎度活躍するこのシリーズ 
敵地に乗り込んでもレイトン教授、ナゾを発見すれば 
解かずにはおれません。 
 
layton_A_03.jpg 
 
ここまで来るとホントに考古学者なのかと 
単なるナゾ中毒患者なのでは(・ω・) 
 
layton_A_04.jpg 
 
そして、紆余曲折を経て、やってくる地「風の谷」では 
運命の出会いが・・・ 
 
layton_A_01.jpg 
 
監督!監督じゃないですかー!? 
「風の谷」でこのキャラクターって確信犯でしょ(・ω・) 
青い服を着た少女とか出てきたら笑います。 
 
 
posted by torotoro at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | レイトン教授シリーズ