2013年07月22日

新・世界樹の迷宮:ちくちくプレイ中

新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 
 
 
「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」 
ちくちく楽しんで遊んでおります。 
 
ちなみに私はベースになっている「世界樹の迷宮」(初代)は 
一応クリア(スタッフロールは見たけど高難易度の奥の迷宮はクリアできず) 
しまたが、結構変更あるのもあって、普通に楽しんでいます。 
 
 
 
ちなみに現在の進行状況ですが・・・ 
 
 
 
 
(この後、ややネタバレ?) 
 
 
続きを読む

2013年07月13日

真・女神転生W:三周クリア後レビュー

真・女神転生IV 
 
 
「真・女神転生W」三周目クリアしました〜。 
難易度は、一周目と二周目は「新人」(ノーマル難易度) 
三周目は「熟練者」(一周クリア後に選択可能になる、高難易度)にてクリア。 
 
「熟練者」は個人的には敵の強さより 
悪魔を呼び出すコストがアップしたのがきつかった。 
 
s_megaten4_19.jpg 
■さすがに三周目はサブシナリオは、ちょっと手を抜いてクリアして時間は30時間程度。 
 
実は結構前に三周目のクリアはしていたんですが 
レビュー起こすのに手間取りました。 
・・・サブシナリオでやっていないのもあるため、もう一周しようかと思案中(・ω・) 
 
なお、難易度はゲーム途中で変更可能で 
二回全滅すると「候補生」(イージー難易度)を選べるようになります。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
RPG「真・女神転生」シリーズの最新ナンバリングタイトルです。 
主人公の行動によって、カオス(混沌)ロウ(秩序)そのどちらにも 
属さないニュートラルに主人公の属性が変化し、それによって 
シナリオとエンディングが分岐するようになっています。 
 
s_megaten4_18.jpg 
■主人公の属性はゲーム途中から一応、確認可能 
 
悪魔をスカウトして使役し、戦うのがシリーズ作品の 
特徴の一つとなっています。 
 
 
■ユーザーフレンドリーな面とそうでもない面 
 
このゲーム説明が序盤でかなり懇切丁寧に入り 
説明書読まないでもスムーズにゲームに入る事が出来ます。 
また、セーブは基本的にどこでも出来ますし 
悪魔合体でも「おすすめ」を自動的に表示する機能がついていて 
こういった面ではユーザーフレンドリーといえるでしょう。 
 
s_megaten4_14.jpg 
■バロウズちゃんが懇切丁寧に説明してくれます 
 
ただ、ゲームを遊ぶ際に(恐らくわざと)不便に作ってる面もあります。 
それは移動関連です。 
いわゆる瞬間移動的なものは決められた場所から場所への移動に限られ 
一瞬でダンジョンから脱出したり街に移動したりといった事はできません。 
また、このゲームはシンボルエンカウント方式ですが 
弱い敵であっても、こちらに向かってくるように出来ています。 
 
s_megaten4_12_20130713094832.jpg 
■(ダンジョン内では)敵に攻撃を当てると先制できるシンボルエンカウント方式 
 
あるサブイベントをクリアする事によってラージマップでの 
移動が楽になるのですが、これもある程度決められた場所から場所に限られてますし。 
そもそもサブイベントなので気がつかない人もいるかと 
・・・私自身、二周目でこのイベント知ったんですけどね(・ω・) 
 
懇切丁寧で間口は結構広めに作ってあるゲームですが 
面倒な面もあり、それなりに人を選ぶかなと。 
 
 
■便利に出来ている悪魔合体ツール 
 
悪魔を合体させて新しい悪魔を生み出す悪魔合体が 
このシリーズの特徴の一つですが 
今回、お勧めの悪魔合体が紹介されるようになっていて 
ある程度お手軽になっています。 
 
更に今回の悪魔合体ツールは、プレイヤーが考えて悪魔を 
合体させる場合においても便利に出来ています。 
特に合体後の悪魔の種族や固体名、スキル等から逆引きできるように 
なっているのが便利。 
おかげで望んだスキルをもった悪魔をある程度作りやすいようにもなっています。 
 
と、言うわけでお手軽な悪魔合体も色々と考えた上での悪魔合体にも 
対応出来ている悪魔合体ツールかと。 
お手軽に使う分には説明書などを読む必要はありませんが 
使いこなそうと思ったらキッチリ説明書読まないと駄目ですけど。 
 
なお、悪魔は最初から持っているスキルとレベルアップする事によって 
得るスキルがありますが、覚える事が出来るすべてのスキルを覚えると 
主人公にその悪魔が持っているスキルの中から好きなスキルを 
覚えさせる事が出来るという方式になっています。 
(主人公がスキルを覚えるのは、この方式のみで覚えられるスキル数に上限あり) 
 
s_megaten4_09_20130713094859.jpg 
■悪魔はレベルアップで覚えるスキルあり 
 
また、悪魔は合体する際に合体前の悪魔が持っているスキルと 
合体後の悪魔が(最初から)持っているスキルの中から 
引き継ぐスキルを選ぶ方式になっています。(スキル上限数あり) 
 
主人公は悪魔のスキルは一部覚える事が出来ませんが 
悪魔は、ほぼ全てのスキルを引き継げます。 
 
s_megaten4_15.jpg 
■例外としてアリスの「死んでくれる?」はアリス固有スキルで引き継げない 
 
そして、悪魔や主人公は様々な属性に対して 
耐性が設定されていて、これが戦闘の際に非常に重要になってきます。 
(主人公は体に装備する防具によって属性耐性が変化する) 
 
 
■油断出来ない戦闘 
 
戦闘は味方のターンと敵のターンが交互にやってくる方式です。 
(基本的に)味方の数と同じだけ行動できますが 
相手の弱点属性をつく攻撃をすると行動力が増える事があり 
属性が吸収・反射・無効の攻撃をしてしまうと行動力が減ったり 
一気に相手のターンになってしまったりします。 
 
s_megaten4_08_20130713094857.jpg 
■一回倒した事のある相手は、こちらが攻撃する属性に対する耐性が表示される。 
 
なので、上手くやれば長々と攻撃する事もできますが 
下手をうつと相手から延々攻撃される事も当然あります。 
その為、先制攻撃をされると一気に全滅するのも珍しくなくドキドキ感が高め。 
 
まぁ、セーブはいつでも出来るのと復活がゲーム内硬貨or 
ゲームコインで出来るのがフォローにはなっていますが。 
 
個人的には、ある程度のバリエーションに対応できる 
悪魔と主人公の育成がキモの戦闘だと思っています。 
 
 
■分岐するストーリー・サブも含めたボリュームたっぷり 
 
途中で主人公の属性によってストーリーが分岐するようになっていますが 
一つのストーリーを見ただけでは、全部が分からないように出来ています。 
単純な選択肢ではなく、それまでの行動による属性での分岐ですので 
分岐直前でセーブしてのやり直しなんてのは出来ません。 
 
サブクエストは様々あり、続きが用意されているものも多々ありボリュームたっぷり。 
メインシナリオをやるだけならば行く必要のない場所や 
一周目では発生しないサブクエストもあります。 
 
s_megaten4_13.jpg 
■悪魔からの依頼で発生するサブクエストも 
 
なお、主人公の属性の変化はメインシナリオの行動だけでなく 
サブクエストの行動でも変化するので属性の調整にサブクエストが使えます。 
 
s_megaten4_16.jpg 
■(見る必要がない)細かいイベントも用意されていたり 
 
 
■立体視も頑張ってつくられている 
 
イベントシーンなどで立体視が 
意欲的につかわれているゲームで、この部分も楽しめました。 
 
s_megaten4_04.jpg 
■写真では伝わらんでしょうが、演出で立体視がかなり意欲的に使われています 
 
ダンジョンの移動も画面の切り替えが激しくはないので 
ずーっと立体視をオンにしていても問題なし・・・というか距離感が 
ある程度は分かりやすいようになっていまして 
個人的には結構立体視を上手く使っているゲームという印象を受けました。 
 
 
 
■(個人的に)気になったところ 
 
次に行く場所を指示されても、ラージマップ上で 
それがどこだか分からんという事が時折。 
ラージマップが、どこが移動可能でどこが移動不可か分かり辛く 
表示されいてるのもあいまって、結構迷いやすいです。 
まぁ、これもゲーム性と一つなのかもしれませんが。 
 
前述しましたがシンボルエンカウントで弱い敵も突っ込んできます。 
個人的にはちょっとウざいです。 
 
ニュートラルのシナリオ展開は個人的にはちょっとウームと思う点あり。 
 
悪魔のグラフィックが古いのから新しいのまであるので 
ちょっとバラつきがあり。戦闘シーンではある程度引きのグラフィックになり 
アニメーションもするので、それほど気にはならないのですが 
イベントで出てくる重要な悪魔でも絵柄にバらつきがあるので 
この点は気になりました。 
 
あと、コレはホントかなり個人的ですが(何周もした私としては) 
最終的な分岐後に、もっとシナリオ的なボリュームがあると嬉しかったかなぁ。 
更に個人的に言うとイザボーがもっと目立つと良かったかなと。 
 
s_megaten4_17.jpg 
 
 
■まとめ 
 
キャラクターの立たせ方とかシナリオの引っ張り方とかは 
さすがに手馴れた感じで、私はぐいぐいと引っ張られて楽しんで遊べました。 
アプリケーションであるはずのバロウズも、妙にキャラ立ってますしねw 
実際三周してしまいましたし。 
 
ただ、システムの説明とかは懇切丁寧ですが 
ゲーム的には不便に出来ているところがあるので 
お手軽さや便利さを求めるユーザーには合わないゲームかなと思います。 
後、シナリオやゲームシステムが結構癖があるので、この点も 
プレイヤーを選びそう。 
 
ボリュームたっぷり、また色々と凝った面もみられるゲームで 
じっくり、たっぷり楽しみたい方向けかと。 
 
なお、私は追加コンテンツは無料のやつと 
「(期間限定で半額になっていた)サムライ別注パック」と「日の老いたる者」を購入。 
「日の老いたる者」クリアできねー・・・orz 
 
 
posted by torotoro at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 真・女神転生W

ローザ可愛いよ、ローザ

ちくちく楽しんで遊んでおります。 
「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」 
 
難易度エキスパートで遊んでいますが、ぶっちゃけ結構全滅してます(・ω・) 
かなり歩いた後に先制喰らって全滅したときはさすがに泣けた・・・orz 
 
しかし、あるボス戦で敵が頭良い対応というか嫌らしい対応というか・・・ 
を、してきて「うおっ」となっりました。 
もしかして、そういう面もパワーアップしているんだろうか。 
 
ところでギルドキーパーのローザの親愛度がマックスまで上がりましたー 
 
sin_sekaijyu_12.jpg 
■ローザ、可愛いよローザ。 
 
んで、ギルドキーパーの二人目も登場するようになったのですが・・・ 
この二人目可愛くもなんともありませんで・・・・ 
ゲーム進行的には二人目との親愛度を上げる為にそちらをデフォルト状態に 
しておくべきなんですが、ローザをデフォルトにしたいー。 
 
 

2013年07月09日

いっしょにフォト スーパーマリオ購入の事

WiiUに5000円以上チャージするとポイントが貰えるキャンペーンが明日の朝までなのもあり 
ニンテンドープリペイドカードを買ってきました。 
 
以前からちょっと興味があり、最近ようやく近所のコンビニで取り扱うようになった 
「いっしょにフォト スーパーマリオ」のカードです。 
・・・しかし、マリオはいなかった。 
 
issyoni_photo.jpg 
■実は「ピクミン3」(DL版)をこのポイントで買うつもり 
 
緑の人気者はいたけど、ピンクの人と赤い人はおらずー(・ω・) 
 
 
posted by torotoro at 22:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記