2013年12月28日

パズドラZ(一応)クリアー

チクチク遊んでおります「パズドラZ」 
スタッフロールが見られる一応のクリアーを迎えました。 
 
puzdra_z_05.jpg 
 
まぁ、上手い人ならサクサクとクリアできるのでしょうが 
私はもう何回もゲームオーバーをしつつのホント何とかクリア。 
終盤は作戦立てて、チームの面子をキチンと組まないと 
軽く死んでおりましたさ。 
 
しかしホントに何度も死にましたが本部に戻されるだけで 
ペナルティーはないのですよ、そして実は 
ラスボスにやられると専用の会話イベントが見れるのですよ 
全滅して良かった・・・と負け惜しみを言ってみる。 
 
ちなみにプレイ時間はここまでで約60時間。 
横道に結構それたり、慣れてないのもあって 
パズルプレイに普通に時間とられていますので 
普通より長めのプレイ時間とは思いますが。 
 
puzdra_z_02.jpg 
■ちなみにクリア時のチームはこんな感じ。スキル使いまくりで何とかクリア(・ω・) 
 
なお、ラスボス戦ではドラゴン・アースラ「ドラゴンズロア」と 
樹龍・アーシュ「アーマーブレイク」、海龍・ミズチ「かいふくのひかり」 
といったスキル使いまくりのごり押しプレイでなんとかクリアでしたさ。 
 
なお、女の子モンスターはナーガから進化するエキドナはゲットするも 
他は未だゲットできずー。 
 
puzdra_z_04.jpg 
 
なお、ゲームのタイプ上何となく予想はついてましたが 
このゲームはクリア後も遊べます。 
 
 
 
※この後、結構ネタバレ 
 
 
続きを読む
posted by torotoro at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | パズドラZ

2013年12月27日

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2到着〜。

ビッグカメラ、ネット通販にて予約しました 
「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」無事の発売日に到着しました〜♪ 
 
ZELDA_t2.jpg 
 
しかし、「パズドラZ」もプレイ中なので、どんな感じで遊ぼうか思案中っす(・ω・) 
 
 

2013年12月26日

ナーガ爆誕

ちくちく遊んでおります「パズドラZ」 
ここに来てようやく初めての女の子モンスター誕生させられました! 
 
puzdra_z_01.jpg 
 
「パズドラZ」ではモンスターを倒すと時折 
そのモンスターの系列(同じモンスターか同系の下位モンスター) 
の卵をゲットできるのですが 
女の子モンスターではこうしたドロップは今ところ見られず 
ナーガの卵は「Z-BOX」というゲーム内通貨を使った 
所謂「ガチャ」でゲットしました〜。 
(一応、誤解のないように書いておきますが 
あくまでゲーム内通貨での「ガチャ」・・・一種のくじ引きがあるだけで 
課金要素があるという事ではありません) 
 
ドロップでは手にはいらんモンスターもいるんかな(・ω・) 
 
 
posted by torotoro at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | パズドラZ

2013年12月16日

パズドラZ購入。

「パズドラZ」実は、発売日にこっそり購入しておりました。 
ちなみにDLカード版です。 
 
puzdra_z_00.jpg 
■DL向きかなと思い、最初からコレを買うつもりでした。 
 
体験版をプレイしたときにも思いましたが 
街中の立体視と街中の移動にやや難があります 
・・・が、他には特に問題ないかなと。 
(シナリオが子供向けですが、まぁそういうゲームなので) 
 
個人的にチクチク遊ぶゲームや育成要素のあるゲーム好きなので 
結構はまります。っていうか、「もう一ダンジョン・・・」てな感じで遊んで 
いつの間にか、時間を消費しており 
私にとっては、やや危険物っぽい(・ω・) 
 
 
posted by torotoro at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | パズドラZ

2013年12月07日

星霜のアマゾネス:(一応)クリア後レビュー

星霜のアマゾネス 
 
 
『星霜のアマゾネス』クリアしましたー。 
クリア時間は43時間ちょっと。(思い出きろく帳にて確認) 
クリア時のイベント開放率:89% 因子開放の開放率:53%です。 
 
クリア後も遊べるので(一応)クリアという事で。 
 
S_am_12.jpg 
■スタッフロールの協力会社。JRPGを謳っているイメージエポックの名前が 
 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
所謂3DダンジョンRPGです。 
男性がいない世界の物語で登場人物は全部女の子。 
 
戦闘方式が結構独特である事と 
女の子モンスター相手にちょっとHなイベント『因子開放イベント』が 
あるのが特徴です。 
 
なお、因子開放にて30以上のスコアを出すと 
そのキャラクターの因子開放がアルバムに登録され 
アルバムからいつでも遊ぶ事が可能になります。 
 
S_am_11.jpg 
■ちょっとHな因子開放イベント。スコアを上げるにはちょっとコツがあり。 
 
セーブは戦闘時・イベント時以外はいつでも可能ですが一箇所のみ。 
マッピングは自動で行われます。 
 
■しっかりした作りの3DダンジョンRPG 
 
体験版で第一章を遊んだ際はダンジョンの作りに無駄が多いので 
やや不安があったのですが、第二章以降のダンジョンは 
ダンジョンRPGを「分かった」作りになっています。 
 
ぶっちゃけ、ゲーム終盤は難しいというか 
やらしい作りのダンジョンもありますが。 
 
なお、サブイベントというかサブクエストが用意されていますが 
特に終盤のダンジョンは普通に解くのも結構大変なため 
私は全部はクリアできていません。 
(ダンジョンは後でも入れるのでクリア後にサブクエストを解く事は可能) 
 
■独特の戦闘 
 
戦闘はコマンド入力のターン制というスタンダードな方式ですが 
『AP』『連携』『デンチとバッテリー』『やや特殊なダメージ方式』 
といった特徴があります。 
 
『AP』 
戦闘時キャラクターが行動するとAPというポイントを消費します。 
初期値が3で使用しなかったAPは次のターンへ持ち越し 
ターン毎に3ポイント加算され、最大9まで貯める事が出来ます。 
 
行動で消費されるAPは1〜3で、大技ほど消費が高くなる傾向があります。 
なお、技の中にはAPを確立や条件で回復させる技もあります。 
また敵にもAPはあり、常に表示されています。(敵のAPを削る技もあり) 
 
『連携』 
スキルの中には提示された条件を満たす事によって連携される技があります。 
んで、連携する事によって多くのスキルが(単体で出すより)パワーアップする 
ようになっているので出来るならば連携をしたほうがお得になっています。 
 
APを上手く貯めつつ、連携を組んで攻撃するのがこのゲームの一つのキモ。 
 
S_am_08.jpg 
■Cマークがついているのが連携スキル。連携させることでパワーアップする。 
 
『デンチ』 
戦闘時、キャラクターそれぞれ初期値・最大値が3のデンチのポイントを 
持っていて、攻撃や回復行動のたびにデンチを消費します。 
効果の高い行動ほどデンチの消費は多いです。 
デンチはターン中行動しなければ1回復、またAPを消費して 
デンチを回復させる行動をとれば全回復します。 
 
なお、スキルの中にはデンチを回復させるものもあり。 
 
『やや特殊なダメージ方式』 
 
敵からの攻撃対象になるのは(基本的に) 
そのターンに行動したキャラクターのみです。 
(誰も行動していない場合は、全員が対象) 
また、全員を回復させるスキルの対象になるのも 
ターン中に行動したキャラクターのみです。 
 
そして、大切なのが全体攻撃の場合は 
対象キャラクターの人数が少ないほどダメージがでかく 
なるようになっているという事です。 
なので、うかつに1〜2人だけ行動させると 
大ダメージを受ける事が。 
 
ここまでのルールで分かると思いますが 
無制限に攻撃・回復が出来るゲームではありません。 
最終的には6人パーティーになるのですがAPの初期値は3のままで 
回復も3づつですから、上手くAPとデンチの消費量を調整して 
効率よく敵にダメージを与える方法を考える必要がある 
ゲームになっています。 
 
バランスはキチンととれており、終盤になるほど 
敵もきちんと手ごわくなるので 
戦闘が楽しんで遊べるゲームになっています。 
 
なお、この戦闘の面白さ・特徴は人数が揃ってきて 
APとデンチ消費量が多いスキルが出てくるようになってきて 
味わいが出てくるものの為、体験版ではイマイチ感じる事ができません。 
 
なお、スキルにはランクがあって、使用するほど上がり 
スキルの能力も向上するので、育てる楽しみもあり。 
また攻撃の種類が射撃・斬撃・衝撃の三種あるのですが 
敵によっては一部に耐性をもっており、効果的な攻撃を探す 
必要があります。 
一部には一人のキャラクターの特定の技しか通用しない敵も。 
 
S_am_07.jpg 
■一部の敵に非常に有効な「死至噴刃」命中率が低いのでただ出すだけだと当たらない。 
 
 
■ストーリー内容や『ノリ』 
 
会話やストーリーの雰囲気については 
体験版まんまなので、これはプレイしていただければ分かるかと。 
ストーリー内容は特筆するほど素晴らしいというほどでも 
全くダメだという事もなく、個人的には無難な内容だと思いました。 
 
Hっぽいイベント『因子開放』は一応攻略方法があり 
慣れてくると多くの因子をゲットするのに苦労が少なくなります。 
『因子開放』も体験版で遊べますので、雰囲気をつかむには 
体験版を遊ぶのが一番かと思います。 
 
 
■(個人的に)気になったところ 
 
通常の敵のバリエーションはやや少ないかな?くらいですが 
グラフィックのバリエーションについては、かなり少ないです。 
所謂「色違い」の敵が多く、女の子モンスターについても 
第五章あたりから「色違い」がみられるようになります。 
(攻撃の内容なんかは変化があり、終盤になるほど 
順当に手ごわい敵が出てくるようにはキチンとなってはいる) 
 
女の子モンスターについては「色違い」キャラは 
『因子開放』イベントでは、台詞やポーズが 
どうやら使いまわしになっているような。 
(キチンと確認したのは極一部なので、あくまで『ような』ですが) 
 
S_am_09.jpg 
S_am_10.jpg 
■ぶっちゃけキチンと確認したのは、この2キャラだけなんですが 
 
攻撃モーションは凝っているのですが 
やられモーション・エフェクトが敵・味方双方ややチープ。 
(体験版では、やられエフェクトが凄いチープですが 
製品版では修正されています。 
ただ個人的にはもっと頑張って欲しいトコロ) 
戦闘のテンポ自体は正直イマイチ。 
 
一部ダンジョンのマップが広く一画面に収まりきらず 
スクロールしないとみれないのですが 
階層を切り替える際はマップの位置は中央に固定されてしまい 
端がみれないようになってしまいます。 
なので、広いマップで端の部分が上下でどうつながっているか 
確認するのが難しい。 
 
終盤のダンジョンが、構造的に結構手強い。 
(まぁ、これは良いという人もいると思いますが) 
 
 
■まとめ 
 
3DダンジョンRPGとしては敵のバリエーション(特にグラフィック)物量に 
欠ける部分はありますが、独特の戦闘も味わえ 
ダンジョン構造も凝った、なかなか本格的なゲームです。 
 
私自身は楽しめたのですが、そこかしに 
「もう少し手が入るとグンと良くなりそう」というところが見られ 
やや、つくりの甘さを感じるトコロはあり正直「惜しい」感じはします。 
 
体験版を遊んでみて肌が合いそうな方ならば 
楽しめるかなと。 
難易度はそれなりにあり、章が進む毎にきっちり難しくなるゲームなので 
それなりに腰を落ち着けて遊ぶ必要が有るゲームではあります。 
 
 
 
■ゲームクリア後のお楽しみ(ややネタバレ) 
 
 
続きを読む
posted by torotoro at 01:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 星霜のアマゾネス