2014年04月29日

ランス9 ヘルマン革命:プレイ中〜

ランス9 ヘルマン革命(18歳未満アクセス禁止) 
 
 
ランスシリーズは全編遊んでいるわけではなく 
つまみ食いの状態なのですが、今回は購入。 
長く続いているシリーズの為か、人物や物語の背景についての説明は 
きっちり入っておりますので、シリーズ作品をそれほど遊んでいない私でも 
スンナリと物語に入っていけてます。 
んで「がははは。スパーン。スパーン」と遊んでおります。 
 
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■アリス公式通販にて予約購入。 
 
ただ今、だだハマりの状態で、現在は十章まで進みました(・ω・) 
 
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今作はタクティカルRPG。 
コンシュマーで見られるタクティカルSRPGとちょっと違うのは 
敵がわんさと出てくるのを、バッサバッサとなぎ倒す風になっているトコロでしょうか。 
 
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なお、今作では画面が4:3ではなく16:9の比率の1280*720。 
デカいデカい。 
 
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2014年04月27日

スプリンターセル ブラックリスト:(一応)クリア後レビュー

スプリンターセル ブラックリスト 
 
 
今更ながら「スプリンターセル ブラックリスト」 
キャンペーンミッション(メインストーリー)クリアしましたー。 
4Eミッション(サブシナリオ)はグリムとコビンを全てクリア。 
難易度は全てノーマルです。 
 
オンラインマルチプレイは全くプレイしておりませんし 
キャンペーンにしても遊びこみという面では全く足りておりませんので 
(一応)クリア後レビューという事で(・ω・) 
 
WiiU_screenshot_GamePad_01128_201404262007509d9.jpg 
 
私が遊んだのはWiiU版。ゲームパッドオンリーでも遊べます 
・・・っていうか、私ほぼ全てゲームパッドで遊んでました。 
ここまでのプレイ時間は「毎日のきろく」で確認したところ47時間程度。 
食事中とか放置もあったので、純粋なプレイ時間より多い筈ですが。 
 
なお、私がこのシリーズを遊ぶのは、このゲームが初めて。 
以前のシリーズ作に出てくる人間が登場してきますが 
物語にはすんなり入れました。 
このゲームがシリーズ初体験でも問題はないかなと思います。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
様々な施設に侵入し、目的を果たすスニーキングアクションゲームの一種。 
分かりやすく言えば「メタルギア」系です。 
下の画面のように目的地までの方向と距離が示されて 
そこに着くと、次の目的地が示される形でプレイヤーを導きます。 
 
WiiU_screenshot_GamePad_01128_20140427095948a70.jpg 
■目的地の方向と距離が常に表示される。 
 
主人公は大統領直属の秘密工作員で、今作では米国にテロをしかける 
「エンジニア」と名乗る集団に対抗するというストーリー。 
 
なお、メインとなるキャンペーンミッションは一つのミッションを 
クリアすることで次のミッションが発生するという形で進行し 
全てのミッションをクリアすればゲームクリアというオーソドックスなもの。 
また、クリアしたミッションは再度トライする事が出来るようになっています。 
 
セーブはオートセーブで 
キャンペーンミッション中は到着ポイントで随時セーブが更新されます。 
 
 
 
■自由性とバリエーション 
 
基本的に目的地に着くことが目標ですので、その間に敵を倒すもスルーするも 
プレイヤーの自由、またどのようなルートを 
たどるかも自由性があるようになっています。 
 
ただ、ミッションによっては敵に見つかっても倒しても駄目だったり 
逆に敵を全滅させる事が目標であったりというバリエーションもありますが。 
 
WiiU_screenshot_GamePad_01128_20140324204521208.jpg 
■敵に見つかっても、倒しても駄目というミッションもある 
 
また、ミッションクリア時プレイの内容が点数評価されるのですが 
 
ゴースト(敵に発見されず敵を殺さない事が評価される) 
パンサー(敵に発見されず、多く敵を殺す事が評価される) 
アサルト(敵に発見された状態で、多く的を殺す事が評価される) 
 
の三種の評価があり、色々なプレイスタイルで楽しむ事が 
出来るように作られています。 
 
なお、ミッションクリア時のポイントによって 
お金がもらえ、それによって装備などを 
グレードアップ出来るようになっています。 
 
 
■(個人的に)気になったところ 
 
高高度から敵を攻撃するというシチュエーションがところどころであり 
ここはまた違うゲーム性があり面白いのですが 
 
WiiU_screenshot_GamePad_01128_201404271343437f6.jpg 
■上空から敵を狙い撃ち 
 
(他の機種だとどういう操作性かは、知りませんが)ここゲームパッドを傾ける事によって 
移動をします。(これはゲーム性ともいえますが)動きが非常にもどかしいのと 
移動の操作方法の説明が全くないのがちょっと(・ω・) 
 
ミッションに入る前、ミッションから抜ける際にローディングに入るのですが 
その時間が(少なくとも私の遊んだWiiU版では)やたら長いです。 
 
 
あとここからは、ぶっちゃけ「好み」の範疇ですが・・・ 
 
潜入箇所が色々だったり、プレイスタイルに制限があったりするミッションがあり 
遊び方にバリエーションをつけたり、ギミックもそれなりにあり工夫を感じるのですが 
リアル寄りな為か全般的に、やや平坦で盛り上がりに欠ける印象で 
正直、終盤ちょっと飽きが・・・。 
 
 
あと、ぶっちゃけシナリオがやや肌に合わず。 
敵である「エンジニア」と対決する他に「エンジニア」関連でおきる問題で 
別の相手のトコロに潜入するシチュがあるですが、コレが結構あり 
なんかストーリーが真っ直ぐ進んでいかない感じ&対決感がやや薄い点が 
肌に合いませんで。 
米国全土を震撼させる能力を持ったテロ集団の目的が 
アレっていうのも妙に説得力が・・・クライマックスの盛り上がりもやや欠けるような(・ω・) 
 
 
■まとめ 
 
ゲームとしての、作りはしっかりしていますし 
かなり遊べるゲームになっています。私も楽しんで遊ぶ事が出来ました。 
かなりトライアンドエラーを繰り返しましたが(・ω・) 
操作はそれなりに複雑ですし、ゲーム初心者でもOKとは言いがたいかな・・・。 
 
ただ、ゲーム的にリアル寄りという事もあり 
(ストーリー面・ゲーム面双方で)盛り上がりって言う意味では個人的にはイマイチ。 
まぁ、ここいら辺は合う合わないってトコロでしょうか(・ω・) 
 
 
 
 
■ストーリーについて、もう一言 
 
 
※この後、けっこうネタバレ 
 
 
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2014年04月22日

D.M.L.C. -デスマッチラブコメ- 一周目クリアー

WiiU_screenshot_TV_0175F.jpg 
 
 
実は発売日に購入していたWiiUダウンロード専用ソフト 
「D.M.L.C. -デスマッチラブコメ-」 
一周目クリアしましたー。 
iOSで発売されているゲームの移植作です。 
ジャンルは(伝奇ラブコメ)アドベンチャーゲーム。 
 
ストーリーの入りは個人的にはイマイチだったんですが 
キャラの立て方が上手いので、中盤からは結構夢中になって遊んでしまいました。 
ちなみに最初に(ゲームオーバー以外で)迎えたエンディングは 
トゥルーエンドでしたー(・ω・) 
 
 
・・・っていうか、これマルチエンディングだったんですね。 
私は何となく途中脱落形式でエンディングは一つと思っていました。 
 
 
 
(この後、ややネタバレ) 
 
 
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posted by torotoro at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2014年04月13日

闘神都市:クリア後レビュー

闘神都市(amazon) 
 
 
「闘神都市」二周クリアしまして、CGコンプしましたー。 
クリア時間は一周目が45時間。クリアデータを用いた二周目が22時間程度。 
計67時間程度です。 
一周目は、イベント逃さないように結構細やかにプレイしましたので 
時間が、かかっている方かと思います。 
そして、二周目は急ぎで廻った為、女の子イベントいくつか逃した・・・orz 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
「闘神大会」という武道大会を勝ち抜く為にダンジョンで修行する 
という流れのゲームでして、大会が開かれる闘神都市を拠点として 
ダンジョン探索をするのがメインとなります。 
 
所謂ダンジョンRPGの作りのゲームといえます。 
 
 
■二人のヒロイン・分岐する物語 
 
このゲームはPCエロゲーの移植ですが、オリジナルヒロインとして 
「咲夜」というキャラクターが追加され、元来のヒロインである 
葉月と咲夜どちらをメインヒロインとするか途中で分岐するようになっています。 
 
ただ、私の印象では咲夜をメインとした方がこのゲームの本編っぽいですね(・ω・) 
葉月をメインとしたシナリオだと咲夜に関する事が、かなり説明不足というか 
唐突過ぎる印象なので。 
まぁ、ぶっちゃけ咲夜に関しては私は、どちらのシナリオでも 
やや唐突感は感じたんですが・・・ 
 
 
■シナリオの印象 
 
キャラの見せ方は上手いと思うのですが、イベントが唐突というか 
展開をもっと丁寧に見せた方が良いのではと思うところが、そこかしにありました。 
またPC版はエロゲーだけあって、非常にエロく、そしてダークな感じなんですが 
コンシュマーである今作は当然マイルドになっています。 
ただ、マイルドにし過ぎではと思うところもチラホラ。 
まぁ、この点は私の感覚がおかしい可能性もありますけどね(・ω・) 
 
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■グラフィックはそこそこエロいのが在りますが会話がマイルド過ぎだったり(個人的見解) 
 
 
■独特の一対一のコマンドバトル 
 
コマンド式・ターン制一対一のバトル形式。 
ただ、ターン制といっても1ターン中に複数の行動をとれる方式でして 
AP(アクションポイント)という数値があり、これを消費する事で 
そのターン中に複数の行動を設定可能となっています。 
なお、敵も1ターン中に複数の行動がとれるようになっています。 
 
ターン中は相手も自分も複数の行動をとれる形式ですので 
攻守のバランスや敵の攻撃タイミングを読んでの対応と相手の耐性 
(相手の次のターンの攻撃の種類が分かるアイテム&スキルが出てきますが 
手強い相手の場合はコレの使用はほぼ必須です)がバトルのキモとなります。 
 
tousintosi_14.jpg 
■二周目専用のEXボスなんかもいたりする 
 
んで、特に重要なのが女の子モンスターをカード化する事で得られる 
モンスターカードスキル。主人公の特技スキルよりも威力・効能が高いものが多く 
条件によって自動発動するものもあるので使い勝手が良いのです。 
ただし、探索に持っていけるカードは8枚が上限であり 
カードはそれぞれ戦闘用のスキルを二種類もっているのですが 
戦闘時使えるスキルは片方だけ。 
つまり、モンスターカードスキルは戦闘中8つまでしか使えません。 
こーゆー制限がありますので相手に合わせた事前のカードセットが非常に重要。 
実際ボスクラスのモンスター相手の場合は上手くカードを設定できているかが 
大きな勝負の鍵になります。 
 
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■モンスターカードスキルはレベル上げるとアニメが流れ、このゲームの見せ場の一つ 
 
・・・ただ、こういうカードセットが重要なゲーム性は面白いのですが 
カードセットの変更が街にあるカード屋さんじゃないと出来ないのは個人的には 
ちょっと・・・と思うところはあり。 
相手の攻撃内容をある程度つかまないと、それに対応したカードセットもなにもないので 
戦闘中にAPを消費してカードを切り替えられる仕様でも良かったのではないかと思います。 
実際、ボス戦で先ず相手の攻撃方法や(属性の)耐性をアイテムで確認して 
現在のカードの状況では無理っぽかったらリセットしてカード屋に戻って・・・って 
やってましたし。 
 
 
なお、カードスキルには戦闘用の二つ以外に三つ目のダンジョン探索時に使用できる 
スキルを持っているカードがありまして、カードセットする際には 
ダンジョンの仕掛けを解くスキルも必要に応じて組み込まなきゃいけません。 
モンスターは階層毎に傾向がありますので、その傾向に応じながら 
探索と戦闘両方に対応したカードを準備する必要がある作りでもありまして 
こういうゲーム性を考えてダンジョンでは変更不可にしたかったのかなとも思いますが。 
 
 
■作りは基本的には丁寧なんだけど 
 
ゲーム再開時に現在の物語の状況と目標が説明されるようになっており 
この点は非常の好印象。 
また、意外とそこかしに細かい(必ずしも見る必要がない)イベントが 
用意されていて、こういった点もグッド。 
(重要なイベントのフォロー的なイベントが用意されていたりする) 
 
ただ、作り甘いなーというトコロもありまして・・・ 
 
例えば話しかける事によってチュートリアル的な説明をしてくれる人やハニーが 
いるんですが、色々な事を聞く場合に一々最初から会話をやり直さないと 
駄目な作りになっちゃっていたり。(選択肢の前にキャンセルで戻れない) 
 
2Dダンジョンマップで調べたり、開いたりするトコロの判定が妙に辛く 
ドアにピッタリ近づくと逆に開ける事が出来ないところがあったり。 
(全体的にダンジョンマップのこの手の判定が妙に辛い) 
 
 
■(個人的に)気になったところ 
 
前述しましたがシナリオにもうちょっと丁寧さが欲しい事。 
チュートリアル説明の作りの甘さと、ダンジョン内の判定の辛さ。 
 
(これは本当に微妙なところですが) 
カードは、戦闘中に切り替えられても良かったのではないかと 
個人的には思います。 
 
後、このゲームでは下画面にダンジョンの簡易マップが出る仕様で 
プレイヤーが通った場所がオートマッピングされます。 
ただし、プレイヤーの近くの場所だけ表示され、その階層の全体像は 
見ることは出来ません。なのでダンジョンの奥の様子は 
クリアしたダンジョンであっても、その場まで行かないと見えないんですよ。 
これが、正直いただけなくて 
一旦通過した箇所や、クリアした階層は完全に見える形で 
自由に見渡せるような仕様が良かったかなと。 
このゲームではダンジョンの浅い階層に終盤で得たスキルでないと 
入れない箇所や空けられない宝箱が用意されていたりするのですが 
クリアした階層でも、どの階に空いてない宝箱があるか 
新たに行ける場所があるのか見えないんですよね。 
なので、最初から探索し直さなきゃ駄目だという事に。 
コレが面倒っつーかストレスだったので。 
 
仲間を連れた戦闘があっても、戦うのは完全に主人公のみなんですが 
私的には追加で仲間が攻撃してくれるなりをして「一緒に戦っている感」は 
出して欲しかったなぁと。 
 
 
■まとめ 
 
個人的にはキャラ・戦闘・シナリオ楽しめはしましたが 
ちょっと「惜しい」感じ。そこそこ丁寧で堅実なんですが 
更にもうひと丁寧、更にひと練りが加わればなぁといった印象。 
堅実で遊びやすくは出来ていますので 
十分、楽しんで遊べる作りではあるとは思いますが・・・実際、遊びこんだし(・ω・) 
 
 
posted by torotoro at 20:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 闘神都市

2014年04月12日

アロー・オブ・ラピュタ 影なし先生とキロンの封鍵:クリア後レビュー

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3DSのダウンロード専用ゲーム 
「アロー・オブ・ラピュタ 影なし先生とキロンの封鍵」 
前作が楽しめた事もあり、発売と同時に速攻で購入。 
ストーリークリア及びバトルモード全てのステージをクリアしました。 
 
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■ストーリーモード10ステージととバトルモード16ステージクリア 
 
ステージによってはハードモードクリアできてませんし 
当然全部パーフェクトとれていたりはしません(・ω・) 
それなりに遊びましてプレイ時間は30時間オーバーです。(思い出きろく帳にて確認) 
 
なお、プレイ時間が長いのはちょっと理由があるのですが、これは後述。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
Dsiウェアで発売されました「アロー・オブ・ラピュタ」の続編にあたります 
・・・が、ストーリーに(殆ど)つながりはありません。 
 
ゲームのジャンルは「タワーディフェンスRPG」となっています。 
基本的にはタワーディフェンスゲームなんですが 
ステージクリア時にリーダーキャラクターに経験値が加算されて 
成長する要素が入っています。 
 
タワーディフェンスゲームというのは 
マップ上を敵が発生地点から自分の拠点を目指して移動し 
拠点にたどり着かれると攻撃されて 
多くの攻撃を受けて拠点が陥落すると負けてしまうゲームです。 
それを防ぐ為に、プレイヤーは敵が移動するルートに沿って 
自分の兵隊を配置。配置された兵隊はその能力によって自動で攻撃するので 
効率よく配置する事によって敵を阻止します。 
 
ただ、基本的な「タワーディフェンスゲーム」はあくまで敵が移動するルートに 
沿って味方を配置しますが、このゲームでは敵のルート上に 
味方を配置する事によって敵のルートを変える事が出来るステージがあります。 
(ただし、拠点に移動できるルートを完全に遮断する事は出来ません) 
 
この自由配置出来るトコロが、ちょっとパズルっぽくって 
私がこのゲームで魅力に感じているところでもあります。 
 
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■最初のステージ。右上に味方を配置する事で敵は遠回りする事に。 
 
ステージ数はストーリーモードが10ステージ。 
バトルモードではストーリーモードのステージに加え16ステージが 
ノーマル・ハードの難易度で遊べます。 
なお、バトルモード専用の16ステージは前作「アロー・オブ・ラピュタ」の 
16ステージと基本的な作りは同じっぽい印象。 
 
 
■遊びやすい親切設計なゲーム 
 
チュートリアルが、あり非常に分かりやすいです。 
またストーリーモードでは戦闘前の会話でヒントが提示される事が、ままあり。 
 
ステージの表示が大きく見やすいですし 
いつでも、一時停止できるのですが、その際は自由にカーソルを動かせ 
敵及び味方の情報を確認する事ができます。 
 
前作は、やや粗い作りながら面白いという感じでしたが 
今回は細かく丁寧な作りになっている印象です。 
 
 
■ストーリーは簡潔。遊びこむ要素は色々 
 
ストーリーモードは10ステージとそれほど多くなく 
内容は、ややコメディタッチで簡潔な内容です。 
なのでストーリー期待の方にはお勧めはしません。 
 
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■話はコメディタッチ。プレイヤーが負けると何故か敵であるドレイピアが色々コスプレする 
 
代わりに遊びこむ要素は色々とあります。 
前述しましたが、バトルモードではストーリーモードとバトルモード専用の 
ステージ併せて26のステージをノーマルとハードの難易度で遊ぶ事ができます。 
 
今作ではステージクリア時に評価がでるようになっており 
ハイスコアやバーフェクトを目指す遊び方もできます。 
 
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■スコア出るようになっています。 
 
また、ステージに入る前にリーダーキャラクターを選ぶようになっていますが 
それなりに個性がありますのでキャラクターを変えて遊ぶのもあり。 
 
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■キャラクターに能力差があるので、キャラにより有利・不利なステージがある 
 
あと、ネットに繋ぐ事でトータル及びキャラクター毎のランキングに参加する事もできます。 
 
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■この写真はかなり前のデータでして今この点数でこのランクは無理。 
 
 
■(個人的に)気になったところ 
 
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ネットランキングに表示される名前は、どうもその際にすれ違いで使っていた 
Miiの名前に自動でなってしまうようで、その後変更が無理っぽいです。 
実はそのため違う名前で登録されてしまいまして 
データを全消ししてやり直したのですが(それでプレイ時間が長い) 
なんか一回登録されると変更されないみたい〜(;´Д`) 
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※上記のネットランキングの名前の件は間違いというか、私の勘違いでした。 
3DSに登録されている"ユーザーネーム"がネットランキングに表示されます。 
なお、ユーザーネームを変更するとランキングネームも変更されます。 
 
やり込みを考えるとゲームスピードを上げるシステムは欲しいかなと。 
 
立ちポーズオンリーでイベント絵がないのは、ちょっと寂しい。 
 
 
■まとめ 
 
私はストーリーモードには、やや食い足りなさを感じたものの 
トータルとしては、楽しく遊べましたし、まだちょこちょこ遊んでもいます。 
遊びやすいゲームだと思いますので、初心者から幅広い方に結構お勧め。 
前述の通りストーリー期待の方には勧めませんが。 
 
ただ、ゲームとしての難易度はそれほどでもないかなと。 
タワーディフェンス慣れしている方には難易度的には 
やや物足りないかも。 
 
値段(500円)分は、個人的には十分遊べるゲームだと思います。 
 
実はBGMに「アロー・オブ・ラピュタ」の使いまわしがみられますが 
ゲームにはキチンとあっており、比較のために「アロー・オブ・ラピュタ」を 
再度遊ぶまで私は気が付きませんでしたさ(・ω・)