2014年06月15日

ペルソナQの行き止まりは楽し

ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス 
 
 
絶賛プレイ中の「ペルソナQ」 
3DダンジョンタイプのRPGで「世界樹の迷宮」のシステム・・・ 
自分で地図を描くという要素が入っていますが 
地図書き自体が楽しいという私のようなタイプ以外の方にも 
地図を埋めるのが楽しめるような工夫が盛り込まれております。 
 
しかし、ペルソナQの地図は書きやすいように世界樹シリーズから 
変更があるんだけど、特に抜け道アイコンは 
世界樹シリーズのユーザーとしては軽いカルチャーギャップあったわー。 
 
PERSONA_Q_14.jpg 
 
抜け道アイコンを抜け道の箇所に置くと・・・ 
 
PERSONA_Q_15.jpg 
 
このように、どのような抜け道か自動で表示されます。 
更に「世界樹シリーズ」の抜け道って抜けられる方から一回通ると 
その後両方向に抜けられるようになるんだけど 
そうなった場合、自動でアイコンが変化するようになっています。 
(ずーっと一方向にしか抜けられない抜け道もある 
なお、それは自動で赤色の矢印で表示される) 
 
ちなみに元祖「世界樹シリーズ」には抜け道アイコンなるモノは 
無く、多分みんな矢印アイコンを使っていたと思われる(私はそう) 
正直、便利過ぎて最初使った時は 
「キモッ!便利過ぎてキモッ!」って思いましたね(・ω・) 
しかし、こーゆーのも含めて世界樹シリーズに逆輸入される 
部分もあるのかなと思ったりも・・・ 
 
閑話休題。 
 
で、地図を描くというか隅々まで埋めるのが楽しくなる要素として先ず 
地図が何パーセント埋まったかというパーセント表示と 
地図を100%埋めると開く宝箱が用意されているのがあります。 
 
PERSONA_Q_11.jpg 
■私はコレを「100%宝箱」と勝手に呼んで、地図上に書いております(・ω・) 
 
ちなみにコレ100%埋めなくてもゲームコインを使う事でも空けられますけどね。 
ただ、埋めた%に応じてゲームコインの消費量も少なくなるし 
なにより100%埋めないと、ちょっと悔しくなるので(私だけか?) 
なんか燃える要素ではあります。 
(ただ、実はちゃんと歩かないと(ただ書いただけでは) 
地図を埋めたとはみなされないのですけどね) 
 
そして、更に埋めたくなる要素としまして・・・ 
普通の3DダンジョンRPGでは一番プレイヤーに嫌われる 
行き止まり・・・ここに行きたくなる要素が入っているのです。 
それは・・・(今のところ)殆どの、行き止まりにイベントが仕込まれているのです。 
簡易な立ちポーズでの会話イベントからクエストに発展するものもあり 
イベント好きな私としては、そこらにご褒美が転がっているような 
ものでして。もう今は「やった、行き止まりがあるぜ!」ですよ。 
 
PERSONA_Q_17.jpg 
■行き止まりは大概、チェックできるようになっており・・・ 
 
PERSONA_Q_16.jpg 
■そこでは、イベントが始まるのです。 
 
最後までコレが続くかは分かりませんが、非常に楽しめています。 
探すぜ、行き止まり! 
 
・・・うーむ。万人が楽しめるぜ!的な話をしようと思っていたのですが 
私が、より楽しめてるぜ!と、言う話に何時の間にやらなっておりますな(・ω・) 
 
 
ちなみに現在、私が攻略しているのは「ごーこんきっさ」 
現状の戦闘キャラクターはこんな感じで 
 
PERSONA_Q_18.jpg 
■前にも書きましたが私は主人公の名前はアニメ準拠にしてます 
 
「ごーこんきっさ」は闇と光が弱点の敵が多いので直斗は個人的には鉄板。 
ここで出てくる敵でかなり手強い「ごーじゃすキング」は火が弱点属性なので 
順平と雪子を。アイギスがいるのは単なる趣味。<オイ 
 
まぁ、サブペルソナの付け替えで属性対応は出来ますけどね。 
実際のところ(色々なキャラの喋りが聞きたくて)結構キャラクター入れ替えてますし。 
 
 
posted by torotoro at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペルソナQ