2015年04月29日

ゼノブレイドクロス届かず(;´Д`)

本日、ゼノブレイドクロスの発売日。
ネット予約をしておりました私は、楽しみに楽しみに待っていたのですが・・・
郵便事故で破損してしまい、中身を確認したところディスクまで被害が及んでいたので
再発送の仕儀となりました〜(;´Д`)

多分早くても、届くの明後日以降じゃね・・・orz
キチンと確認してくれる配送の人で良かった事は良かったが。

明日までに、やっとかんとイカン仕事がありまして
今日は「ゼノブレイドクロス」が届いたら誘惑と戦いながらの日となったでしょうから
これで良かったのかもしれませんけどね。

reflet_01.jpg

予約していたamiibo「ルフレ」到着〜。
ぶっちゃけ同じく今日が発売日の「ルキナ」をリアル店舗廻って探したかったんだけど
前述の事情でそうもいかず。




posted by torotoro at 20:29 | Comment(2) | XenobladeX

2015年04月25日

BRAVELY SECOND:購入&序章クリア

ブレイブリーセカンド【購入特典】オリジナルテーマ「ブレイブリーセカン ド 教えてアニエス編」ダウンロードカード 付
■ブレイブリーセカンド【購入特典】オリジナルテーマダウンロードカード 付
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◆ブレイブリーセカンド:公式サイト

前作「BRAVELY DEFAULT」が楽しめた事もありまして続編にあたる「BRAVELY SECOND」購入しました。
まぁ、例によってネット予約購入ですが。

BRAVELY_S_01.jpg
■ぶっちゃけ、特典テーマよりカードと台紙の方が良い出来って気がするZO☆今回の特典

んで、チクチクと遊びまして序章はクリアしました。
序章とはいえ・・・と、いうか序章だからなのか展開早っ&It's dynamic!<マグノリア風
うむ。今後の展開が楽しみ。ちなみに難易度はノーマルで遊んでいます。

ジョブシステムをはじめとした、システム的には、かなり複雑なゲームですが
チュートリアルクエストと言う
チュートリアルの内容を実践するとアイテムなどのご褒美が貰えるシステムを採用しているので
それなりに分かりやすくもあり。
それでも、ゲーム初心者には結構厳しいとは、思いますけどね。複雑さ加減が。

しかし、どうでもイイけど説明とかの文章に漫画などのネタが凄い仕込んであるんですけど(・ω・)
「倍プッシュだ・・・!」とか「厳しい北風がバイキングを育てるのだ」とか
突っ込み待ちなの?突っ込んだら負けなの?と思いたいくらい。

あと、色々と細かいトコロにまで手の行き届いているゲームでもあります。
戦闘の高速スキップとか、戦闘中の行動をセットにして複数設定できるとか
ジョブやアビリティーをセットに出来るとか。

その一つが敵のエンカウント率のプレイヤーによる自由設定。
0に出来ますからね。0に。逆にエンカウント率やたら高くする事も可能。
まぁ、ボスはスルー出来ないんで下げ過ぎても後で困るんですが。
話が気になる時はエンカウント率下げてサクサク進めて
敵がきつい場合はエンカウント率上げて経験値稼ぎとか遊び方の幅がもてそうであります。

工夫次第では一気に経験値を上げる方法も用意されていますし。
各ダンジョンには、そのダンジョンに見合ったレベルが表示されているので
そういった「手がかり」をプレイヤーに提供しつつ
レベルの上げ下げは結構自由裁量にさせて「遊び方」は各個人に任せる的な。

あと、前作に引き続きダンジョンに入っている際は下画面にマップが表示されるのですが
今回はマップに表示されていない落し物(?)が落ちている事がままあり。
下ばっか見てちゃ駄目だZO☆って感じ。

BRAVELY_S_03.jpg
■ダンジョン中に結構落ちている、落し物(?)

個人的に嬉しいのはイベント再生。バトルイベントも再生できるし。
まぁ、ぶっちゃけブログに載せる写真とるのにありがたいのですが(・ω・)


※以下やや、ネタバレなバトルイベント


続きを読む
posted by torotoro at 09:55 | Comment(0) | BRAVELY SECOND

2015年04月21日

RADIO HAMMER:3DS版(一応)クリア後レビュー

3DSでダウンロード販売されている「RADIO HAMMER」

RADIO_HAMMER_02.MPO

◆RADIO HAMMER:公式サイト

所謂リズムゲームでして、曲に合わせて右から左に敵がやってくるので
タイミング良く、ボタンorタッチをするとキャラクターがハンマーで敵を
ぶん殴って攻撃。タイミングによってMISS、BAD、GOOD、GREAT、PERFECTEの五種に評価され
MISSやBADを出しているとHP(体力)減っていって、0になったらゲームオーバー。

RADIO_HAMMER_00.jpg
■上下二列で右から敵がやってくる。上のバーがHP、下のバーがFERVERゲージ

またステージ毎にお題が三つありまして、それらを達成してステージクリアすると
☆が貰えるシステムになっています。

ストーリーモードは、登場するキャラクターは全部で4キャラ。
3キャラ×15ステージ+1キャラ×2ステージで47ステージあります。
ステージによっては複数の曲・・・っていうか複数曲のステージの方が多いです。
曲数は70曲以上・・・ぶっちゃけ、別ステージでの曲の被りはあります。
んで、私はストーリーモードオールクリア&ストーリーモード三人分×15ステージは
☆三つ全部ゲットまでは、やりました。
最後の一人は私的には☆三つ無理ぽいのでぶん投げというか、そんな感じ。<オイ
なので、(一応)クリア後レビューです。


敵はステージによって違っており、宇宙人とかゾンビとか変態とかへんたいとかHENTAIとか。
HENTAIとか書いておくと、外人の青少年が夢と希望と欲望で検索して、ひっかかって来るんじゃないかとか
想像すると楽しいですね。はい、全然楽しくありません。

リズムゲームとしては、無難な作りのゲームなんですが
いくつかの特徴を持っています。


■特徴1:二列ランダム

敵は基本的に上下二列に沿ってやってきます。
(一回、クリアすると同じ曲を別モード・・・アナザーモードで遊べます。
勿論、フラグにもならないようなフラグで直ぐに誰か死んでしまうってモードじゃありません。
アナザーモードは一列でリズムが通常より早いモードです)
リズムゲームってリズムをとるためのアイコンの出現パターンは、同じ曲(で同じ難易度ならば)
いつでも同じで覚えゲーの側面がありますが、このゲームの場合は出現するリズム・タイミングは
同じ曲なら同一ですが、上下どちらの列にアイコン(敵)が来るかは全くのランダムなのです。

なので、プレイする度に新鮮というか、慣れてもそれなりに集中力は必要。
私はそれなりに緊張感が持てるこのシステム結構気に入っております。
が、この要素が「好き」と思うか「いらん」と思うかは人によるでしょう。

前述しましたアナザーモードは一列なんで、このランダム要素は当然発生しません。


■特徴2:アイテムBOX(ただしトラップあり)

画面左に時折、アイテムBOXが出てきてタッチorボタンでゲットできます。
アイテムBOXには二種類あり、通常のモノだとHPが回復したり良い効果が
トラップの場合はゲットしてしまうとHPが減るとか悪い効果が出ます。
なを、アイテムBOXは取らなくてもミスにはなりませんので、無視してもOK。
まぁ、ステージによってはアイテムBOXを全部取る事やトラップに一切引っかからない事が
☆ゲットの条件にもなっていますけどね。

RADIO_HAMMER_01.jpg
■画面左に時々でてくるアイテムBOX(ただしトラップあり)実は背景結構凝っているけど見る暇なし

ただ、ガン無視を決めてプレイしていてもアイテムBOX出現時には効果音が
鳴るので思わず取りに行きたくなるんですよねー私は(;´Д`)<優柔不断

なお、アイテムBOXの出るタイミング・トラップか否かという事は同じ曲ならばいつも同じ。
完全に決まっていましてランダム性はありません。なので、覚えてしまえばOKなものではあります。
またアイテムBOXの出るタイミングもキチンと曲に合わせてあり
リズムにちゃんと合っているというのがゲーム中に説明されております。
(この説明、実のところ私は納得いってないんですけどね)

でもねー、私、これでよく引っかかるんですよ。アイテムBOXでリズム崩して
土砂くずれのように奈落に落ちていくって感じでね。
よって、このシステムにはイマイチ賛成できない。ハイ、超個人的理由です。
オッケーっていう人もいるのかなー、個人的にはリズムに合っていると言われても
ちょっと納得いかんのもあってアレなんですけど。


■特徴3:FEVER状態

HPゲージとは別にFERVERゲージというのがあります。
これは良い判定を出していると貯まっていき
満タンになるとFEVER状態となりタイミングの判定が全部PERFECTになるというもの。
いやMISSは、FERVERしててもあるんですけどね!

コレ出ると「一時休憩」みたいな感覚で遊べて、なんていうかゲーム中に緩急が生じるので
個人的には好きなシステムです。
いや、好き嫌いで言っていいのかという話もありますが。

ただ、このFERVER状態の時は背景がそれ専用のものに変化するのですが
これで敵が見づらくなる時もあるんですよねー。あと、背景がそれ専用から戻る前なのに
FERVER終わってましたって時もあるですよ、うん、アレちょいムカ。


■ゲーム構成

ストーリーモード以外は

◆TRACK PLAY(曲毎に遊べるモード)
キャラクターは自由に選べる・・・だけど、1プレイ終わると選んだキャラじゃなくて
初期状態に戻されるのが、個人的にはやや面倒

◆RANDAM PLAY
ERAY、NORMAL、HARD、RANDAMの四種があり
ERAY、NORMAL、HARD、はキャラクター毎のステージからランダムに3曲
RANDAMは全部の曲からランダムに5曲選ばれる。
こちらもキャラクターは自由に選べるが・・・以下同文

◆JUKEBOX(曲を自由に聴くモード)
放っておくと、一曲を繰り返しにするだけなので、そこはもうちょっと凝っていると
嬉しかったトコロ。

あと、トロフィーもあり。

ストーリーモードをオールクリアすると全てのキャラクターで別のハンマーを使えるようになります。
まぁ、一通り揃っているって感じですね。


■まとめ

無難に楽しめるリズムゲームです。作りも丁寧だと思います。
トラックプレイとかランダムプレイとかジュークボックスとかは一寸作り甘いかなと思うトコロもありますが。
難易度は個人的には丁度よいくらいでした。
おかげで価格分は十分楽しめたと思います。
あとはネットランキングとかもあると、より良かったかなと。
なお、立体視には対応していません。

posted by torotoro at 21:00 | Comment(0) | ゲームレビュー

2015年04月10日

XenobladeX (ゼノブレイドクロス)「ロード高速化データパック」配信開始

XenobladeX (ゼノブレイドクロス)
■XenobladeX (ゼノブレイドクロス)
■XenobladeX(ゼノブレイドクロス) [オンラインコード]
■XenobladeX (ゼノブレイドクロス)【Amazon.co.jp限定】オリジナルパスケース 付

◆『XenobladeX(ゼノブレイドクロス)』公式ホームページ

とうとう発売まで三週間をきりました『XenobladeX(ゼノブレイドクロス)』
本日、ネットにて「ドール・ネットワーク編」の動画が公開されましたが
その動画公開の後に「ロード高速化データパック」配信が開始されました。



以前、公式Twitterにてディスクでゲームをする場合にロードを高速化する方策を
任天堂が用意したという話が出ていたのですが・・・



これが答えのようです。
データの一部をインストールするという事ですね。
WiiUはHDは基本では付いていないゲーム機なので、最小で2GB以上
最大で14.7GB以上(全部選択したらこう表示された)という幅のあるインストール方法になっています。
んで、私は早速ダウンロードしていますが・・・うむ、なんか一足先にゲームデータを
ゲットしているという感があり、ちょっとワクワクしています。
※実際に全部をダウンロードしたところ表示された容量を大幅に下回る9916MBで済みました。
公式サイトで出ている容量を足してみると大体コレくらい(10GB以上)なのであっている?


しかし、動画の「ドール・ネットワーク編」にてドールの使用に特化した
「ドールスーツ」(ドールの性能は上がるが、生身で防御力が落ちる装備)が
紹介されていましたが・・・

Xenoblade_X_030.jpg

何か、デザインがエロい(・ω・)
いや、紹介されたモノがタマタマっていう可能性もありますけどね。
しかし、ドールに乗っていたらコレは見えないというジレンマw


posted by torotoro at 23:53 | Comment(0) | XenobladeX

2015年04月05日

THE SWAPPER(ザ・スワッパー):クリア後レビュー

WiiUで4/2より、ダウンロード販売が開始されました
「THE SWAPPER(ザ・スワッパー)」

T_SWAPPER_00

◆THE SWAPPER:公式サイト

今なら価格が30%OFF(4/16まで)という事もあり、購入。
一気にクリアしましたー。いや、なかなか楽しめました。
プレイ時間は14時間45分くらい(悩んだり、放置していた時間もあり)
ただし、ちょっと思うトコロがありこれは二周した時間です(・ω・)
(二周目は多分、約3時間くらいでクリア)

なお、ゲームパッドオンリープレイに対応しています。


■どんなゲームなのか

公式でのジャンルは「探索2Dパズルアクション」
「スワッパーデバイス」という装置を使い、自分の分身(クローン)を作ったり
作ったクローンに精神を移動(スワップ)させたりする事で様々なギミック(パズル)を解いて
宇宙ステーションからの脱出を図るゲームです。

WiiU_screenshot_TV_018C7.jpg
■ライトの当たるところに自分の分身(クローン)を作りだせる。

実際にプレイすると、次々と自分の身体というかクローンを使い捨てるようにする必要があり
なかなかエグイゲームとなっています。
(例えば、飛び降りると死んでしまうほど高いトコロから下に移動する場合は
飛び降りている最中にクローンを地面近くに設置した後
クローンに意識を移動(スワップ)、もとの身体は地面に激突・死亡という方法で解決する)

ただ、そういったゲームのプレイ内容とゲームの持っている雰囲気・ストーリー・グラフィックが
非常に合っており(システムとストーリーが絡んでいる事もあり)
全体的に綺麗にまとまっている印象のゲームです。


■非常に遊びやすい作り

ゲームの入りの部分が結構親切なチュートリアルになっており
説明書なしでゲームに入っていけます。
ただ(これは詳しくは後で述べますが)一つ、大切なシステムについて
説明がゲーム内に入っておらず(電子説明書にはある)これはちょっと残念。

WiiU_screenshot_TV_018C7.jpg
■序盤で、ルール説明も兼ねたステージがあります

セーブは一箇所。自動セーブです。
非常に細かくエリア(部屋)に分けられているゲームで
エリアに入った瞬間、自動セーブされる作りになっています。

謎解きというか、パズルはそれぞれのエリア内で完結。
ミスした場合は事前にセーブしたところから、やり直しになりますが、小さいエリアの最初からなので
気持ち的には直前からやり直し程度の感じ。なので結構気軽にトライと失敗ができます。

また、直前のチェックポイントからのやり直しも何時でも出来るので
所謂、「詰んだ状態」になってしまっても大丈夫です。

あと、ゲームのフィールドは結構広いのですが、地図でプレイヤーが
行っていない場所が分かりやすく表示される事と、要所にワープ地点が用意されているので
(ある程度謎解きの順番の自由性があるのですが)どこに行けばいいのかが分かりやすく
また、後戻りなども結構やりやすく出来ています。


■分かり辛く曖昧なシナリオだけど、雰囲気は良くゲームには合っている

このゲームは、断片的に出てくる情報からプレイヤーが
何が起きているのか推測する作りになっています。

WiiU_screenshot_TV_018C7.jpg
■こういったログや時折入る通信から状況を、推測するつくり

曖昧な部分もあり、分かり辛くもありプレイヤーが解釈する余地が残された作りでもあります。
こういった部分は欠点かというと、一概にそうとも言い切れないのは
これがゲームに合っているのです。
ただ、まぁスッキリとしたモノではないので肌に合う合わないは普通にあるかと。


■やや気になったところ

前述しましたが、一つ重要なシステムの説明がゲーム中にはいっていません。
それは、クローンを作り出す為にZLボタンを押すと時間がスローモーションになる事です。
ゲームの序盤を過ぎたあたりから、これを利用しないと解けない・先に進めない事になる
重要なシステムなので、この説明がゲーム内に出てこないのは、ちょっと残念。
(電子説明書にはあるんですが)
他は結構丁寧に説明が入るので、これは入れておいて欲しかった。

画面が暗いために作り出したクローンがどこにいるか全く見えない事があります。

パズル部分で「やや、力技じゃね?」と思うモノあり。まぁ、これは好みの問題かも。

宇宙空間を移動する際にスワップのパワーを推進力として使うのですが
これも説明が、あった方が良いような・・・私は暫く悩みました(・ω・)


■まとめ

パズルのギミックも段々とバリエーションが増えてくようになっており
飽きさせない作りで楽しんで最後まで遊べました。頭はかなり悩まされましたけどねw
全般的に良くできた佳作かなと、個人的には思います。
遊びやすいゲームだと思いますので、初心者でもまあいけるのではないかなと。
アクション性はそんなに高くありませんし。
ストーリー面については、もうちょっと分かりやすくてもイイかなと思いましたが・・・。
ぶっちゃけ私は二周目をプレイして、なんとかそこそこ分かった感じです。
お値段的には、(個人的には)1500円前後だとやや高く感じます。
現在値引きで売っている価格・・・1000円前後が丁度良いかな(・ω・)

WiiU_screenshot_TV_018C7.jpg
■クリア直前シーン、なおクリア後、コンティニューはスタッフロール行き


■余禄

(ややネタバレ・・・かも?)

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posted by torotoro at 14:36 | Comment(0) | ゲームレビュー