2015年07月26日

『完 全 敗 北!!』

第三回フェスはレモンティー派で参戦。

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きっちり「えいえんのレモンティーガール」の称号を得ましたが
今回レモンティー派は得票率でダブルスコア以上の負け。
そして勝率でも敗北して完全に負けました〜(;´Д`)

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しかし、なんですな。今回もフェスの間はインクの色がお題に沿ったモノとなりましたが
相手はミルクティーなので、結構ヤバげな色・・・じゃなくて、保護色がいつもより
強烈だったような気がします(・ω・)


posted by torotoro at 20:33 | Comment(0) | Splatoon(スプラトゥーン)

「大逆転裁判」クリア後レビュー

大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-
■大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-

実は発売日に購入というか、予約していたのが届いていました「大逆転裁判」
ちょっと前に、クリアしました〜(・ω・)
(実は、二回も書いたレビューを誤って消してしまいまして。このレビュー書くの三回目です)

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有料DLCである「ランドストマガジン」はシーズンパスを購入済み。
んで配信済みの弟1号&第2号はプレイ(?)済みです。
プレイ時間は「思い出きろく帳」で確認したところ28時間。

なお「逆転検事」シリーズなども含めてシリーズ作は全部遊んでおります。

■どんなゲームなのか

「逆転裁判」シリーズの主人公「成歩堂龍一」のご先祖様「成歩堂龍ノ介」の物語です。
アドベンチャー+法廷で複数の章から成る「逆転裁判」の基本はそのままに
「推理パート」「陪審員制」という新たな要素が加わり
明治時代という時代背景が物語や裁判にいつもと違った彩りを添えています。

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■主人公が苦しみながらも真実を追い求める裁判というのは今回も変わらず

■新たなるキャラクター達

当然ですがキャラクターは一新。
見知った顔は「成歩堂龍一」のご先祖様「成歩堂龍ノ介」とアウチ検事のご先祖様くらい。
個性豊かなキャラクターは、いつも通りではありますが今までよりも
ややぶっ飛び加減は控えめにも感じました。
メインキャラから容疑者・証人・陪審員にいたる脇役も含め
個人的には魅力的に感じるキャラクターが多く見られ
中でも単なる善人ではなく、変人で現実主義的なシャーロック・ホームズがお気に入り。
漱石先生風に言うと「百 花 斉 放!!」てな感じでしょうか。

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■メインキャラから脇役まで個性的なキャラが揃っているのは今作も同様

やや残念だったのはライバルにあたる「死神」バンジークス検事が見た目よりも
ややキャラが弱く感じた点でしょうか。

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■カッコイイんだけどちょっとキャラが弱く感じたバンジークス検事

■堅実なゲーム構成とやや強引なストーリー

「成歩堂龍ノ介」が当初、素人弁護士である点も手伝って最初の裁判は丁寧なチュートリアル。
その後はゲームの進行と共に徐々に新たな要素が加わっていき
その都度、丁寧な説明が入る非常に堅実なゲーム構成となっています。

裁判やストーリー展開については、やや強引なトコロが見受けられますが
これはいつもの「逆転裁判」とも言えるでしょう。
個人的には立体視の下りの一部は偶然が過ぎるだろう(・ω・)と思うトコロもありましたが。

いつもと比べるとアドベンチャーパートが、ややコンパクトに感じましたが
個人的には間延びした印象が薄くなり、バランスが良くなっていると思いました。
新たに加わったホームズの「ちょっとズれた推理」を補完する「推理劇場」は
その場で隠された秘密を解く気持ちよさと共にアドベンチャーパートの
スパイス的な役割、引き締める役割を果たしていたと思います。

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■オーバーアクションな演出が楽しくもある推理劇場

陪審員制は全員が有罪に一気に傾いたりする事で緊迫感を演出するのに一役。
(さすがに終盤はその展開はなれましたが)
また陪審員から新たな情報を得る展開も多く、裁判での展開のバリエーションが増えた事によって
裁判パートでもよりバランスが取れたゲームになったと感じました。

明治時代という時代設定から「科学捜査」が未だ確立されておらず
その面での面白さもあり。

ただ、ストーリー的にはいつもよりやや盛り上がりには欠けます。
そして物語的には明らかに「いつもの逆転裁判」と違う面がありまして
これの受け取り方によって大きくストーリー面での評価が分かれるゲームかなとも思います。
私としては「こういうのも有りかな」と楽しめたのですが。
・・・まぁ、コレについてはネタバレな話ですので後述したいと思います。

■有料DLC

八回配信される予定で一回は300円。シーズンパスだとまとめて2000円。
内容に触れておきますと、それぞれの章の後日談やら前日譚が短いアドベンチャーゲーム風に
見られる「ショート・ショート」。
3DSの「テーマ」
没も含めた設定画が説明と共に見られる「図録」(一回/8ページ)
それぞれのキャラの「音声」。キャラクターの動きと共に聞くことができます。
プロモーションで使われた「映像」。
没も含めたBGMが入っている「楽曲」(一回/5曲)

まぁ「音声」やら「楽曲」は有料にせずクリア特典で入れておけば?と思わないでもないですな。
「ショート・ショート」は、オマケ程度のモノなのでコレに大きな価値を見出すのは
個人的には難しいかなと。逆に言うとゲームを楽しむ上で絶対買う必要がある内容でもないので
そんなに悪くないかなとも思います。
「テーマ」は同程度のモノは大体200円〜300円程度でeshopで売られているので
これに価値を見出せるかどうかかなと私的には思います。

■まとめ

ゲーム構成としては堅実で丁寧なつくりで
ゲーム初心者や逆転裁判初心者でも楽しめる作りになっており
個人的には十分楽しめたゲームではありました。

ただ前述しましたがストーリー面ではいつもより盛り上がりに少し欠ける部分があるので
人に自信を持って勧められるかというとちょっと難しいかなという面もあり。
ここらをどう捉えるかによって評価が違ってくるゲームだと思います。
「いつもの逆転裁判」を求める方にはややお勧めし辛くはありますが
新たな主人公が成長していく物語としては良かったのではないかなと個人的には思います。

■ストーリーについて更にチラホラ


※この後、ややネタバレ




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posted by torotoro at 14:16 | Comment(0) | 逆転裁判シリーズ

2015年07月18日

Splatoon:第三回フェス(ちょっと追記あり)

「Splatoon」の第三回のフェスの開催が決定。
んで、お題は・・・

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「KIRIN午後の紅茶レモンティーVSミルクティー」
うむ、日本でのフェスは企業コラボが規定路線になりつつあるような(・ω・)

個人的には以前良くミルクティーを飲んでいた記憶があるのですが
嗜好が変わったのかレモンティーの方が飲みたいなぁという気分だったので
今回レモンティーを選択。
・・・しかし、よくよく考えてみたら単純に冬場はミルクティー
夏場にレモンティーを好むというダケなんじゃね?と自分の中で判明(・ω・)

今回のフェスの内容だとドチラが多くなるかはナカナカ予想が難しいかも。
初めてホタル側が多くなるか?


※イカ、追記

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フェスTを早速スロット全部開放。
広場で見られるMiiverseもフェス一色になりつつあります。

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■描くの大変だったでしょうに。
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■なんかポーズとMiiverseが妙に一致している(・ω・)
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■それ違うし(・ω・)
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■上手いMiiverseだと派閥関係なしに「そうだね」してしまう私


今現在、私の広場に集まりつつある面子はミルクティー(ホタル)派が多いような。


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そして、シオカラーズ詣で(・ω・)

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そして何とか「A」到達したので、記念写真。
いや、このMiiverse妙にウけてしまったのですが。



posted by torotoro at 17:42 | Comment(0) | Splatoon(スプラトゥーン)

2015年07月17日

ガチヤグラちらほら

最近は、ほぼ「ダイナモローラーテスラ」一択状態。
つい最近追加された「タチウオパーキング」は結構苦手な分類のマップで
ちょっと困っておりますが。

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■「ダイナモローラー"ステラ"」だと思っている人結構いますよね。実は、私も最初はそうでした(・ω・)

んで、ガチマッチにガチヤグラが実装されてから結構経ちますが
これがナカナカ熱いです。

ガチヤグラのルールはヤグラにプレイヤーが乗ると、相手陣地に向かって移動。
相手陣地に近づくとカウントが減少、ヤグラが相手陣地に到達すると残りカウントが
0となり勝利となります。
制限時間は5分間で、お互い相手陣地に到達できなかった場合は、時間内に
よりカウントを減らしていたチームの勝利。
なお、負けているチームがヤグラに載っている状態で制限時間を過ぎた場合のみ延長戦となり
負けているチームが勝っているチームよりカウントを減らすか
ヤグラに誰も載っていない状態or相手チームがヤグラを占拠すると試合終了となります。

こういうルールですから、当然のごとくヤグラには集中砲火が浴びせかけられ
特ににゴール近くでは、ヤグラを何とかゴールさせようと次々進行するチームのプレイヤーが
スーパージャンプで載ってきたり、それを次々叩き落そうと守備チームが攻撃をしかけたりで
非常にカオスな状況になりがちで、コレが楽しい。
案外、次々載って何とかなっちゃう時もあるし(・ω・)

プレイヤーによって特にゲーム序盤の仕掛け方が違っていて
速攻でヤグラに向かうプレイヤー。先ず自陣の守りを固めるプレイヤー。
相手の陣地の裏や横から攻め入ろうというするプレイヤー。それぞれです。
ちなみに私はマップにもよりますが・・・先ず守りを固めるのが大体のパターン。
時々は裏から攻め入りますけどね。
んで、特に序盤はゲームパッドで塗り状況を見ながら相手の動きを予想していますが
一回、全く塗らないで移動して裏から攻め入ってきたプレイヤーがいて、ちょっとビビった。
そこまで裏かくかい(・ω・)

守りというか、防御に適した場所というのが何箇所かヤグラの移動ルートにあるので
そこで食い止められるかが、鍵かなというルールだと思います。
まぁ、その場所を破る方法も当然用意されているんですが。
スペシャルウェポンとか、裏からの攻撃とか。(ブキの相性にもよりますが)

あとこのルールでの試合はKILL数がモノを言わない場合が結構見られ
私が体験した試合ではコッチは全員マイナスのKILL数で相手が全員プラスのKILL数で
コッチが勝ったというのがありました。
終始押している試合でも上手く一押しされると、あっという間に崩される
また逆に崩せる場合があるのでナカナカの緊張感とカオスなカンジが楽しいのです。

まぁ、でも基本はやっぱり「塗り」かなぁとも思うのですけどね。
このゲームでは自分達の「色」の場所では圧倒的に有利ですので。
でも塗り固めておいても突破される時は突破されるのがこのゲームでもあります。
それも又、楽しいところでもありますが。

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■なんとか「A-」到達。もう二度と上がれないかもしれないので記念写真(・ω・)



posted by torotoro at 18:15 | Comment(0) | Splatoon(スプラトゥーン)

2015年07月09日

ファイアーエムブレムif:第三のシナリオ配信開始!

ファイアーエムブレムif、白夜でも暗夜でもない
第三のシナリオの配信が開始されました。

私はスペシャルエディション購入者なので、元々このシナリオの代金を先払いしている形。
なのでサクッとダウンロード。・・・と、いってもまだ白夜編を遊んでいる最中なのですよね(・ω・)
ゆるゆると、まだ嫁も五人しかゲットしておりませんし。
今回も一旦セーブさえすれば、支援会話は登録されるので
経験値稼ぎというか絆稼ぎをしつつ実際の嫁は決めずに進行させています。

しかし、第三のシナリオは広く仲間をゲットできるのでは?とも思えるので
白夜・暗夜ではシナリオ進行を先ず優先しようかなとも思ったりも。
(暗夜は経験値稼ぎが出来ないので、まぁシナリオ優先にしかならないかなとも思いますが)

今回告白シーンは、3Dモデリングで。
台詞がナカナカの破壊力を持っているキャラもおりますが
まぁ、こればっかりは実際見ないとわからんですよね(・ω・)
なお、現在告白シーンをみている五人は・・・

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■アクアはサクラとの会話を見ていると完全にドSですな(・ω・)

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■告白シーン、「身も心も貴方だけのモノ」って・・・///

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■実はこういう無気力キャラは妙に好み

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■妹の友人を娶るって妙に背徳的でいいですな<オイ

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■血が繋がっていないだと・・・残念!<オイ




posted by torotoro at 23:58 | Comment(4) | ファイアーエムブレムif