2015年12月27日

幻影異聞録#FE:初ゲームオーバー(・ω・)

ちょっとした油断から初ゲームオーバー喰らいました(・ω・)

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序章プレイした時点では難易度がアトラスにしてはマイルドかな?と思っていたのですが
一章に入ったら、アトラスらしく尖がったゲームバランスだわ(笑)
まぁ、私は難易度ハードでやっているからかもしれませんが。

ただフィールド上ならば(ダンジョン内とかでも)いつでもセーブ出来るゲームなので
ゲームオーバーはそれほど怖くはないといえば怖くない。
このゲームオーバー喰らった時はセーブしてなかったんですがね(;´Д`)

戦闘は所謂シンボルエンカウント方式です。
ただ、ダンジョン内を敵がずーっとウロウロしているというのではなく
特定の地点にプレイヤーが入ると出現、その際は主人公に憑いているクロムが教えてくれます。

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■敵の出現と消失をクロムが画面と音声で教えてくれる

主人公が剣で攻撃すると一旦敵は止まるのでその際に接触すると先制攻撃が発生したり、しなかったり。
また敵を止めている隙に逃げたりするのもあり、特定の地点にまで到達したり
仕掛けなどを動かすと敵は消えますので、逃げるのも結構簡単だったりします。
ただ、特に強い敵シンボルというのもいましてコイツが厄介だったりするのですが。

バトルはターン制コマンド方式ですが、アトラスらしく
キャラクーターや敵によって属性による弱点・耐性が設定されています。
このゲームで特徴的なのは「追撃」
敵の弱点を攻撃した場合、他のキャラクターがその攻撃に関する追撃攻撃を持っていると
自動で攻撃を加えてくれます。

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例えば、織部つばさは「剣追の突撃」という追加攻撃スキルをもっているので
剣が弱点の相手に剣スキルで攻撃をすると、突攻撃で追加攻撃を行います。
通常の攻撃スキルもこういった追加攻撃スキルも遊んでいる内に段々とキャラは覚えていくので
戦い方もバリエーションが増えていくようになっています。
ちなみに敵も、こういった追加攻撃してくるモノが出てくるようになってくるので
段々と手強くもなるのですが。

そして追加攻撃の目玉は「オーバーキル攻撃」
HPがゼロになった上での追加攻撃の事ですが、この攻撃は属性耐性を無視した攻撃になります。
死んだ相手に耐性無視攻撃しても・・・と思われるでしょうが(ゲームの途中から)
オーバーキルは残った敵に行われるようになるので
耐性がついた相手に攻撃する有効な手段となるのです。

戦闘やキャラクターの育成については、もっと細やかに色々とあるのですが
これ以上は説明するの難しい&面倒・・・しかし、ゲーム遊んでいると普通に理解できます。
アトラスここらはやっぱ手馴れてますなぁ。



あと、どうでもいいですが、レディアントユニティの演出って
凄いこっぱずかしいのですが、何かどこかで味わった恥ずかしさだなぁ・・・と思っていたら

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■この画面からは分らないでしょうが、とくにかく恥ずかしいレディアントユニティの演出

「サクラ大戦」の合体攻撃に通じるものがあるんだ!(私としては)
どっちも芸能と戦闘を絡めたゲームなので似通ってくる部分もあるんかなぁと思ったり(・ω・)


posted by torotoro at 11:44 | Comment(2) | 幻影異聞録#FE

2015年12月26日

幻影異聞録#FE:プレイ開始

幻影異聞録♯FE【早期購入特典】ゲーム内で使用できるコスチュームのダウンロード番号同梱
■幻影異聞録♯FE 通常版【早期購入特典付き】
■幻影異聞録♯FE Fortissimo Edition(フォルティッシモ エディション)

◆幻影異聞録#FE:公式サイト

楽しみにしておりました「幻影異聞録#FE」本日到着。

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■新規スタートがDEBUTになっているのが、なかなか洒落てる。

早速プレイ開始しております。
しかし、なんだこの天然系・お笑い担当ヒロイン(笑)

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とりあえず触ったカンジでは普通に(?)アトラスっぽいゲームですね。
ばんばん新たなシステムが入るけど、その都度細やかな説明入るので
説明書要らずで進められる。ユーザーフレンドリーな手馴れたつくりです。
まだまだ序盤なので今後どうなっていくのかは分りませんが。
ちなみに難易度は何も考えずに何故かハードを選択。
まぁ、いつでも切り替えできるので場合によっては素直に下げます(・ω・)

キャラクターのモデリングとかは何かPVで流れていたのより
クオリティ上がっているような気がする。

なお、ゲームパッドをそれなりに使うゲームでして
(ある意味ゲームパッドをスマホのように使うゲームになっています)
ゲームパッドオンリープレイには非対応。

おかげで遊びやすいっちゃ、遊びやすいので個人的には気にならず。
(スプラトゥーンを遊びまくっているのでテレビ&ゲームパッドプレイに
慣れすぎている面はあるかもしれませんが)

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■マップやステータスやLINE風アプリがゲームパッドに表示される

今のところ目に付く欠点は街中というか日常の移動画面が分り辛い点かなぁ。
あと、通常のアニメがややクオリティーが落ちる事かな。
これ両方ともアトラスらしいっちゃアトラスらしいんですが(私見)

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■通常の移動画面はやや分り辛い。まぁ遊んでいる内になれるかな。

序盤だからか、今のところ自由度は低め。現状でもサブイベント一応あったけどね。
今後、自由度上がってくれると寄り道PRG好きとしては嬉しいのですが、さて。

とりあえず、序盤は普通に楽しんで遊んでおります。
年末年始行事に加え、まだ仕事残っているので本格的に遊べるのは
年明け以降になるかもしれませんが。

posted by torotoro at 18:42 | Comment(0) | 幻影異聞録#FE

2015年12月10日

今更ながら、スプラトゥーン:簡易レビュー

Splatoon (スプラトゥーン)
■Splatoon (スプラトゥーン)

発売後、半年以上が経過しましたが
未だに延々と遊んでおります「スプラトゥーン」
これだけハまったゲームは久々です。
過去、対戦格闘ゲームにハまった人間なので元々対戦ゲーム好きではあるのですが。

ただ、現在忙しくなりそうなので何回目かの「スプラ断ち」という事で
アンインストール・・・の前に、ちょっと遊んだらSを滑り落ちて
何とか戻そうとプレイしたら更にAまで落ちて、必死こいてSまで戻してから
アンインストールにこぎつけました、何やってんだか。

ちなみに今までの最高位はS69・・・シックスナインすな<オイ

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前おきが長くなりましたが、今更ながら
もう方々で語りつくされた感もありますが「スプラトゥーン」の簡易レビューです。

■どんなゲームなのか

所謂、TPS(三人称視点シューティングゲーム)です
一人用のヒーローモードもありますが、メインは四対四のネット対戦。
「世界を塗りかえなイカ」というプロモーションの言葉どおりに
シューティングゲームといっても撃つのは銃弾ではなくインク。
そしてインクを撃ちだしたり塗ったりする事によって
自分達の陣地を形成する事がゲームの根幹となっている事が特徴です。

■初心者からでも入れる大きな間口

「ネット対戦」というと、どうしても初心者や私のようなチキンハートの持ち主は
構えてしまうのですが「スプラトゥーン」ははじめたら最初がネット対戦でして
構える暇もありません(・ω・)
通常のチャットも定型文チャットすらもないゲームで
他のプレイヤーにアピールする手段は十字ボタンを押しての「ナイス!」と「カモン!」のみ。
なので他プレイヤーの反応というのは(特にゲーム開始初期は)知りようもなく
対戦時に対人関係をあまり気にせずに済むので非常に入りやすく出来ています。

そうでありながら、なれてくると「ナイス!」「カモン!」で味方との連携が取れて
一体感を感じる事も出来るつくりだったりもします。
いやぁ、チキンな私も最近は多少なり「ナイス!」「カモン!」が出来るようになりました。

また通常、TPSというのは「敵を倒す」事がゲームの根幹であり最低限の仕事になっていますが
「スプラトゥーン」の入り口であるナワバリバトルは塗った床面積で勝負が決まります。
なので単にインクを撃ちだしたり、ローラーで塗る事で十分仕事をしている事になってますし
実際にそれをするだけで楽しいゲームになっています。
この「敵を倒さなくても楽しめる」というのが、このゲームの間口を大きく広げています。
操作も比較的簡単、任天堂のゲームらしく操作感も良好。

ナワバリバトルではマップによっては上手く逃げ回りながら
塗りまくるというのも実は結構効果があったりしますし。

また「スプラトゥーン」は段々とマップ・ブキ・ギア・ルールが増えていくという
運営をした為に初期から遊んでいる私としては、より段々と遊び方を学ぶという
流れに乗れたというのも結構大きかったかもしれません。

しかし今も万単位で新規参入ユーザーが増えているゲームなので
初心者が今から参入するのに遅いという事もないでしょう。


■四人対四人は時々自分が活躍できる

これは初期のあまり上手くないときからそうなのですが
対戦していると、何試合かに一試合「自分が活躍できた」と感じる試合が味わえます。
全部に活躍しているのではなく、ギリギリの勝負で最後に敵をやっつけたとか
最後に一塗りできたとか些細な事なんですが。このちょっとした達成感が楽しい。

そしてマップやルールへの理解が深まると、色々な戦術やバランスを考えてのプレイも段々と可能に。
そうなってくると多人数プレイならではの楽しみが段々と見えてきて
また今までと違った楽しみ方を味わえるようになってきます。
この手のゲームならば当然かもしれませんが
マップ・ルール・自分達のチーム編成・相手のチーム編成・試合展開なんかによって
戦い方を考える面白みも。


■まとめ

改めて文章にしてみようと考えるとこのゲームの魅力を伝える難しさと
自分の文章力になさに困惑してしまいすね(・ω・)
間口が広く、楽しみ方に幅もあるこのゲーム。
最大の欠点はスプラ沼にはまると抜け出すのが人によっては困難な事かもしれません。
いや、コレ自分なんですケド(・ω・)



posted by torotoro at 13:08 | Comment(0) | Splatoon(スプラトゥーン)