2016年09月16日

一本道からの脱出:ペルソナ5

楽しんで遊んでおります「ペルソナ5」
ちなみに戦闘の難易度はハード。(なお、難易度は「SAFETY」以外は途中変更可能)
途中から自分がプレイしている箇所でのプレイ内容を「他の人がどのようにプレイしたか」
参照できるようになりますが私は自力プレイが主義なので参照はしないつもり。

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ところで、「ペルソナ5」シナリオは個人的には非常に好みなんですが
序盤、結構長く(実質)一本道です。
一見ある程度自由度があるように見えて、実はやれる事、行ける場所が限られていて
その中で「正解」を探すカンジなので「やらされている感」が強い。
長いチュートリアルっていえばチュートリアルなんかなぁ。
個人的にこういう「やらされている感」が強いのは肌に合いませんで・・・
( ゚д゚)この序盤のゲームプレイの鬱屈したカンジは主人公の抑圧された感じとのリンクなのかー!?
とか思ってしましましたさ。

・・・が、ここにきてようやく一本道から解放されまして、自由に動ける処までやってきました。
ここまで、長かったー(・ω・)よーし、色々な場所をウロウロするぜ。
(サブイベントやらを探してうろつくのが大好きなタイプ)

しかし、PS4のシェア機能でのスクショ全くと言っていいほど許可出ないので
画面写真殆ど載せられず。
アトラスかなりネタバレ嫌うのでしょうがないかも。
このまま全然許可出ないんだろうか(・ω・)

後、かなりの余禄なんですが超序盤のアニメシーンで
旧ルパン三世のOPのルパン大写しで手前に向けて走るカット
(カリオストロの城でもクラリスとの出会いの回想シーンで同じ構図のカットあり)
と殆ど同じ構図のシーンが出てきたんだけど、やっぱし狙ってやってるんだろうなぁ。
怪盗がモチーフだし。


posted by torotoro at 22:56 | Comment(0) | ペルソナ5

2016年09月15日

ペルソナ5購入

前にも何回か言っていますが「ペルソナ3」「ペルソナ4」私は好きです。
なので「ペルソナ5」購入。
例によってネット予約なので、まぁ到着というべきかもしれませんが。

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■限定版の方を買ってしまうのは、もう私の性(サガ)

んで、本体持っていないのでPS4も購入。
PS3版とPS4版がありますがどっちも持っていないので
どっち買うかっていったら流石にPS4かなと。

んで、早速遊び始めております。
(ちょっと私の環境との相性が悪くてセッティングに時間がかかってしまったんですが)

persona5_001.jpg

が、ぶっちゃけ私がプレイしているのは、まだまだ序盤でして今のところほぼ一本道なので
感想も何も無いんですけどね。
アニメ映像が流れる比率が(今のところ)えらい高いなあというのと
アニメの出来がアトラス作品にしてはいいなぁとか
このゲーム(今のところ)殆どPS4のシェア機能でスクショ撮れないんですけど。とかありますが
それら、とりあえずゲームの中身には殆ど関係ないし(・ω・)

まぁ、「抑圧されたダークな雰囲気はペルソナシリーズぽくって好みかな」くらい。


posted by torotoro at 22:55 | Comment(0) | ペルソナ5

2016年09月14日

ゼノブレイドクロスで今更気が付いた事

なんか一年以上ぶりにプレイし始めたら「ゼノブレイドクロス」楽しい。

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ところで「ゼノブレイドクロス」はプレイヤーキャラクターはLVは60で頭打ちでして
そこから更に強くしようとすると販売されている武器や装備品より性能が上の
武器と装備品とドール&それらをパワーアップする「デバイス」の開発が必須です。
(なおストーリークリアはLV60まで上げなくでも大丈夫)

で、開発はどのように行うかというと
モンスターのドロップするアイテムを集めて行うのです。

WiiU_screenshot_TV_01161.jpg

・・・って、この構図どこかでみたような・・・
そう。これは「モンハン」などの狩りゲーの構図そのもの。
さらに、部位破壊によって手に入るドロップアイテムがありまして・・・これも似ている。

良く考えたら他のプレイヤーと短期クエスト、いわば狩りをできるようになっていまして
(必ずしもやる必要はない)こういうトコロも狩りゲーに似ております。
要するにRPGに狩りゲーの要素を取り入れているんだなと、ホント今更気が付きましたさ。
こんな事に気が付くのに一年以上を要した自分に呆れる。

なお、RPGですからモンスターを倒すのには、所謂「狩りゲー」より時間がかかりません。
武装によっては(当然、相手にもよりますが)一瞬で狩る事も可能。

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■最近新たに開発したドールのアーツのおかげで私は狩りが楽に。このアーツ燃料かかるんですけどね。

また救済措置(?)としてスコードクエストというものをこなす事等でもらえる
「報酬チケット」を使う事でドロップアイテムをもらえるようになっています。

WiiU_screenshot_TV_01161.jpg
■報酬チケットでドロップアイテムがもらえる


・・・まぁ、しかし本当に自分で自分に呆れた事は
スキルとアーツがバトルポイント消費して強化できるって事に今更気が付いた事なんですけどね。
クリアしてから一年以上経ってから気が付く事じゃねー(;゚д゚)
・・・っていうか、そんな事に気が付かないでよくクリアできたよな自分。



posted by torotoro at 00:00 | Comment(0) | XenobladeX

2016年09月07日

一年(以上)超しのクエストクリア

最近なんか思いつきで、「ゼノブレイドクロス」をちょこちょこプレイ。
メインストーリーはクリアしておりますが、その後も遊べるゲームでして
私はとある「キズナクエスト」で詰まった事を境にプレイを止めていました。

んで、この度そのクエストに挑戦。
ぶっちゃけ戦闘に勝てない形で詰まったのですが、売っているドール(LV50がMAX)
よりレベルが上のドール(LV60)が結構簡単に開発できる・・・自分がそれなりに材料を
持っていた事に気が付いて開発を開始。
そのドールに乗れるレベルに達している(ドールと同じレベルじゃないと乗れない)のが
主人公だけだったので更に高性能のドール(レベルは一緒)の材料集めをしながらレベル上げ。
高性能ドールの材料は一人分ならば、報酬チケット(これを使ってドロップ素材が買える)
を使えば何とかなりそうなところまで来たのですが、まず比較的簡単に作れるドールが四人分
作れたので、それで挑戦すると・・・。

WiiU_screenshot_TV_01161.jpg

凄い簡単に勝てた(;´Д`)
こっちがLV60(なおプレイヤーはLV60がMAX)で相手LV80が二体だから
一番簡単に作れる機体では無理だと思って「お試し」のつもりだったんだけど。
(性能的にはLV60ドールの中ではそれほど悪くはないドールではあるけれど)
武装は素材がなくて開発ができず店で売っているLV50のものだったしなぁ・・・。
以前挑戦したとき戦闘用プローブをマップに配置して有利に戦えるようには
してあったけど・・・たぶん要らなかった。

しかし、再度やっていると以前悩んでいた事(どうやって行くのかわからなかった場所など)が
「なんでこんな事に気が付かなったんだろう」と解決する事が結構あり笑う。
後、このゲームオンラインで他の人のプレイ状況が簡易的に伝えられるようになっているんだけど
今でもプレイしている人や新たにプレイしている人もいるのでちょっと驚いた。<お前もだろ

posted by torotoro at 20:39 | Comment(0) | XenobladeX

2016年09月04日

蒼き雷霆ガンヴォルト爪:ファーストインプレッション

楽しく遊んでおります「蒼き雷霆ガンヴォルト爪」
前作より格段に遊びやすい。
もうちょっと言うと格段に下手っぴにも優しい。

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■ジャンルはライトノベル2Dアクション。そのジャンルらしくスキル使用時は敵味方共にこんな表示が

■非常にありがたいクードスの仕様変更

蒼き雷霆ガンヴォルトシリーズではクードスが1000溜まると
プレイヤーキャラクターがGV(ガンヴォルト)の場合はモルフォが
アキュラの場合はロロが唄いはじめBGMが変わるという仕様があります。
(曲は複数曲ある)

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■クードスが1000溜まるとBGMが変化する。なお画面が見辛くなるという説はあるw

クードスというのは敵を倒すと増えます。
ただ、基本的にただ倒すだけではあまり溜まらず
(GVの場合は)複数の敵を同時に倒したり(かなり同時のタイミングは甘め)
空中に浮いた状態で倒したりするとクードスが大きく増えるようになっています。
(アキュラの場合は空中での攻撃で敵を連続で倒したりすると増える)

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■(GVの場合は)同時に複数の敵を倒すのがクードスを溜める基本

ただし前作では敵やその攻撃に触れるとクードスは直ぐ0になってしまう仕様でしたので
下手っぴには中々曲が聴けない悔しい仕様でもあったのです。
(一部のスキルを使うとクードスを大きくアップする事は可能なのですが
スキルを使ったり、リトライマーカーに触れると
クードスがスコア換算されて0に戻る仕様なので一時的に上がるだけで曲は聞けない)

なお、GV(ガンヴォルト)ではEPがある場合、アキュラの場合はブリッツがある場合
敵や攻撃に触れても「カゲロウ」というシステム(?)が発生してライフは減りません。
ただし、カゲロウの発生もクードスの増減では接触(ミス)扱いなんですよね。

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■今回はクードスが0にならない状態だとカゲロウはこのように表示されるように

しかし、今作ではクードスが(ミスで)0になる方式をプレイヤーが選べるようになってまして
一番甘い「アパシー」ですと接触(どころかライフが減るミス)をしてもクードスが減る事なく
ダブルやトリプルキルを狙って(リトライマーカーを避けていけば)曲聞き放題となります。

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■下手っぴにはありがたいアパシー

いや、マジありがたい。
まぁシステム上、アパシーだとスコアはあまり稼げないんですけどね。(それでもSはとれる)
しかし、ぶっちゃけアパシーでやってるとカゲロウ発生前提で敵とすれ違えたりするし
まるで別ゲー。

なお、カゲロウ発生の条件であるGV(ガンヴォルト)のEPは
雷撃での攻撃や一部の動作(ダッシュジャンプや空中ジャンプ等)とカゲロウで消費され
時間経過や回復動作(十字ボタン下二回)で回復します。
アキュラのブリッツは空中ダッシュやカゲロウ発生などで消費
地面に足をついた上での時間経過や回復動作(十字ボタン下二回)で回復します。
つまり流石にいつまでも無敵というシステムではありません。


■その他の部分も細かく遊びやすく

○イベントカット

一回クリアしたステージならばステージ選択時に
イベントカットを選べるようになりました。
スコアアタックや後述するクエストクリア目的で同じステージを何度も遊ぶゲームなので
(もともとスタートボタンでイベントスキップ出来る仕様でしたが)カナリありがたいです。

○クエストの仕様変更

ガンヴォルトではクエストはステージ毎のお題、例えばグレード「B」以上でクリアするとか
言ったモノをクリアする事により報酬がもらえるようになっていました。
前作ではステージに挑む前にどのクエストに挑戦するのか三つ選ぶ仕様でしたが
今作では事前に選択する必要ななくなり、その場で出ている
クエストの条件をクリアればOKという仕様になりました。
まぁ、これが普通じゃね?もともとが厳しいと思いますがありがたい(・ω・)

後、クエストが条件によってソートできるようになっていたり
十字ボタン横でページめくりできるようになっていたりと細かい仕様改善もありがたい。

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■クエストを条件によってソート出来る

あと、クエストの難易度も前作に比べると(今のところ)難易度低めのような

他の変更点としてはアイテムも育成するようになっており
前作ではアイテムを掛け合わせる事によってアイテムのパワーアップしていましたが
今回はアイテムを使ってプレイして(アイテムの)経験値を溜める事で
パワーアップするようになっています。

■まとめ

とにかく遊びやすいです。
下手っぴにも優しいです。それが嬉しい(・ω・)
ただ、ある程度やり込みみながら、同じステージを何度か遊びつつ
進めた方が方が楽しめるゲームだと思います。
なのでサクッと遊ぶ人よりじっくり遊ぶ人向けではあります。

posted by torotoro at 15:23 | Comment(2) | 蒼き雷霆ガンヴォルト