2016年10月30日

たまたま開いたプレイレコード

現在、ちくちく「幻影異聞録#FE」(二周目・ルナティック)を遊んでおりまして
とうとうラストダンジョンに突入。
ただ、ここからが手強いのと一周目で獲れなかったプレイレコード(実績)の回収も
多少なり考えてプレイするつもりなので来週末〜再来週くらいにクリアできればいいかな位の
気持ちでいます。

んで、#FEのプレイレコードなんですが
どうやったらプレイレコードが獲れるのか具体的な内容の説明はありません
ヒント(例えば「バトル勝利時のシチュエーションに関するプレイレコード」とか)
がありまして、それを元に推測して埋めていく形になっています。

んで、二周目では一周目では獲れなかったプレイレコードも幾つかとれたんですが
たまたま獲れたプレイレコードが酷いw

WiiU_screenshot_TV_0131D.jpg
(各キャストがバトルコマンドを入力する際のカメラで、薄着の女性キャストの姿を3分間堪能した)

いや、これ要するに戦闘中(薄着の女子キャラの)コマンド入力画面のまま
三分間放置しろって事でしょ。


( ゚д゚)<こんなの分かるワケねー w 



私にしても、これは(恐らく)たまたまプレイの途中で席を離れたので獲れたっちゅーだけでして。
(いつの間にか獲れていたので、どのタイミングで獲れたのか正確なところは
実は不明なんですが思い当たる節はそれくらいで)

まぁ、#FEのプレイレコードは内容が簡単に予想がつく物から
このように何だか想像がつかない物まであるのでコンプはイバラの道なのですよ。



posted by torotoro at 14:57 | Comment(0) | 幻影異聞録#FE

2016年10月28日

なぜか最近#FEの二周目プレイ中

「ペルソナ5」のトロフィーコンプしたところで
次、何遊ぼうかなーとなぜか「幻影異聞録#FE」の二周目を
「ルナテック」(二周目で開く最高難易度、一周目からのLVやアイテムなどの持ち越し不可)
でプレイしていたり。

WiiU_screenshot_TV_0131D.jpg

「ペルソナ5」やった後、なんかアトラスRPGやりたいな的な気持ち盛り上がったのか
「ペルソナ5」でうかつにも(?)トロフィーをコンプしてしまったので
トロフィー要素のある「#FE」でもやったろう感が沸き上がってしまったのか
一部やり込み要素を他のゲームをやるために途中放棄してクリアした
心残りがあったのからなのか・・・まぁ、原因はとにかく不明ながら
「なんか遊びたくなっちゃった」のでプレイ中。

まぁ、しかしトロフィーコンプ目指すと「#FE」は
「ペルソナ5」と比較してマジ茨の道だと思うので
コンプまではやらんと思うけど。

WiiU_screenshot_GamePad_0131D.jpg
■「ペルソナ5」でもあった、LINE風の仲間との連絡要素あり

ただ、かなり前に(一周目を)クリア済みのゲームではあるんですが
実は、レビュー書いていなかったりするので
二周目クリアしたらレビュー書こうとも思っています。

あと、「ペルソナ5」や「#FE」や他の幾つかのゲームも含めて
メガテン系RPGの戦闘システムの比較ネタやろうかなとかも
考えているんですが企画倒れするというかやらん可能性も当然あり。

WiiU_screenshot_TV_0131D.jpg
■「#FE」はコンボに特化した独特の戦闘システム


posted by torotoro at 18:53 | Comment(0) | 幻影異聞録#FE

2016年10月23日

ペルソナ5:クリア後レビュー

ペルソナ5 - PS4
■ペルソナ5 - PS4
■ペルソナ5 - PS3

「ペルソナ5」発売から大体一か月くらい経ちましたが
プレイ時間は軽々200時間超えて、トロフィーコンプ致しました〜。
事前情報殆どなく遊べたのですごく楽しめた。あ、ちなみに私が遊んだのはPS4版です。

個人的には十二分にゲームとして堪能させていただきました。
まぁ、ぶっちゃけ不満点が無い訳ではないのですが
サイドを楽しんで遊ぶ私みたいなRPG好きには向いたゲームといえるでしょう。
自由度って意味では広いゲームではないのですが
サブストーリーが非常にたっぷり用意されているのが特徴の一つと言えるかと。

本編自体もかなりの分量がありますので、軽く遊ぼうという人には全く向いていません。
腰を落ち着けてじっくり楽しむ方向けのゲームと言えるでしょう。


■どんなゲームなのか

「ペルソナ3」「ペルソナ4」の系統のゲーム。
現代日本を舞台に少年少女が活躍するダンジョン探索型RPG。
ダンジョン探索パートと日常生活パートがあり
日常生活パートではRPGパートで一緒に戦う仲間を含め
様々な人々と絆を結び、育む事によって様々な力が得られ
RPGパートでの力になるのが特徴であり魅力の一つ。


■ダンジョン探索・戦闘に入る方法が大きく変化

「ペルソナ3」「ペルソナ4」ではダンジョンの中を移動していると
敵のシンボルが近づいてくるので、攻撃をして相手をひるませて、それに接触すると先制攻撃。
逆に敵のシンボルに背後から接触されると先制をとられるといった感じの
戦闘の入り方になっていました。
まぁ他のRPGでも良く見られるシンボルエンカウント方式ですね。

「ペルソナ5」では、これまでと大きく違いダンジョン(パレス)の地形も
ややリアル寄りの地形になっていて探索中は「敵のシンボルに見つからないように移動する」
というのが前提になっています。
「物陰に隠れる」というこれまでに無いアクションが追加され
ボタン一つで「物陰から物陰に移動」も可能。
物陰に潜み、敵をやりすごすというと「メタルギア」や「スプリンターセル」
といったスニーキングアクションゲームを思わせるシステムではありますが
「物陰に潜む」動作中は敵との位置関係に関係なく「絶対に見つからない」という
システムなので難易度としてはかなり緩いです。

また「物陰に潜む」動作中にある程度の距離まで敵のシンボルが来ると
ボタン一つで「不意打ち」が可能で「不意打ち」成功すると
「先制攻撃」が得られるというシステムになっています。
(「物陰に潜む」以外も相手に背後から近づいしてからの「不意打ち」も可能)

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■物陰に潜んで移動するのが今作の特徴の一つ

前述にようにスニーキングアクションゲームとしての難易度は低めになっていますが
敵に見つからないように移動するというのは、ただ移動していた今までと比べて
緊張感が比べものになりせん。ここらが「面倒」と感じるか「面白い」と感じるかは
人によると思うのですが、個人的には今作の方が断然面白いと思いました。

また不意打ち動作は相手の肩に乗っかり、相手の仮面をはがすという動作なのですが
これがアクションとしては今までの「剣で切り付けて接触」よりも断然気持ちイイ。

あと、これまではダンジョンで出てくる敵シンボルは無限に沸いて出る形でしたが
今作では一定の範囲に配置された敵は倒すと復活はしてきません。
なので、その地形にいる敵を全部排除してしまいさえすれば
安心して移動探索が出来るようにもなっています。
(一部、突然発生する敵シンボルもいますが、それも決まった地点で出てくるというもので
倒しさえすれば以降は発生せず)
この為、緩急がはっきりしているので個人的にはプレイしていて気持ちいいというか楽でした。
(なお、一回その地域っていうか、読み込みが入る範囲を出て戻ると
全部の雑魚敵シンボルが復活します)

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■ミニマップで行った事のある場所と無い場所が色違いで表示され分かりやすい(全体マップもある)

ところで今作ではダンジョンに以前より明確に謎解き要素が入っています。
これは最近のアトラスのダンジョン探索型RPGには良く見られる特徴でもあります。
(「ペルソナQ」や「幻影異聞録#FE」とか)
ダンジョンに作りは流石ダンジョンRPGの雄アトラスでして非常に手慣れたもので
ある程度探索するとショートカットが出来るようになっていたり
遊びやすさもキッチリ考えられています。
ただ前述のゲームでもそうでしたが、後半になるにつれダンジョンの構造が
やや冗長且つ面倒になりがちなのは今作も同様でした。
ダンジョンの難易度や複雑さという面では「ペルソナ5」はそれほど難しくないですが。

ちなみにセーブはダンジョンでは決められた場所(セーフルーム)でしかできません。
ただ、中ボス以上の戦いではやられても、その戦闘のやり直しができるので
そこまで厳しいって感じでもないんですが。
(ただ、やり直しの戦闘で先発メンバー変更が出来ないのは若干つらいところ。
特に初期〜中期戦闘ではメンバーの選定が大切な上に交代が一切できないので
ここは先発メンバー変更できるようにはして欲しかった)

なお、地形が入る度に変化する「メメントス」というダンジョンがあるのですが
ここについては、スニーキングアクションは無く、今までと近いシステムです。
(車に載っていて、背後からアタックすると先制、相手から攻撃されると相手先制
背後以外からアタックすると、どちらの先制にもならない)


■戦闘自体は「ペルソナ3」「ペルソナ4」と大きく変わらず

基本的には「ペルソナ3」「ペルソナ4」と戦闘自体は大きく変わっていません。
個別にターンが回ってくるターン制の戦闘で
「ペルソナ」シリーズ(とういうか、メガテンシリーズというべきか)の
特徴である「属性」が存在しています。

persona5_033.jpg
■攻撃方法は「スキル」「近接攻撃」「銃」

今作では用意されている属性は
「近接攻撃」「銃」「火」「氷」「雷」「風」「核熱」「念動」「呪怨」「神聖」の十の属性。
敵・味方それぞれに、属性に対する耐性が設定されいていて
弱点になってたり、逆に全く攻撃が通じなかったり反射したり吸収したりという場合もあります。

弱点を突いた攻撃が命中すると相手は「ダウン」して
攻撃した味方(又は敵)は更に攻撃権を得て続いて攻撃できます。
そして更に別の相手を「ダウン」させる事で、更に攻撃権を得る事も出来ます。
(途中から攻撃権を味方の別キャラクターに移譲することも可能に)
そして上手く相手全員をダウンさせると一斉攻撃という強力な攻撃を行う事が出来ます。

こういう特徴の戦闘ですので、うまくすると延々と一方的に攻撃する事が可能。
逆に言うと相手から延々と攻撃される可能性を孕んだ戦闘ともいえます。
なので最初に自分達が一方的に攻撃できる「先制攻撃」を取るのが非常に有利。
ぶっちゃけ「先制」ありきのゲームバランスになっていまして「先制」をとられると
厳しいバランスになっています。


■日常パートも大きく変わらず

日常パートに関しても大きくは変わりません。
仲間や街中で出会う人たちと話すことによってイベントなどが発生して絆を深めていきます。
また、日数制限があるのも変わらずでして色々なキャラクター達と仲良くするには
効率よく主人公のパラメーターを上げ、イベントを起こす必要があり
それが日常パートの攻略要素となっています。

今作の特徴としては人によってはダンジョン「メメントス」にいる特定のペルソナを
倒す事によってイベントが進行するようになっているところでしょうか。

相変わらずボリュームがあり、サイドストーリー好きには溜まらん分量になっております。
なお、登場する全キャラクターと仲良くなる必要はありませんが
絆を多くのキャラクターと結んだ方が有利ですし、ストーリー上絆を結ばないと
まずいキャラクターもいます。

なお、ストーリーは「ペルソナ4」に近い
途中脱落形式のマルチエンディングとなっている模様。


■(個人的に)気になった点

ゲームとしては正統進化形で面白いと思うのですが、別の点で気になった処がいくつか。

1.序盤の不自由度

ゲームの序盤のそこそこ長い間、自由度がほとんどなく且つ、面倒です。
渋谷駅の地形がダンジョンより分かり辛いのは何故なのか。


2.アニメのクオリティ

「ペルソナシリーズ」っていうか「ペルソナスタッフ」のゲームのアニメって
毎度なんですがクオリティがイマイチ。今回も、それは変わらず。
アニメ自体かなり多く、重要なシーンで使われているんですが逆効果。
毎回なのでアニメ制作スタジオの問題ではなく
制作方法というか発注のタイミングやら手順の問題かなと想像するんですが
クオリティが上げられないならば、アニメ使用しない方がイイのでは。


3.終盤の展開

これは本当に「個人的に合わなかった」と言える処かもしれませんが
終盤の展開が冗長過ぎるように感じました。
あとラスボス戦近辺のストーリー展開が
どうにも個人的にはスッキリしないというか肌に合わないというか。
(どの辺が好みに合わないとかは詳しく言うとネタバレになるのでパス)

ストーリー自体は全部で見ると序盤の入りから終わり方については
私の好みに合っており、別に文句もなく楽しめたとは言えるんですけどね。


■まとめ

凄く正直に感想を述べると
ゲームとしては非常に楽しめましたが、ストーリーは「3」「4」の方が好みかな
といったところ。まぁ、単純に終盤というかラスボス戦近辺の展開の好みの問題で
ストーリーも殆どは非常に楽しめたんですけどね。

ゲーム全般でいうと非常に楽しめましたし、堪能しました。
音楽も相変わらず素晴らしいし。

ボリュームたっぷりなゲームですし、ダンジョン構造もそこそこ本格的なので
じっくり腰を落ち着けて遊ぶ覚悟がないと厳しいゲームでもあります。
敵に気が付かれないように移動するスニーキングアクションの要素が
(難易度は比較的低いですが)あり、多少の好き嫌いはあるかもしれませんが
私のようにサイドストーリーも含めてたっぷりゲームを楽しみたいという
タイプの方には非常に向いたゲームではないかと思いますし
「ペルソナ3」「ペルソナ4」が好きという方は十分楽しめるゲームではないかと思います。


posted by torotoro at 11:44 | Comment(0) | ペルソナ5

2016年10月22日

ペルソナ5:トロフィーコンプリート!

ちくちく遊んでおります「ペルソナ5」とうとう二周目にてトロフィーコンプしましたー(・ω・)

persona5_030.jpg

全部、自力で・・・と言いたいところなんですが
ペルソナ全書100%だけは、ネットで調べました。
二体での特殊合体(特殊な組み合わせでしかできないペルソナ)が三体いまして
これだけは自力では無理でしたさ。

persona5_029.jpg

ちなみに調べたのはペルソナ4のwikiだったりします。
実は最初は「アリス」がいる事はハッキリしているのに普通では出ないので「なんでや?」と
ネットで調べたら「ペルソナ4」と同じ特殊合体というという情報がでてきまして。
じゃあ、見つからない残りのペルソナも同じなんじゃないかとやってみたらその通りだったという。
(ちなみに私が調べたペルソナ5のwikiには載っていなかった)

なお、恋人一途プレイは世紀末覇者先輩相手にやってみましたが
一途プレイのみで発生するイベントやご褒美はみつからず。
私が見逃した可能性もありますが、残念ながら一途プレイに特別な
意味は見出せませんでした(・ω・)(精神衛生上の問題はあるけど)
ぶっちゃけ多股プレイの方が、それならではのイベントも一応あるし
コープレベルも上げやすいのでメリットあるような・・・女の敵ですがw


あと二周目の終盤はレベル上げ過ぎた(LV89)為に雑魚敵は
不意打ちすると全部「瞬殺」になってしまい楽と言えば楽でした。
お金とか全然ゲットできないんでアレでもあるんですが。



posted by torotoro at 01:41 | Comment(0) | ペルソナ5

2016年10月19日

ペルソナ5:ようやく刈り取る者を狩る(追記あり)

ちくちく楽しんでおります「ペルソナ5」
二周目にてトロフィーコンプを目指しているんですが
・・・ようやく「刈り取る者」撃破!

persona5_027.jpg

ぶっちゃけ、ここまでHARDで突き通して来ましたが、ここはNORMALに落としました(・ω・)
いや、流石にレベル上げが辛くなってきたので。

なお、レベルは全員LV72(戦闘員は主人公以外は女子オンリー)で挑み
そここそ余裕を持ちながら(一回も誰も死亡せず・・・「食いしばり」はありましたけど)
倒せました。まぁ「月光ニンジン」とかSP回復アイテムを活用しながらを
「そこそこ余裕」と言えるかは微妙ですが。

終盤、即死攻撃連発してくるんで「テトラジャ」必須ですな。
何度か負けた後に「テトラジャ」を高いレベルのペルソナに
持たせたなかったんで慌てて作る羽目に。
なお「刈り取る者」を倒したら72050もの経験値ゲット。
LV72から一気にLV76まで全員上がりました。

しかし一回倒すとその後は経験値稼ぎにイイ相手になりますねコレ
・・もう一回倒したらLV80になった。
連続して倒す場合は大量のカレーを用意してあるとか
SP回復手段持っている事が前提になりますが(・ω・)

しかし「刈り取る者」を出す為に
シャドウがこちらを見つけても逃げていく浅いメメントスの階層を
ずーっとウロウロすると、キャラクター達が次々と雑談をしはじめまして
これが案外楽しい。

んで残りのトロフィーは戦闘系が一つとペルソナ系が二つ。
なお残りの一つの戦闘についてもHARDは先ず避けます。
最後の(?)一つはHARDだと何らかのターン制限があるっぽいので
更にきついんですよね(・ω・)

※追記

最後の(?)戦闘系トロフィーの対象の戦闘も
「刈り取る者」でレベル上げしてLV83にした後で挑んだら勝利。(勿論NORMAL)
これで戦闘系トロフィーは全部獲れました〜(・ω・)
貰える経験値は16500と「刈り取る者」より少ないのね。
お金は40000と多いし色々とアイテム貰えるけど。
しかも勝利すればそれで終わりなので
倒した後に難易度変えてやり直しとかできず。

しかし、これで残すところはペルソナ系トロフィー二つのみ。

(トロフィー画面は隠しトロフィーでややネタバレなので「続き」にて)



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posted by torotoro at 21:03 | Comment(0) | ペルソナ5