2018年12月29日

THE GARDENS BETWEEN クリア後簡易レビュー

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ちょっと忙しい最中、こういうゲームならば仕事の合間に出来るかなと
プレイしてましたら「THE GARDENS BETWEEN」クリアしました。<オイ

〇どんなゲームなのか

「THE GARDENS BETWEEN」はステージクリア型の思考型パズルです。
ゲームの目的はステージの頂上に用意されている祭壇(?)に光を灯す事。

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プレイ画面を一見するとキャラクターを操作する類の
ゲームに見えますが、実はそういうゲームではありません。
このゲームで操作するのは「時間」
時間を先に進めたり、巻き戻す事によってキャラクターや
ステージ上の物体が動くのでそれを利用して先に進む方法を
探していくパズルゲームになっています。
そういう作りなのでゲームオーバーがありません。

またゲーム中に文章や台詞の類は一切ありません。
画面に出てくる情報からゲームの解き方と
ストーリーを類推して進めてくようになっています。

このゲームでは謎に詰まったらゲームから離れて
暫くしてからまたやってみて「ああ、こんな事だったんだ」
となるパータンを何度も私は味わいました。
ちょっとした思考の転換が求められるタイプのゲームではないかと。

こういった謎解き形式のパズルゲームには
「この解き方は納得いかないなぁ」となるものがありますが
私にとってこのゲームはそういう理不尽を感じるトコロは殆どありませんでした。
いや、全くなかったと言いたいけど、望遠鏡のところの
最後の光の入手方はちょっと納得いかん。いや距離の問題がねぇ・・・。

〇気になったトコロ

ぶっちゃけゲームとしては小粒です。
ステージ数はそれほど多くないしステージ毎の謎の数もそれほどではありません。
・・・が、値段は2100円(税込み)で現在(2018.12/29)はセール中で
1429円(税込み)となっています。
凄く正直に言うと2100円は高い。1429円でも高いけどギリギリあり。と
いうのが私の感想。
あと、もうちょっと歩く速度というか時間を早く動かせないかなぁと思いました。

〇まとめ

時間を操作する事によって解いていくパズルという点において
オリジナリティーがありますし、ゲームとしても良く出来ていると思います。
お手軽に遊ぶ分には良いパズルゲームではないかなと。
ただ、惜しむらくはお値段がややお高いんじゃね?という点でしょうか。