2020年02月19日

煤闇の章クリアご褒美

「煤闇の章」クリアの後に本編も再度チクチク遊び始めました。
灰狼の学級の生徒が仲間に出来る上にクエストも追加ですから
まぁ、私としては当然(?)なのですが。

他にもクリア特典として支給品がプレゼントされるのですが・・・

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『始原の宝杯』の効果・・・特効無効にする上に距離関係なく反撃
・・・うむほぼチートですな
長距離から攻撃してくる魔導士とか相手に凄く有効そう(・ω・)

しかし、私としては一番楽しみなのが灰狼の学級の生徒達の支援会話。
で、どんな相手と支援会話があるのか気になって確認したところ・・・

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コンスタンツェは「黒鷲の学級」の級長エーデルガルトと
バルタザールは「金鹿の学級」の級長クロードと
ハピは「青獅子の学級」の級長ディミトリと支援会話があります。

級長って別ルートだと仲間にならんのですよね(・ω・)
つまり・・・
( ゚д゚)<最低あと三周しないと全員分見れないって事ですかー!?

2020年02月16日

「煤闇の章」クリアしました(・ω・)

「煤闇の章」クリアしました。
クリアまでの時間は約13時間。

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ガチのSRPGって感じで支援要素なし。育成要素もレベル上げるだけなので薄いです。
ハード&クラシックでプレイしましたが手強かったです。
なお、クリア後にルナティックの追加は無し
クリアデータの保存はありますが、二周目引継ぎ要素はありません。

〇難易度高め

ハード&クラシックでプレイした為もあるかもしれませんが
本編クリアした人向けって感じで難易度高めです。
素材やお金に制限がありますが、そこは気にしなくてもクリア出来るかなと。
なお「天帝の剣」が散策時に自動回復する特別仕様になっていますが
戦闘の合間に散策が無い場合があったり、全回復するワケでもないので
使いたい放題ではありませんでした。(本編よりは気楽に使えるけど)

ぶっちゃけ『ゲーム』としての要素は殆ど戦闘のみ。
決められたステージしか出来ないのでレベルを上げて
対抗する事は出来ません。普通に腕前を問われます。
敵が沢山出てきて長丁場のステージが多かった印象でしたが
「天刻の拍動」の使用は五回まで。
その為、途中使い切ってしまわないかが一番神経使いました。
一回ゲームオーバー喰らったし。

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■実は、本編含めて、初めてゲームオーバー画面みた(・ω・)(途中リセットは沢山したけど)

ラストステージは正直クリティカル頼りで何とかなっただけだった(・ω・)
個人的にはコレは「何これキついんですけどー!」と文句言いながら
攻略プレイを楽しむような人向けって印象。

〇ストーリー・キャラクター

新キャラ四人は良くキャラが立ってて、個人的には良いです。
本編あれだけの人数出しておいて被りないし。

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■少女顔の美少年で俺様口調というFEでいそうでいなかったキャラ

話は、あくまで「サイドストーリー」で期待値は
あまり高く持ちすぎない方が良いかなと。
なお、本編からゲスト(?)も出てきます。
個人的にやや不満だったのが、この展開で
ソティス様出て来ないの不自然じゃね?という点

エピソードの進行とともに「灰狼の学級」の生徒を
段々と本編で仲間に出来るようになり
最後までクリアすると全員が仲間に出来るようになります。
更にサイドストーリーのクリア特典とクエストの追加がある模様。
個人的には本編での彼等の支援会話等が一番気になる&楽しみなトコロ。

「風花雪月」はDLCの追加要素が出る度に
本編にも追加要素がついてくるので
「本編のやり直しは追加要素が出切ってからの方がよくね?」
と考えなおした私は多分正しかった。
と、いう訳でゆるゆると本編再プレイもしてみようと思います。

2020年02月14日

煤闇の章プレイ開始

昨日より配信開始されました
「ファイアーエムブレム 風花雪月」のDLコンテンツ「煤闇の章」
現在プレイしております。

懲りもせず(?)ハード&クラッシックです。
セーブ箇所は三つ・・・分岐は流石にないよね(・ω・)

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■チュートリアルは無し。本編プレイ済みプレイヤー向けと言う事で

EP.3までクリアしましたが今のところの感触では難易度高めです。
遊ぶ人って本編クリアしてますよね?って感じ。
序盤から敵のおかわり沢山。敵が多いしレベル高めだし。

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素材やお金に制限があるという話なので、やや慎重にプレイしております。
主人公が持つ「天帝の剣」は散策すると自動回復なので本編とは逆に使いたい放題なんですケド
(エピソードとエピソードの間で散策に入らない場合もあるので回復しない事もある)

なお「第四の学級」の生徒達は個性豊か。
本編にあれだけ出しておいてキャラ被りしてないし
特にユーリスが「そう来たか」って感じ

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「煤闇の章」をプレイすると本編の方でも追加要素が出てくるんで
その点も非常に楽しみにしつつ、クリアを目指そうと思います。
しかし、どのくらいのボリュームなんやろ(・ω・)



2020年02月01日

ディスガイアRPGの感想チラホラ

スマホで「ディスガイアRPG」が昨年11月に配信開始となりました。
ディスガイアシリーズはやり込みシミュレーションRPGですが
このゲームは名称通りRPGであってシミュレーションではありません。
んで、チラホラと遊んでいたのですが、感想をば。

〇凄い遊びやすい!親切設計!

最近、少数ですがスマホゲーに触れた中では抜きに出て一番親切設計で遊びやすい。
導入が分かり易いしチュートリアルもしっかり、システムの導線もバッチリで
Q&Aもしっかり、ほぼ完璧なつくりと言えるのでは。
戦闘はオート・四倍速対応・演出のオンオフが可能とかゆいトコロに手が届く仕様。

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また最初のガチャは星4確定という、よくある仕様なんですが
何度でも星4キャラの抽選をやりなおせるようにも出来ている為
リセマラの必要性が薄くなっています。
また星4キャラクターの排出率も悪くないと思います。

運営開始後の最初の期間限定イベントでバランスについてユーザーから
『きつすぎる』との意見が上がった際にスピーディーに対応して
バランス調整を図った事例を筆頭として、運営の対応も早いように思えます。

また公式でwikiも用意しており、まぁ完璧。


〇オールスターゲームで原作シナリオもあり

ディスガイアシリーズの主人公達をはじめ
シリーズ作の様々なキャラクターが登場。
現在、初代ディスガイアのみですが原作ゲームのシナリオを
遊べるステージもあります。
しかも原作にあったエトナの予告編も再現してありまして
原作ファンも十分満足できるような作りなのではないかと思います。

・・・ここまで読むと完璧なゲームなんじゃね?と思われるでしょうが
実は、私現在は遊んでおりません。ではその理由をチラホラ

〇(個人的に)気になったトコロ

1.メインシナリオがイマイチ

ディスガイアシリーズって主人公に抱えてるモノがあって、それで引っ張る
結構癖のあるシナリオが特徴だと私は感じてまして、プレイヤーを主人公にした
今作のシナリオはそういう意味でいうとあまりディスガイアっぽく感じないんですよね。
キャラの印象とかは問題ないと思うんですが、シナリオがちょっと普通過ぎる。
・・・ま、あくまで個人の感想ですが。

2.レベル上げが面倒

最終レベル9999なんですが(現状実質3800あたりで上限になっている)
100レベル毎にレベルキャップを外していくタイプでして

100まで上げたら最高レベル200に転生してレベル1からやりなおし
200まで上げたら最高レベル300に転生してレベル1からやりなおし・・・
を繰り返します。

この繰り返し面倒な上に1000を超えたあたりから、上げる手間自体が
それ以前よりもグッと上がる印象でして、正直辛い。

3.限定イベントが(今のところ)変わり映えしないような

期間限定イベント、今のところ三回開かれていますが・・・
キャラとかが違うだけで、イベント方式が変わらないんですよね。
・・・正直、飽きる。
また配布キャラが最初がオリジナルの女の子キャラである「スノウ」で
次が「斧雪」次が「カーチス」って正直最初が一番良くなかったですか(・ω・)

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〇まとめ

ゲームが単調に感じられるようになり飽きたのでやめたというのが正直なトコロです。
あとRPGにした結果、ゲームの戦略性が薄くなっているのも単調に感じられる要因なのかなと
システム周りは、凄いしっかり丁寧につくってありますし
運営もかなりしっかりしているので、やってみて肌に合う人ならば
全く問題ないゲームだとは思います。



posted by torotoro at 15:02 | Comment(0) | 雑記