2014年07月13日

ペルソナQ:一周目クリア後レビュー(簡易レビューを加筆修正)

ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス 
 
 
「ペルソナQ」一周目クリアしましたー。 
 
PERSONA_Q_22.jpg 
■キャラのステータス・アイテム・お金・ペルソナ全書・地図を引き継いでの二週目可能 
 
クリア時間は92時間オーバー。 
本編中に出てくるクエストは全てクリアしましたし、地図の達成度は 
一つの階層を除き100%にしました(残りの一つも98%にはした)ので 
時間は多分かかっている方。 
地図の達成度出されるとやっぱ埋めて周りたくなりますなー私の場合w 
なお、難易度はノーマル固定。 
 
PERSONA_Q_24.jpg 
■達成度100%で声をかけられるのも嬉しい。 
 
序盤は、いかにも初心者向けですよーって感じで親切丁寧 
難易度も楽な感じなんですが、中盤以降は、もう「本格派」 
敵も強くなりますが、ダンジョンの構造も本格的。 
地図作りに真面目に取り組まないと先に進めなくなるかと。 
ある意味本家の「世界樹の迷宮」よりも難易度を高く感じた部分もありましたさ。 
 
■どんなゲームなのか 
 
「ペルソナ3」&「ペルソナ4」のキャラクター達が一堂に会する3DダンジョンRPG。 
アトラスの「世界樹の迷宮」シリーズにみられる 
プレイヤーが自分で地図を書いて攻略していくというシステムを採用しています。 
 
PERSONA_Q_15.jpg 
■マッピングを自分でやるのが面白さの一つ 
 
自動マッピングや五段階の難易度設定を(最高難易度を除き)何時でも変更可能など 
ある程度カジュアルユーザー向きにも出来ています。 
・・・が、私はノーマルで手書きでやってましたので 
そこらへんはイマイチ分からんのですが(・ω・) 
チュートリアルも丁寧に出来ているので間口は広そうではありそう。 
 
 
■行き止まりは楽し・イベント多し 
 
「世界樹の迷宮」」シリーズと完全に違うのはイベントの多さ。 
ペルソナQの行き止まりは楽し」でも言いましたが、このゲーム 
かなりの行き止まりにイベントが仕込まれています。 
ぶっちゃけ、序盤を超えたあたりからは「何も無い行き止まりが珍しい」レベル。 
内容は簡単な立ちポーズでの会話からクエストに発展するものまで。 
こんな3DダンジョンRPG初めて見たわ。 
 
PERSONA_Q_16.jpg 
■行き止まりでは殆どイベント発生。途中から行き止まり探してましたよ私 
 
ストーリーイベント自体も迷宮の途中で頻繁に発生しますし 
かなりイベントを詰め込んであるなぁという印象。 
また、移動時や戦闘時・・・普通にゲーム進めている際にも 
キャラクターの台詞がバンバン飛び交い楽しく軽いのりがイイ雰囲気。 
「ペルソナ3」「ペルソナ4」の雰囲気が、そのまま持ち込まれている感じで 
ストーリーも本当にペルソナっぽいです。 
逆に「ペルソナ3」「ペルソナ4」遊んでない人はついてこれるかな?という 
感じでもありますが。 
 
挿入されるアニメーションは、かなり少ないですが 
今まで遊んだアトラスのゲームでは一番レベル高く思えました(SDキャラですが) 
なお、アニメは立体視には対応していません。 
 
PERSONA_Q_02.jpg 
■アトラスのゲームにしては珍しくアニメのレベルが高いと思います 
 
 
■システム面・チュートリアルはユーザーフレンドリー・低難易度モードもあり 
 
遊びやすさにおいては、ユーザーフレンドリーでしょうか。 
先ず序盤がかなり親切なチュートリアルになっていますし 
ところどころでキャラクターによる攻略のヒントになる台詞も入ります。 
システム面では途中でダンジョン脱出が何時でも出来るアイテム(永久に使える)が 
手に入りますし。「けむり玉」という大概の敵から(F.O.E相手でも)逃げられる 
アイテムがあったりしますので、ある程度余裕をもって歩けるかなと。 
ダンジョン内では中断セーブ可能。また脱出アイテムも(消費アイテムなら) 
最初から出てきますので短時間プレイにも対応できるかなと思います。 
 
戦闘難易度も低難易度なカジュアルなのから高難易度まで五段階あり 
自由に何時でも変更できるように出来ますしね。 
ただし、最高難易度だけは変更不可ですが。 
つーか、最高難易度、主人公戦闘不能で即ゲームオーバーなんですが 
・・・ラスボス凄い難易度になるんじゃねーの。 
 
 
■ノーマル以上の難易度では、たっぷり&じっくりなゲーム 
 
私は、戦闘の雰囲気が味わえるというノーマル固定で遊びましたが 
この難易度の場合は、じっくりたっぷり遊べますという印象。 
逆に言うとじっくりたっぷり遊ぶつもりじゃないと無理かなーと。 
難易度下げれば、また印象が違うのかもしれませんけど。 
戦闘システムとしては、ペルソナと世界樹の迷宮併せた上で+α的なもの。 
私はたっぷりと楽しませて頂きました。 
 
PERSONA_Q_21.jpg 
■一周目は戦闘ナビを風花・迷宮ナビをりせでプレイ。二周目は逆しようか。 
 
サブイベントがたっぷりあるゲームで私としては非常に好み。 
一周目は「ペルソナ3」の主人公で遊んだのですが、非常に楽しんで遊べました。 
「ペルソナ3」の主人公を選択して遊んだ場合は 
ストーリーは「ペルソナ3」の登場キャラクターを主軸として描かれましたが 
「ペルソナ4」の主人公で遊ぶと展開が変わるようですので 
どの程度変化するのかを楽しみに二周目に挑みたいと思います。 
 
二周目はキャラのステータス・お金・アイテム・ペルソナ全書・地図などを 
引き継いでの二周目プレイが可能です。 
(クリアした事のあるデータならば進行中のデータであっても引継ぎ可能) 
なお、クリアーデータをロードするとクリア直前からの再開となります。 
あと、クリアデータロードしたら高難易度のクエストが発生しました。 
とりあえず一個だけですが。 
 
 
■ペルソナのグラフィックが一新 
 
ペルソナシリーズのペルソナの(2D)グラフィックは過去のシリーズ作品 
「女神転生」シリーズも含めたグラフィックを積み重ねてきており 
まぁ、ぶっちゃけ古い絵と新しい絵が、ごっちゃになっていたのですが 
今作は(本当に新しいのを除けば)統一感のあるグラフィックとして 
ほぼ全て新たに描き直されています。(塗りだけが変わったものから新規の 
描き起こしもあり) 
 
PERSONA_Q_23.jpg 
■タムリンは戦闘時とステータス画面用で二種類のグラフィックが用意されていたり 
 
(でも私はvitaやPSPのペルソナは遊んでいないので勘違いの可能性あるかも・・・ 
一応、ネットで画像検索した感じではペルソナQ以前にグラフィックの変化は無さげでしたが) 
 
■まとめ 
 
序盤は、簡単かつ軽そうなゲームにみせつつ、やってみると本格派。 
まぁ、ノーマル難易度以上での話ですが。 
難易度下げればカジュアルにも遊べるのかな。 
(ノーマル固定で遊んでいましたので、何とも言えない部分) 
まぁ、私みたいにじっくり端から端まで楽しむ方向きにも出来ていますとは言えます。 
ストーリー・ゲーム共に堪能しました。 
 
んで、実は私、二周目に既に突入〜。 
しかし二周目、戦闘時のBGM違ってない? 
 
PERSONA_Q_25.jpg 
■二周目は引き継いでいるので、とりあえずハードで。 
 
・・・ただ、実は暫く忙しくなりそうなので二周目クリアには 
日数かかりそうなんですけどねー。 
と、言うわけでブログの更新も、やや滞る予定(?)です。 
 
まぁ「ゼルダ無双」でファイがプレイアブルキャラクターとして発表されたのを 
喜んでいる私としては、公式サイトでファイのプレイ動画が上がったら 
ネタにするつもりで手ぐすね引いて待っていたりもするんですが(・ω・) 
 
 
posted by torotoro at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペルソナQ
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