2009年01月30日

デビルサバイバープレイ日誌:七日目(3)

今回は今までより更にヘタレゲーマーっぷりを披露しています(爆) 
やっぱり、完全ネタバレですので、ご注意を。 
 
 
四天王を倒した後は・・・「ベル・ゼブブ」戦。 
 

devil_s44.jpg

 
もう、RPGではおなじみの高位の悪魔。 
パラメーターを見ると・・・・ 
 

devil_s45.jpg

 
 
やっぱし強い(汗) 
属性弱点は全く無し。 
物理属性が「吸」なので「貫通」が有効なのが救いと言えば救いかも。 
 
「マハザンダイン」(衝撃系全体攻撃・最強) 
「裁きの雷火」(魔術系全体攻撃・その時点のHPの半分を減らす) 
 
を持っていますが、魔力はそれほど高くないです。 
ただ、特に「裁きの雷火」は厄介なので魔術耐性のスキルを 
人間と悪魔に持たせないと苦しそう。 
 
「勝利の息吹」は戦闘後、MAXHPの10%を回復する 
HPが高いボスクラスが持つと厄介なスキル。 
(確か、260〜280前後回復したような・・・ええ、うろ覚えです<マテ) 
※二週目にて確認・HP278回復します 
 
「エクストラワン」は必ずエクストラターンが生じるスキル。 
まぁ、つまり一回の戦闘で必ず二回攻撃を受けるという(汗) 
 
そして「闇の右手」。 
移動不可ですが攻撃・迎撃範囲が「6」になるというスキル。 
こちらの攻撃最大範囲が「3」ですから、近づくまで一方的に攻撃され 
こちらからの攻撃は全て迎撃されるという事。 
 
しかも、配下の悪魔もかなりの強さです。 
一回目は「裁きの雷火」対策に「魔術」耐性を持たせたキャラクターを 
メインに勝負したのですが見事に負け。 
実はあるアクシデントの所為だったのですが、その対策をして二回目の勝負に。 
 
■実戦<毎度の二回目 
 
蠅の魔王の射程は「6」ありますが 
射程外に待機していると、配下の悪魔が寄ってきます。 
 
先ず、その配下の悪魔達を射程に入らないように気をつけながら 倒していきます。 
そして、配下の悪魔が残り2ユニットになると・・・・ 
「ベル・ゼブブ」が本気を出して、配下の悪魔が全部コレに変わります。 
 

devil_s46.jpg

 
全耐性持ちで力が「28」というかなりのモノ。 
しかし、一番厄介なのは「産卵」 
こちらのキャラクターに卵を産み付けて、数ターンすると孵化。 
孵化する際に産み付けられたキャラクターは大ダメージを受けて、ゼブブの子が一匹生まれます。 
しかも、この攻撃は無属性攻撃なので防御は不可能。 
 
ただし、「ゼブブ」の子は遠距離攻撃が出来ませんので 
相手が攻撃してくる前に遠距離攻撃でつぶせばOKですし 
 

devil_s48.jpg

 
3ターン程度すると自動的に消えます。 
 
しかし、厄介なのは「ベル・ゼブブ」本体。 
本気を出すと・・・ 
 

devil_s49.jpg 

■おまえもかーーー!■

 
 
「産卵」スキルを身につけます。 
実は、一回目はこれで卵を産み付けられまくられて玉砕しました(汗) 
しかし、こうなると分かってしまえば対応は一つ。 
防御不可の攻撃ですから、事後対応するしかありません。 
つまり産みつけられたら、孵化する前に状態異常を治して、治して、治しまくる。 
 
先ず最近使っていなかった「アムリタ」(状態異常を治すスキル)をアツロウに持たせました。 
更に「女神の自愛」(HPを回復・状態異常も治すスキル)を持った「女神」 
(実際にはラクシュミでした)を二体用意して、この三人で対応します。 
 
ま、対策さえしてしまえば・・・・ 
 

devil_s47.jpg

 
案外、楽勝。 
エクストラワンがあるので、二回攻撃してきますが 
一回は「産卵」してくるので「裁きの雷火」と打撃対策をしていると 
それほど、こっちのHPは減らなかったりします。 
ちなみに、突入時のキャラクターのレベルは52前後でした。 
 
 
■そして、ベル・ベリト戦 
 

devil_s50.jpg

 
 
そして、とうとう来たぜ、ベル・ベリト戦。 
パラメーターは・・・ 
 

devil_s51.jpg

 
 
「魔力」が高いですが、それ以上に 「体力」が高く、HPがかなり高い事を想像させます。 
しかし、なんと属性弱点有り。 
衝撃が弱点なので、私はユズに「嵐の乱舞」を持たせて弱点攻撃する方針にしました。 
 
〇「マハブフダイン」(氷結系全体攻撃・最強) 
〇「マハジオダイン」(電撃系全体攻撃・最強) 
 
魔力が高いので要注意の攻撃ですが、属性があるので耐性を持たせる事は可能。 
当然、悪魔にも人間にも耐性スキルを持たせて対応。 
 
〇「渾身の一撃」(物理属性・命中すれば必ずクリティカルヒット) 
〇「攻撃全体化」(通常攻撃が全体攻撃になる) 
 
「力」は飛びぬけて高いわけではありませんが、これも中々厄介です。 
物理に対しても耐性を持たせるのが良いと考えて、人間には全て持たせましたし 
悪魔も耐性を持った者を中心にチョイス。 
 
〇「勝利の雄叫び」(戦闘後、少量のHPとMPを回復) 
 
MPは見てませんでしたが、HPは495前後回復します。 
少量って・・・オイってカンジですが(汗) 
とにかく、当然それ以下のダメージでの攻撃は厳禁。 
 
〇「獣の眼光」(一回の戦闘で二回攻撃可能) 
〇「荒ぶる神」(攻撃・迎撃 距離無限) 
 
これは、二つとも対応のしようがねー。 
特に「荒ぶる神」が厄介ですが、どうしようもないです。 
次々攻撃が来る事を想定して対策を練るしかありません。 
 
んで、私は全員に耐性を持たせた上で、とにかく長期戦になる事を考えて対処しました。 
魔術メインや回復要員の悪魔には「吸魔」(HPとMPを吸い取るスキル)をなるべく持たせて対応。 
魔術メインの「ユズ」には「吸魔」を アマネには「S魔道結界・陰」(消費MPが敵も味方も半分になる) 
をとMP不足にならないように対処。 
 
何人か倒される事も念頭に「サマリカーム」(死亡した仲間単体を完全復活) を持った悪魔を 
二体用意。 
主人公は肉弾戦メインで育てたのですが、魔力もそこそこあるので万が一に備えて 
「リカーム」(死亡した仲間単体を復活)も持たせました。 
 
そして、二度目の勝負に出たのです。<ホント毎度になってますが、一回負けた。 
 
 
■実戦 
 
ここで、私が戦いに出したのは主人公とユズとアマネとイヅナ。 
主人公以外が女性オールなのには特に意図はありません<ホントか? 
 
先ずイベントで、信者が「ベル・ベリト」のいるステージへの通路を 遮断してしまいます。 
ステージには「飛翔」か「夢幻の具足」を持ったキャラクターを帯同させていれば 
そのままでも行く事は可能ですが、私は通路を元通りにする方針でプレイ。 
 
ここのステージの雑魚ですが、信者が4人。 先ず、両端の二人を倒しにかかりました。 
この際、相手一人に対してこちらは二人掛り。一人は直接攻撃、一人は間接攻撃で。 
両端の信者を倒すと、その場でCOMPを暴走させて、そこから悪魔が出現します。 
実は二人一組で当たるのはこれへの対応の為。 
一人で対応させると「悪魔を倒す→COMPをとめる前に悪魔出現」という 
まぬけループに陥る事があるので(汗)<これで前回負けた 
今回は、ちゃんと対応してCOMPを停止。両端はこれでOK。 
 
次に、通路を遮断した二人の信者。 
この信者を倒すと「ベル・ベリト」が居るステージ上にある暴走COMPから悪魔が出現。 
「飛翔」や「夢幻の具足」を持っている悪魔は楽々こちらにやってきます。 
やって来る前になんとか二つの装置にキャラクターを設置して 
通路を通れるようにする事に成功しました。 
 
ちなみに「ベル・ベリト」は無限の攻撃範囲を持っていますから 
この間もこちらを次々と攻撃してくるのですが、一つの法則に気が付きました。 
どうやら「ベル・ベリト」に一番近くにいるユニットを攻撃してくるようなのです。 
私の場合はたまたま一番防御が堅いアマネのユニットが次々攻撃されて結果的にはラッキーに。 
 
そして、アマネを先頭に雑魚悪魔を撃破しつつ、両サイドから「ベル・ベリト」の居るステージ上へ。 
先ずステージ上の暴走COMPを止めて、増援をストップ。 
ようやく「ベル・ベリト」との直接対決となりました。 
 
しかし、ここでマヌケ発覚。 
ここまで「ベル・ベリト」からの攻撃を主に受け止め、雑魚悪魔を次々と撃破して 
レベルがガンガンを上げてきたアマネでしたが・・・。 
 

これは、ステージクリア後の撮影ですが・・・ 

■なぜか、電撃メインになっているアマネ■

 
・・・・あれ? 
「ベル・ベリト」は電撃属性「吸」だから、「雷の乱舞」は使えないし 
「裁きの雷火」は魔力属性なんだけど、「ベル・ベリト」は魔力属性「無」だから通用しない。 
「護りの盾」は相手の攻撃を一回無効にする防御スキルだし・・・・ 
 
 
 
しまった。有効な攻撃手段を全く持ってねぇ(爆)  
 
 
 
しかし、一番アテに出来そうなアマネが殆ど使えないという精神的ダメージを受けながらも 
なんとか「ベル・ベリト」のHPを削り・・・削り・・・あ、増えやがった・・・・でも、削る・・・と、いう 
一進一退の末・・・・。 
 

devil_s52.jpg

 
 
なんとか、勝ったー! 
 
実は、アマネの他にもイヅナでマヌケをやらかして 
実質イヅナは戦闘参加が不可な状態だったんですが・・・(爆) 
突入時のレベルはLV57〜55程度でした。 
しかし、これだけマヌケな真似をしてても勝てるもんなんですね(汗) 
この記事へのコメント
一方攻撃しか上げていなかった脳筋の私は貫通付けて物理で殴り続けていた
Posted by at 2014年04月08日 01:34
ここで貫通つけて物理は立派な戦略じゃないでしょうか。
確か私、ここで物理に頼るしかないイヅナに貫通付け忘れて
「だめだ・・・こいつも使えねぇ」となっていましたし(爆)
Posted by torotoro at 2014年04月13日 20:53
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