2009年12月25日

9時間9人9の扉にハマり中

極限脱出 9時間9人9の扉 
 
 
発売日に購入したのですが、暫く忙しかった為先日ようやく遊び始めました。 
とりあえず、現在夢中でプレイ中。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
ある閉鎖空間に複数の人間が閉じ込められ 
そこからの脱出を死と隣り合わせの状態で図る脱出アドベンチャーゲームです。 
コンセプトが近いゲームとしては「遺作」「慟哭」「Revive」 
辺りが挙げられるでしょうか(古いのばっかですが(汗) 
 
上に挙げたゲームと比較すると自由度は低いですが 
お陰で難易度が抑えられているという面はあり。 
 
 
「9時間9人9の扉」で個人的に惹き付けられるのは極限状態の作り方の上手さです。 
脱出にルールがあるのですが、コレで示されると思われるのが 
 
「常に死と隣わせである事」 
「閉じ込められた全員が助かる事は出来ない。犠牲が必要」 
 
なのです。 
この為、「死と隣り合わせの緊張感」と共に「仲間への猜疑心」がつきまとい 
また、物語全体を覆う「心理的な暗黒」をも作り出せていてドキドキ感が高め。 
こういったゲームを好む私としては、かなり楽しんでプレイしています。 
 
 
■キャラクターグラフィックはやや残念 
 
キャラのグラフィックは正直やや残念な出来。 
背景の出来は、かなり良いと思うんですが。 
 
999_6.jpg 
 
西村キヌさんのデザインをアニメ調にするのに無理があるのか。 
立ちポーズとか結構動いたり、凝ってはいるのですが。 
 
999_1.jpg 
■この胸も揺れます、これみよがしに<オイ 
 
画像に見せ方などの演出も良い感じなのでホントに 
キャラクターのグラフィックだけ残念なのが勿体無い感じ。 
まぁ、プレイしているとぶっちゃけ慣れるんですが。 
 
 
■シナリオは良さげ 
 
ストーリー展開などのシナリオも良いですが 
会話も中々軽妙で私好みです。ちょっと私のお気に入りのシーンを紹介。 
主人公「淳平」とヒロイン「紫」の会話 
 
999_2.jpg 
999_3.jpg 
999_4.jpg 
999_5.jpg 
 
うーん良いなぁ<変態なだけじゃん 
 
とりあえず、こんなプレイを楽しみ・・・じゃなくてゲームを楽しんでプレイしております。 
近日中にクリア後の感想も書けるかな。 
 
■追記: 
 
しまった、私としたことが上の会話プレイに続きがあった事を 
見過ごしてしまっていたぜ。 
更に高度な会話プレイも発見したので、御覧になりたい方は 
つづきからどうぞ。 
 
 
999_8.jpg 
999_9.jpg 
999_23.jpg 
 
うっ!<ヤメロ 
 
 
 
では、更に高度なモノを。 
 
 
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999_22.jpg 
 
そうか、そういうものなのか<ねーよ 
うーむ、しかしココに来てこのゲームに音声が無いのを真剣に惜しんでいる自分がいる(爆) 
 
※普通に気づくと思いますが会話が長すぎるので(かなり)削ってます。でも長いケド。 
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posted by torotoro at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 9時間9人9の扉
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