2010年02月07日

大体四分の一プレイレビュー:コロぱた

コロぱた 
 
 
 
発売日に買ったのですが、暫く積んでいまして最近ちょこちょこ遊び始めました。 
ゲームのジャンルは公式には「自律キャラお使いアクション」ってなっていますが 
私的にはステージクリア型のパズルゲームにあたると思います。 
 
独特の面白さと難しさを持ったゲームでして 
かなりの高難易度というのが、ちまたの評判。 
私は、現在39ステージ目で絶賛詰まり中です(汗) 
 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
koro_03.jpg 
 
御覧のように2Dのステージ上に女の子(ひまわり)とアイテムが配置されていています。 
プレイヤーはそのステージ毎に使えるアイテムがありますので 
それを上手く配置して、ステージ毎に設定された目標を達成を目指します。 
 
koro_02.jpg 
■実は、このステージで私は絶賛詰まり中(爆) 
 
このステージ全体像。ちなみにこのステージの目標はひまわりを右端にいる 
女の子(きらり)のトコロまで行かせる事。 
 
プレイの流れは 
 
1.スタート状態でプレイヤーがアイテムを配置する 
 
2.スタートするとアイテムやひまわりが動き出すので結果を見守る 
 
というものでして、プレイヤーが出来るのは事前にアイテムを配置する事だけです。 
 
ところが、ひわまりは基本真っ直ぐ進んで目の前が断崖絶壁になっていようが 
構わず突っ込んで落ちますし、1ドットでも高くなっている段差は上らないという 
わがまま娘。 
そんな一定の法則に従って(勝手に)行動するひまわりを 
事前のアイテム配置で上手くコントロールして解く事となります。 
 
 
■物理演算+細やかなアイテム配置 
 
このゲームのパズル性として独特なのは、ひまわりや(一部の)アイテムは 
動くものなので、ステージクリア型のパズルとしては珍しい 
『タイミングのコントロール』という要素が加わるのが一点。 
 
後は、アイテムの動きが物理演算でコントロールされるので 
思ったトコロにアイテムを移動させるのも一苦労と一工夫がいる場合がある点でしょうか。 
 
※上に挙げた二つの要素を含まないステージも当然ありますが 
 
ただ、物理演算というのが、ちょっとクセモノ。 
アイテムの配置をちょっとイジっただけで、かなり動きが変わったりするので 
ゲームがシビアな作りになっている事も加わり、細やかな調整が必要だったり。 
その為「(最終的な)答えが分かってるのにスパッと解けない」という面があり 
こういったトコロを面倒に感じる人には向かないかと。 
 
物理演算と細やかに出来るアイテム配置は、それ自体をパズル性にしている 
(「(分かってる)答えに、どうもっていくか」がパズルになっている) 
ステージもあるので、このゲーム独自の魅力と面白さの一つにもなっているのですが。 
 
 
■高難易度だけど親切設計 
 
このゲームは、ひまわりの性質とか、色々と出てくるアイテムとか 
結構複雑なゲーム性を有しているのですが 
私は今まで全く説明書を読まずにプレイ出来ています。 
 
理由の一つは、ステージ構成がキチンと出来ているからだと思います。 
例えばひまわりの性質ですが最初にそれを利用した簡単なステージを用意して 
その後、応用編ステージといった具合になっており 
段々とプレイヤーが憶えていけるように出来ています。 
なので、実はゲームとしてのとっつきは悪くありません。 
 
こういったゲームとしての気遣いがちゃんとされており 
遊びやすい部類にあたるかと。 
・・・難しいんですけどねw 
 
 
■まとめ 
 
個人的には人を選ぶ点もあるけど、独自の面白さをもったパズルゲームかと。 
綺麗にステージが解けた時は独特の達成感があります。 
私は、今まで一問だけwiki見ちゃったケド(爆) 
 
なお、全128ステージでして、私がクリア済みなのが38ステージなので 
大体四分の一レビュー。 
まぁ、追加で64ステージの配信が予定されているんで 
五分の一未満ともいえるのですが(汗) 
 
 
■コロぱたPV 
 
 
posted by torotoro at 17:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームレビュー
この記事へのコメント
ええええええええ!?

なんですかこのゲーム!?

こんなゲーム始めてみました!!

めっちゃ難しそうなゲームですね・・・

僕は多分無理やなぁ・・・
Posted by ゴトラたん at 2010年02月10日 10:02
>ゴトラたんさん

>
> めっちゃ難しそうなゲームですね・・・
>

難しいですが
チクチクやってステージ71まで、なんとか(一問除いて) 自力クリア〜♪
・・・まぁ、ステージ72で詰まり中なんですが(汗)

しかし難しいですが、簡単な問題から段階を踏んでいくように
なっているんで多分思われているホドではないです。

表示してあるのが色々な応用で解けるステージですから
数学で言えば公式を教えてもらう前に
応用問題を見せられた様なものなので
より難しく見えてしまうのかもと。

ちょっと紹介の仕方が良くなかったかも(汗)
Posted by torotoro at 2010年02月10日 22:01
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