2011年05月25日

DEAD OR ALIVE Dimensions:簡易レビュー

DEAD OR ALIVE Dimensions(デッド オア アライブ ディメンションズ) 
 
 
楽しんで遊んでおります「DEAD OR ALIVE Dimensions」 
隠し要素なんか残っていそうなのですが下手なりに一通り遊んだので 
簡単レビューという事で。それぞれのモードの説明を交えながら。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
3Dの対戦格闘ゲームです。 
もともと複雑な操作が比較的少なく感覚的に技が出しやすい 
爽快感の強いゲームですが 
今作ではタッチパネルでも技が出せるようになっています。 
 
ホールド技という打撃技を受け止め反撃する技が 
全キャラ簡単に出せるのがシリーズ作の一つの特徴で 
打撃技はホールドに負け、ホールドは投げ技に負け 
投げ技は打撃に負ける三すくみが大きなゲーム性。 
 
個人的には「読み」が結構モノをいうゲームかなーと。 
なお、シリーズ通して女性キャラの乳揺れとパンチラに定評あり<オイ 
 
 
■クロニクルモード 
 
「DEAD OR ALIVE」シリーズのストーリを体験しながら 
闘い方を学ぶモードです。 
パンチの出し方から始まり、ホント一から説明されています 
多少駆け足かなという印象もありますが 
そこそこ丁寧な説明がされているのではないかなと。 
 
闘う前に、実際に入力しながらのチュートリアルが入り 
敵を倒していく事で、ムービーなどでストーリーを体験する形。 
闘いの途中でコマンドのヒントが出る事もありますし 
一本勝負で再戦も直ぐできるので難易度はそれほどでもないかと 
 
敵もちゃんとチュートリアルに応じた形で闘ってくれるようですし。 
(投げのチュートリアルのときはガードしまくりとか) 
 
DOA_Dimensions_12.jpg 
■闘う前に説明・戦いの最中にヒントでコマンドが出るときも 
 
幾つかのチャプターに別れておりセーブは自動で。 
ストーリは、やや駆け足な感じ&突っ込み満載な感じですが 
個人的には初めて人間関係とかストーリー理解出来たぜw 
 
 
 
■アーケードモード 
 
幾つかのコースが用意されており 
それをクリアしていく形です。 
コース内容は、シリーズナンバリング作品&ブラスアルファ的な感じかな? 
一本勝負で、コンテニュー可なのでクリア難易度はそれほどでもなし。 
私でもノーコンティニューでクリアできるので 
それほど敵も強い感じではないかなと。 
 
ストーリーやエンディングは、無いみたい。 
 
 
■サバイバルモード 
 
次々と現れる敵を倒すモード。 
一人倒す毎に(あるていど)体力回復します。 
10人組み手から始まり、幾つかのコースが用意されています。 
 
とりあえず100人組み手までは出したのだけど 
私は現在そこでストップ。うーむ99人までいったんだけど。 
 
DOA_Dimensions_11.jpg 
■サバイバルモード・オプーナの人形(?)が落下したところ(爆) 
 
 
■タッグチャレンジ 
 
CPUキャラクターとタッグを組んで、敵に挑むモード。 
敵は一人だったり、敵もタッグを組んでいたり。 
 
戦っていないキャラクターは体力がグングン回復するので 
交代のタイミングがツボで、CPUがアホなマネをやらかさないか 
なかなかドキドキのモードw 
他のモードとまた違った面白さがあります。 
 
最初、楽だなーと思ってプレイしていたのですが 
難易度と共に敵の攻撃力と耐久力が上がって来るので段々と難しく・・・。 
現在ミッション20なんですが、どうしても勝てず。 
時々惜しいところまでは、いくのにー。 
 
なお、インターネットやローカルネットで 
協力してのタッグプレイもあるようです。 
 
 
■インターネット対戦 
 
他のモードを遊びながらの対戦待ちはなし。 
「フレンド」or「国内」or「全世界」 
「二本先取」or「三本先取」or「どちらでもよし」 
のどれかを選んで対戦をします。 
 
※フレンドの場合は、協力プレイとかもできるらしいのですが 
フレンドいないので(爆)詳しくは知らず 
 
マッチングは自動で、今まで遊んだ感じですと 
近いグレードの相手と組まれるみたいです。 
 
組まれるのに多少時間を要する時はありますが 
対戦自体はなかなか良好。 
今までの感じですと、たまに重くなるときがある程度。 
 
タッチパネルによる一発操作は操作した事が表示されるだけで 
別扱いにはなっていません。 
ただ、ゲーム性として一発操作が有利と言うわけじゃないので 
問題は無いかと。場合によっては読まれやすいし。 
(一発操作は技を途中で止めたり、遅らせたり出来ないので) 
 
勝つとポイントゲット負ければポイントダウンしますが 
そのポイント数の大小の法則性はイマイチ分かりません。 
ちなみに私は今はE-とF+を行ったりきたりといったところですー。 
 
 
なお、ローカルネットワークでの対戦・協力プレイも出来ます。 
 
 
■デジタルインストとスキルインフォ 
 
下画面にはデジタルインストとスキルインフォが表示できるのですが 
これがかなりイイ出来です。 
 
タッチパネルに対応したデジタルインストですが 
入力したボタンやコマンドに対応して 
その後に続く連携技が自動で表示する事も出来るという仕様でして 
技表としてもかなり優秀。 
 
知らないキャラの技を色々試しながら憶えたりも出来て 
かゆいところに手が届く感じ。練習にもかなりイイです。 
 
 
あと、スキルインフォは技の性質が表示されるのですが 
これもかなり細かく表示。研究する方にも便利なのではないかと。 
 
DOA_Dimensions_07.jpg 
■細かく表示されるスキルインフォ・上中下段の違いが大切なゲームなのでありがたい 
 
 
■その他のモード 
 
すれ違い通信によりプレイヤーとの 
バーチャル対戦をするストリートファイトモード。 
一発勝負で勝敗に関係なく相手のデータが消えるので 
ちょっと緊張感のあります。 
レアフィギュアがゲットできる 
「Team NINJAからの挑戦」は、これで配信。 
(負けてもフィギュアは貰えるけど、勝つと更に・・・?) 
 
格闘ゲームに最近必須な 
フリープレイモードやトレーニングモードもあり。 
 
あと様々な事でゲットできるフィギュア 
を3D写真で撮り愛でる事がが出来るモードもw 
 
DOA_Dimensions_13.jpg 
■「いつの間にか通信」でコスチューム配信も。ひとみのDL01コスチューム 
 
 
■まとめ 
 
元々爽快感の強いタイプの格闘ゲームですが 
そこはキッチリ受け継ぎつつ、遊びやすい感じです。 
初心者にも配慮されていますし。 
結構続いているシリーズですし、格闘ゲームの出来としても 
キッチリ出来ているのではないかと。 
個人的には楽しんで遊べております。 
 
なお、対戦格闘にしては珍しく難易度設定はありません。 
(フリープレイモードとトレーニングモードにはあり) 
ただ、個人的には丁度良く、普通に楽しめる難易度に出来ているかなと。 
 
 
posted by torotoro at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | DEAD OR ALIVE Dimensions
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