2012年01月29日

リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産:(一応)クリア後レビュー

リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産 特典:『リズム怪盗R』スペシャル・セレクションCD 付き 
 
 
「リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産」ストーリークリアしましたー。 
クリア時間は14時間30分程度。 
やり込み要素も多少なり探しながら 
(下手なので)リズムゲームも何回もゲームオーバーをしながら 
クリアしましたので時間としては、やや長めかも。 
 
rhythm_kaitou_R_07.jpg 
 
 
ちなみに「(一応)クリア後」になっていますのは 
このゲーム50種類のリズムゲームが入っているのですが 
私が現在出せているのは49種類まで。 
ラストの一個は全部のリズムゲームを「A」でクリアしないと 
出ないようなんですよねー。 
それもあって、ストーリークリア後もチクチク楽しんで遊んでまして 
現在プレイ時間は24時間オーバー。 
「A」出せてないのは、残り二つだー! 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
リズムゲーム+アドベンチャーゲームです。 
 
キャラククターと会話したり 
(音に関する)簡単な謎解きをしたり 
リズムゲームをクリアする事で 
ストーリーを進行させていきます。 
 
・・・ゲームの雰囲気はぶっちゃけ、どことなくレイトン教授風味(笑) 
 
 
■操作バリエーション豊富な楽しいリズムゲーム 
 
このゲームに出てくるリズムゲームは 
プレイヤーの操作によってキャラクターが動くタイプで 
タイミング良くプレイするとテンションゲージが上がり 
ミスするとテンションゲージが下がるという仕組み。 
テンションゲージが「0」になるとゲームオーバーになります。 
 
rhythm_kaitou_R_05.jpg 
■プレイヤーの操作に合わせてキャラが動く・画面の上にあるのがテンションゲージ 
 
プレイヤーの操作とキャラクターの動きがリンクしているためか 
プレイ感覚的に音楽にノれる物が多く 
上手くプレイ出来ると、とにかく気持ちよく楽しいです。 
音楽的にもイイ曲が多いって事もあるでしょうか。 
 
また操作バリエーションが豊富なのが特徴の一つ。 
3DSにはボタン・タッチペン・ジャイロ操作といった 
操作方法がありますがそれら全てを使用。 
ボタン操作一つをとっても、一つのボタンしか使わないものから 
十字キーと三つのボタンを使用するものまで操作バリエーションがあり 
リズムゲームとしては幅広いモノになっているかなと。 
 
rhythm_kaitou_R_04.jpg 
■このゲームは十字キー&三つボタン使用・ついでに言うとムズイ(爆) 
 
 
難易度的には、適度にゲームオーバーをしながら 
楽しんでプレイ出来ましたので 
私にとっては、やや難しいけど丁度イイ感じでした。 
某所の開発者インタビュー読んだら、リズムゲームとしては 
やや簡単って話が出てましたが(爆) 
 
なお、テンションゲージを自動回復させたり 
テンションが下がるのを防止させたりといった 
アイテムを買う事によって難易度を下げてプレイする事も出来ます。 
しかし、このゲームって上手くプレイできた時の 
気持ちよさがキモだと思うので、私は結局アイテム使わずに 
上手くプレイ出来るまで頑張る方向で遊んでましたね。 
(まぁ、性格的にアイテム買うと油断してプレイがより下手に 
なる傾向があるので結局クリア出来ないというもあるかも(爆) 
 
rhythm_kaitou_R_08.jpg 
■アイテムはコインで購入・コインはぶっちゃけ、かなり余りました 
 
あと、リズムゲームとしては普通の事ですが 
クリアしたゲームは、後で遊ぶ事が出来るようになっています。 
 
 
■謎解きとかも音ゲー風 
 
アドベンチャーパートでは通常のアドベンチャーゲーム的に 
キャラクターと会話したりして情報を得て進行していきますが 
謎解き部分に関しては 
街中にある音をレコーダーで録音して 
色々な場面で再生する事で、ゲームを進行させたり 
ミニゲームも音に関連していたりと 
ゲーム全般が音ゲー風味になっています。 
 
ただ、ぶっちゃけて言うとアドベンチャーパートは 
やや作業感を感じました。 
 
レコーダーで録った音を謎解きに使うというのは 
アイディアとしては、結構面白いと思うのですが 
ただ、録ってきて再生するだけしかないのと 
ゲーム中に答えレベルでヒントが出てくるので 
プレイヤーが考える要素がほぼ無く、やらされている感が。 
(素人考えですが、もう一ひねりあると面白くなりそうな感じなんですけどねー) 
 
ミニゲームは音感を試されるようなのは 
そこそこ楽しめたのですが 
それ以外は個人的にはウーム。 
タイミングよくタッチするというのが結構あるのですが 
単なる目押しでリズム感もないですし。 
 
アドベンチャーパートは全般的に難易度が低くサクサクは進むんですけどね。 
まぁ、逆に難易度が低く過ぎる感があるので 
作業感があるのかなぁとも。 
 
 
■ストーリーとかアニメとか 
 
ストーリーは、そこそこ突っ込みどころがあり 
また凝ったつくりではありませんが 
ゲームの雰囲気と合ってますし、個人的には楽しめました。 
 
アニメシーンは結構多め。 
クオリティーは凄いって程ではないですが 
高めのものになっているかと思います。 
 
rhythm_kaitou_R_06.jpg 
■アニメのクオリティーは高めの部類に入るかと 
 
 
■やり込み要素 
 
ストーリーパートのやり込み要素としては 
「究極の楽器」を目指す職人が要求する音を 
レコーダーで録って聞かせ究極の楽器を作る遊びと 
街中に散らばった「幻の譜面」を背景をクリックする事に 
よって発見する遊びが用意されています。 
 
あと、背景クリックによって 
リズムゲームの音楽が聴けるようになる仕掛けもあり 
 
rhythm_kaitou_R_09.jpg 
■サウンドディスクは私は4つ未収集〜(汗) 
 
しかし、このゲームではレイトン教授風に 
背景クリックで色々と出てくる仕掛けになっているんですが 
サウンドディスクと幻の譜面は、場所が分かりづらいのが多いような。 
 
 
また、リズムゲームは繰り返し遊んでスコアを高める 
普通の遊びのほかに、ハードモードと 
エンドレスで遊べるリズムゲーム四つが用意されています。 
 
rhythm_kaitou_R_03.jpg 
■エンドレスゲームの一つ・・・こいつら見ると「カリ城」を思い出すのは私だけだろうか(爆) 
 
ただ、ハードモードは私が遊んだ限りですと 
判定が厳しめという感じでノーマルと別のリズムを楽しむという 
ものでは無い模様。 
 
 
 
 
■まとめ 
 
リズムゲームとしては、かなり楽しめました 
・・・っていうか、まだ楽しんでいるのですがw 
 
ストーリーやアニメも個人的には楽しめました。 
ただ。アドベンチャーパートに関しては 
もうちょっと練りこんでくれると嬉しいかなという感じ。 
 
まぁ、私としては期待したレベル以上のゲームにはなっていたかなと。 
体験版を遊んで肌が合いそう、楽しめそうだなと思える方には 
楽しめるゲームになっていると思います。 
 
 
 
 
 
 
 
■余禄:ネタバレ感想 
 
 
まぁ、クリアすれば誰もがわかる事なのですが 
このゲームは一部伏線を回収しないまま終わっているというか 
ぶっちゃけ、次回作のフリをエンディングでふっているというか(爆) 
(このお話自体は一応完結はしていますけどね) 
 
 
つまり、続編がほぼ確定しているっぽいのですよ〜(笑) 
個人的には歓迎っつーか次回作でたら、ほぼ確実に買いますが。 
アドベンチャーパートは、もう一つ練ってグレードアップして欲しい。 
リズムゲームはバリエーション増えるのは歓迎ですが 
難易度は余り上げないで個人的にはお願いしたいところですー。 
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posted by torotoro at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | リズム怪盗R
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