2015年08月18日

ガチホコ来たる

スプラトゥーン、15日にガチホコが解禁となりました。
いやー、かなりスリリング(・ω・)
状況がコロコロ変わるので適宜考える事が多く、フルタイムで戦うとナカナカ疲れます。
ちょっとしたミスから一瞬でケリがついてしまう事も珍しくないですし。



■ガチホコのルール

ステージに設置してある「ガチホコ」を敵陣近くに設置してあるゴールまで運べば勝利。
ガチホコを持ったプレイヤーは「ガチホコショット」という攻撃方法しか出来なくなり
移動スピードも落ちます。スーパージャンプは当然不可。
なお、ガチホコを持っていられる時間には制限があり、それを超えると自爆します。
試合時間は5分間。それを過ぎてドチラもゴールしていない場合はよりガチホコを
ゴール近くまで持ってきていたチームの勝利。
負けているチームがガチホコを保持すれば延長戦もあります。


■自由度が高いので難易度も高いのです

どう進むかはガチホコを持ったプレイヤー次第なので自由度が高く
また、それに対して適宜判断をしていかないと駄目なので他のルールより
考える場面が多いです。まぁ考える間もなく終わる場合もよくありますが(・ω・)

まだ解禁になって間もない為か、進入ルートを勘違いして行き止まりに向かって進行したり
「おいおい、下がってんじゃねーか」とか
「こっちの方がどう考えても安全で近道なんだけど・・・」と突っ込みを入れたくなる
ガチホコ持ちもそれなりに見かけます。
そうならないために地形の把握は超重要です。
(初プレイ前に散歩推奨。多くのステージが、地形が他のルールとかなり違うので)

ちなみに私は初プレイで初タッチダウン(?)を逆転で決めました。
・・・ホントに初期だったのでアレは多分他のプレイヤーが私が使ったルートを
全く意識していなかったからかと。

ガチホコ持ちはカナリ責任が重いで持つのは個人的にはちょっと気苦労が。
ミスるとホントに申し訳なくなるので。
ルートの判断、戦略の判断も求められますし。
(リードしている時はあえて時間稼ぎをしてみたり
あまりにも不利な位置の場合は自殺してみたりという戦法も)
ガチホコも使ってみないと動きやらが把握できないので未プレイの方は
散歩で使ってみた方イイでしょう。・・・本番同様、時限自爆装置つきですが(・ω・)

ガチホコって周りにも味方がいると一瞬自分が持った事に気がつかない事もあります。
一回、自分がガチホコ持っているのに気がつくのに遅れて負けた事もありました。
アレもうちょっと早く気がついていたら確実に勝ってたもんなぁ・・・orz

そして、ちょっとしたミスをしたり
上手くスペシャルウェポンを重ねられると簡単にゴールされるルールでもあるので
結構怖いものが。
逆に言うと一発逆転の可能性が結構あるルールではないかと。

posted by torotoro at 00:11 | Comment(0) | Splatoon(スプラトゥーン)
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