2018年02月08日

STARDEW VALLEY:ヒロインイベント・エミリー編(2)

Yeah、兄弟。
前回は一見、普通に見えるエミリーのミステリアスな一面について
話したが、今日は彼女の優しさに触れるぜ!

だが、その前にちょっと俺の近況についても話をしよう。

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Hey!見てくれよ、遂に独身女性たちのハートを全員MAXにしたぜ!
これで誰に告白しようと自由さ!
しかし、ちょっと困った事も起きちまったんだよ。
先日アレックスの奴に声をかけたら何時ものように
「ヘイリーによろしく言っておいてくれ」って、ヤツが言うかと思ったら。
顔を赤らめて

StardewValley_034.jpg

・・・って、言いやがったんだ。
いや、恋愛は自由だけど、そういう方面の自由もやっぱりあるのかよ!
・・・ていうかお前、ちょっと前まで俺の名前すら憶えていなかったじゃねーか?


・・・ちょっと熱くなっちまったな。
じゃあ、エミリーと俺との馴れ初めの続きを聞いてくれ。
ネタバレ全開だから興味のないヤツは帰ってくれよな。

※この後ネタバレ










俺はあの、謎の空間での出来事をどう考えるべきなのか悩んだが
とにかくエミリーについて興味が沸いて彼女の事がスッカリ気になるようになっちまったのさ。

毎日のように彼女に話しかけ、プレゼントも時にはした。
そして、その日の朝も農場の仕事を終えて、彼女の家へと向かったんだ。
すると彼女が家の前で飛んでいくオウム達に挨拶をしていたのサ。
だが、一羽がヘマをして怪我をしちまったんだ。

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彼女はそのオウムを優しく抱きかかえて、怪我の手当てをしたのさ。
今ではそのオウムは彼女の家にいる。
でも、エミリーはオウムに名前をつけていない。
自分と対等だと思っているから
オウムに自分が名前をつけるのは敬意に欠けると思ってるのサ。
優しいながらも、確固とした価値観と考えを持った女なんだよエミリーは。

・・・彼女がオウムを抱きかかえた時
「君は他の子達とは違うんだね私みたいに」って言った事は
聞かなかったふりをした方が多分良いんだろうな。

この時点では、未だ俺はエミリーに本格的にモーションをかけるか迷っていたんだ。
まぁ、ミステリアスな女だからよ!
そして気が付かなかったんだ、彼女を狙っている男がいるって事に。
その事を俺が知るのは、もうちょっと経ってからだ。
ヤツの見事な計略にバッチリはまってから俺は間抜けにも気が付く羽目になるのサ。



posted by torotoro at 19:17 | Comment(0) | STARDEW VALLEY
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