2018年02月09日

STARDEW VALLEY:ヒロインイベント・エミリー編(3)

昨日
『独身女性たちのハートを全員MAXにしたぜ!
これで誰に告白しようと自由さ!』
って話をしたがよ、これが間違いだった事が分かったぜ!

資料館でこの村で結婚する方法が書いてある本をみつけたのサ。

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俺は花束を使って告るのかと思っていたんだが
デートの申し込みでしか無かったのサ!
しかし、デートは複数の婦女子としてイイものなのか?
法律的にはセーフだろうが、倫理的にはアウトって思うのが普通だよな。
でもよ、倫理観っていうのは人によって、時代によって
・・・そして国や場所によって違うもんだろ?
俺の友達がいた村では結婚した後に他の女とデートしてもセーフだったしよ!
とりあえずデートは複数の女と出来るものか試してみるつもりだぜ!

それじゃ、エミリーと俺の馴れ初めの続きの話をしよう。
そう、彼女を狙っている男がいたって話さ。


※この後、ネタバレ












その手紙は何の前触れもなく、俺のポストに届いた。
鍛冶屋のクリントからのとんでもない”お願い”さ。

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俺は村の一員になるために色々な村人の”お願い”を聞いてきたが
こんな厚かましいお願いは初めてだぜ!
エミリーにアメジストをプレゼントさせた上で自分からのプレゼントと言えだと?
しかし、ヤツの計略は見事としか言いようがない。それは認めるぜ。
手紙でのお願いは断る事が出来ないルールになっているのさ。

プレゼントはこの村で相手と仲良くなるにはベストの方法なんだ。
でも当然、各々で好みがあって、モノによっては嫌われちまう事もある。
好きなモノっていうのは限られているんだ。
しかし、コレで俺は、彼女がアメジストが好きな事を知ったが
プレゼントする事は封じられちまった。
だって、そうだろう?下手にプレゼントしたらクリントからのモノという事になって
二人の関係が一気に進んじまう可能性があるんだぜ。出来る訳がない。
本当に奴は見事に俺をはめたもんさ。
ヤツの邪魔の甲斐もあって、俺は中々エミリーとの距離を詰める事が出来なくなったんだ。

だが、運命の女神は俺に味方をする事になる。
毎冬この村では聖星祭という行事が行われるんだが一つ変わった催し物があるんだ。
それは「ヒミツの友だち」というのさ。
村長がそれぞれの村人に「ヒミツの友だち」を用意してコッソリ知らせるんだ。
そして「ヒミツの友だち」は聖星祭の当日にその相手にプレゼントをするって行事なのサ!
もう察しの良いヤツは分かっただろう?
そう、俺はこの年偶然にもエミリーの「ヒミツの友だち」に選ばれたのサ!
恐らく、この行事でプレゼントとしてアメジストを渡しても
クリントのプレゼントにはならないだろう。俺はそう考えたのさ。
そして当日俺の考えが正しかった事が証明される。
俺は、アメジストをエミリーに手渡したが、ヤツのプレゼントって事にはしなくて済んだんだ!
ざまあみろだ!しかしエミリーのあの感激のしようったら無かったぜ!
翌日には一気に彼女との距離が縮まって、俺の方が吃驚したくらいさ!

そして未だに奴の依頼は、棚晒しにしてある。
当然の報いってもんだろ?なぁ兄弟。




posted by torotoro at 21:55 | Comment(0) | STARDEW VALLEY
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