2018年08月12日

オクトパストラベラーは楽し

発売日に購入したのですが「イースVIII」プレイ中でしたので
遊んでいなかった「オクトパストラベラー」先々週くらいからプレイ開始しました。
今のところの個人的感想は「ヤベえ、面白い!」です。
かなり人を選ぶとも思いますが。

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タイトル通り八人の旅人たちの物語ですが、えらい自由度が高い(・ω・)
8人の主人公の物語が章立てのクエストになっていて
それらをクリアし次の章をオープンする事でゲームを進めていくのですが
どのクエストから、どんな順序でクリアしていくかは自由。
(それぞれの章のお勧めLVはありますが)

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ぶっちゃけ、八人全員を仲間にしなくてもプレイ出来そうな。
(なお最大パーティー人数は四人で酒場で入れ替えられる)

サブストーリーも色々用意されていますが
モノによっては解き方は一つではなく、結構酷いクリア方法もあります。

人が持っているアイテムを商人の主人公のスキルで「購入」する事も出来れば
盗賊の主人公のスキルを使って「盗む」事も可能。
・・・カルマとか実はあったりしないよな・・・どうなんだろ。

物語に直接関係しないっぽいダンジョンも、そこかしにあったりします。

3D系RPGに比べ、ドットRPGって物語が
やや粗く、そして「濃い」ってのが私の印象ですが
オクトパストラベラーにも、それは当てはまります。

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それが八人分なので一気に食べると、胃もたれするカンジはあるので
プレイ自体はやや、ゆったりなんですけどね。
なお、其々のストーリーが今のところは、絡んできたりしていないのですが
最終的にどうなるかは、さてはて。
まだ私六人分を第二章まで終わらせたトコロなんで。
(ちなみにプレイ時間は30時間超えてる)

■好みの分かれそうなトコロ

自由度が高い代わりに各キャラクターの関わりは薄いです。
ストーリーの進行の途中でパーティーチャットという会話シーンが
見れる程度。
ストーリーはあくまで個々のモノに(今トコロ)なっています。

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■任意でみれるパーティーチャット。発生は現在組んでいるパーティーメンバーに限られる

ワールド全体のミニマップはあるのですが
ダンジョンや街のミニマップはなくイベント発生やアイテムの隠し場所などの
位置が表示されるレーダーがあるのみです。
更に、四隅が暗く表示される仕様もあいまって
ダンジョンは全体像がつかみづらく
こういった地形探索がゲーム性になっています。
ただ(今のところ)各ダンジョンの複雑さと広さは
それほどでも無い(っていうか寧ろ狭い分類に入る)ので
バランスはとれてるかなと。

やれることが多いので、隅から隅まで遊ぼうとすると
カナリ時間がかかりそう。
例えば、会話できるキャラは「聞き出す」か「探る」のスキルで
プロフィールが見れるのですが、相手によってはレベルを上げないと
見る事が出来ません。

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■会話できるキャラはスキルでプロフィールが見れる。

こういった事は他のスキルでもあります。
なので、レベルがそこそこ上がった後に
以前訪れた街に戻ってみて街を見回ってみると
新たな発見がある事があります。
こういった部分を楽しいと感じるか、面倒と感じるか(・ω・)

■個人的にやや気になっているトコロ

最初に選んだ主人公はパーティーから外せない仕様なんですよね。
なので、一人だけどうしてもレベルがとびぬけて高くなる。

posted by torotoro at 23:51 | Comment(0) | オクトパストラベラー
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