2018年09月30日

SNKヒロインズ:キャラゲーとしての凝り様とDLC

「SNKヒロインズ Tag Team Frenzy」
DLCキャラクターである「盗賊アーサー」買いました。
それについての感想を述べる前に
「SNKヒロインズ Tag Team Frenzy」の無駄ともいえる
キャラゲーとしての凝り様について説明しましょう。


■デモの種類

このゲームの(プレイヤーキャラの)デモムービーシーンは
プロローグ・それぞれの対戦後(六回)・ボス前デモ・エンディングがあります。

プロローグとボス前デモは其々キャラクターの組み合わせによって変わる仕様で
13+12+11+10+9+8+7+6+5+4+3+2+1=91種類という
「アホかよ!?」と突っ込みをいれたくなる程のバリエーションがあります。



対戦後にちょいエロのデモムービーが流れる仕様で
其々の対戦後に1・3・5戦目の後は前衛キャラ
2・4・6戦目の後には後衛キャラが独り言を言っているのを
覗き見するようなデモが入ります。

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覗き見風にするだけで何故ちょいエロになってしまうのか。

エンディングは複数のイラスト形式でキャラ毎に一種類です。

■キャラクターのバリエーション

初期キャラクターのコスチュームは各々三種類。
カラーバリエーションはコスチューム毎に四種類。
更にボイスが四種類あります。
ボイスが四種類といっても声優さんが違うワケではありません。
ボイス毎にやや性格設定が違うというモノで
対戦中のキャラクターの掛け声が変化・・・だけ、だったら大した事ないんですが
勝利時のデモの台詞が変化します。
このゲーム、倒した相手毎に勝利時の台詞が用意されていまして・・・・
14キャラ×対戦相手15キャラ分(ラスボス含んで)×4種のボイス=840種
更にボスの勝利台詞14種類を足すと854種類の勝利デモが用意されている事になります。
いや、コレちょっとおかしいと思う

■DLCキャラ「盗賊アーサー」の場合

こういう(良い意味で)アホな仕様になっていたので
DLCキャラってどうなっているのか気になっていたんですよね。
フルボイスのゲームなので、キャラ増やす毎に声優さん呼んで
音声撮るって訳にもいかないだろうし・・・。

で、盗賊アーサーを買ってみたわけですが。
残念ながら(?)常識的な仕様となっていました。

プロローグとボス前デモは相方のキャラクターが喋らない仕様になっており
(プロローグでは相手が眠っている、ボス前デモでは一切喋らない)
実質1種類になっています。
(ギャラリーでも一組分クリアすれば全部のキャラとの組み合わせが開放される仕様)




またコスチュームは一種類(カラーバリエーションは四種)
ボイスはデフォルトの一種類のみになっています。
コラボキャラで自社のキャラじゃないから、弄り辛いっていのはあるかもしれんけど
つまらないぞコラ。

なお、勝利時の台詞はキャラ毎に用意されているので16種類。
相手からのアーサーへの勝利台詞も用意されていましたが
それらはアーサー相手じゃなくても通じるようなモノだったので
(恐らく)追加キャラ用の勝利台詞を
事前に用意していたんじゃないかと推測しております。

■まとめ(?)

個人的にはキャラクターの掛け合いの種類の多さについて
「アホかよ?!」と突っ込みながら非常に評価していましたので
アーサーの仕様についてはやや残念に思っているんですよね。
まぁ、DLCキャラ増やす度に音声新録するワケにもいかないだろうし・・・
事情は分かるんですケド。
今後「スカロマニア」が追加DLCキャラとして予告されていますが
こちらもコラボキャラですしアーサーに近い仕様になるんじゃないかなと
個人的には予想しておりますが、さて。


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posted by torotoro at 14:13 | Comment(0) | SNKヒロインズ Tag Team Frenzy
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