2019年06月01日

私が持ってるレアゲーム

私はゲームやら本やら漫画やらをやたらと買うんですが
捨てたり、売ったりは殆どしないんですよね。
でも、そうすると当然増える一方でして、しまいには生活スペースをも侵害してきます。

なので、数年に一回くらいドカッと廃棄したり売ったりするんですが
今現在、その只中でして・・・ただ、色々と手持ちのゲームとか売る中で
「このゲーム売るつもり無いんだけど、今売るとどれ位なのかな?」と
ついでに見てみたりもしておりまして。
売ったり捨てたりあまりしない体質なので古いソフトも結構持っているしね。

で、私の手持ちでそれなりに現在高値がついているゲームをベスト3をご紹介。
ちなみに「駿河屋」での現在の買取りの値段ね。
まぁレアゲームって値段変動するので今は高いけど・・・って事に
なるかもしれませんが。

ちなみに機種全部違います。
ソフト自体は如何にも「私が持ってそう」って感じのモノばかりですけど。
保存状態良くない物もあるので売ったら、多少なり値引きはされそうですけどね。
全部売るつもり全くありませんが(・ω・)

三位は二つ。買取価格:7000円

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「GO!GO!バーディーチャンス」(PCエンジンCDROM2)
見た通りギャルゲー+ゴルフゲー。
「コロぱた」(ニンテンドーDS)
ブログにレビューを書いた事もある、ステージクリア型のパズルゲームです。

二位 買取価格:14000円

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「ゲッターラブ!!」(ニンテンドー64)
ギャルゲー+パーティーゲーム。
普通に一人で遊べまして、その場合はコンピューターと女の子を取り合う形になります。
当時かなりハマって実はCDまで持ってます。

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ちなみにこちらも結構レア。

一位 買取価格:23000円

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「serial experiments lain」(PSソフト)

ネットワーク上に散らばっている「玲音」という少女に関する
データを集めて、彼女に何が起こったのかを調べるアドベンチャー(?)ゲームです。
なおアニメ版の「lain」とはストーリー内容っていうか設定が色々と違っています。

あと、レアソフトではないがこんなモノも持っていたり。

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そしてSwitch版も両方買いましたさ。

posted by torotoro at 23:07 | Comment(2) | 雑記
この記事へのコメント
serial experiments lainとはずいぶん懐かしいタイトルですな。
90年代後半の作品にしてはコンピューターとかかなり発達した世界観だったような覚えがありますね。
ゲーム版もプレステ1のゲームのなかではかなり変わった作りのゲームと聞いております。
Posted by 通りすがりの渡り鳥 at 2019年06月04日 20:44
>通りすがりの渡り鳥さん

コメントありがとうございます。
ワイヤードと呼ばれるネットワーク上の仮想世界と現実の世界を題材にしていましたが
またインターネットが始まったばかりの頃の作品だった事を考えると
時代の先をいっていた作品だったなぁという印象持っています。

おっしゃる通りゲームはかなり変わり種ですね。
アニメも結構実験的な表現方法をとっていたので
ゲームもそのようになったのかもしれません。
ただ、個人的にはPS1って結構意欲的な実験作が多かった印象で
逆にらしいゲームだなぁと思っていますが



Posted by torotoro at 2019年06月04日 23:13
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