2009年04月06日

今更ながら「レイトン教授と最後の時間旅行」クリアー

レイトン教授と最後の時間旅行 特典 レイトン教授トリロジー メインテーマCD付き 
 
 
発売日に購入して積んでいたんですが 
週末に軽くプレイするつもりで始めたら、思いっきりハマって 
クリアしてしまいました。しかも「レイトンからの挑戦状」も含む完全クリア。 
 
 
layton_0.jpg 
■ちなみにクリア時間は約17時間半 
 
シリーズは全作プレイしているんですが 
個人的には今回が一番面白かったですね。 
 
ストーリーが良かったのもあるんですが謎が一番こなれていたかなと。 
一作目の「不思議な町」は最初だけあって、謎の出し方に無理がありましたし 
謎の内容も別の回答があるのでは?と思えるモノもありました。 
二作目の「悪魔の箱」は個人的には一作目と似ている感じがした謎が結構あった印象です。 
今回は難易度的にやや易しめな感じではありましたが 
今まで感じたような不満点は殆どありませんでした。 
 
しかし、一作目からそうなんですけど「レイトン教授」シリーズって何気に 
本編に挿入されるアニメのレベルが高いんですよねぇ。 
今回はアクションの見せ場も多く、アニメも見ていて面白いのが多かった。 
 
ちなみに本編クリア時におもいっきり「to be continued・・・」って出ます。 
次の三部作を作る事って結構前から決まってたのね。 
 
 
あと、余禄ですが「レイトンからの挑戦状」を 
オールクリアするとちょっとしたオマケイラストが見れます。 
ネタバレってほどのモノではありませんが、一応追記の方に。 
 
 
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posted by torotoro at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | レイトン教授

2009年11月29日

英国紳士としてはね

レイトン教授と魔神の笛(特典無し) 
 
シリーズ全作を買っている「レイトン教授と魔人の笛」を購入しました。 
ゆるゆると遊んでいます。 
私は比類無き英国紳士なものですから 
今のところヒントコインを一切使わず、ノーミスで全問正解中です。 
まぁ、ストーリー関連の後回しに出来ない問題で 
一回ミスしてリセットしましたが、数に入らないでしょう<オイ 
※実はその問題を解くのに丸一日かかった<ゆるゆると遊んでいるのではなく単に解くのが遅いのでは。 
 
 
しかし、ゆるゆると遊んでいる私ですが、おそらく誰も気が付かないであろう 
隠された謎を発見したのです。 
それは、これです! 
 
leyton_3.jpg 
 
これはレイトンとレミとルークがチェックインしたホテルの部屋なのですが 
良く見て下さい。 
ベッドが二つ・・・しかも一つのベットには枕が二つ並んでいるではないですか! 
比類無き英国紳士の私としては、当然女性に恥をかかせるワケにはいかないという 
大義名分の下、レイトンとレミが当然一つのベットに・・・と考察するのですが 
一般的な英国紳士の方ならば 
 
■レミ×ルーク    レイトン 
 
■ルーク×レイトン  レミ 
 
と考えるでしょう。まぁ、今までの英国紳士的な考え方でいくと 
後者になるのでしょうか。 
しかしルーク×レイトンとか書くと腐女子的な妄想を(略<死んどけ 
 
 
やっぱ比類無き英国紳士は、こんな事を考えながらプレイしているから遅いんだろうか。 
なお、まだホテルにチェックインしたトコロで夜どんな組み合わせで寝るかまでは 
プレイしていません。どうなるのかな〜ワクワク<オイ 
 
プロローグを考えるとベッドで寝るシーンなど無い可能性が高い気もしますがw 
 
 
posted by torotoro at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | レイトン教授

2009年12月05日

レイトン教授と魔人の笛クリアー

ゆるゆると遊んでいました「レイトン教授と魔人の笛」クリアしました。 
クリア時間は約20時間。 
 
 
leyton_4.jpg 
 
ただ、シークレットファイルが全部見れるようにはなっていますが 
全部の謎を解いてはいませんので、まだ楽しめる要素は残っていますが。 
(エピソードが一つ残ってしまっていて、それがかなり気になっていたり) 
 
レビューと言うか簡単な感想をいいますと・・・ 
 
客観的にみると「丁寧につくられた良ゲーム」 
個人的には「若干マンネリ感あり、三作目よりは少し落ちるかも」といった印象。 
 
まぁ、十分に楽しめましたんですけど。 
1,2,3作とクオリティーアップを果たしてきたレイトン教授ですが 
今回は三作目のクオリティーを保ったと言う印象。 
ただ、謎については何問か個人的には 
ちょっと納得いきがたいところがあったので三作目よりは・・・と感じました。 
個人的には、三作目がもの凄く面白くあそべたので、その印象が強すぎる 
のかもしれませんが。 
 
 
しかし、毎度のように作りが非常に丁寧に出来ており、こういうところは好感触です。 
 
leyton_5.jpg 
■移動マップ。良く見ると魔人が壊した箇所がちゃんと壊れてたり。 
 
当たり前のようにプレイヤーが気持ちよく遊べる心配りがしてあるんですよね。 
流石「レイトン教授」といった感じです。 
 
 
なお、「ロンドンライフ」は未だ手を出していません〜。 
つか、ちょっと個人的に忙しくなりそうなんで暫く手が回りそうもないというか(汗) 
 
 
posted by torotoro at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | レイトン教授

2011年03月19日

ベッドの謎再び

レイトン教授と奇跡の仮面(特典なし) 
 
 
実は発売日に購入・・・と、いうか例によってamazonから到着しておりました 
「レイトン教授と奇跡の仮面」 
 
ゆるゆると遊んでいまして、まだまだ序盤なのですが 
ええ、またしてもレイトン・レミ・ルークの三人が泊まる部屋には 
ベッドが二つしかない!(しかも一つのベッドに枕が二つ) 
 
P_layton5_00.jpg 
 
P_layton5_02.jpg 
 
一体、どういう組み合わせで寝たのかという謎が 
今作でも提示されたワケですが 
今回は、更にヒントが提示されています。翌日の朝のシーンで・・・ 
 
 
P_layton5_01.jpg 
 
ルークがベットから一人で起きるシーンが! 
ちなみに教授とレミは既に起きていました。 
英国紳士はやっぱり女性に恥をかかせない主義かー!<止めろ変態 
 
こんな事で盛り上がってるの私だけだろうなぁw 
 
 
posted by torotoro at 12:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | レイトン教授

2011年03月31日

レイトン教授と奇跡の仮面:クリア後レビュー

レイトン教授と奇跡の仮面(特典なし) 
 
 
レイトン教授と奇跡の仮面クリアしましたー。 
「レイトンからの挑戦状」も含めた完全クリアー!で 
クリア時間は33〜35時間くらいです、多分。 
何故多分かというと、クリアしたのはちょっと前でして 
その後、DLサービスの「日刊ナゾ通信」を 
ちょこちょこ遊んでいるのですが 
これ遊ぶとプレイ時間に含まれるようなので 
クリア時の時間がもう分からない(汗) 
 
なお、今回謎解きに使った時間も分かるんですが 
私は17時間半程度でしたー。半分くらいは謎解きなのか。 
 
全体的な難易度は今回は易しめだと思います。 
ただ、個人的にはコレくらいが、軽く遊べてイイかもー。 
難しいのを期待した方にはやや物足りないかもしれません。 
後、今回はセーブデータ数は一つになっています。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
まぁ、有名なシリーズなので知っている人が多いと思いますが 
ゲームに出てくる、頭の体操的な謎を解いていく事で 
進行するアドベンチャーゲームです。 
 
ゲームとしての作りが毎度シッカリしているシリーズですが 
今回もそういったところは変わっていない感じ。 
 
 
■今作の特徴 
 
先ず一つは、グラフィックがポリゴンになっている事。 
個人的にはコレはあまり違和感なし。 
あと、実はキャラクターだけでなく背景もポリゴン化されていますが 
これも上手い具合に処理されているかと。 
 
P_layton5_05.jpg 
■グラフィックがポリゴン化 
 
ただ、このポリゴンキャラクターを使ってのイベントシーンが 
あるのですが、流石にアップで使うには無理がー。 
またアニメのクオリティーが今回も、毎度の如く高いので 
やっぱアニメの方で見たくなりますし。 
 
他の特徴としては、今までのレイトン教授シリーズにない物がちらほらあること。 
リアルタイム性のあるミニゲームがあったり 
RPG風の謎解きがあったり、少しアクション性がある謎があったりと。 
 
P_layton5_04.jpg 
■リアルタイム・アクション性のある、ミニゲーム・・・個人的にこの馬のゲームはいまいち 
 
こういった物を入れる事によって、バリエーションが増やし 
新鮮味を増そうという工夫だと思われます。 
 
これに関しては、全部が面白いというか上手く出来ていたとは 
思いませんが、個人的にはそこそこ楽しめました。 
 
P_layton5_06.jpg 
■いつもの様なミニゲームも入ってます。この兎、実際の画面でみるとモフモフ感が凄い♪ 
 
 
■すれ違い通信 
 
「レイトン教授と奇跡の仮面」のすれ違い通信は 
互いのプロフィールの交換のみなのですが 
この際、解いた謎の総数・連続して解けた謎数・ノーヒントで解けた謎数 
が表示されるようになっています。 
 
・・・これ意識してちょっと私はムキになったかもw 
 
なお、すれ違い通信でのプロフィールは 
ゲームコインで装飾やアイコン等を変える事が出来ます。 
・・・コレ気が付かないで、先日までデフォルトでしたよ私。 
すれ違った人みんな装飾などを変えてあったので 
なんか恥ずかしいー(汗) 
 
 
■個人的に思うところ 
 
あくまで印象ですが、今回は謎としてこなれていないのが 
前より、ややあったかなという印象です。 
ごく少数ですが、間違いさがしやテントウムシの迷路といった 
やや謎と言うには苦しいような物もありましたし。 
 
また、個人的には始まり方がやや唐突で 
最初の掴みが少し悪い印象を受けました。 
遊んでいる内に掴みの悪さは解消されましたが。 
 
まぁ、丁寧に作られているのは今回も同様でして 
ちょっと気になったかなというレベルなんですけどね。 
 
 
■まとめ 
 
 
細かい気になる点はありましたが 
新鮮味を出そうという工夫や画面的な凝りも見られました。 
全般的に見れば、レイトン教授のクオリティーは保っているゲームかと。 
 
あと、三部シリーズの二作目っぽく 
ストーリーに前後との関連がある部分がありますので 
やはりシリーズ前作を遊んだ人向きではあります。 
 
私自身は楽しんで遊べました。っつーか遊びこんでしまいましたw 
 
 
posted by torotoro at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | レイトン教授