2011年07月03日

ごほうびっ!

レイトン教授シリーズでは 
一年間毎日、追加のナゾが配信されるのが伝統になっていますが 
「レイトン教授と奇跡の仮面」でも「日刊ナゾ通信」が 
毎日配信されています。 
 
で、今作ではある程度の数のナゾを解く毎に 
レイトンの部屋の家具を貰えるシステムになっています。 
 
P_layton5_07.jpg 
■部屋の家具が貰えます。そして、御覧のように一問解けてない(汗) 
 
んで、この貰える家具というのは二択で片方を選ぶ事になっているんですが・・・ 
 
・・・個人的には、そのうちベッドに入った 
ルークorレミを選ぶ二択が来ると睨んでます<絶対ねーから。 
 
 
posted by torotoro at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | レイトン教授シリーズ

2012年12月13日

「レイトン教授VS逆転裁判」クリア後レビュー

レイトン教授VS逆転裁判 
 
実は、発売日に購入ー。 
 
LvsG_01.jpg 
 
・・・というか、sofmapでネット予約しておりまして、発売日当日に届いてました。 
んで、最近プレイし始めまして、一気にクリアー。 
クリア時間は約21時間。本編に出てくる謎はすべて解きました。 
 
 
LvsG_03.jpg 
 
ちなみに私は「レイトン教授」「逆転裁判」共にシリーズ全作遊んでいます。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
タイトル通り「レイトン教授」と「逆転裁判」のコラボゲームです。 
アドベンチャーパートと裁判パートを遊ぶゲームですが 
アドベンチャーパートがレイトン教授のシステム。 
裁判パートが逆転裁判のシステムになっています。 
 
ちなみにゲームシステム的には全くと言っていいほど違和感なく統合されており 
二つのゲームが一つになったと言うよりかは 
元々こういうゲームがあったんじゃねーかという印象w 
 
なお、セーブ箇所は三つ。 
ゲーム再開時には、今までのあらすじの説明が入る親切設計となっています。 
(あらすじは一発でスキップも可能) 
 
 
■アドベンチャーパート 
 
「レイトン教授」のシステムになっているアドベンチャーパート。 
画面上をタッチする事でナゾを発見。そのナゾを解いていく事で 
シナリオが進行していきます。 
 
LvsG_07.jpg 
■背景を調べて、ナゾやヒントコインを見つけるシステム 
 
その場所に隠されたナゾが幾つあるか?また、ヒントコインが幾つ隠されているか? 
という事が今作では明示されるようになっており、やや親切設計。 
後は、ぶっちゃけ今までの「レイトン教授」シリーズそのまんまな感じです。 
 
ただ、ナゾの内容がパズル物が多く、頭をひねるというか 
発想を転換するようなナゾが殆どみられなかったたのが個人的にはちょっと残念。 
 
なお、レイントン教授シリーズおなじみの解けなかったり、見つけそこなったナゾを 
後で解けるシステムも、ちゃんと搭載しています。 
 
 
■裁判パート 
 
今作は、「魔女裁判」という事で今までにはなかった要素がとりいれられていまして 
過去作とはまたちょっと違った「逆転裁判」となっています。 
演出やノリは、まんま「逆転裁判」ですのでシリーズが好きな人なら楽しめるかと。 
 
このゲームには「魔法」が出てきますが 
使用するにおいてキチンとルールがあるので、そのルールをはみ出していないか 
ロジックで矛盾をついていく事が出来るようになっています。 
 
LvsG_06.jpg 
■魔法には、ルールがある。なのでルールに則っているかで矛盾を暴ける。 
 
後、今作では証人が集団で出てくる事が、ままあるのですが 
今回はそれを利用した「別々の証人の証言の矛盾」をつくという新たなシステムが 
用意されていたりもします。 
 
なお、今回の裁判はアウェー感がものすごいですw 
まぁ、なのですごく燃えるんですけどね。 
 
LvsG_05.jpg 
■ものすごいアウェー感w 
 
ちなみにカプコン側のキャラクターのポリゴンが予想以上に良くできていたので 
ちょっとビックリ。立体視で飛び出る「意義あり!!」もイイですし。 
ある種「逆転裁判5」が楽しみになってきていたり。 
 
LvsG_02.jpg 
■カプコン側のキャラのポリゴンの出来が予想外に良かったです。 
 
 
■シナリオとかアニメとか 
 
シナリオは、やや強引に感じる点はありましたが 
十分楽しめましたし「レイトン教授」としても「逆転裁判」としても「あり」な 
内容になっていたかと思います。 
 
まぁ「コレいいのかなー」「よく許可おりたなー」と思ったシーンが 
無かった訳でもありませんがw 
 
アニメシーンは結構用意されていまして、その出来は個人的には「上〜中」 
ぶっちゃけ序盤から中盤はかなりレベル高い印象だったんですが 
終盤ちょっとクオリティー落ちたかなと。 
 
 
■まとめ 
 
まぁ、良作の分類に入るゲームかと。 
両作品が好きな方なら普通に楽しめると思います。 
ぶっちゃけ、レイトン教授パートは若干マンネリ気味な面もありますが。 
 
ちなみに今作では、両シリーズの過去作から出てくる登場人物は 
メインの四人を除いては殆ど顔みせ程度で、話も過去作とは係わりが無い内容。 
遊び方も一から説明されているので 
シリーズ未経験者でも多分それなりに楽しめるのではないか・・・なぁ?<オイ 
 
 
 
なお、12月12日からスペシャルエピソードとスペシャルギャラリーが 
毎週、無料でそれぞれ十二回・計二十四回配信される予定になっていまして 
早速、第一回目の追加シナリオ来ましたー。 
 
 
LvsG_04.jpg 
 
 
・・・この教授、色々ぶっちゃけ過ぎだろうw 
 
 
posted by torotoro at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | レイトン教授シリーズ

2013年01月15日

ナゾトキチョコでティータイム

本日より発売の「レイトン教授のナゾトキブレイクチョコレート」を購入。 
優雅に「一人で」お茶会を開催しました(・ω・) 
 
nazotoki_01.jpg 
■精一杯のおしゃれ風撮影&加工。カップに入ってるのは当然のごとく紅茶(ティーパック) 
 
『ガトーショコラ風味』と『紅茶のシフォンケーキ風味』の二種類で 
ナゾトキカードが『ガトーショコラ風味』と『紅茶のシフォンケーキ風味』 
それぞれに5種類、計10種類印刷されています。 
 
なお、箱にナンバーが印刷されていて 
「01」〜「05」が『ガトーショコラ風味』 
「06」〜「10」が『紅茶のシフォンケーキ風味』 
 
んで、さらに「レイトン教授と超文明Aの遺産」の秘密のナゾトキに 
挑戦できるパスワードのヒントが印刷されているのですが 
パスワードは二種類で 
「01」〜「05」(『ガトーショコラ風味』)に「パスワード1」のヒント。 
「06」〜「10」(『紅茶のシフォンケーキ風味』)に「パスワード2」のヒントが。 
 
それぞれ三種類を集めるとパスワードの全文が分かる・・・とありますが 
ぶっちゃけた話、それぞれ一つ見れば・・・まぁ、普通は分かるかと。 
 
しかし、説明でナゾトキカードは「しおりとしても使えます」ってあるんですが 
いや、それは流石に無理があるでしょ(・ω・) 
 
 
posted by torotoro at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | レイトン教授シリーズ

2013年03月05日

風の谷のレイトン教授

「レイトン教授と超文明 Aの遺産」、発売日の翌日にamazonから到着しましたー。 
 
layton_A_00.jpg 
 
そしてチクチクプレイ中です。 
 
ナゾトキ大好きのレイトン教授が毎度活躍するこのシリーズ 
敵地に乗り込んでもレイトン教授、ナゾを発見すれば 
解かずにはおれません。 
 
layton_A_03.jpg 
 
ここまで来るとホントに考古学者なのかと 
単なるナゾ中毒患者なのでは(・ω・) 
 
layton_A_04.jpg 
 
そして、紆余曲折を経て、やってくる地「風の谷」では 
運命の出会いが・・・ 
 
layton_A_01.jpg 
 
監督!監督じゃないですかー!? 
「風の谷」でこのキャラクターって確信犯でしょ(・ω・) 
青い服を着た少女とか出てきたら笑います。 
 
 
posted by torotoro at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | レイトン教授シリーズ

2013年03月20日

レイトン教授と超文明Aの遺産:(一応)クリア後レビュー

レイトン教授と超文明Aの遺産( 初回生産分封入特典: レイトン教授・超文明の秘宝 宝くじ 同梱) 
 
 
 
「レイトン教授と超文明Aの遺産」クリアしましたー♪ 
クリア時間は26時間前後。(クリア時点で)ナゾは120問程度解きました。 
解いていないナゾやサブ要素(?)が残っている状態なので 
(一応)クリア後レビューという事で。 
 
ちなみに現在は145問程度解いてまして、プレイ時間は32時間程度。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
画面をタッチする事で出てくる「ナゾ」を解く事で 
進行するアドベンチャーゲーム 
「レイトン教授」シリーズの最新作です。 
 
第二シリーズの三作目・最終作に当たるゲームで 
「エルシャール・レイトン最終章」となっています。 
 
■丁寧で、堅実なつくり 
 
丁寧で堅実な作りに定評がある「レイトン教授」シリーズですが 
今回もそれは健在です。 
 
今回は背景の凝り様がすごく、クオリティーが高い上に 
画面をタッチする事で「動き」が出るものが数多く用意されています。 
 
layton_A_05.jpg 
■一見2Dに見えるが、実は3Dの背景。クオリティーが高く「動き」もあり凝っています 
 
 
■自由度のある作り 
 
今作の特徴は「世界をめぐる」という作りです。 
 
ゲームの途中から複数の場所に自由に行けるようになりまして 
各場所に用意されているエピソードを解いていく形でゲームが進行。 
レイトン教授シリーズとしては今までに無い試みになっています。 
 
 
■ナゾについて 
 
今回は「レイトン教授と奇跡の仮面」で見られたような 
アクションを絡めるなどのミニゲーム的なものは殆ど無し。 
(・・・多分一個だけ。場面に合っている内容で出来も悪くないかと) 
 
ナゾの種類ですが 
ややパズルが多目に感じましたが、発想の転換が大切なナゾも 
それなりにあって、バランスとしてはまあまあかなと。 
ごく少数ですが、解釈によって回答が変わると思えるものが 
あったのは少し残念。 
 
日刊ナゾ通信は「レイトン教授と奇跡の仮面」と同じ形。 
20種類のパズル的なものが用意されていて設問が増えていきます。 
ぶっちゃけ「レイトン教授と奇跡の仮面」と同じ類の 
パズルも幾つかあり。 
 
 
■ちょっと(個人的に)気になったところ 
 
背景について 
画面をタッチする事で動きが出るものが数多く用意されています。と 
前述しましたが、これは良し悪し両面ありまして 
「面白い」と思える時もあれば、動きを見守らなければならないので 
「うざい」と感じる時もあるんですよね。 
個人的には、食べ物をかじる描写は面白いと思いましたが 
・・・石の下から虫がぞろぞろは、ちょっとどうかと。 
見て面白いというか楽しいものに限定したほうが良かったのでは。 
 
今回の特徴として複数のエピソードを解いていく事を挙げましたが 
結果としてメインのストーリーが、やや薄いというか後半の展開が 
唐突に感じるところがありました。 
サブのエピソードは、そこにいる住人の話に終始しがちでしたので 
メインキャラも目立ちませんし・・・ 
サブエピソードでメインストーリーの伏線をもっと張っていくとか 
メインキャラクターにもっと絡めた話にするとかしたほうが 
良かったのではないかなーと。 
 
あと、レイトン教授シリーズでは声優さんでなく俳優さんを 
配役しますが、今回のアーリア役はウーム・・・(・ω・) 
 
なお正直マンネリ感をかなり感じました・・・が 
私は、ちょっと前に「レイトン教授VS逆転裁判」を遊んでいますので 
コレについては、あまり適切な感想とは言いがたいかもしれません。 
 
 
■まとめ 
 
いつものレイトン教授の丁寧で堅実なゲームのクオリティはクリアしてると思います。 
マンネリ感は感じましたが、まあ楽しめはしました。 
 
ただ、サブエピソードを複数と解いていくという作りは悪くないのですが 
メインストーリーとの絡みが薄いので、結果としてメインが弱くなっていまって 
いるかなと。 
 
アニメについては、今までよりも更にボリュームが増していますが 
クオリティーが若干下がったと感じるシーンもありました。 
 
 
■ラストについて、ちょっと突っ込み 
 
 
 
 
 
※この後、ややネタバレ 
 
 
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posted by torotoro at 03:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | レイトン教授シリーズ