2009年05月25日

「スローンとマクヘールの謎の物語」クリア後レビュー

スローンとマクヘールの謎の物語 
 
nazo_00.jpg 
 
全80問、全て解きましたのでレビューをば。 
なお、このゲームの話とは関係ないですが 
「朧村正」死狂は百姫はクリアしました〜。 
ただ、ブログに文章起こすにはなかなか手間と時間が・・・(汗) 
 
■最初に 
 
「スローンとマクヘールの謎の物語」 
まぁ楽しめたのですが、やや作りが甘いかな?と感じました 
また、人によってかなり評価の分かれるゲームかと思います。 
ゆっくり楽しむ人向けかな? 
 
個人的にやや気になった点を幾つか上げていきます。 
 
■質問できる単語が直ぐには分からない 
 
このゲームは物語に出てくる単語について 
DSに質問して謎を解いていくのですが 
質問可能な単語には水の波紋が出るようになっています。 
ただ、波紋が出るタイミングはランダムで 
なかなか波紋が出ない事もあります。 
「ゆっくり解いて下さい」という意図なのかもしれませんが 
短気な私には、ちょっとウザかったりw 
単純に質問可能な単語を色分けしてしまうとかでも良かったかなと。 
(なお、質問した事のある単語は色がピンクに、全ての質問をした単語は赤になる) 
 
■答え方を全て統一する必要があったか? 
 
このゲームの答え方は、複数の質問に対して 
選択肢の中から答えを選ぶようになっています。 
モノによっては、レイトンのように書かせる答え方があっても 
良かったのではないかなと。 
選択肢オンリーだと、自分が考えていた答えが違っていても 
選択肢を見た事によって分かっちゃう事があるし 
答え方もバリエーションを持たせた方が面白みがあるような。 
 
原作があるゲームなので、その都合もあるかもしれませんが 
ただ、ゲームをプレイした限りでは、そうする事も可能に思えました。 
(想像の木のシステムは、「書かせる」答え方とは合わないですが) 
 
■おまけ 
 
(恐らく)10問解く毎に「おまけ」があるんですが 
(あまり「おまけ」の発生を気にしていなかったのでうろ覚え) 
この内容が正直、微妙。 
ゲーム中の音楽や台詞が聞けるようになるんですが 
10問解く毎に台詞二つとか、BGM二曲とかなんで・・・・w 
小出しにしたかったのかもしれませんが、こういう内容だったら 
最後にまとめてでいいような。 
小出しにするんだったら「おまけ」が楽しみになるような 
作りでないと意味はないでしょう。 
 
 
■お話の説得力 
 
原作付きのゲームなので、致し方ないところではあるのですが 
個人的には納得できない話もちょっと。 
あと、日本にはなじみにくいかなと思う話 
現在ではちょっと当てはまらなくなってきている話も散見しました。 
一応、案内人がその辺りをフォローしたりもするんですけどね。 
 
■まとめ 
 
「早く」解くより「深く」解く人向きだと思うのですが 
私はネタの大枠やオチが分かれば、もう次にいきたくなるんで 
「やや合わない」タイプだったかも。 
思考ゲームは好きなので楽しめはしたのですが。 
あと、人に問題を出せるようになっていたり 
お気に入りを細かくチェックできるようになっていたので 
家族や知人とゲームを良く楽しむ人にもあっているかも。 
 
個人的にはシステム的にもっと洗練すれば 
更に面白く出来るような気もするんですが、うーむ。 
 
 
posted by torotoro at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー

2010年02月07日

大体四分の一プレイレビュー:コロぱた

コロぱた 
 
 
 
発売日に買ったのですが、暫く積んでいまして最近ちょこちょこ遊び始めました。 
ゲームのジャンルは公式には「自律キャラお使いアクション」ってなっていますが 
私的にはステージクリア型のパズルゲームにあたると思います。 
 
独特の面白さと難しさを持ったゲームでして 
かなりの高難易度というのが、ちまたの評判。 
私は、現在39ステージ目で絶賛詰まり中です(汗) 
 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
koro_03.jpg 
 
御覧のように2Dのステージ上に女の子(ひまわり)とアイテムが配置されていています。 
プレイヤーはそのステージ毎に使えるアイテムがありますので 
それを上手く配置して、ステージ毎に設定された目標を達成を目指します。 
 
koro_02.jpg 
■実は、このステージで私は絶賛詰まり中(爆) 
 
このステージ全体像。ちなみにこのステージの目標はひまわりを右端にいる 
女の子(きらり)のトコロまで行かせる事。 
 
プレイの流れは 
 
1.スタート状態でプレイヤーがアイテムを配置する 
 
2.スタートするとアイテムやひまわりが動き出すので結果を見守る 
 
というものでして、プレイヤーが出来るのは事前にアイテムを配置する事だけです。 
 
ところが、ひわまりは基本真っ直ぐ進んで目の前が断崖絶壁になっていようが 
構わず突っ込んで落ちますし、1ドットでも高くなっている段差は上らないという 
わがまま娘。 
そんな一定の法則に従って(勝手に)行動するひまわりを 
事前のアイテム配置で上手くコントロールして解く事となります。 
 
 
■物理演算+細やかなアイテム配置 
 
このゲームのパズル性として独特なのは、ひまわりや(一部の)アイテムは 
動くものなので、ステージクリア型のパズルとしては珍しい 
『タイミングのコントロール』という要素が加わるのが一点。 
 
後は、アイテムの動きが物理演算でコントロールされるので 
思ったトコロにアイテムを移動させるのも一苦労と一工夫がいる場合がある点でしょうか。 
 
※上に挙げた二つの要素を含まないステージも当然ありますが 
 
ただ、物理演算というのが、ちょっとクセモノ。 
アイテムの配置をちょっとイジっただけで、かなり動きが変わったりするので 
ゲームがシビアな作りになっている事も加わり、細やかな調整が必要だったり。 
その為「(最終的な)答えが分かってるのにスパッと解けない」という面があり 
こういったトコロを面倒に感じる人には向かないかと。 
 
物理演算と細やかに出来るアイテム配置は、それ自体をパズル性にしている 
(「(分かってる)答えに、どうもっていくか」がパズルになっている) 
ステージもあるので、このゲーム独自の魅力と面白さの一つにもなっているのですが。 
 
 
■高難易度だけど親切設計 
 
このゲームは、ひまわりの性質とか、色々と出てくるアイテムとか 
結構複雑なゲーム性を有しているのですが 
私は今まで全く説明書を読まずにプレイ出来ています。 
 
理由の一つは、ステージ構成がキチンと出来ているからだと思います。 
例えばひまわりの性質ですが最初にそれを利用した簡単なステージを用意して 
その後、応用編ステージといった具合になっており 
段々とプレイヤーが憶えていけるように出来ています。 
なので、実はゲームとしてのとっつきは悪くありません。 
 
こういったゲームとしての気遣いがちゃんとされており 
遊びやすい部類にあたるかと。 
・・・難しいんですけどねw 
 
 
■まとめ 
 
個人的には人を選ぶ点もあるけど、独自の面白さをもったパズルゲームかと。 
綺麗にステージが解けた時は独特の達成感があります。 
私は、今まで一問だけwiki見ちゃったケド(爆) 
 
なお、全128ステージでして、私がクリア済みなのが38ステージなので 
大体四分の一レビュー。 
まぁ、追加で64ステージの配信が予定されているんで 
五分の一未満ともいえるのですが(汗) 
 
 
■コロぱたPV 
 
 
posted by torotoro at 17:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームレビュー

2010年03月18日

ゾンビ イン ワンダーランド:レビュー

z_in_07.jpg 
 
 
 
Wiiウェアで発売された「ゾンビ イン ワンダーランド」を購入しました〜。 
マーベラスエンターテイメントで企画している 
Wiiウェアで販売されている優秀な海外ゲームを紹介する 
『ワールドゲームパレード』第一弾です。 
ちなみにこのゲームはスペイン製。 
 
私が遊んだ感じですと、丁寧に作ってあるのが好感触ですが、やりこむには色々と惜しい〜。 
音楽とか世界観とか妙にシュールでイイ味だしており 
お手軽に遊ぶ分にはイイと思うんですけどね。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
コミカルタッチのサードパーソンシューティングゲームの一種でして 
ヌンチャクのレバーでキャラクターを左右に移動させ、敵からの攻撃を回避し 
Wiiリモコンで狙いをつけて、敵を撃って倒すゲームです。 
二人同時プレイも可能。 
 
z_in_05.jpg 
 
背景オブジエクトが色々ぶっ壊せるように出来ているのが楽しく 
また壊れる建物の下敷きにしたり、一部の爆発するオブジェクトに巻き込んで敵を倒したり 
なんて事も出来ます。 
 
ゲームモードは「お伽噺モード」と「アーケードモード」の二つ。 
難易度は「ふつう」と「むずかしい」の二種。 
「お伽噺モード」は所謂ストーリーモード的なもので全9ステージ。 
「アーケードモード」は「お伽噺モード」でクリアしたステージ(+1ステージ) 
を自由に遊べるモードです。 
 
使用出来るキャラクターは服装違いもあわせて全部で7人。 
残念な事にキャラクターによる性能差はありません〜。 
 
z_in_02.jpg 
■絵が日本のアニメ調ですが、実はキャラデザ・イラストは日本のイラストレーターの方。 
 
 
■丁寧で凝っているんだけど、色々惜しい 
 
オブジェクトが色々ぶっ壊せたり、雑魚敵にも色々と種類があり 
中には弱点部位なんか持っている敵などいたり 
敵によって有効な武器なんかもあったりと、結構遊べる要素は持っています。 
 
お伽噺ステージでは、三種のボス戦があるんですが 
これも、攻撃方法が中々凝っていて良い感じ。 
 
ただ、色々と惜しいんですよね〜。 
先ずストーリなんですが、アーケードゲーム風に 
ステージ間でイラストと台詞によって進行するのですが 
・・・正直、中身が若干意味不明で分かりづらい(爆) 
妙に凝った話になっているんですが 
個人的には、もっとオーソドックスで単純な話にすれば良かったのではないかと。 
どのキャラクターでプレイしてもストーリーに変化がないのも残念〜。 
キャラ毎のエンディングがあるだけで、かなり印象が違うと思うのですが。 
 
z_in_03.jpg 
■ただし、このゲームのサイズにしてはイラスト数は多めですし、レベルも高め 
 
次にボスキャラなんですが 
攻撃は、見ていて面白いモノが多いんですが、実は難易度が雑魚戦よりも低いんですよね。 
しかも一番難しいのが最初のボスキャラでして 
二体目とラスボスはぶっちゃけ、かなり弱いです(爆) 
雑魚戦はステージを進める毎に順当に難しくなるんですけど。 
(ちなみに一番難しいのはアーケードモード専用ステージ。私はクリアできません(爆) 
 
後、ゲームを続けていくと段々と使えるキャラクターが増える仕様になっているんですが 
やっぱり、こうなるとキャラクター毎に性能差orお話が欲しい〜。 
また、お伽噺モードは自動セーブになっており進めたところから再開オンリーだったり 
ハイスコアが全モードで共通になっているのも個人的にはウームな点。 
 
 
■まとめ 
 
800円というお値段を考えると色々と注文つけるのも何かなとも思いますが 
もうちょっとで、もっと面白くなりそうで惜しい感じが〜。 
まぁ、今でもそれなりに面白く遊べるんですケドね。 
 
またルールが単純で難易度は易しめの分類に入ると思うので 
結構、誰でも遊べそうなゲームではあります。 
 
 
・・・あ、全然かんけいありませんが、ドロシーのパンツはかなりの頻度でよく見えます<オイ 
 
z_in_04.jpg 
■コンティニュー画面で色々なキャラが丸見え〜・・・しかし目が開いたままなのが、ちと怖いw 
 
 
 
あと、実は全キャラクタープレイ可能にしたので、使用条件を書いておきます。 
あくまで多分レベルですが 
 
 
◆追記: 
・・・と書いたのですが、検証したところ明らかに間違っているのがありましたので修正(汗) 
 
 
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posted by torotoro at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー

2010年07月22日

今更ながらゴーストトリック:クリア後レビュー

ゴースト トリック 
 
 
「逆転裁判」シリーズの巧舟氏が手掛けたゲームです。 
「逆転裁判」が好きなこともあり発売日に購入っていうかamazonから届いたのですが 
「ゼノブレイド」をプレイしていた為、ようやく先日からプレイを始めて 
一気にクリアしました。 
クリア時間はプレイ時間が表示されないゲームなので不明です。 
 
ゲーム性は違いますが 
キャラクターやシナリオの展開が逆転裁判の印象に近く 
あのシリーズを楽しめる方ならば楽しめそうな感じ。 
 
シナリオの展開が上手く、ゲーム内容も徐々に難しくバリエーションが増えていき 
プレイヤーを飽きさせないように出来ている良作だと思います。 
 
それでは、簡単&今更ながらのレビューです。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
・・・説明しづらい。このゲームは本当にゲーム内容が説明しづらい 
 
 
 
 
と、云うわけで「体験版」です。 
製品版と若干違いますが、ゲーム序盤が遊べるようになっています。 
説明ステージなんで、これだけで面白さは伝わりづらい面もあるんですが。 
 
 
■ゲーム性はちょっと癖があるかも 
 
「体験版」をプレイしていただければ分かるのですが 
このゲームは主人公の「トリツク」と「アヤツル」能力をつかって 
状況を打破していく、ちょっとしたパズルゲームみたいなものです。 
 
またタイムリミットがある事と 
(「体験版」には無い要素なんですが) 
タイミングを見計らう必要のあるゲームにもなっているので 
セミリアルタイムなゲームになっています。 
 
プレイヤーは「時間を止める」事がいつでも出来るので 
じっくりと考える事は出来るのですが 
時間を止めている最中に出来る事は限られているので 
その時々で時間の流れを元に戻してプレイする必要があり 
その際は素早い判断とプレイが求められる事になります。 
 
じっくり考える事が出来つつも素早い判断とプレイが求められる。 
その二つの要素がある事により 
プレイ中にちょっとした緊張感があり面白さを助長していると思います。 
 
 
似たタイプのゲームが無いので、癖があるといえば癖のあるゲームでしょうか。 
 
ただし、逆に今までにないゲームなので皆初心者のようなもの。 
体験版のように最初に懇切丁寧な説明がされ 
段々と難易度とバリエーションが増えるように出来ているので 
ある意味誰にでも出来るゲームとも言えるかと。 
 
 
 
■まとめ 
 
今までにないゲーム性を持った、丁寧につくられた良作ゲームかと。 
シナリオも面白いと思いますし。 
癖は多少あると思いますが誰にでも出来るゲームだと思います。 
 
なお、興味を持っている方や、いつかはプレイしようと考えている方に一言 
「このゲームは早めにやった方がいいですよ〜」 
 
 
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posted by torotoro at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー

2010年08月05日

ラインアタックヒーローズ:(一応)クリア後レビュー

lah_01.jpg 
 
 
「ラインアタックヒーローズ」のシナリオモードで 
スタッフロールが見れるステージ40までクリアしました。 
(そこからもゲームは続けられますが、一応のクリア) 
 
プレイした印象ですがアクションゲームとして 
やや大味ですが操作感は良好で独自の爽快感を持っています。 
・・・が、一人用としては、少々単調な感じかなぁ。 
複数人プレイだとまた違った感想があるかもしれません。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
三頭身のデフォルメキャラを操って、敵を倒すステージクリア型ゲーム。 
攻撃・ジャンプ・防御・投げの四つの行動で攻防が楽しめます。 
特徴は、このゲームのタイトルにもなっている「ライン」 
 
プレイヤーがやっつけた人間型のキャラクターはプレイヤーの後ろにつき 
「ライン」となります。 
ラインがある限りはプレイヤーは敵から攻撃をうけてもダメージを受けず 
ダメージは全て「ライン」のキャラが引き受け、耐えられなくなったら脱落します。 
そして脱落した場合は相手のラインに取り込まれる事になるという仕組みです。 
 
そして、リモコンを振るとラインが一体となって攻撃する 
強力な「ライン攻撃」。 
 
lah_07.jpg 
■槍のライン攻撃 
 
 
武器の種類によって変わる、このライン攻撃を上手く使い分けて 
戦うのがこのゲームの面白さと特徴の一つとなっています。 
 
 
■丁寧な説明・アクションは爽快なんだけど 
 
シナリオをやっていくと、基本的なルールから 
ラインアタックのやり方。それぞれの武器の特徴。 
ガードしまくる敵への対処・・・と、順序良くステージが進行して 
説明が丁寧なので理解に困る事はないと思います。 
 
操作感も比較的良いと思いますし(投げが若干コツがいりますが) 
ラインアタックも独特の気持ちよさがあります。 
 
武器の種類は大別すると剣・槍・ハンマーの三種ですが 
通常攻撃の性質や連続攻撃の段数が違う武器がそれぞれ複数あり 
バリエーションもそれなりに豊富。 
 
lah_06.jpg 
 
ステージによってはデカキャラも登場して 
独自の攻略方法で戦う事となります。 
 
 
・・・と、結構面白そうなんですが 
実際プレイしたところ、ちょっと単調な印象が。 
 
 
■単調な印象のワケ 
 
 
シナリオモードのステージは二種類に分けられます。 
シナリオ専用のステージとその合間にあるプレイヤーが選択して遊ぶステージです。 
 
lah_03.jpg 
■選択ステージ・40以降はずっとこれ?(46までしか行かなかったので不明) 
 
シナリオモードのステージは大半が選択ステージでして 
選択ステージは目的によって6種類に分けられます。 
ただ、野獣退治以外はあまりゲーム性が変わらない感じで 
ステージの形もそんなにバリエーションがありません。 
 
ステージが進むと敵が強くなり 
大砲が設置されて弾が飛んでくるなどの邪魔が入るようになり 
難易度は高くなるんですが 
こちらもゲーム性にあまり変化が感じられず。 
 
シナリオ専用のステージにはそれなりの仕掛けなんかが 
用意されていたりして、それなりに新鮮味があるのですが 
その数が少ない為、どうも同じ事の繰り返しの印象が強くなってしまいます。 
 
あとステージ20あたりまでは、簡単すぎるくらいに簡単なので 
それもその印象を助長しているかもしれません。 
 
 
■まとめ 
 
最初に書きましたとおり 
やや大味ですが操作感は気持ちよく独自の面白さはあります。 
 
ただ、ちょっと単調な印象。 
ステージのバリエーションがもっとあったら印象が違っていたかもしれません。 
後、選択の順序など細かいところで不満点がチラホラありまして 
やや作りの甘さを感じます。 
 
なお、タイセンモードや複数人プレイはやっていません 
あくまで一人で遊んだ感想です〜。 
 
 
posted by torotoro at 00:07 | Comment(8) | TrackBack(0) | ゲームレビュー