2010年09月08日

今更ながら「END OF ETERNITY」クリア後レビュー

End of Eternity (エンド オブ エタニティ) 
 
基本的に発売日にゲーム買うんですが、これは暫くしてから買いました。 
んで、ちょこちょこ、こっそりプレイしていましてようやくクリア。クリア時間は約90時間。 
毎度の如く横道プレイを結構しましたので(ミッションオールクリア・バーゼル全階層開放) 
時間がかかっている方だと思います。 
 
ジャンルはRPGになっていますが、既存のRPGとは全く違うゲームです。 
戦闘をはじめ、システムがかなり複雑な事や親切設計といい難いので 
非常にとっつきが悪いです。 
しかし、理解さえすれば独特な戦闘は非常に面白く楽しめるゲームになっています。 
 
ただ、基本的に戦闘を楽しむゲームだと思いますんで 
体験版を遊んで理解できない、又は楽しめそうもないと思う方にはオススメはしません。 
 
・・・あ、リーンベルのパンチラも楽しめますが<マテ 
 
end_of_01.jpg 
■序盤はマシンガン・中盤以降は二丁持ちにすると見やすい<コラ 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
主人公達はPMFという何でも屋のようなギルドに所属しており 
基本的にやってきた依頼をクリアしていく形でゲームが進みます。 
 
ゲームはチャプターに区切られており、チャプターのはじめに 
ストーリーミッションが提示されてこれを達成すると次のチャプターへと進行する形です。 
 
物語はパーゼルという巨大な塔の中で進行して 
主人公達をはじめ全ての人々がその中で暮らしているのですが 
主人公達が一つの家に住んで物語が進行するので 
個人的には大きな街で色々な場所に行くような感覚でした。 
 
end_of_00.jpg 
■主人公達の自宅 
 
システム関連は複雑なんで、それについては割愛w 
 
 
■ストーリー 
 
前述しましたが、このゲームはチャプター方式になっており 
基本的にやってくる依頼「ストーリーミッション」をクリアしていく事で 
チャプタークリアしてゲームを進行します。 
(チャプター毎に複数のサブのミッションも用意されています) 
 
が、「ストーリーミッション」自体は(序盤は)それほど重要な内容でなく 
キャラクター達の掛け合いやら関係を楽しむ一話完結の物語風のつくりでして 
(特に主人公達三人の掛け合いは非常に面白く楽しめます) 
 
序盤〜中盤はコミカルタッチでキャラクター達の掛け合いを楽しみ 
そして、裏で進行してる事があり、最終的にはシリアスに移行していく感じになってます。 
 
end_of_03.jpg 
■『ぽよん、ぽよんw』序盤はコミカルな展開多し 
 
ただ、結構人を選ぶかなーと思うのは 
基本的にこのお話、重要な部分は具体的な説明があまり無く 
断片的に出てくる情報から物語の全容をつかむような形になってますが 
最終的に核心部分に触れないままなトコロが多く、投げっぱなしのネタもあります。 
なので雰囲気はイイのですが、雰囲気で流しちゃっている感じも。 
 
あと個人的には終盤の展開とラストについては、首をかしげます。 
展開が凄く唐突で・・・ぶっちゃけた言い方をしますと 
突然連載が打ち切りになってしまった漫画のような印象を持ちました。 
中盤までの展開と三人のやりとりは、かなり楽しめたのですけど。 
 
 
■独特で気持ちよい戦闘 
 
戦闘は(説明を放棄するほど)複雑ですが、戦略性が高く 
アクション性も高いので決まった時は非常に気持ちイイですし、独特の面白さがあります。 
 
end_of_04.jpg 
■アクション性と戦略性が高いのが特徴 
 
また、ストーリミッションでは戦闘の内容も変化のあるモノが用意されており 
飽きさせない工夫がされています。 
 
面白いんだけど、具体的には説明のしようが無いのがなんともw 
なお、システム的に一回の戦闘にかかる時間は長め、戦闘自体の難易度は結構高い方かと思います。 
 
 
 
■欠点 
 
最初に書きましたが、とにかく取っ付きが悪いです。 
システム面もそうなんですがストーリー面でも実は同様だったりします。 
 
 
後、これは欠点というより不満点にあたるのかもしれませんが・・・ 
ぶっちゃけこのゲーム(あえて、そう作っている感じもありますが) 
あまり遊びやすい作りにはなっていません。遊ぶのに結構手間がかかります。 
具体的に幾つか挙げますと・・・ 
 
ワールドマップは以下のような感じの多層構造になっているのですが 
 
end_of_02.jpg 
■ワールドマップもかなり通常のRPGとは違います 
 
基本的にどこかにゆくにはワールドマップを移動するしかなく 
一度行った場所に瞬間的に移動する事は出来ません。 
(アジトに戻るのだけは、手間をかけて条件を整えれば可能) 
 
中断セーブは何時でも出来ますが、通常セーブは場所が限られます。 
(任意にセーブポイントを作る事が出来ますが、敵を倒してアイテムゲットする必要あり 
事前に用意されたセーブポイントは、アジトと移動マップがあるダンジョン内のみ) 
 
このゲームのダンジョンは複数の戦闘フィールドを移動する形なんですが 
戦闘フィールドに居る際は(敵が全くいなくても)装備の変更など出来ません。 
また、ダンジョンからの脱出アイテムがあるのですが「ファーストエイドキット」を 
装備していないと使用できません。 
 
 
・・・といった具合で見事にかゆいところに手が届かない感じです。 
利便性を持たせない事で緊張感を高める意味合いもあるのかなぁとも思うのですが 
個人的にはもうちょっと遊びやすくしてもイイのでは?と思いました。 
 
 
■まとめ 
 
終盤のストーリー及び、遊びやすさの面で個人的には不満を感じたのですが 
独特の戦闘が面白く、戦闘に変化もつけてあるのでゲームとしては最後まで楽しめました。 
 
システムが複雑でとっつきが悪いゲームなのでゲーム初心者には全く向いていません。 
システムを理解するのにも、実際のプレイに関しても時間がかかるタイプのゲームなので 
腰をすえてじっくり遊ぶ方向きでしょう。 
戦闘は理解すれば、独特の面白さがあり楽しめるゲームなんですが 
とにかくクセが強いので、かなり人を選ぶかなとは思います。 
 
 
なお、クリアすると二周目プレイが可能になり、その際に難易度変更できるようになります。 
ただし難易度変えるとレベルもアイテムも(服装以外は)リセットなんで 
かなり難易度高いというか、マゾい仕様かもーw 
 
 
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2010年09月15日

今更ながら「FFCCクリスタルベアラー」クリア後レビュー

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー 
 
今更ながら、「今更ながら」ってタイトル付ける率高いなぁ(爆) 
ちなみに発売日に購入して長々積んでいまして、この度クリア。 
クリア時間は約13時間程度。私にしては珍しくあまり寄り道プレイしませんでした。 
 
ffcc_tcb_00.jpg 
 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
ジャンルは「アクション・アドベンチャー」 
レベルの概念がないですしRPGとは言い難いのでピッタリでしょうか。 
 
主人公「レイル」は重力を操る能力を持つ「クリスタルベアラー」 
その能力を使って、敵を倒しストーリーを進めていくゲームです。 
 
ffcc_tcb_02.jpg 
 
■ストーリー 
 
クリア時間が現しますように 
サイズとしては小粒な印象のストーリーですが内容は楽しめました。 
 
ただ「FFCC」の世界観・・・四種族の事に関してとか、あまり説明がないので 
シリーズ初見の人はちょっととっつきづらいかも。 
 
ffcc_tcb_03.jpg 
■背中のマークを色々と変更できる遊び要素もあったり 
 
 
■ゲームの特徴 
 
レイルの能力は「重力」を操る事なんですが 
これを、戦闘でも街中でも使えるのが特徴で 
色んな人やモノを持ち上げたり、投げつけたり出来ます。 
 
そして、人々や敵の反応というのはAIでコントロールされているようで 
例えば狼系のモンスターの近くに骨を投げると喜んで走っていきます。 
 
敵によっては身体の一部を破壊やら動かす事によって弱点が現れたりするようになっており 
こういった、個々の敵の特徴や習性を利用して戦うようになっています。 
 
ffcc_tcb_07.jpg 
 
また、実はこのゲーム倒さなくてイイ敵というのが大量にいまして 
・・・というか、ストーリーを進めるのに「倒さなくてはいけない敵」 
というのは、かなり少なくキャラクターの能力を強化するのに敵を倒すと良い 
という作りになっていて自由度は高め。 
 
またサブのクエストやミニゲームもあり、サイドが遊びこめる作りととなっています。 
なお、本編中に結構ミニゲーム的なパートが多かったりもします。 
 
・・・でも、遊びこむ気にはイマイチなれなかったのですよ。理由は・・・ 
 
 
■(私が感じた)問題点 
 
ぶっちゃけた話、私このゲームのアクションがイマイチ楽しめなかったのです。 
んで、その理由をば分析をしてみたいと思います。 
 
 
1.爽快感にやや欠ける 
 
レイルの戦い方というのは、手を触れずに敵を動かしたり、物をぶつけたりで 
攻撃が間接的で直接的な斬撃や打撃が無いので爽快感というのはどうしても低くなります。 
また攻撃が単発で連続技もありません。 
 
敵に対する発想やアイディアで戦うタイプのゲームといえばそれまでなのですが 
例えば途中で専用の武器で爽快感を持たせたアクション要素を強めた戦い方も 
出来るようになるとか、変化をつける事も出来たのでは?と個人的には感じます。 
 
 
2.成長性と変化に欠ける 
 
このゲームではレイルの能力を強化する事が出来るのですが 
生命力や攻撃力・防御力・能力の距離といった数値的な部分に限られており 
新しく別の事が出来るようになったりといった変化がないんですよね。 
 
なので能力成長といっても、やや地味な印象で育てる気にはなかなか・・・。 
 
アクションゲームでは新たなアイテムや能力を手に入れる事により 
新たなアクションが出来るようになって、遊び方の幅が広がっていくというパターンが 
多くのゲームで見られ、面白さの一つにもなっているのと思うのですが 
このゲームでは、それが全く無いのは、ちょっとウーム。 
「一つの能力を使って色々な事をやるゲーム」という事かもしれませんが。 
 
 
事後的な分析でしかないので、どの程度正解なのかは本人にも分からないところ<マテ 
ただアクション自体があまり楽しめなかったのは確かです。 
 
 
ffcc_tcb_08.jpg 
 
 
あと、個人的に感じたところを、つらつらと述べますと・・・ 
 
殆どの住人キャラクターに名前がなく、会話が殆ど出来ない。(私としては、かなり味気ない) 
 
フィールドで「魔物の出ている時間」と「通常状態」が一定時間で入れ替わるシステムに 
なっているので、敵を倒すのに時間制限があるのですが 
「敵を倒すのに様々な工夫をする」というゲーム内容と時間制限がある事がそぐわない。 
更に、「同一フィールドの魔物を全て倒すとライフアップする」というシステムなので辛い。 
 
全体マップを見ても、実際のルートが示されるワケではないので 
非常に迷いやすい・・・。 
まぁ、一旦分かってしまえば大丈夫にはなるんですが。 
 
 
なお、このゲームの欠点として良く挙げられているのがカメラなんですが 
個人的にはあんまり問題感じませんでした。 
酔いやすいは確かに酔いやすい感じでしたが 
十字キーでカメラをコントロールする事には別に不便を感じませんでした。 
 
 
■まとめ 
 
ストーリーは、なかなか楽しめたんですが、ゲームとしては今ひとつ楽しめませんでした 
・・・というのが正直なところ。 
 
ffcc_tcb_01.jpg 
 
あと、このゲームスクリーンショットを自由に撮れるようになっており 
今回ネタ書くのは比較的楽でした(爆) 
 
 
なお、クリア後は能力値やアイテムを引き継いでの二周目プレイが可能です。 
また二周目の最初に一周目にはなかったイベントシーンが入っていました。 
最後まではやっていないので、他にもあるかは不明です。 
 
 
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2010年11月27日

アロー・オブ・ラピュタ:(一応)クリア後レビュー

Arrow_of_Laputa_03.jpg 
 
 
DSiwareの「アロー・オブ・ラビュタ」シナリオモードクリアーしました。 
所謂タワーディフェンスゲームなのですが、正直ちょっと取っ付きが悪く 
最初は買った事を少し後悔したんですが、コツが分かるとグンと面白くなり 
楽しんで遊べましたー。 
 
シナリオモードとバトルモードがあり 
シナリオモードでクリアしたステージをバトルモードで遊べるという仕様。 
(バトルモードの方が難易度が上がっている) 
ステージ数はそれぞれ15くらい。セーブは一箇所で自動セーブされます。 
 
なお、ストーリーは、結構突っ込みどころありますw 
 
 
■ストーリー 
 
魔王が復活した事により、乱れる世界。 
対抗する天界と人間界の連合軍を指揮する司令官として任命される主人公・ルーク。 
 
戦地に赴く前日の夜・・・幼馴染でもある天界の王女「ノエル」が彼の元に 
・・・そして 
 
Arrow_of_Laputa_07.jpg 
 
天界の王女としての職責を果たそうとするノエルは 
主人公が勝った暁には・・・ 
 
Arrow_of_Laputa_00.jpg 
■ある意味お約束の展開ではありますがw 
 
ちょ・・・王女とか関係無いしw 
つか、ドサクサに紛れて自分の欲求を叶えようとしているような(汗) 
 
・・・と、言うわけで魔王軍との戦闘の火蓋が切って落とされるのです(爆) 
ちなみに王女様、主人公にぴったりとついてきます。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
敵が自軍の本拠地にルートに沿って攻めて来て、本拠地にたどり着かれると 
本拠地がダメージを受けて、ある程度をダメージを受けると負け。 
味方の兵を配置して、次々と本拠地を目指してやってくる敵を倒す 
所謂タワーディフェンス系のゲームです。 
 
また、ルートに沿って敵が来るステージだけじゃなく 
敵の進軍経路に味方を兵を配置する事によってルートを操作する 
自由配置型のマップもあり。 
また敵によってはルートをある程度無視出来るタイプもいたりします。 
 
Arrow_of_Laputa_04.jpg 
■自由配置型マップ・敵の進軍ルートを味方の兵の配置によって操作 
 
実は、自由配置型のタワーディフェンスって初めて遊んだんですが 
パズル的なところがあって、個人的には通常のタワーディフェンスより好み 
自由配置型が出てきたあたりから、ハマりました。 
 
あと、このゲームでは戦場にやってくる敵を砲台などを配置する事で 
戦場マップに来る前に叩く事が可能になっており 
砲台の配置も兵の配置も同様にコストがかかるので 
どちらを優先するかといった、ゲーム性が追加されています。 
 
Arrow_of_Laputa_02.jpg 
■砲撃で敵を迎え撃つ・兵に強いが砲撃に弱い敵というのもいる 
 
ステージ数自体はそれほど多くはないですが、特徴付けがしっかりされているので 
遊んでいて楽しめました。 
やや難しめに出来ているのでムキになってプレイした面もあるかもw 
 
 
■欠点 
 
複雑なゲームなんですが、ぶっちゃけた話 
チュートリアルがそう親切なワケではなく、説明書は必読で取っ付きが悪いです。 
ストーリーも結構唐突だしw 
(ちゃんと色々な要素がステージ毎に追加される作りにはなっているんですが) 
 
 
あと、タワーディフェンスゲームですからリアルタイムにゲームが進行 
スタートボタンで一時停止が可能なんですが 
その際は、画面を動かしての状況確認しか出来ませんー。 
バランス的に、その事自体はありかなと思うんですが 
敵や味方のパラメータ確認ぐらいは出来てイイような気も。 
 
 
 
■まとめ 
 
ゲームバランスが難し目の感じなんですが、それで逆にハマったかもw 
ステージ毎に特徴づけがキチンとされているのでプレイしていて飽きず 
ゲームとしては十分楽しめました。 
500円のゲームとしてはイイかなという印象です。 
 
取っ付きが悪く、やや難しい感じなので 
ゲーム慣れしていない方には合わないかなという感じではありますが 
タワーディフェンスについては初心者であっても問題ないかと思います。 
・・・っつーか、私自身あんましやった事ないんでw 
 
 
 
■エンディングにちょっと突っ込み(ネタバレあり) 
 
 
結婚の約束をしていた二人ですが・・・ 
 
 
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posted by torotoro at 02:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー

2011年02月14日

ぎゃる☆がん:レビュー

ぎゃる☆がん 
 
 
結構前から予約して発売日に購入〜と、いうかamazonから到着しました。 
んで、こそこそプレイしまして主要キャラは全員図鑑をコンプリート! 
 
まぁ、殆ど予想通りというか予想通り過ぎるゲームでしたw 
女の子を悶えさせて楽しめる私のような紳士(爆)or 
やり込みを楽しめる方向けかなー。 
 
難易度は、全キャラの図鑑をコンプとかのやり込みをやるのでなければ 
そんなに難しくはありません。 
私は、ぱたこ関連でwikiのお世話にはなりましたケド(爆) 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
移動が自動で行われるレールタイプのガンシューティングゲームです。 
最初に主人公のパラメーターとヒロインを決めてスタート。 
ヒロイン毎に決められたルートを並み居る女の子達を打ち倒して 
クリアしていきます。 
 
特徴は敵が全員女の子で、撃たれると悶える事(爆) 
また、一撃で倒す事の出来る弱点を持っている事でしょうか。 
(教師キャラは例外的に一撃で倒す事は出来ない) 
 
GALGON_00.jpg 
■キャラによって違う「弱点」に狙いをつけると文字が出現。弱点部位によって文字に違いが 
 
また、女の子を倒していくとハードゲージと言うゲージが貯まっていき 
ゲージを1LV以上貯めると、女の子を狙い撃ちドキドキモードを発動可能。 
(ゲージは4LVまで貯める事が可能) 
 
ドキドキモードでは、女の子の身体の細かい部位を狙い撃ち。 
 
GALGON_07.jpg 
■感じやすい部位ほど大きな文字が出る。ハートゲージが無くなるまで楽しめる♪<オイ 
 
RTトリガーでズームアップして、より近くで撃つとダメージを大きく与えられます。 
ぶっちゃけ、「らめぇ!」とか「イイのぉ」とかカナリあられも無い声を上げますので 
ここが一番の楽しみです!(言い切り)<オイ 
 
なお、あまり長い間同じ箇所を見ていると女の子がその部分を 
ガードしてしまう事も。 
 
ダメージを与えることで、画面左に表示されているドキドキゲージを貯めていき 
いっぱいになった時点でドキドキモードを解除すると女の子が昇天! 
昇天した女の子はボムと化して、画面に出ている女の子を全て巻き込み爆発します。 
この際、爆発した女の子によってプレイヤーのパラメーターが変化します。 
 
GALGON_09.jpg 
■ボム化した女の子が、他の女子を巻き込んで爆発 
 
シューティングステージの合間にはアドベンチャーゲームのようなやり取りも。 
 
GALGON_12.jpg 
■正解・不正解で違うチャイムが鳴るので、分かりやすい三択 
 
こういったやり取りや、スペシャルステージでの成績・プレイヤーのパラメーター 
などでヒロインキャラクターの好感度が変化し 
マルチエンディング(各キャラ3つ)を迎えるようになっています。 
 
なお、コンティニューは無限に可能。途中で倒された女の子と 
付き合うエンディングなんかもあります。 
(バッドエンドの扱いで、最終セーブ地点から再開できますが) 
 
 
■やり込み要素色々・ストイックなつくり 
 
やり込み要素としては、女の子の図鑑を集める事。 
女の子の図鑑はドキドキモードで昇天させるとその時点での服装が登録。 
また、同一周回中に三回同じ女の子を昇天させるとプロフィールが登録され 
全ての服装(制服・水着・体育着)&プロフィール登録でコンプマークがつくように。 
 
GALGON_14.jpg 
■ヒロインは三種類全部のエンディングを見るとコンプ 
 
また点数とその時点でのプレイヤーのパラメーターによって称号を得られる 
ようになっていて、称号集めのやり込み要素もあります。 
 
ただ、レアキャラクターで、ほんの一瞬しか登場しない女の子がいたり 
服装集めが大変なキャラがいたり 
女の子の倒し方でステージ進行が変化したりと、中々大変。 
 
ルートクリアしないと、図鑑などのデータは反映されないようになっている為 
コンプを目指すには、かなりの数の繰り返しプレイが必要。 
やり込みは、けっこう根性いるようになっています。 
・・・まぁ、大変な方が燃える方もいるんでしょうが。 
 
GALGON_16.jpg 
■プロフィール登録されると出来る妄想モード 
 
 
■個人的に気になったところ 
 
複数回遊ぶ事が前提のゲームなので、長いゲームは望まないんですが 
別ルートで結構使いまわしが見られますし、バリエーションはもっと欲しいかなー。 
正直、ボリューム不足感はあり。 
 
また、ちょっと遊びやすさに気を使って欲しい面も。 
例えば、二周目以降はプロローグなんか飛ばせてもイイと思いますし 
DLCの水中モードが超絶長いのに途中セーブ不可とか 
妄想モードで服装変更するのに、いちいちキャンセルしないと駄目とか 
細かい遊びにくさがあります。 
 
 
■まとめ 
 
個人的には、予想通り過ぎるゲームでしたー。 
まぁ、私は紳士なんで(爆)楽しんで遊べましたが。 
 
ボリューム不足感があるので 
もうちょっと幅広い遊びを提供してくれたらなーと個人的には思いました。 
 
やりこみのご褒美として 
プロフィール登録で、ただ眺める事が出来るも妄想モードが追加されるだけ 
というのはちょっと寂しい。 
ご褒美や、オマケ要素に遊びの幅がもうちょっとあると、より遊べるかなと。 
 
 
posted by torotoro at 00:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | ゲームレビュー

2012年01月05日

『スーパーマリオ3Dランド』:完全クリア出来てませんよレビュー

スーパーマリオ3Dランド 
 
実は、発売日に購入・・・と、いうか例によってamazonで 
予約・発売日にゲットしておりました「スーパーマリオ3Dランド」 
チクチクとプレイをして、この度完全クリアー!・・・までは到らず(爆) 
 
s_mario_3d_00.jpg 
■最後の隠しステージ 
 
最後の隠しステージを出すトコロまでは行ったのですが 
 
・・・うん、コレ無理 
 
といった感じで下手っぴユーザーの面目躍如(?)を果たしております。 
 
既に発売から二ヶ月以上が経っており、ゲームについて語りつくされている感もあり 
ホントに今更ながらなんですが簡易レビューをば。 
なお、プレイ時間は現在43時間程度。 
 
■どんなゲームなのか 
 
スーパーマリオシリーズの最新作。 
3Dアクションゲームですが、2Dマリオの遊び方を取り入れている為 
 
2Dマリオの皮を被った3Dマリオ」 
 
とか、一周目は比較的初心者にも遊べる配慮をしつつ 
コイン集め等のやり込みや難易度の上がったスペシャルコースを用意するなど 
上級者への配慮もあることから 
 
羊の皮を被った狼ゲーム」 
 
とか、「日本人男性の多くは被っている」とか言われている。<オイ 
 
 
■初心者向けに色々と配慮 
 
3Dアクションゲームですが、比較的ルートには悩まないように出来ていたり 
比較的短いステージが多く、やや難易度が高いステージには中間地点が用意されていたり 
同じ場所でミスを続けるとずっと無敵になれるアイテムや 
ステージの最後までワープできるアイテムが出たりと、初心者にも配慮の 
行き届いたゲームになっています。 
 
ちなみに、私は結構救済アイテム出してしまいましたが 
なんとか使わずにやりきりましたー。なお、救済アイテムは 
一周目・未クリアのステージのみで出ます。 
 
一周目は世間的には簡単と言われているようですが・・・ 
私みたいな下手っぴとしては、きっちり難易度があり 
短いステージをチクチク攻略するのを楽しめました。 
 
s_mario_3d_01.jpg 
■ゲームの象徴の狸マリオになると、クリアが楽になるのも初心者への配慮でしょうか 
 
■3D立体視による臨場感 
 
 
高い場所や、こちらに飛んでくる砲弾などの臨場感が 
3D立体視によって、かなーりアップ 
遊んでいる時のワクワク感や楽しさもアップしています。 
 
 
 
 
■個人的に気になったトコロ 
 
ギミックのバリエーションや遊びの幅では 
「スーパーマリオギャラクシー2」に一歩及ばないかなーと 
据え置き機と携帯機で遊び方違いますし 
個人的好みの範囲の事になるかとは思いますけどね。 
 
・・・て、いま書いてて「ギャラクシー」シリーズと 
「3Dランド」同じ3Dマリオなのに 
かなりゲーム性が違う事に思い至り 
今更ながら、その事にちょっと驚いたり 
 
 
■まとめ 
 
ステージ構成が比較的短い事もあり、トライアンドエラーを繰り返して 
チクチク遊べるゲームになっており初心者でも上級者でも 
楽しめるゲームになっているのではないかと。 
 
完全クリアまでは到りませんでしたが、チクチクとちょっとした時間で遊べる事もあり 
個人的には一番遊びこんだマリオとなりましたー。 
 
 
posted by torotoro at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー