2012年09月24日

今更ながら「ペルソナ4 ジ(略)マヨナカアリーナ」ストーリーモード殆どクリアー

ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ 
 
最近、チクチク遊んでおりました 
「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」の 
ストーリーモードを殆どクリアしました。 
 
殆どというのは・・・ 
 
P-1_06.jpg 
 
御覧のように達成率が99%になりました。 
全部エンディングは見たのですが、うーむ、どっか分岐見逃してるのかのぉ。 
 
 
格ゲーながら「ペルソナ4」の正統な続編という位置づけで 
アトラスもきっちり関わっていますので、ストーリーや会話のノリは 
「ペルソナ4」や「ペルソナ3」のノリそのものとなっています。 
まぁ、「ペルソナ3」のキャラも関わっていますので 
両方をプレイしていないと、ストーリーは分かり辛い点があるやもしれません。 
 
※ペルソナ4に関しては、主人公の鳴上悠のキャラは 
アニメ準拠という感じではありますが。 
(ゲームだとマイキャラなので、もっと無個性な印象かなと) 
 
■誰でも遊べそうな格闘ゲーム 
 
格闘ゲームとしては、難易度は易しめ。 
最大の要因としては、連打コンボがあることかと。 
連打コンボとは「小本体攻撃」のボタンを連打するだけで 
必殺技で締めるコンボが出せるお手軽コンボです。 
 
しかも、この連打コンボは 
(このゲームでは、ある程度ゲージが貯まるとゲージ必殺技が出せるのですが) 
ゲージが貯まっている状態だと、ゲージ必殺技までつながります。 
 
P-1_00.jpg 
■連打するだけで、ゲージ必殺技まで繋がる 
 
ぶっちゃけ、この連打コンボを駆使するだけでもCPU戦はなんとかなります。 
つーか、殆ど連打コンボだけで、ストーリーモードはクリアしました私w 
 
なお、ストーリーモードは一戦勝負。負けるとゲームオーバーになりますが 
戦闘の直前にセーブが出来ますのでやり直すのは、それほど手間ではありません。 
 
P-1_01.jpg 
■戦闘の直前にセーブポイントがあります。 
 
 
■ストーリー・キャラのノリはペルソナまんま 
 
ストーリーモードはシナリオの間に格ゲーが、挟まっているという感じで 
簡単な分岐もあります。(既読スキップもあり) 
格ゲーとしては、かなり・・・つーか有り得ないほど文章量がありますが 
あくまで格ゲーなので 
分量的には期待しすぎない方が良いでしょう。 
 
ノリとしては、コミカルなところとシリアスのバランスが 
良い感じのノリになっているかと思います。 
キャラクター数だけストーリーがありますが、基本的に同じ事件を追う話なので 
キャラクター毎の代わり映えという点では、こちらも期待しすぎない方が良いとは思いますが。 
 
P-1_02.jpg 
■今作の真田は本当にこんな事を言いそうで困るw 
 
イベント絵とかは、アニメの方々が担当しているのかなぁ・・・ 
正直クオリティーは結構バラけている印象です。 
 
P-1_08.jpg 
■イベント絵は個人的にはイマイチかなーというのが結構あり 
 
あと、ストーリーについては、ちょっと思うところがあるのですが 
これは、ややネタバレなので後述します。 
 
 
■格闘ゲームとしての遊び方のバリエーションはきっちり抑えてあります 
 
格闘ゲームとしてのモードは、キッチリ抑えてあり 
 
P-1_05.jpg 
 
ストーリーモード・アーケードモード・レッスンモード・スコアアタックモード 
トレーニングモード・オフラインでの対戦モード・オンラインでの対戦モードがあります。 
 
 
■まとめ 
 
ぶっちゃけ、私は格闘ゲームとしては、やりこんでいませんので 
それについては何ともいえないのですが 
ペルソナ4の後日譚を楽しむという意味では、楽しめたかなと。 
 
 
まぁ、やや気になる点もあるのですが・・・ 
 
 
 
 
(この後、ネタバレあります) 
 
■ストーリーについて、ちょっと思うところ 
 
 
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2013年03月09日

ナノアサルト ネオ:(一応)クリア後レビュー

NANO_ASSAUTLT_NEO_00.jpg 
 
 
WiiUにて2/27にダウンロード販売が始まりました 
「ナノアサルト ネオ」(NANO ASSAULT NEO) 
ダウンロード販売開始のその日にダウンロードしましてチクチクプレイ。 
シングルプレイモードをクリアしました〜。 
 
クリアまでかかった時間は4時間くらい。 
その後も色々と遊ぶ要素があるので(一応)クリア後レビューという事で。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
面クリア型のシューティングゲームです。 
ナノテクノロジーの世界で、危険なウイルスと戦うゲーム・・・と 
なっていますが、実際のところストーリーはありません。 
 
立体構造をした細胞(?)の表面を360°自由に移動しながら 
次々と発生する敵を倒していきます。 
ちなみに、移動は左のレバー 
攻撃は右のレバー(レバーを倒した方向に攻撃)で行います。 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_09.jpg 
■立体構造をしたステージの表面を移動しながら戦う 
 
敵を倒していくと達成率が上昇。これが90%を超えると出口が出現し 
カウントダウンが始まります。 
そして、カウントダウン内に、出口から脱出するとステージクリア。 
(実は脱出しなくても、ボーナス得点がもらえないだけでクリアにはなります) 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_19.jpg 
■達成率が90%を超えると出口が出現。カウントダウンが始まる 
 
敵を倒した際には、サブウェポンやクレジットを落す事があり 
クレジットを使ってステージクリア後にショップでサブウェポンなどを買い 
強化する事が可能となっています。 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_15.jpg 
■サブウェポンは使用回数制限ありで、ZRボタンで使用。 
 
■ゲームモードの種類 
 
○シングルプレイモード 
 
4つのワールド(クラスタ)があり、それぞれ4つのステージ(セル)で構成。 
最初は一つのワールドしか選べませんが、ワールドをクリアするごとに 
選べるワールドが増え、全てのワールドのクリアを目指すモードです。 
なお、ワールドの最後のステージはボス戦となっています。 
 
クレジットを使って、残機を増やす事は出来ますがコンティニューはありません。 
ちなみに、このゲームではダメージ三回で撃墜となります。 
しかし、実はボス戦が一番簡単なような・・・(・ω・) 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_17.jpg 
■ボス戦はボスとのタイマン勝負。これは速攻でのゴリ押しが結構ききます。 
 
 
○サバイバルモード 
 
一機のみでランダムに発生するステージに挑むモードです。 
(このモードでは残機を増やす事はできない) 
 
シングルプレイモードで全てのワールドをクリアすると遊べるようになります。 
ちなみに現在ランキングトップの人はカンスト。 
 
○2Pモード 
 
一人はゲームパッドで、もう一人が別のコントローラーでテレビで 
協力して遊ぶモードです。・・・ハイ、当然やってません(・ω・) 
 
○アーケードモード 
 
好きなステージを選んで遊ぶモードです。 
このモードでは、ステージが始まる前にクレジットでサブウェポンなどを買う事が出来ます。 
 
 
■堅実、且つやや優しい作りのシューティングゲーム 
 
ステージ数と比較して、敵がいい感じに種類ありますし 
操作感が良く、敵を倒したときの爽快感もあります。 
コンティニュー不可など、ゲームの作り的に(ボス戦以外は) 
あまりゴリ押しが出来るゲームでもなく堅実でストイックなつくりの 
シューティングゲームだと思います。 
 
コンティニューは不可ですが、やられてもパワーアップが継続するので 
(4つまでサテライト(オプション)が、つけられるがコレのみミスの際に数が減る) 
作りとしては、結構やさしい。 
 
ゲームとしての難易度は 
・・・恐らくシューティングは中の下くらいの腕前である私が 
(何度かゲームオーバーをしてリトライしましたが) 
シングルプレイで全ワールドクリアできますので、難易度的には 
普通〜チョイやさしいくらいかと。 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_13.jpg 
■画面はグロイけど綺麗というか、綺麗だけどグロイというかw:60fpsで表示されます 
 
なお、ゲームパッド上に表示されているマーク(?)をタッチすると 
一瞬でゲームパッドで遊ぶかTVで遊ぶかの切り替えが出来て 
ゲームパッドオンリーでも遊べます。 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_23.jpg 
■右上のマークをタッチすると一瞬で切り替え。(この文章は2Pモードの説明) 
 
 
■やや気になったところ 
 
画面的に光の表現が綺麗なんですが、おかげで見辛くなることがあります。 
まぁ、それも含めてゲーム性という考え方もありますが。 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_07.jpg 
■うお、眩しっ!て、事が時々 
 
スタッフロールが最初から見れるゲームでして 
シングルプレイモードをクリアしてもスタッフロールなどなし。 
サバイバルモードが遊べるようになるだけなのでクリアの達成感は、やや薄め。 
ミッション(いわゆる実績)やワールドワイドでのランキングがありますので 
そういう方面でチクチク遊ぶゲームなのかなとも思いますが。 
 
NANO_ASSAUTLT_NEO_05.jpg 
■ミッション(いわゆる実績)が用意されています 
 
あと、これ海外で開発・販売されていたゲームですが 
ショップ画面などで普通に英語が残っている部分もあるので 
ローカライズが凄い丁寧という感じではなし。 
 
■まとめ 
 
堅実で丁寧な作りのシューティングゲームといった印象。 
ストーリーもありませんし、演出的にもそう派手なものもないので 
ストイックな作りだとも思います。 
 
実績クリアやスコアアタックをチクチク楽しめる方にはいいのでは。 
個人的には値段分はちゃんと遊べるゲームかと。 
 
 
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2013年04月27日

魔女と勇者(3DS版):(一応)クリア後レビュー

実は、こっそり裏モードのタイトル画面 
 
 
 
ストーリーモードはクリアしましたが 
裏面はクリアしていませんので(一応)クリア後レビューという事で。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
iPhone向けに発売されていた、同名タイトルの移植ゲームです。 
画面中央にいる「石化した魔女」を護りながら 
次々出てくる敵を(体当たりで)倒していき 
その面に出てくるボスを倒すとクリアーとなる 
面クリアタイプのアクションゲームです。 
 
勇者は敵に体当たりで攻撃しますが、その際に自分もHPを失い 
HPがゼロになるとダウン。 
ダウンするとゆっくりHPが回復し全回復すると再び動いて 
攻撃できるようになります。 
(当然その間にも敵は魔女へと迫ってきます) 
ゲームの性質的にダウンせずにクリアするのは先ず無理なので 
どのタイミングでダウンするかが、結構重要なゲームです。 
 
なお、敵の後ろから体当たりすると相手に与える 
ダメージが高いので、基本的に後ろから体当たりを。 
(後ろから体当たりした判定とそれ以外の場合で 
音が違うので非常に判別はしやすい) 
 
なお、勇者は何度倒れても(基本的に)OKですが 
魔女がやられるとゲームオーバーとなります。 
 
majyo_to_yuusya_03.jpg 
■敵にぶつかると魔女のHPが減るので、それを護りつつ敵を倒していく 
 
■だんだんと、やれる事が増えていくゲームバランス 
 
ある程度ステージが進むと 
モンスターを倒すとドロップする「チ」を一定量 
魔女に与える事により、一時的に魔女が復活。 
魔法で援護攻撃してくれるようになります。 
 
majyo_to_yuusya_05.jpg 
■二つの魔法を任意に選び、使用できる。また方向をコントロール可能。 
 
そして更にステージが進むと 
一時的に魔女と勇者がパワーアップできるようにもなります。 
 
■RPGっぽい要素 
 
モンスターは倒すと経験値とお金(途中から「チ」)をドロップします。 
拾った経験値&お金は、ステージクリア後に加算され 
これによってキャラクターをパワーアップしていく事が可能。 
(なお、ゲームオーバー時は拾った経験値&お金の半分だけ加算されます) 
 
majyo_to_yuusya_06.jpg 
■貯めたお金でお買い物をしてパワーアップも 
 
クリアしたステージは何度でもプレイできるので 
経験値とお金を貯めて再挑戦する事も 
・・・と、いう下手っぴにも優しい作りにはなっています。 
 
 
■ボリュームと3DS版の追加要素 
 
ストーリーモードは全20ステージ。 
3DS版の追加要素として、裏面と 
「じげんのとう」「しれんのとう」という 
二つのチャレンジモードがあります。 
 
なおチャレンジモードはストーリーモードクリアすると開放。 
裏面は、ストーリーモードクリア時に 
シークレットコマンドが出ますので 
それをスタート画面で入力すると遊べるようになります。 
 
 
■(個人的に)気になったところ 
 
このゲーム、敵を倒した際、宝箱が時々ドロップされるのですが 
この宝箱、妙に硬い上に体当たりすると勇者が大きく 
跳ね飛ばされる事が多く、邪魔になる事がチラホラ。 
そういうゲーム性なんでしょうが、ものが宝箱なので 
なんとなく理不尽に感じてしまいます。 
 
あとステージクリア後にゲットできる経験値とお金は 
拾ったものに限られていて、ドロップさせても拾っていないのは 
加算されません。 
で、まぁボスを倒した時に勇者が同時にダウンして 
ボスのドロップを拾えない際は非常に悔しいのですよ。 
 
・・・ホントに今回「個人的に」気になったところっぽいな(・ω・) 
 
あと、最終ステージについてちょと気になったところが 
あるのですが、ネタバレなので、これは後述。 
 
 
■まとめ 
 
ステージや敵にある程度の特徴を持たせられているゲームなので 
遊んでいて、攻略が楽しめるようになっていますし 
レベル上げが出来るので、下手っぴでも楽しめるようにもなっています。 
 
実は個人的にはこのゲーム、ストーリーモードより 
チャレンジモードのほうが、肌に合う感じのゲームだったりしますけど。 
 
私自身は値段(400円)分は、遊べるゲームだと思いますが 
iPhone版が85円ですので、3DS版の独自要素がある事を考慮して 
どう感じるかは人によるかなとも。 
 
あ、あとこのゲーム立体視の要素は一切ありません。 
 
 
 
■最終ステージについて(かなりネタバレ) 
 
 
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posted by torotoro at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレビュー

2015年04月05日

THE SWAPPER(ザ・スワッパー):クリア後レビュー

WiiUで4/2より、ダウンロード販売が開始されました
「THE SWAPPER(ザ・スワッパー)」

T_SWAPPER_00

◆THE SWAPPER:公式サイト

今なら価格が30%OFF(4/16まで)という事もあり、購入。
一気にクリアしましたー。いや、なかなか楽しめました。
プレイ時間は14時間45分くらい(悩んだり、放置していた時間もあり)
ただし、ちょっと思うトコロがありこれは二周した時間です(・ω・)
(二周目は多分、約3時間くらいでクリア)

なお、ゲームパッドオンリープレイに対応しています。


■どんなゲームなのか

公式でのジャンルは「探索2Dパズルアクション」
「スワッパーデバイス」という装置を使い、自分の分身(クローン)を作ったり
作ったクローンに精神を移動(スワップ)させたりする事で様々なギミック(パズル)を解いて
宇宙ステーションからの脱出を図るゲームです。

WiiU_screenshot_TV_018C7.jpg
■ライトの当たるところに自分の分身(クローン)を作りだせる。

実際にプレイすると、次々と自分の身体というかクローンを使い捨てるようにする必要があり
なかなかエグイゲームとなっています。
(例えば、飛び降りると死んでしまうほど高いトコロから下に移動する場合は
飛び降りている最中にクローンを地面近くに設置した後
クローンに意識を移動(スワップ)、もとの身体は地面に激突・死亡という方法で解決する)

ただ、そういったゲームのプレイ内容とゲームの持っている雰囲気・ストーリー・グラフィックが
非常に合っており(システムとストーリーが絡んでいる事もあり)
全体的に綺麗にまとまっている印象のゲームです。


■非常に遊びやすい作り

ゲームの入りの部分が結構親切なチュートリアルになっており
説明書なしでゲームに入っていけます。
ただ(これは詳しくは後で述べますが)一つ、大切なシステムについて
説明がゲーム内に入っておらず(電子説明書にはある)これはちょっと残念。

WiiU_screenshot_TV_018C7.jpg
■序盤で、ルール説明も兼ねたステージがあります

セーブは一箇所。自動セーブです。
非常に細かくエリア(部屋)に分けられているゲームで
エリアに入った瞬間、自動セーブされる作りになっています。

謎解きというか、パズルはそれぞれのエリア内で完結。
ミスした場合は事前にセーブしたところから、やり直しになりますが、小さいエリアの最初からなので
気持ち的には直前からやり直し程度の感じ。なので結構気軽にトライと失敗ができます。

また、直前のチェックポイントからのやり直しも何時でも出来るので
所謂、「詰んだ状態」になってしまっても大丈夫です。

あと、ゲームのフィールドは結構広いのですが、地図でプレイヤーが
行っていない場所が分かりやすく表示される事と、要所にワープ地点が用意されているので
(ある程度謎解きの順番の自由性があるのですが)どこに行けばいいのかが分かりやすく
また、後戻りなども結構やりやすく出来ています。


■分かり辛く曖昧なシナリオだけど、雰囲気は良くゲームには合っている

このゲームは、断片的に出てくる情報からプレイヤーが
何が起きているのか推測する作りになっています。

WiiU_screenshot_TV_018C7.jpg
■こういったログや時折入る通信から状況を、推測するつくり

曖昧な部分もあり、分かり辛くもありプレイヤーが解釈する余地が残された作りでもあります。
こういった部分は欠点かというと、一概にそうとも言い切れないのは
これがゲームに合っているのです。
ただ、まぁスッキリとしたモノではないので肌に合う合わないは普通にあるかと。


■やや気になったところ

前述しましたが、一つ重要なシステムの説明がゲーム中にはいっていません。
それは、クローンを作り出す為にZLボタンを押すと時間がスローモーションになる事です。
ゲームの序盤を過ぎたあたりから、これを利用しないと解けない・先に進めない事になる
重要なシステムなので、この説明がゲーム内に出てこないのは、ちょっと残念。
(電子説明書にはあるんですが)
他は結構丁寧に説明が入るので、これは入れておいて欲しかった。

画面が暗いために作り出したクローンがどこにいるか全く見えない事があります。

パズル部分で「やや、力技じゃね?」と思うモノあり。まぁ、これは好みの問題かも。

宇宙空間を移動する際にスワップのパワーを推進力として使うのですが
これも説明が、あった方が良いような・・・私は暫く悩みました(・ω・)


■まとめ

パズルのギミックも段々とバリエーションが増えてくようになっており
飽きさせない作りで楽しんで最後まで遊べました。頭はかなり悩まされましたけどねw
全般的に良くできた佳作かなと、個人的には思います。
遊びやすいゲームだと思いますので、初心者でもまあいけるのではないかなと。
アクション性はそんなに高くありませんし。
ストーリー面については、もうちょっと分かりやすくてもイイかなと思いましたが・・・。
ぶっちゃけ私は二周目をプレイして、なんとかそこそこ分かった感じです。
お値段的には、(個人的には)1500円前後だとやや高く感じます。
現在値引きで売っている価格・・・1000円前後が丁度良いかな(・ω・)

WiiU_screenshot_TV_018C7.jpg
■クリア直前シーン、なおクリア後、コンティニューはスタッフロール行き


■余禄

(ややネタバレ・・・かも?)

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posted by torotoro at 14:36 | Comment(0) | ゲームレビュー