2010年10月09日

RED DEAD REDEMPTION:ファーストインプレッション

レッド・デッド・リデンプション【CEROレーティング「Z」】 
 
GTAシリーズで有名なROCKSTAR GAMESによる西部劇:箱庭ゲームです。 
実は結構楽しみにしていたゲームでして、かなり前から予約していました。 
生活シュミレーター的なゲーム好きなんで、これもその一種にあたるかなぁと 
あまり犯罪臭が強いゲームは好きじゃないのでGTAシリーズは手を出してないんですけどね 
それに、お姉ちゃんとイイ事出来るゲームだと聞きましたし<オイ 
 
プレイ時間は現在12時間オーバー。 
メインストーリーで強く引っ張るようなゲームでは無く 
サイドが色々と作りこんであるので、そっちを含めて遊ぶのが良さ気 
かなーり殺伐とした世界でやや毒のある展開が多く 
作りはシッカリしていますがゲーム自体も結構クセがあるので人を選ぶかなぁという印象。 
そもそも18禁ですしねぇw 
 
なお、オンラインでのマルチプレイが可能なゲームですが 
チキン且つ下手なんで参加していません。オフラインプレイオンリーでの感想です。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
西部の一地域(凄い広いオープンワールド)を舞台に 
ストーリーを進めるメインミッションをプレイしつつ 
自由に様々な遊びを楽しめるように出来ています。 
 
red_dead_12.jpg 
■凄まじく広いオープンワールド 
 
自由度が広く、道ばたで人を撃とうが捕まえようが器物破損しようが自由。 
まぁ、通報されると犯罪者として追われるようにはなるのですが 
そうなっても切り抜ける事は可能なつくり。 
 
また行動によって名誉(善悪の評判)と名声(有名度)の2つが変化し 
コレによって人々の接する態度が変化するようになっています。 
私はチキンなんで、とりあえず善人でやってまーすw 
ちなみに現在名誉は『英雄』(善での最上級)名声は『新米』(下から二番目) 
名誉は結構簡単に上げられるんだけど名声はなかなか上がらないっぽい。 
 
red_dead_03.jpg 
■西部劇っぽく、お尋ね者を捕まえたり・殺したりもあり 
 
 
 
■ゲームの進行と共にチュートリアル 
 
 
ゲームを進行すると初めて出会うような事、新たな操作を要求される場面では 
チュートリアルが画面左上に出て、説明がされる親切設計です。 
 
でも、場面によっては台詞の最中・・・下に字幕が出ているのと同時進行で出るので 
ちょっとマテとなる事も。 
 
red_dead_07.jpg 
■イカサマ可能状態での(爆)ポーカーのミニゲームでのチュートリアル 
 
また、チュートリアルは結構頻繁に出てくれますが、プレイヤーが自らチュートリアルを 
見る機能が無く、少ないですが二度と出てこない上に説明書にも書いてない操作も 
あったりするので、ちょっとツメが甘いかも。 
(後、全部の操作がチュートリアルで説明されるわけではないので説明書は読んだ方が良し) 
 
 
■イベント 
 
私が今のところプレイした感じではイベントは大まかに分けると 
 
メインストーリーのミッション 
出会いミッション(所謂サブイベント的なミッション) 
道端や街中で唐突に起きる事件イベント 
特定箇所で発生する討伐イベント 
 
の四種。 
(自分で事件起こす事も出来るんでそれも入れれば5種でしょうか) 
 
 
メインストーリーのミッションは当然ですが 
出会いミッションにも、ちゃんとイベント的演出が入って良い感じです。 
 
red_dead_02.jpg 
■出会いミッションにも、ちゃんとイベントシーンあり 
 
簡単なのから面倒なのまで多種多様。 
ただ、話の展開はぶっちゃけ毒のあるのが、今のところ多いんですよねぇw 
 
そして、西部の世界という事で治安はあんま良くないので 
道端や街中で唐突に事件がごろごろ起きます。 
 
red_dead_01.jpg 
■強盗発生。生け捕りしても殺害しても、逃がしても良し 
 
これは、その場で解決する簡易的なイベントで、シカトして通り過ぎる事も可能。 
対応によって名誉や名声が上げられるので、おいしいといえばおいしいのですが 
場合によってはアッサリ殺される事も。(ちなみに死亡すると直前のセーブ状態からやりなおし) 
 
この唐突に発生する事件のおかげで、街中や道端を移動中もそこそこ緊張感が味わえます。 
(ただ発生する事件の種類は限られるんで、同じ内容の事件に出会う事もままあり) 
 
 
あと、特定箇所で発生する討伐イベント。 
困っている人間を助ける形で、荒くれの集団と西部劇さながらの 
銃撃戦をくりひろげるイベントです。 
 
red_dead_08.jpg 
■遮蔽物に隠れながらの撃ち合いは、まさに西部劇 
 
西部劇的醍醐味のあるイベントです。 
 
ちなみに主人公は「デッドアイ」という能力(?)を使えまして 
その最中はまわりの時間の流れが遅くなり、素早く銃弾を叩き込む事が出来ます。 
(使う時間の長さに比例してデッドアイゲージを使用して、これは時間が経たないと回復しない) 
コレを使うと、複数人を目の前にしても一瞬で片付けられ西部劇的早撃ちを味わえるという 
ワケです。 
 
なお、イベント以外での会話というのは基本ありませんし 
イベントに関連しない住人には名前とかは無い模様。(簡単な声をかけられたりはするけど) 
こういうゲームでは、当たり前なのかもしれませんが、個人的には寂しいトコロ。 
 
 
■遊びやすい細やかなつくり・ただ爽快感にはやや欠けるかも 
 
かなり広く地形も複雑なんですが、全体マップで行きたい場所にチェックを入れる事により 
ナビルートがミニマップに表示されて非常に便利。 
またキャンプする事で、今まで行った街やチェックを入れた場所に瞬間移動(時間は経過する) 
する事が出来るようになっていたりと、遊びやすいように細やかな配慮がみられます。 
 
ただ、馬での移動を除いてはアクションに気持ちよさは少ないかなという印象。 
 
red_dead_11.jpg 
■馬での疾走は凄く気持ちイイ。(ただ、私はamazon特典で最初からイイ馬なんですが(爆) 
 
アクションに気持ちよさを求めるゲームじゃないといえばそれまでですが 
歩くとか走るとか、あんまし気持ちよい操作感ではありません。 
銃撃もリアルよりで派手さには欠けるので爽快感というのはやや味わいづらいゲームかと。 
 
あと、狭い屋内とかでうろついていると3D酔いする感じがしましたので 
酔いやすい人には若干向かないかも。 
 
 
なお、読み込みはゲーム開始(ロード)時と瞬間移動時に長く入りますが 
後は殆ど無く快適に遊べます。 
 
 
■様々なチャレンジ・ミニゲームもあり 
 
チャレンジとして宝探し・薬草収集・狩りなんかがあり 
ポーカーやブラックジャックなどのカードゲーム 
蹄鉄投げ。じゃじゃ馬ならし(ロデオ)などのミニゲームもあります。 
 
ただ、これらが面白いかっつーと個人的には微妙なんですが(爆) 
 
red_dead_00.jpg 
■蹄鉄投げ 
 
つか蹄鉄投げ、全然上手く出来んのですがー。なんかコツがあるのかー! 
 
後、ポーカーでイカサマできるんですがイカサマやる自体がミニゲーム的になっていまして 
イキナリ説明が出て、理解できない内に終わってイカサマばれました(爆) 
その後、決闘になって相手の銃のみ撃ち落としたら名誉と名声がグンとアップして 
結果オーライだったけどw 
 
 
■まとめ 
 
凄まじく広いオープンワールドのゲームで完成度が高く、遊びの幅も広く出来ています。 
ただメインストーリーでグイグイ引っ張るわけでもなく、遊んでいて爽快感を強く感じる 
タイプでもないので直接的に感じる面白さというのは強いゲームではありません。 
 
操作は結構複雑ですし、アクも結構強い内容のゲームなんで人は選びそう。 
広い自由度の中で様々な遊びを自分で探したり発見したりする人向けでしょうか。 
あと、銃撃戦を楽しめるかも多分重要かなぁ。 
 
 
サイド遊びが好きな私はサイドを色々プレイしてメインはそこそこ進行中。 
楽しんではいるんですが、銃撃戦がイマイチ楽しめてない印象で・・・ 
(FPS・TPSは殆ど遊んだ事が無く銃撃戦初心者なんですが、慣れてくると序盤だからか団体 
相手の銃撃戦が、少し簡単・単調な印象。実は20回位死んでるんで説得力薄いんですがw) 
個人的にはスゲー面白いという感じではありません。 
もうちょっと遊ぶとまた印象が変わるかもしれませんケド。 
(あと、住人との会話が基本イベントオンリーなのが個人的には寂しいんですよね) 
 
 
なお、いまのところお姉ちゃんとイイ事できてません(爆) 
そこらのお姉ちゃん縛って部屋に連れ込んでも何もおこらなかったしなぁ<オイ 
善人プレイじゃだめなんだろうかー。 
 
 
posted by torotoro at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | RED DEAD REDEMPTION

2010年10月12日

我イカサマに成功せり

死に死に遊んでおります「RED DEAD REDEMPTION」<どんな表現だ 
ポーカーのイカサマに何度か挑戦して、このたびようやく成功しましたー。 
 
ま、成功率めっちゃ低いんですが(爆) 
 
先ず自分が親でカードを配る際にイカサマを発動しますと・・・ 
この時画面下にゲージと矢印が出て、放っておくと端へと移動していくので 
レバーで中央付近に維持するようにバランスを取ります。 
 
red_dead_13.jpg 
■中央に保てば大丈夫・・・な筈(汗) 
 
 
右に左に揺れて、バランス取るの難しいんですけど 
上手くいくとカードを一枚ゲットできます。 
成功条件なんですが・・・正直良く分かりません(爆)成功率低いし 
中央付近に継続して維持する時間、または自分に配る際の矢印の位置 
のような気もするんですが・・・自信なし。 
 
 
で、成功したら勝負中に、そのゲットしたカードと 
手持ちのカードを交換できるようになります。 
 
red_dead_14.jpg 
■手持ちのカードとゲットした(左に表示された)カードの交換が可能 
 
交換する場合はイカサマを選んだ後で 
手持ちのどちらのカードと交換するかレバーの左右で指定。 
そして、またしてもミニゲームスタート!(爆) 
 
red_dead_15.jpg 
■またしても、ミニゲームですがコレはそんなに難しくない 
 
またしても画面下にゲージと矢印が出ますので、これを中央付近に維持するように 
バランスをとります。 
 
・・・でも、ぶっちゃけコレはそんなに難しくありません。 
長時間端に矢印が触れていなければアウトにならないようで 
時間がかかっても中央付近で維持できれば大丈夫っぽい。慌てなければイケるかと。 
なお、取り替えたカードは当然手元に残るのでカードの交換は何回も出来ます。 
 
ちなみにカードゲット後も自分がカードを配る時にイカサマ出来るので 
更にカードをゲットできる模様ですが・・・実際にはやっていないんで不明です。 
 
 
 
しかし、個人的にはテーブルタイプのギャンブルで効率よいのは「ブラフ」 
ルール把握すれば、CPUあまり頭良くないので先ず負けませんので。 
更にブラフは・・・・ 
 
 
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posted by torotoro at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | RED DEAD REDEMPTION

2010年10月14日

RED DEAD REDEMPTION:(一応)クリア後レビュー

レッド・デッド・リデンプション【CEROレーティング「Z」】 
 
「RED DEAD REDEMPTION」ストーリーミッションをオールクリアしましたー。 
マップにストーリミッションのマーク(ローマ字)が出ないんでそうなんだろうと・・・ 
スタッフロール出ないんですよ。無いのかな? 
 
クリア時間は1日と13時間・・・まぁ約37時間ですね。 
ゲーム達成率は82.7%。経過日数は丁度100日。出会いミッションは13クリア。 
制圧したギャングの隠れ家は6。名誉は英雄、名声は伝説。 
プレイスタイルは通常・ミッションスキップは一切しませんでした。 
 
 
丁寧なつくりのゲームでボリュームも十二分にあります。 
ストーリーを進めるメインミッションは 
銃撃戦がメインなんですが、それ以外の遊びも用意されていますし 
同じ銃撃戦でも様々な西部劇的・映画的シチュエーションが用意されており 
バリエーションを持たせて飽きさせない工夫がされています。 
 
ただ、遊びの幅があるといっても、やはり銃撃戦がメインである事は 
間違いありませんので、そこが楽しめる方向きかと。 
 
なお、西部劇といってもマカロニウエスタン・英雄譚的なものでは無く 
リアル寄りというか、毒のある内容ですし残虐表現もそれなりにあり。 
ぶっちゃけ爽快感には、やや欠けますので人を選びそう。まぁ、18禁だしねぇw 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
西部の一地域(凄い広いオープンワールド)を舞台に 
ストーリーを進めるメインミッションをプレイしつつ 
自由に様々な遊びを楽しめるように出来ています。 
 
red_dead_12.jpg 
■凄まじく広いオープンワールド 
 
自由度が広く、道ばたで人を撃とうが捕まえようが器物破損しようが自由。 
まぁ、通報されると犯罪者として追われるようにはなるのですが 
そうなっても切り抜ける事は可能なつくり。 
 
また行動によって名誉(善悪の評判)と名声(有名度)の2つが変化し 
コレによって人々の接する態度が変化するようになっています。 
 
 
■ストーリー・ミッション 
 
このゲームのストーリーはマップ上でローマ字で表示された場所に行くと 
(メイン)ミッションが発動して、それクリアしていく事によって進行します。 
 
内容としてはリアル寄り、いかにもアメリカ西部劇的な、皮肉の効いた台詞の応酬が聞け 
撃ち合いにしてもバリエーション豊かで、映画的・西部劇的なモノが楽しめます。 
 
 
個人的にちょっと乗り切れなかったのは、展開にやや毒があるのが多めな事と 
主人公は目的がハッキリしているんですが、主導的に動く事はあまり無く 
出会った人間達の思惑・命令に従って(嫌々ながら)動かされる展開がやたら多い上 
ゲーム進行中も、結構指示が細かく入るので、どうも「やらされてる感」が。 
またストーリーがとにかく真っ直ぐ進まず、目的とあまり関係ない事を 
次々させられる感じなので、ちょっとストレス。 
ラストは結構好きなんですけどね。ストーリーが面白いかというと・・・ウーム。 
 
 
なお、メインミッションは失敗した場合はチェックポイントから何度でもリトライが可能。 
それでも何回も失敗していると、プレイスタイルの難易度を下げるように勧めて来たり 
チェックポイントのスキップも出来るようになるという下手にも優しい仕様です。 
ただし、メインミッション中はセーブ不可なので、その点は惜しい感じ。 
 
 
■親切設計ですが説明はザックリ 
 
ゲームを進行すると初めて出会うような事、新たな操作を要求される場面では 
チュートリアルが画面左上に出て、説明がされる親切設計です。 
 
でも、説明が全般的にザックリしたモノが多いのと 
場面によっては台詞の最中・・・下に字幕が出ているのと同時進行で出ますし 
ゲームの進行がそのまま進む事も多々あるので、ちょっとマテとなる事も 
 
red_dead_07.jpg 
■イカサマ可能状態での(爆)ポーカーのミニゲームでのチュートリアル 
 
また、様々な機能が用意されているのですが 
それについての説明が説明書に一切なかったりと 
プレイヤーが試さないと分からない部分もあったりも。 
親切設計ではあるんですが、説明の丁寧さにはやや欠ける感じです。 
 
 
■イベント 
 
イベントは大まかに分けると 
 
メインストーリーのミッション 
出会いミッション(所謂サブイベント的なミッション) 
道端や街中で唐突に起きる事件イベント 
特定箇所で発生する討伐イベント 
 
の四種。 
(自分で事件起こす事も出来るんでそれも入れれば5種でしょうか) 
 
 
メインストーリーのミッションは当然ですが 
出会いミッションにも、ちゃんとイベント的演出が入って良い感じです。 
 
red_dead_02.jpg 
■出会いミッションにも、ちゃんとイベントシーンあり 
 
凄く簡単なのから、めっちゃ面倒なのまで多種多様。 
ただ、話の展開はぶっちゃけ毒のあるのが多し。 
 
そして、西部の世界という事で治安はあんま良くないので 
道端や街中で唐突に事件がごろごろ起きます。 
 
red_dead_01.jpg 
■強盗発生。犯人を生け捕りしても殺害しても、逃がしても良し 
 
これは、その場で解決する簡易的なイベントで、シカトして通り過ぎる事も可能。 
対応によって名誉や名声が上げられるので、おいしいといえばおいしいのですが 
場合によってはアッサリ殺される事も。(ちなみに死亡すると直前のセーブ状態からやりなおし) 
 
この唐突に発生する事件のおかげで、街中や道端を移動中もそこそこ緊張感が味わえます。 
(ただ発生する事件の種類は限られるんで、同じ内容の事件に出会う事もままあり) 
 
 
あと、特定箇所で発生する討伐イベント。 
困っている人間を助ける形で、荒くれの集団と西部劇さながらの 
銃撃戦をくりひろげるイベントです。 
 
red_dead_08.jpg 
■遮蔽物に隠れながらの撃ち合いは、まさに西部劇 
 
西部劇的醍醐味のあるイベントです。 
 
ちなみに主人公は「デッドアイ」という能力(?)を使えまして 
その最中はまわりの時間の流れが遅くなり、素早く銃弾を叩き込む事が出来ます。 
(使う時間の長さに比例してデッドアイゲージを使用して、これは時間が経たないと回復しない) 
コレを使うと、複数人を目の前にしても一瞬で片付けられ西部劇的早撃ちを味わえるという 
ワケです。 
 
なお、イベント以外での会話というのは基本ありませんし 
イベントに関連しない住人には名前とかは無い模様。(簡単な声をかけられたりはするけど) 
 
 
■遊びやすい細やかなつくり・ただ爽快感にはやや欠けるかも 
 
かなり広く地形も複雑なんですが、全体マップで行きたい場所にチェックを入れる事により 
ナビルートがミニマップに表示されて非常に便利。 
またキャンプする事で、今まで行った街やチェックを入れた場所に瞬間移動(時間は経過する) 
する事が出来るようになっていたりと、遊びやすいように細やかな配慮がみられます。 
 
ただ、馬での移動を除いてはアクションに気持ちよさは少ないかなという印象。 
 
red_dead_11.jpg 
■馬での疾走は凄く気持ちイイ。 
 
アクションに気持ちよさを求めるゲームじゃないといえばそれまでですが 
歩くとか走るとか、あんまし気持ちよい操作感ではありません。 
狭い入り口等で引っかかる事もありますし。 
銃撃戦もリアルよりで派手さには欠けるので爽快感というのはやや味わいづらいゲームかと。 
 
FPS・TPSは殆ど遊んだ事が無く銃撃戦初心者なので、それの出来としてどうかは分からず。 
物陰にかくれてくれなくて困ったりとか、ひっかかったりとか思い通りの操作が 
出来ないでの困惑はありましたが、単に私が下手だからという可能性が多いにありますし(爆) 
メインの難易度は、それほどでも無い感じ。攻略性もあまり強くは感じませんでした。 
・・・と、言いつつ数え切れないくらい死んだんですけどね(爆) 
 
あと、狭い屋内でうろついていると3D酔いする感じがしましたので 
酔いやすい人には向かないかも。 
 
 
なお、読み込みはゲーム開始(ロード)時と瞬間移動時及び(メイン)ミッション発生時に 
長く入りますが、後は殆ど無く快適に遊べます。 
 
 
■様々なチャレンジ・ミニゲームもあり 
 
チャレンジとして宝探し・薬草収集・狩りなんかがあり 
ポーカーやブラックジャックなどのカードゲーム 
蹄鉄投げ。じゃじゃ馬ならしなどのミニゲームもあります。 
 
ただ、これらが面白いかっつーと個人的には微妙なんですが(爆) 
 
red_dead_00.jpg 
■蹄鉄投げ 
 
蹄鉄投げ、全然上手く出来んのですがー。なんかコツがあるのかー! 
はい、最後まで全く勝てませんでした。 
 
 
なお、私はサイドを遊ぶのが好きなタイプのプレイヤーなんですが 
途中から控え目にプレイしていました。 
面倒なのが多いのと、このゲーム道を外れてウロウロしていると 
大型の肉食野生動物に襲われて死亡する事が結構多いんで、コワいんですよ(汗) 
 
なので、ウロウロ好きな私には、ちょっと辛いところでした。 
 
 
 
■まとめ 
 
凄まじく広いオープンワールドのゲームで完成度が高く、遊びの幅も広く出来ています。 
ただメインストーリーでグイグイ引っ張るわけでもなく、遊んでいて爽快感を強く感じる 
タイプでもないので直接的に感じる面白さというのは強いゲームではありません。 
ハッキリ言ってしまうと個人的にはストーリーは、あまり楽しめませんでしたし。 
 
操作は結構複雑ですし、アクも結構強い内容のゲームなんで人は選びそう。 
広い自由度の中で様々な遊びを自分で探したり発見したりする方 
メインはやっぱり銃撃戦なので、それが楽しめる方向けでしょうか。 
 
 
あ、ちなみに最後までお姉ちゃんとイイ事できませんでした(爆) 
クリア後も遊べるし、そこで出来るのだろうか<オイ 
 
 
 
■追記:スタッフロールについて(ややネタバレ) 
 
 
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posted by torotoro at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | RED DEAD REDEMPTION