2010年11月11日

ラジアントヒストリア:ファーストインプレッション

ラジアントヒストリア 特典 オリジナルサントラCD/下村陽子付き 
 
 
ラジアントヒストリア、絶賛プレイ中ですー。 
実はあまり期待していなかったのですが(爆)遊んでみると実に私好み。 
ファーストインプレッションといいつつ、プレイ時間は既に20時間を軽々オーバーしていたり。 
毎度のように横道プレイもしているので進み具合はどうなんだろう。 
 
システム的には結構複雑なゲームですが 
チュートリアルがしっかりしているので、説明書要らずでプレイできます。 
まぁ見た方がいいところもありますが。 
 
しかし、パッケージだと中央上にいる金髪の女の子が主役っぽく見えますが 
その下にいる赤いマントの男が実は主役ですーw 
 
 
■ストーリー 
 
主人公であるストックはアリステル国・軍部の情報部に属しており 
命じられた作戦の途上で瀕死の重傷を負います。 
 
そして目が覚めると見た事も無い空間・・・ヒストリアで見た事も無い少年と少女と遭い 
彼が持っていた「白士録」により自らが時間をわたる能力を得た事と 
このままでは世界が滅ぶ事を告げられ 
疑問を抱きながらも、自らの力を使い歴史を変えていきます。 
 
 
キャラクター性をあまり前面に出していないゲームな為か、主人公がクールな為か 
ぶっちゃけ、最初のとっつきは良い感じではないんですが 
ゲームを進めて様々な事柄や物事の暗部が見えてくるとジワジワ面白くなってきます。 
個人的にはちょっと懐かしい感じも受けるんですよね。 
日本のRPGってこんな感じだったよねーと。 
 
RADIANT_H_00.jpg 
■ちょっと渋めのキャライラストも合っている印象。そしてデカイ<オイ 
 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
主人公は自分が体験した時空にならば移動するする事が可能で 
2つの歴史「正伝」と「異伝」の流れをそれぞれ正しく導くのが目的です。 
 
通常のRPGの流れで遊んでいくと、途中で大きな困難が発生して 
物語が進まなくなるので、その際には時間の流れを遡り、時には別の歴史にも行き 
困難な状況そのものを変えてしまうという流れになっています。 
 
RADIANT_H_03.jpg 
■2つの歴史の流れを正しく導く、扉で表示されている時空に移動可能 
 
 
基本間違った選択や失敗は即バッドエンドに繋がるっぽいので 
幅広い分岐とかはありません。 
ただ、メインストーリー以外にサブクエストが結構用意されいてるので 
横道プレイは結構楽しめます。 
・・・サブクエストによっては選択間違うと即バッドエンドにもなったりするのですけどねw 
 
なお、場面によって移動できるフィールドが限られるゲームなので 
最初は自由度低いなーという印象なんですが 
様々な時空・場面を移動できるようになると、行ける場所も自然と増えますし 
どこの場面ならば、自分が望むフィールドに行けるか? 
というゲーム性にもなっており、ちょっと面白いバランスになっています。 
ここら辺の感覚は通常のRPGと一線を画しているなーという感じ。 
 
 
■独自の戦略性をもった戦闘 
 
シンボルエンカウント方式で、シンボルによって動き方にクセがあったりします。 
プレイヤーのシンボルで敵のシンボルが攻撃が可能で、攻撃を当てると確立で気絶 
そのシンボルに触れると先制攻撃となり有利な条件での戦闘開始。 
また、避けて通る事も当然可能ですが後ろから触れられるとバックアタックとなり 
不利な状態での戦闘開始となります。 
 
戦闘自体は独自の戦略性もあり、キャラクターによるクセもきちんとあるので 
中々楽しめます。難易度はやや高めの印象で、緊張感もなかなか。 
 
RADIANT_H_02.jpg 
■グリッドに表示されている敵を技を駆使して、移動などさせて戦う 
 
■欠点? 
 
欠点というか若干の不自由度なんですが 
主人公が移動できる時空というのは場面が限られている為、下手な時間移動をすると 
最新の進み具合のかなり前からやり直さないと駄目になったりすることも。 
 
・・・まぁ、これはプレイヤーが気をつける範囲の事ですけどねw 
 
 
あと、ゲームの性質上、何度も前にみたイベントに突き当たります・・・ 
が、スタートボタンでイベントはスキップできます。 
最初コレに気が付かないで、ちょっと青ざめたぜ。<説明書読もうな 
 
 
個人的にちょっと気になった点は、会話する際のキャラと接する判定が 
やや厳しめなところぐらいでしょうか。 
 
 
■まとめ 
 
ストーリーが面白く、戦闘も独特で楽しめるゲームでサブクエストも結構ありますし 
個人的には、掘り出し物をあてた気分で楽しんでいます。 
 
システム的には複雑ですがチュートリアルがしっかりしているので 
間口は広いゲームだと思います。戦闘が若干むずかしめなのがネックかもしれませんが。 
面白さがジワジワくるタイプのゲームなんで 
最初からグイグイ来るのが好きな人には向かないかも。 
 
 
 
ちなみに時間に関するネタでよく問題になる「タイムパラドックス」ですが 
コレをマジに考えると色々と突っ込みどころあるゲーム 
・・・というかそこがテーマの話でないので、そういうトコロに厳しい方には 
勧めませんーw 
 
 
posted by torotoro at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジアントヒストリア

正しい日本語

絶賛プレイ中の「ラジアントヒストリア」正伝第3章での一場面。 
 
 
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posted by torotoro at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジアントヒストリア

2010年11月16日

ラジアントヒストリア:クリア後レビュー

ラジアントヒストリア 特典 オリジナルサントラCD/下村陽子付き 
 
 
クリア時間は約41時間。毎度のように横道プレイしましたので、やや長めのクリア時間かも。 
でも、このゲームは横道プレイし甲斐がある作りなので、普通これくらいかかると言えるかも。 
 
 
実はあまり期待していなかったのですが(爆)十二分に良作といえるゲームだと思います。 
システム的には結構複雑なゲームですが 
チュートリアルがしっかりしているので、説明書要らずでプレイ出来ますし。 
(まぁ見た方がいいところもありますが) 
 
 
では、クリア後レビューを。 
ファーストインプレッションにちょっと手を加えただけ・・・という 
私によくあるパターンですが(爆) 
 
■ストーリー 
 
主人公であるストックはアリステル国・軍部の情報部に属しており 
命じられた作戦の途上で瀕死の重傷を負います。 
 
そして目が覚めると見た事も無い空間・・・ヒストリアで見た事も無い少年と少女と遭い 
彼が持っていた「白士録」により自らが時間をわたる能力を得た事と 
このままでは世界が滅ぶ事を告げられ 
疑問を抱きながらも、自らの力を使い歴史を変えていきます。 
 
 
キャラクター性をあまり前面に出していないゲームな為か、主人公がクールな為か 
ぶっちゃけ、最初のとっつきは良い感じではないんですが 
ゲームを進めて様々な事柄や物事の暗部が見えてくるとジワジワ面白くなってきます。 
個人的にはちょっと懐かしい感じも受けるんですよね。 
日本のRPGってこんな感じだったよねーと。 
 
RADIANT_H_00.jpg 
■ちょっと渋めのキャライラストも合っている印象。そしてデカイ<オイ 
 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
主人公は自分が体験した時空にならば移動するする事が可能で 
2つの歴史「正伝」と「異伝」の流れをそれぞれ正しく導くのが目的です。 
 
通常のRPGの流れで遊んでいくと、途中で大きな困難が発生して 
物語が進まなくなるので、その際には時間の流れを遡り、時には別の歴史にも行き 
困難な状況そのものを変えてしまうという流れになっています。 
 
RADIANT_H_03.jpg 
■2つの歴史の流れを正しく導く、扉で表示されている時空に移動可能 
 
 
基本間違った選択や失敗は即バッドエンドに繋がるので 
幅広い分岐とかはありません。 
ただ、メインストーリー以外にサブクエストが結構用意されいてるので 
横道プレイは結構楽しめます。 
・・・サブクエストによっては選択間違うと即バッドエンドにもなったりするのですけどね 
サブクエストでバッドエンドって・・・って最初ビックリしましたがw 
 
なお、場面によって移動できるフィールドが限られるゲームなので 
最初は自由度低いなーという印象なんですが 
様々な時空・場面を移動できるようになると、行ける場所も自然と増えますし 
どこの場面ならば、自分が望むフィールドに行けるか? 
というゲーム性にもなっており、ちょっと面白いバランスになっています。 
ここら辺の感覚は通常のRPGと一線を画しているなーという感じ。 
 
 
■独自の戦略性をもった戦闘 
 
シンボルエンカウント方式で、シンボルによって動き方にクセがあったりします。 
プレイヤーのシンボルで敵のシンボルが攻撃が可能で、攻撃を当てると確立で気絶 
そのシンボルに触れると先制攻撃となり有利な条件での戦闘開始。 
また、避けて通る事も当然可能ですが後ろから触れられるとバックアタックとなり 
不利な状態での戦闘開始となります。 
 
戦闘自体は独自の戦略性もあり、キャラクターによるクセもきちんとあるので 
中々楽しめます。難易度はやや高めの印象で、緊張感もなかなか。 
バランスがイイ感じで私は最後までレベル上げをせず 
最後まで緊張感をもってプレイ出来ました。 
 
 
RADIANT_H_02.jpg 
■グリッドに表示されている敵を技を駆使して、移動などさせて戦う 
 
■欠点? 
 
欠点というか若干の不自由度なんですが 
主人公が移動できる時空というのは場面が限られている為、下手な時間移動をすると 
最新の進み具合のかなり前からやり直さないと駄目になったりすることも。 
 
・・・まぁ、これはプレイヤーが気をつける範囲の事ですけどねw 
 
 
あと、ゲームの性質上、何度も前にみたイベントに突き当たります・・・ 
が、スタートボタンでイベントはスキップできます。 
最初コレに気が付かないで、ちょっと青ざめたぜ。<説明書読もうな 
 
 
実際に個人的に気になった点は、会話する際のキャラと接する判定が 
やや厳しめなところぐらい。 
 
 
 
■まとめ 
 
ストーリーが面白く、戦闘も独特で楽しめるゲームでサブクエストも結構ありますし 
個人的には、掘り出し物をあてた気分で楽しめました。 
世界観が気に入ったので、続編が出るようならば、ちょっとやってみたい。 
 
システム的には複雑ですがチュートリアルがしっかりしているので 
間口は広いゲームだと思います。戦闘が若干むずかしめなのがネックかもしれませんが。 
面白さがジワジワくるタイプのゲームなんで 
最初からグイグイ来るのが好きな人には向かないかも。 
 
 
 
ちなみにクリア後データではラス前からプレイ再開できるようになりますので 
サブクエストやアイテム、バットエンドを探して達成度を上げていくというやり込みも出来ます。 
 
ただ、バッドエンド以外は・・・特にサブクエストに関しては 
クリア後にチェックするのはぶっちゃけ面倒なので 
個人的には初回プレイ時のイベント進行の際には、少し後戻りをしたり 
仲間や住人に話しかけたりしてサブクエストを探すのがお勧めです。 
かくいう私はクリア後のサブクエスト探しは結局、wikiのお世話に・・・ 
何章に取り忘れがあるのか確認して探しました〜(爆)悔しい。 
 
 
しかし、このゲームサブクエスト・クリアのご褒美が魅力があるので 
サブイベントのプレイは個人的にはお勧め。 
まぁ、私は元々横道大好きプレイヤーだったりするのですがw 
 
 
■サブクエストの勧め(ネタバレあり) 
 
 
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posted by torotoro at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジアントヒストリア