2013年08月05日

逆転裁判5:クリア後レビュー

逆転裁判5 
 
 
 
実は、発売日にamazonから到着しておりました「逆転裁判5」 
 
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ただ、ここ暫く忙しかったのでプレイ開始は遅くなってしました。 
んで、昨日クリアー♪ 
シリーズ作品として、変化した逆転裁判を楽しめました。 
 
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クリア時間は約22時間40分(思い出きろく帳にて確認) 
・・・でしたがセーブ忘れのため、多分二時間程度やり直しがあり(・ω・) 
ちなみに「逆転検事」シリーズも含め、シリーズ全作遊んでおります。 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
法廷バトルゲーム(アドベンチャーゲーム)「逆転裁判」シリーズの 
最新作です。 
 
探偵パートと法廷パートがあり 
探偵パートでは人から話を聞いたり、現場や周辺を捜査して情報を集め 
法廷パートでは意見を戦わせ、真実を明らかにしていくという流れです。 
 
「逆転裁判」のタイトル通り 
法廷パートで追い詰められてからの逆転の爽快感が 
ゲームの大きな魅力の一つになっています。 
 
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■個性的な登場キャラクターとその突飛なリアクションもゲームの面白さの一つ 
 
なお複数話の形式になっていて、第一話はチュートリアルも兼ねた 
法廷パートのみの話になっています。 
チュートリアルもしっかりしており、ゲームとしては遊びやすい部類かと。 
 
今作はキャラクターや背景がポリゴン化。 
上手く表現されいて個人的には(一部キャラの正面顔以外は)違和感は 
感じませんでした。 
 
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■キャラクターポリゴン化してますが(正面顔以外は)違和感なし 
 
 
まぁ、nintendo eshopで体験版の配信やってますし 
公式サイトでもweb版の体験版を遊べますので 
雰囲気をつかむには、これらを遊ぶのが一番ですが。 
 
 
■既存キャラの出番は控えめに、新鮮味アップ 
 
「逆転裁判」シリーズでは魅力あるサブキャラクターが 
次の作品にも登場する事は珍しくなく、一部サブキャラはレギュラー化 
していまして・・・シリーズを重ねる毎にその数が増えて 
段々と大所帯になってきていました。 
 
シリーズ作に出てきたキャラクターが出てくる事は 
ファン心理としては嬉しいのですが、こういったキャラクターが多く 
なると、ストーリーの幅が狭くなったり、新鮮味が薄れるという 
面もあります。 
 
しかし、今作でもシリーズ作品で今まで登場したキャラクターは登場しますが 
人数的には今までと比べればグッと少なくなっていて 
役割としてもゲストという感じが多くなっており控えめ。 
 
 
私は、このおかげか今回は、結構新鮮な感じでゲームを楽しめました。 
 
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■既存キャラクターの登場は控え目・・・ところで、このポーズでこの台詞はちょっとHだ<オイ 
 
 
また、既存キャラクターの出番が控えられたという事で新規の方にも 
比較的遊びやすくなっているかなとも思います。 
 
 
■三人の弁護士 
 
今作では三人の弁護士「成歩堂 龍一」「王泥喜 法介」「希月 心音」が 
登場。全員特殊な能力を持っていて、それらを駆使して真実を突き止めて 
いきます。 
 
それぞれ見せ場がありまして、今回は誰が主人公とは一概に 
いえないかなと私は思います。 
この点も今までの「逆転裁判」とは一味違っており新鮮に楽しめました。 
 
ただ、ココネの能力は発想は面白いのですが 
ゲームシステムとして昇華しきれていない印象を個人的には持ちました。 
なんか、もう一ひねり欲しいような印象。 
 
 
■アニメは個人的にはイマイチ 
 
制作がボンズという事で、それなりにアニメ期待していたんですが 
正直、出来はイマイチ。 
なお、アニメと通常のゲーム進行画面(ポリゴン画像)は立体視に対応。 
イベント絵は何故か立体視に非対応。 
 
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■(個人的に)気になった点 
 
探偵パートで背景を調べる際の操作性がイマイチなような。 
・・・まぁ私は基本タッチペンでやってましたので 
十字キー・スライドパッドを駆使すれば、そうでもないのかも。 
 
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あと、一部既存キャラクターの正面顔は正直違和感あり(笑) 
 
■まとめ 
 
ラストに向かってストーリーが盛り上がっていく様は 
いつもの「逆転裁判」通り。非常に楽しんで遊べました。 
個人的にはシリーズ作でも、かなり好きな部類に入るかと。 
 
チュートリアルもしっかりしていますし、今回は既存キャラクターの 
出番が控えられている事もありゲーム初心者・シリーズ初心者にも 
比較的遊びやすいでしょうか。 
 
しかし、今回は上手くマンネリ化からの脱出を図っているなーと思いましたが 
次回作はどうするのかなーと気にもなり(・ω・) 
 
 
posted by torotoro at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 逆転裁判シリーズ

2013年09月14日

逆転裁判5:特別編にて

「逆転裁判5」追加のダウンロードコンテンツとして 
特別編「逆転の帰還」と「Quiz逆転推理」が有料配信されていますが 
「逆転の帰還」は本編の完全な一話といってよい内容とボリュームで 
かなり楽しめました。きっちりアニメまでついてますし 
ある意味一番豪勢な一話だったような気もします。 
 
その中で私が気に入っているシーン(ネタ)<ネタかよ 
 
 
 
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※この後、ネタバレ? 
 
 
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posted by torotoro at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 逆転裁判シリーズ

2015年07月26日

「大逆転裁判」クリア後レビュー

大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-
■大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-

実は発売日に購入というか、予約していたのが届いていました「大逆転裁判」
ちょっと前に、クリアしました〜(・ω・)
(実は、二回も書いたレビューを誤って消してしまいまして。このレビュー書くの三回目です)

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有料DLCである「ランドストマガジン」はシーズンパスを購入済み。
んで配信済みの弟1号&第2号はプレイ(?)済みです。
プレイ時間は「思い出きろく帳」で確認したところ28時間。

なお「逆転検事」シリーズなども含めてシリーズ作は全部遊んでおります。

■どんなゲームなのか

「逆転裁判」シリーズの主人公「成歩堂龍一」のご先祖様「成歩堂龍ノ介」の物語です。
アドベンチャー+法廷で複数の章から成る「逆転裁判」の基本はそのままに
「推理パート」「陪審員制」という新たな要素が加わり
明治時代という時代背景が物語や裁判にいつもと違った彩りを添えています。

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■主人公が苦しみながらも真実を追い求める裁判というのは今回も変わらず

■新たなるキャラクター達

当然ですがキャラクターは一新。
見知った顔は「成歩堂龍一」のご先祖様「成歩堂龍ノ介」とアウチ検事のご先祖様くらい。
個性豊かなキャラクターは、いつも通りではありますが今までよりも
ややぶっ飛び加減は控えめにも感じました。
メインキャラから容疑者・証人・陪審員にいたる脇役も含め
個人的には魅力的に感じるキャラクターが多く見られ
中でも単なる善人ではなく、変人で現実主義的なシャーロック・ホームズがお気に入り。
漱石先生風に言うと「百 花 斉 放!!」てな感じでしょうか。

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■メインキャラから脇役まで個性的なキャラが揃っているのは今作も同様

やや残念だったのはライバルにあたる「死神」バンジークス検事が見た目よりも
ややキャラが弱く感じた点でしょうか。

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■カッコイイんだけどちょっとキャラが弱く感じたバンジークス検事

■堅実なゲーム構成とやや強引なストーリー

「成歩堂龍ノ介」が当初、素人弁護士である点も手伝って最初の裁判は丁寧なチュートリアル。
その後はゲームの進行と共に徐々に新たな要素が加わっていき
その都度、丁寧な説明が入る非常に堅実なゲーム構成となっています。

裁判やストーリー展開については、やや強引なトコロが見受けられますが
これはいつもの「逆転裁判」とも言えるでしょう。
個人的には立体視の下りの一部は偶然が過ぎるだろう(・ω・)と思うトコロもありましたが。

いつもと比べるとアドベンチャーパートが、ややコンパクトに感じましたが
個人的には間延びした印象が薄くなり、バランスが良くなっていると思いました。
新たに加わったホームズの「ちょっとズれた推理」を補完する「推理劇場」は
その場で隠された秘密を解く気持ちよさと共にアドベンチャーパートの
スパイス的な役割、引き締める役割を果たしていたと思います。

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■オーバーアクションな演出が楽しくもある推理劇場

陪審員制は全員が有罪に一気に傾いたりする事で緊迫感を演出するのに一役。
(さすがに終盤はその展開はなれましたが)
また陪審員から新たな情報を得る展開も多く、裁判での展開のバリエーションが増えた事によって
裁判パートでもよりバランスが取れたゲームになったと感じました。

明治時代という時代設定から「科学捜査」が未だ確立されておらず
その面での面白さもあり。

ただ、ストーリー的にはいつもよりやや盛り上がりには欠けます。
そして物語的には明らかに「いつもの逆転裁判」と違う面がありまして
これの受け取り方によって大きくストーリー面での評価が分かれるゲームかなとも思います。
私としては「こういうのも有りかな」と楽しめたのですが。
・・・まぁ、コレについてはネタバレな話ですので後述したいと思います。

■有料DLC

八回配信される予定で一回は300円。シーズンパスだとまとめて2000円。
内容に触れておきますと、それぞれの章の後日談やら前日譚が短いアドベンチャーゲーム風に
見られる「ショート・ショート」。
3DSの「テーマ」
没も含めた設定画が説明と共に見られる「図録」(一回/8ページ)
それぞれのキャラの「音声」。キャラクターの動きと共に聞くことができます。
プロモーションで使われた「映像」。
没も含めたBGMが入っている「楽曲」(一回/5曲)

まぁ「音声」やら「楽曲」は有料にせずクリア特典で入れておけば?と思わないでもないですな。
「ショート・ショート」は、オマケ程度のモノなのでコレに大きな価値を見出すのは
個人的には難しいかなと。逆に言うとゲームを楽しむ上で絶対買う必要がある内容でもないので
そんなに悪くないかなとも思います。
「テーマ」は同程度のモノは大体200円〜300円程度でeshopで売られているので
これに価値を見出せるかどうかかなと私的には思います。

■まとめ

ゲーム構成としては堅実で丁寧なつくりで
ゲーム初心者や逆転裁判初心者でも楽しめる作りになっており
個人的には十分楽しめたゲームではありました。

ただ前述しましたがストーリー面ではいつもより盛り上がりに少し欠ける部分があるので
人に自信を持って勧められるかというとちょっと難しいかなという面もあり。
ここらをどう捉えるかによって評価が違ってくるゲームだと思います。
「いつもの逆転裁判」を求める方にはややお勧めし辛くはありますが
新たな主人公が成長していく物語としては良かったのではないかなと個人的には思います。

■ストーリーについて更にチラホラ


※この後、ややネタバレ




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posted by torotoro at 14:16 | Comment(0) | 逆転裁判シリーズ

2016年06月10日

逆転裁判6プレイ開始

昨日、予約しておりました「逆転裁判6」が無事に到着。

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早速プレイ開始しております。

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なお、体験版がwebや3DSで事前に配信が行われていましたが
製品版への引継ぎについて情報が無かったので私はスルー。
事前情報もあえて入れないようにしておりましたのでカナリ新鮮な気分でプレイ開始しております。


posted by torotoro at 20:02 | Comment(0) | 逆転裁判シリーズ

2016年07月02日

レイファ様が可愛くて困ってしまう件

楽しんで遊んでおります「逆転裁判6」
登場した当初は、神秘系美少女と思えたレイファ様でしたが
実際ゲーム進めてみると・・・
何なんだこの娘。ツンデレ好きの私としては美味しい。美味しすぎる。

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◆何だ、この分かりやすい否定はw

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◆知ったかぶりレイファ様

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◆高慢な態度もなんか可愛い

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◆そして蔑んだ眼・・・イイですなぁ

楽しみにしていた「極限脱出」の第三弾。
「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」が6月30日の発売日に到着したのですが

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まぁ、とりあえずレイファ様をたっぷり堪能・・・ではなく
逆転裁判6クリアしてからプレイする予定です。

posted by torotoro at 00:08 | Comment(0) | 逆転裁判シリーズ