2013年11月16日

星霜のアマゾネス購入〜(・ω・)

星霜のアマゾネス 
 
 
『星霜のアマゾネス』購入しましたー。 
まぁ、正確にはamazonから到着したんですが・・・発売日から一日遅れで。 
 
S_am_02.jpg 
 
ちょいエロ風味の3DダンジョンRPGです。 
んでグラフィック、特にキャラクターは頑張っている感じ。 
 
S_am_00.jpg 
 
なお、ニンテンドーeShopで体験版が配信されていまして 
第一章全部遊べて(大体クリアに二時間程度) 
製品版で引き継ぎが出来ますが 
引き継げるのはキャラクターのレベルとスキルのみ。 
ゲーム自体は最初からプレイする事となります。 
体験版の説明書に書いてありましたが 
やりなおしになるのは、ちと残念。 
まぁ、序盤楽に進められるますが。 
 
S_am_01.jpg 
 
個人的に体験版をプレイした際に一番気になったのは 
戦闘時に攻撃を食らった側のエフェクトがあまりにもチープだったことなんですが 
これについては製品版では改正されていました。 
しかし、何故か時折体験版で出ていたチープなエフェクトも同時にでるんですよね。 
消し忘れ? 
なお、個人的に(戦闘の迫力を増すために) 
SEの音量は最大にしておいたほうが良いと思いますよ 
このゲーム。 
 
とりあえず、私は第三章に突入しました。 
ゲーム・ストーリー共まだまだこれからだと思いますので 
どうなるのか楽しみにプレイしたいと思います。 
 
S_am_04.jpg 
 
 
posted by torotoro at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星霜のアマゾネス

2013年11月21日

星霜のアマゾネス:ちくちくプレイ中。

ちくちく遊んでおります「星霜のアマゾネス」 
第五章突入〜。 
 
S_am_06.jpg 
 
 
正直体験版の第一章は 
ダンジョンのつくりに無駄が多くあったので 
内容に不安があったのですが 
二章以降はダンジョンRPGをちゃんと分かった構造になっており 
ホッとして進めています。 
 
 
ちなにみマップはオートマッピングなんですが・・・ 
「世界樹の迷宮」プレイヤーとしては、なんか自分で書きたくなってしまいがち(・ω・) 
自分でマップ書くのって面倒なように見えて、実はいろいろとメモ的な事が書けるので 
便利でもあるんですよね。 
このゲームワープゾーンとかもあり、やや複雑な作りになっているトコロもあるので。 
 
戦闘はプレイヤーの人数が増えるに従い複雑になってきてイイ感じ。 
敵もだんだん手ごわい感じになってきていますし。 
 
会話ノリは今のところ体験版の感じまんまで好みの分かれるところかなと。 
 
S_am_05.jpg 
■因子覚醒モードのコツもだんだんと掴めてきた〜(・ω・) 
 
 
posted by torotoro at 23:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | 星霜のアマゾネス

2013年12月07日

星霜のアマゾネス:(一応)クリア後レビュー

星霜のアマゾネス 
 
 
『星霜のアマゾネス』クリアしましたー。 
クリア時間は43時間ちょっと。(思い出きろく帳にて確認) 
クリア時のイベント開放率:89% 因子開放の開放率:53%です。 
 
クリア後も遊べるので(一応)クリアという事で。 
 
S_am_12.jpg 
■スタッフロールの協力会社。JRPGを謳っているイメージエポックの名前が 
 
 
 
■どんなゲームなのか 
 
所謂3DダンジョンRPGです。 
男性がいない世界の物語で登場人物は全部女の子。 
 
戦闘方式が結構独特である事と 
女の子モンスター相手にちょっとHなイベント『因子開放イベント』が 
あるのが特徴です。 
 
なお、因子開放にて30以上のスコアを出すと 
そのキャラクターの因子開放がアルバムに登録され 
アルバムからいつでも遊ぶ事が可能になります。 
 
S_am_11.jpg 
■ちょっとHな因子開放イベント。スコアを上げるにはちょっとコツがあり。 
 
セーブは戦闘時・イベント時以外はいつでも可能ですが一箇所のみ。 
マッピングは自動で行われます。 
 
■しっかりした作りの3DダンジョンRPG 
 
体験版で第一章を遊んだ際はダンジョンの作りに無駄が多いので 
やや不安があったのですが、第二章以降のダンジョンは 
ダンジョンRPGを「分かった」作りになっています。 
 
ぶっちゃけ、ゲーム終盤は難しいというか 
やらしい作りのダンジョンもありますが。 
 
なお、サブイベントというかサブクエストが用意されていますが 
特に終盤のダンジョンは普通に解くのも結構大変なため 
私は全部はクリアできていません。 
(ダンジョンは後でも入れるのでクリア後にサブクエストを解く事は可能) 
 
■独特の戦闘 
 
戦闘はコマンド入力のターン制というスタンダードな方式ですが 
『AP』『連携』『デンチとバッテリー』『やや特殊なダメージ方式』 
といった特徴があります。 
 
『AP』 
戦闘時キャラクターが行動するとAPというポイントを消費します。 
初期値が3で使用しなかったAPは次のターンへ持ち越し 
ターン毎に3ポイント加算され、最大9まで貯める事が出来ます。 
 
行動で消費されるAPは1〜3で、大技ほど消費が高くなる傾向があります。 
なお、技の中にはAPを確立や条件で回復させる技もあります。 
また敵にもAPはあり、常に表示されています。(敵のAPを削る技もあり) 
 
『連携』 
スキルの中には提示された条件を満たす事によって連携される技があります。 
んで、連携する事によって多くのスキルが(単体で出すより)パワーアップする 
ようになっているので出来るならば連携をしたほうがお得になっています。 
 
APを上手く貯めつつ、連携を組んで攻撃するのがこのゲームの一つのキモ。 
 
S_am_08.jpg 
■Cマークがついているのが連携スキル。連携させることでパワーアップする。 
 
『デンチ』 
戦闘時、キャラクターそれぞれ初期値・最大値が3のデンチのポイントを 
持っていて、攻撃や回復行動のたびにデンチを消費します。 
効果の高い行動ほどデンチの消費は多いです。 
デンチはターン中行動しなければ1回復、またAPを消費して 
デンチを回復させる行動をとれば全回復します。 
 
なお、スキルの中にはデンチを回復させるものもあり。 
 
『やや特殊なダメージ方式』 
 
敵からの攻撃対象になるのは(基本的に) 
そのターンに行動したキャラクターのみです。 
(誰も行動していない場合は、全員が対象) 
また、全員を回復させるスキルの対象になるのも 
ターン中に行動したキャラクターのみです。 
 
そして、大切なのが全体攻撃の場合は 
対象キャラクターの人数が少ないほどダメージがでかく 
なるようになっているという事です。 
なので、うかつに1〜2人だけ行動させると 
大ダメージを受ける事が。 
 
ここまでのルールで分かると思いますが 
無制限に攻撃・回復が出来るゲームではありません。 
最終的には6人パーティーになるのですがAPの初期値は3のままで 
回復も3づつですから、上手くAPとデンチの消費量を調整して 
効率よく敵にダメージを与える方法を考える必要がある 
ゲームになっています。 
 
バランスはキチンととれており、終盤になるほど 
敵もきちんと手ごわくなるので 
戦闘が楽しんで遊べるゲームになっています。 
 
なお、この戦闘の面白さ・特徴は人数が揃ってきて 
APとデンチ消費量が多いスキルが出てくるようになってきて 
味わいが出てくるものの為、体験版ではイマイチ感じる事ができません。 
 
なお、スキルにはランクがあって、使用するほど上がり 
スキルの能力も向上するので、育てる楽しみもあり。 
また攻撃の種類が射撃・斬撃・衝撃の三種あるのですが 
敵によっては一部に耐性をもっており、効果的な攻撃を探す 
必要があります。 
一部には一人のキャラクターの特定の技しか通用しない敵も。 
 
S_am_07.jpg 
■一部の敵に非常に有効な「死至噴刃」命中率が低いのでただ出すだけだと当たらない。 
 
 
■ストーリー内容や『ノリ』 
 
会話やストーリーの雰囲気については 
体験版まんまなので、これはプレイしていただければ分かるかと。 
ストーリー内容は特筆するほど素晴らしいというほどでも 
全くダメだという事もなく、個人的には無難な内容だと思いました。 
 
Hっぽいイベント『因子開放』は一応攻略方法があり 
慣れてくると多くの因子をゲットするのに苦労が少なくなります。 
『因子開放』も体験版で遊べますので、雰囲気をつかむには 
体験版を遊ぶのが一番かと思います。 
 
 
■(個人的に)気になったところ 
 
通常の敵のバリエーションはやや少ないかな?くらいですが 
グラフィックのバリエーションについては、かなり少ないです。 
所謂「色違い」の敵が多く、女の子モンスターについても 
第五章あたりから「色違い」がみられるようになります。 
(攻撃の内容なんかは変化があり、終盤になるほど 
順当に手ごわい敵が出てくるようにはキチンとなってはいる) 
 
女の子モンスターについては「色違い」キャラは 
『因子開放』イベントでは、台詞やポーズが 
どうやら使いまわしになっているような。 
(キチンと確認したのは極一部なので、あくまで『ような』ですが) 
 
S_am_09.jpg 
S_am_10.jpg 
■ぶっちゃけキチンと確認したのは、この2キャラだけなんですが 
 
攻撃モーションは凝っているのですが 
やられモーション・エフェクトが敵・味方双方ややチープ。 
(体験版では、やられエフェクトが凄いチープですが 
製品版では修正されています。 
ただ個人的にはもっと頑張って欲しいトコロ) 
戦闘のテンポ自体は正直イマイチ。 
 
一部ダンジョンのマップが広く一画面に収まりきらず 
スクロールしないとみれないのですが 
階層を切り替える際はマップの位置は中央に固定されてしまい 
端がみれないようになってしまいます。 
なので、広いマップで端の部分が上下でどうつながっているか 
確認するのが難しい。 
 
終盤のダンジョンが、構造的に結構手強い。 
(まぁ、これは良いという人もいると思いますが) 
 
 
■まとめ 
 
3DダンジョンRPGとしては敵のバリエーション(特にグラフィック)物量に 
欠ける部分はありますが、独特の戦闘も味わえ 
ダンジョン構造も凝った、なかなか本格的なゲームです。 
 
私自身は楽しめたのですが、そこかしに 
「もう少し手が入るとグンと良くなりそう」というところが見られ 
やや、つくりの甘さを感じるトコロはあり正直「惜しい」感じはします。 
 
体験版を遊んでみて肌が合いそうな方ならば 
楽しめるかなと。 
難易度はそれなりにあり、章が進む毎にきっちり難しくなるゲームなので 
それなりに腰を落ち着けて遊ぶ必要が有るゲームではあります。 
 
 
 
■ゲームクリア後のお楽しみ(ややネタバレ) 
 
 
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posted by torotoro at 01:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 星霜のアマゾネス