2017年06月03日

神巫女:クリア後レビュー

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■クリアするとオープニング画面がクリアキャラになります

Nintendo Switcheにて500円で配信されています「神巫女」クリアしましたー。
全3キャラクリアをした後隠し要素もクリアするためにもう一周。計四周しました〜。

「?????」という項目があるんですが、全3キャラクタークリアでも開かなかったので
開く為の要素の概要だけはネットで見てしましましたさ。

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■四周目のクリアタイム

一周は最初は約二時間かかりましたが、二周目以降は約一時間で終わりました。
クリアタイムアタックの要素がありまして
一時間以上だとブロンズトロフィー
一時間未満だとシルバートロフィーが表示されます。
この調子だと30分未満だとゴールドトロフィーになるんすかね?


■どんなゲームなのか

見下ろし系のドット絵アクションゲームです。
三人のキャラクターからプレイキャラを選択。ステージは全部で4つ。
1ステージ毎に四つの封印された鳥居(セーブポイントを兼ねる)があり
鳥居全部を開放する事でステージボスへの扉が開かれるという作りです。


■基本的にはお手軽アクションゲーム

使うボタンは二つだけのお手軽アクションです。
Aボタンで攻撃、B(他Rとか色々な)ボタンでダッシュです。
Aボタンを暫く押しっぱなしにして解放するとSPを消費して
スペシャル攻撃を行います。
(スペシャル発動にはSPが最低50必要)

アクションゲームですが、ややアクションRPGぽい。
体力とSPがあって、体力回復がツボを破壊したり草を刈ったりする事で出現。
SPは敵を倒す事で溜まっていきます。
敵倒して、体力回復が出てくる事が無いので注意。
ツボや草を刈りきってしまうと回復はもう出てきません。
なので、体力MAXの際に無駄に回復とったりしてると後で困ります。
最初、コレ気が付かないで私がちょっと困った(・ω・)

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またところどころギミックがあって、解かないと進めないようになっています。
ギミックや宝箱はSPを消費しないと開かないモノがあるので
無駄にスペシャル攻撃とかしていると後で困ります。鳥居の開放もSPが必要ですし。
尤も敵は一旦全滅させても出現地点にいくと必ず復活する作りなので
SPは幾らでも稼げる為これで詰みになったりする事はありません。

なお体力とSPの上限UPが宝箱に入っていたりステージボス前に置いてあったりして
ステージを重ねる毎に増えていきます。

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なお、ボスはこれまたアクションRPGっぽく
ちょっとしたギミックがある大きなボスとの対戦となります。

ちなみにやられた場合に復活するとSPと体力が満タンの状態で
最後にセーブした地点からのやり直しになります。
(鳥居以外にボス戦前とかに自動セーブする地点もあり)

なお、イベントが最初と最後の方にちょっとあるだけで
ストーリー性はほぼありません。


■キャラクター三人の特徴

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キャラクター三人は「剣」「弓」「盾(鏡)&小剣」を使います。

「剣」は取り回しが簡単で、攻撃範囲が後ろにもあったりして使いやすいです。
ただし、攻撃力自体は弱めです。
SPは回転切り。攻撃中は無敵なのでこれまた使いやすい。

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■大量の敵を相手にSPを使い、倒しながらSP回復もするのは結構気持ちイイ

「弓」は一回ボタンを押しただけでは一本の矢しか飛ばしませんが
連打すると三段階で複数の矢を広範囲に打ちます。
遠くの敵をも攻撃できるので場面によっては非常に便利。
ただし、攻撃時の硬直がやや長いので
考えながら計画的にプレイしないとダメな感じ。
SPは大量の矢をホーミングで放ちます。

「鏡&小剣」は一撃目で鏡をブーメランのように投げて
戻ってくるまでは小剣で攻撃します。
鏡の攻撃力が高く、雑魚敵ならば硬い相手も一撃で倒します。
戻って来る際も攻撃力があり、貫通するのでかなり強いです。
鏡が飛んでいる最中も小剣での攻撃が出来るので隙も少なめ。
ただし、最初の一撃である鏡が出るのが、やや遅く射程が短い為
ちょっと当てづらい面もあり。
SPは大きくなった鏡が渦巻き状に飛ぶというもの。
ほぼ確実に敵に当たる使いやすいSPです。

と、まぁこのように違いのある性能のキャラ三人で楽しめます。
なお、セーブデータは三つあるのですが
三つのセーブデータ其々に三人のデータが各々で格納されるので
一つのセーブデータで3キャラ平行で遊べます。


■細かい要素で好みの差?

前述したように、このゲームでは比較的簡単な謎解き要素のギミックがあります。
ただ、中にはちょっと見辛いという事で分からり辛くなっているモノもあり
個人的にはこれはイマイチな感じ。

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また「神巫女」では宝箱に入っていた鍵や玉を運んでギミックを解くという
仕掛けがあるのですが、それらを運んでいる最中は攻撃もダッシュも出来ません。
あと時間制限内にある地点からある地点までいかないとダメという
仕掛けもありますが、この場合はダッシュで駆け抜ける必要があり
敵を倒している暇なんてありません。
でも、出現地点に行くと必ず敵が復活するつくりなので
こちらが攻撃出来ない&倒している暇がない状態なのに
敵がウジャウジャと復活する事がままあり
( ゚д゚)<凄い敵が邪魔なんですけど〜!と、なります。
これを回避するには下準備が必要。
このゲーム、全滅させた敵は出現地点にいくと一斉に復活するのですが
一斉に出現する敵のうち一体でも残しておくと、出現地点にいっても復活はしません。
なので、一体程度弱い敵をあえて残しておくという攻略法を私は使ってました。
こういうのが面白いと感じるか面倒と感じるかで私はやや面倒よりでした。

SPの消費とか体力回復とかある程度計画的に考えて遊ぶタイプの
ゲームでして、考えなしで遊ぶタイプのゲームではないので
「今の私」の気分とは若干あってない部分があったかも。


■まとめ

ぶっちゃけ500円のゲームとしてはコストパフォーマンスが高いですし
普通に遊べて楽しめるゲームでした。
ただ、SPの消費とか体力回復とかある程度計画的に考えて遊ぶタイプの
ゲームなので、そこで好みが分かれそうではあります。
個人的には肌に若干合わない面もありましたが楽しめましたね。と言ったところ

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しかし、このエンディング見ると続編作る気あるんじゃね?とか思うのですが、さて。
なお、こんな事言いつつ続編が出たら多分買う(・ω・)

2017年06月07日

Mr.Shifty:クリア後レビュー

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Nintendo Switchのダウンロード専用ソフト「Mr.Shifty」クリアしました
最後、苦戦したー。ラストボスちょい前の長丁場が私にはキツかったっす(・ω・)
ただ楽しいゲームでした。結構ムキになって楽しみましたさ。


■どんなゲームなのか

見下ろし方アクションゲームで、次々と出てくる敵を倒しつつ進む
ステージクリアタイプのゲームです。
んで、Mr.Shiftyの特徴は瞬間移動が出来る事。

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■キャラクター前に表示された白い点の地点に瞬間移動できます

瞬間移動が連続使用できるのは画面下に表示された回数(五回)まで。
ポン・ポン・ポンとある程度間をおいて使用している分には
ずっと使用できますが。

攻撃方法は基本はパンチ。人間型の敵ならば2〜3発殴れば倒せます。
あと落ちている物を拾って攻撃する事も可能。

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正直、マグカップやらキーボードやらでどうするの?と思いましたが
実は拾えるアイテムは全部、Mr.Shiftyのパンチよりも強力で
一発で人間型の敵ならば倒せます。一回しか使えない物が多いんですが
何回も使用できるものもあり、強い味方です。
なお、敵の銃やハンドキャノンやら大量に落ちるんですが、これらは拾えません。
ステゴロがMR.Shiftyの流儀なんでしょうか。

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なお、Mr.Shiftyは打たれ弱く敵の攻撃は何であれ喰らったら死にます。
が、敵を(短時間で)連続で倒している事で画面下にあるゲージ
「スロータイムメーター」が溜まるのですが、これがMAXの状態で敵の銃弾が来ると
スロータイムが発動。一定時間、動きが遅くなった空間の中を動けます。
ただし、決して無敵という訳ではないので、その中でも攻撃を食らえば死ぬ上に
スロータイムが発動するのは銃弾のみ。パンチや爆発などでは発動しません。

■お手軽死にゲー

前述しましたようにMr.Shifty打たれ弱いもんですから結構死にやすいです。
実際ゲーム上で、かなりの回数死にましたが1ステージが短く区切られており
死んだ場合は、その区切りの最初からなのでリトライしやすいようにできています。

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■基本的に緑に発光するドアから出れば一区画クリア

まぁ、最後の方とかやや長丁場のところもありますけどね(・ω・)
ただしセーブはステージ単位のオートセーブなので
ステージの途中の続きからやりたい場合は
Switchのスリープ機能を使うしかありません。
なお、クリア済みのステージならばステージ毎に最初からプレイする事が出来ます。

■おバカな雰囲気と、それに合っているゲームデザイン

このゲームのイベントはMr.Shifty(無口)とナビゲーターであるニュクスと
悪玉であるストーン会長との会話で進行するんんですが、ニュクスとストーンが結構アホです。

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ただ、その雰囲気はこのゲームにピッタリあっています。
このゲーム、敵は視界と聴力があり、Shiftyが視界に入ったり
音を立てたりするとそちらに移動し、攻撃してきます。
ただしフレンドリーファイア(同士討ち)が解禁されているんですが
味方がいようとお構いなしなんですよねw
なので敵の攻撃に巻き込まれて、敵が死ぬのは日常茶飯事。
それを狙ってプレイするのも、このゲームの一要素なんですが
その、敵のアホさ加減がイベントのアホさ加減とピッタリなのです。
全体的にB級アクション映画風と言えば一番しっくりくるかと。

そういった、同士討ちを狙うステージもあれば
次から次へと出てくる敵をボコるステージ
瞬間移動を繰り返し一気に走り抜けるステージもあれば
敵を丁寧に倒していくべきステージもあり
色々な遊び方が提供されています。
そして、部屋の仕掛けや敵の種類もステージが進むにつれ増えていき
それにつれて新たな遊びが提供されるために中々飽きさせません。

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■瞬間移動できない区画も登場します

しかも、遊ばせるにあたり楽しませるように考えられてもいます。
例えば、次々出てくる敵をボコるステージではブキも
次々発生するように出来ていたりとか。
ゲームデザイン自体はしっかりしており最後まで楽しめました。
終盤、私にとっては中々厳しい難易度の場所もありましたけどねー。

なお、同じ区画で何度も死んでいるとスロータイムゲージが最初からMAXになるという
難易度軽減措置が入っています。・・・が、スロータイムは銃撃にのみ有効なため
ゲージあってもなくても関係ないステージも多々あるんですけどねw

■(個人的に)気になったトコロ

ところどころ謎解き(?)要素もあるんですが
あまりにも力技じゃね?というトコロがところどころ。

動作が重くなる時が、ままありました。

一回だけですが、システムエラーでゲームがとんだ。
そして、それはラストステージのキツイ長丁場で一息ついたところだったので
軽く「(;゚д゚)ほああぁぁぁぁぁぁ!?」となった。


■まとめ

終盤キツかったけど、かなり楽しかった。楽しかったけど、終盤はキツかった。
これが私の正直な感想です。
B級アクション映画のような世界観とゲームの内容が非常にあっているのと
色々な遊びがゲーム進行と共に提供されて
予想以上にキチンとゲームとして練られて作られているのが良かった。
良作というか、普通によくできてるゲームだと思います。
まぁ、難しいトコロはあるけどw

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最終ステージのクリアタイム及びデス数。
他のステージは大体10〜25分前後のクリアタイムなのですが
トライ&エラーの繰り返しプレイで時間が凄くなっております。そして、死に過ぎ(・ω・)